国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。簡単なことだ。自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。そして、平和主義者については、彼らは愛国心がなく国家を危険に晒す人々だと公然と非難すればい
一般市民は戦争を望んでいない。
貧しい農民にとって、戦争から得られる最善の結果といえば、自分の農場に五体満足で戻ることなのだから、
わざわざ自分の命を危険に晒したいと考えるはずがない。
当然、普通の市民は戦争が嫌いだ。
ロシア人だろうと、イギリス人だろうと、アメリカ人だろうと、その点についてはドイツ人だろうと同じだ。
それはわかっている。
しかし、結局、政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは、民主主義だろうと、
ファシスト的独裁制だろうと、議会制だろうと共産主義的独裁制だろうと、常に簡単なことだ。
意見を言おうと言うまいと、国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。
簡単なことだ。
自分達が外国から攻撃されている、と説明するだけでいい。
そして、平和主義者については、
彼らは愛国心がなく国家を危険に晒す人々だと
公然と非難すればいいだけのことだ。
この方法はどの国でも同じように通用するものだ。
(ヘルマン・ゲーリング 国民をコントロールする方法)
憲法改正誓いの儀式 (動画)使っていきましょうよ!軍事利用しましょう!
国民主権
基本的人権
平和主義
これは堅持するっていっているんですよ
この三つを無くさなければですね
ほんとの自主憲法にはならないんですよ
【創価学会の方必見!】28年前の創価学会婦人部編のマンガが今の日本の状況とそっくりと話題に!
安倍政権はやっぱり共謀罪を治安維持法にするつもりだ! 金田法相が「治安維持法は適法」と明言、処罰対象も次々拡大
この大臣は過去への反省がまったくないのだ。
そもそも治安維持法は、
制定された1925年には「国体の変革」(天皇制から共和制への意向など)と
「私有財産制度の否認」を目的とした結社を取り締まる法律で、
念頭にあったのは共産主義や社会主義の運動だったが、
適用範囲の拡大を繰り返して、共産主義とは無関係の市民まで弾圧するようなった経緯がある。
伊丹万作氏--『騙された者の罪』
-----だますものだけでは 戦争は起らない。
だます者と だまされる者とがそろわなければ
戦争は起らない-----
ということになると、
戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)







