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JB(James Brown)逝去。 享年73歳、肺炎の疑いで入院中だったが、詳しい死因は不明だそうです。 なんて言ってみようもないですが、波乱万丈な人生だったと思います。 当然その功績の多さは、活動年月の上に大きい。 彼の略歴なんて、まったく略できないくらい、多彩、多忙、周りから見たら無謀とも思える出来事の連続。 警察沙汰は数知れず。 アルバムの枚数(ちょっとインチキ臭いのもあるが)も数知れず。 先日、ひょんな事からオチャメ牧師さんと、 The Blues Brothersの映画の話から、JBの話になった。 そこでひとしきり盛り上がった、ボクのJBブーム。 そんな中での訃報は、この上もなく辛い。 ですが、良い音楽愛好家のボクとしては、ここでJBを聴き、JBを偲びたいと思います。 人々への救い、願いから生まれたGospelはJBのRare Grooveを経てさらに進化を遂げるでしょう。 ※ これからJB聴こうかな?って感じの方、ベスト盤も良いのですが、こんなのどうですか? James Brown Ultimate Remixes(中央のジャケット) ☆国内外の有名Remixerを起用しての、Best盤。 参加ミュージシャン・・・ 小西康陽、TATSUYA OE (OE / CAPTAIN FUNK)、MURO、 Mr.DRUNK、Cornelius、松浦俊夫、佐々木潤、Jungle Brothers、 Co-Fusion、Raphael Sebbag、Nakama Takeshi、Plastic Machine。 と言ってもこれは受け売りで、実際に名前を知ってるのは小西康陽(ex.ピチカート・ファイヴ)とCornelius。 全編聴くと、ヴォーカル部分に手を加えていないと言う事で、 随分、JBが若返った感じがする。 そして何より、単調なRare Groove(単調なのが良いの!だけど..)好きじゃなくても聴ける。 デート用と言ってはムリがあるかも知れないけど、コンテポラリーな仕上がりです。 ※※ 近年の活動では、サンプリングなど、JBをリスペクトするミュージシャンの影響で有名になったのも事実。 JBの音楽ジャンル“Rare Groove”=レア・グルーブと言うのも90年代前後に付いた名前と言う事です。 JBがいなければあらゆるR&B系の音楽の存在が、怪しい。 JBへの賛辞と共に、ご冥福をお祈りします。 |

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やはりこの話題ですよね。あまり詳しくないんで書こうか迷ったんですけど。。。とってもびっくりしましたね。色々な曲あるんですけど若い人にとってはロッキー4のリビングインアメリカは知ってるんじゃないでしょうか。本当の死因はなんでしょうね。それはともかくご冥福をお祈りします。
2006/12/26(火) 午前 0:59
先程はコメントを頂き、どうもありがとうございました!今日帰宅して、このニュースを知ってから、ずっとPCにかじりついたままです…あまりの衝撃の大きさに…。そしてずっと彼の歌を聴いています。素晴らしい歌を残してくれたJBに心からありがとうを言いたいです!
2006/12/26(火) 午前 1:31
名前は俺ももちろん知っています。。しかし73歳で先日お亡くなりだったとは。。また聴いてみます。。
2006/12/26(火) 午前 8:32 [ ジタ ]
また一人音楽界の巨匠が逝ってしまいましたね。冥福を祈ります。
2006/12/26(火) 午前 10:27
こんにちは。訪問&素敵なコメントありがとうございました。 今仕事の昼休みなんですけど、Sex Machine聴いてたら泣けてきました。 こういう言い方はちょっと変かも知れませんが、どうか病死であってほしいと思ってしまいます。
2006/12/26(火) 午後 0:20 [ alg**nonts ]
ゲロッパ!!でしたっけ?名前は知ってますけど、聴いた事ないんですよ・・・。でもソウルフルな方だったと聞きました。。。この訃報を聞いた時は知らない俺でも凄く悲しくなりました。。。ここんとこ訃報が多すぎて・・・。魂はいつまでも残ります。。。ご冥福をお祈りします。
2006/12/26(火) 午後 10:12
そばさん、迷っても書いてくれてありがとうございます。知ろうが、知るまいが、正直な気持ちのコメントが何より嬉しいです。今日もラジオからJBの歌が。Living In Americaが80年代での有名な曲ですが、歴史の勉強と思って機会があったら聴いてみて下さい。
2006/12/27(水) 午前 0:32
ジタンさん、ボクね、1回だけL.A.に行った事があってラス・ヴェガスのカジノで偶然JBのコンサートの日に遊びに行ったのさ。あの時、見ておけば良かった。ホント。
2006/12/27(水) 午前 0:33
DEMELさん、ブログを通していろんな人に書き込んで、勝手に悲しみを分かち合った気がします。これからも生きていくものとして、JBの音楽って良いんだゼって伝えたいですね。TBありがとうございました。
2006/12/27(水) 午前 0:35
マサさん、ボクらの方が若いんだから、音楽を聴いていく以上は、もっと沢山のミュージシャンの死を経験すると思います。今、会える人には積極的に会って行きたいです。
2006/12/27(水) 午前 0:36
algernontsさん:訪問ありがとうございます。algernontsさんのコメント読んでると、JB好きなんだなってよく分かります。悲しい以上に、JBの音楽が好きなんだ!って事に気付いた夜でした。
2006/12/27(水) 午前 0:40
じんちゃんも、ありがとう。じんちゃんのギターからはディストーションの効いたバリバリのロックが聴こえてくるよ。JBのサウンドからは、腰が浮くような、リズム・ギターが聴こえてくるよ。それも良いんだな。機会があれば、聴いてみて下さい。
2006/12/27(水) 午前 0:42
お久しぶりです。こんにちは。JB亡くなってしまいましたね…良く知ってるわけではないんですが、音楽界の巨匠の訃報はショックでした。ソウルといったらJBそんな感じでしたからね。でも、ソウルは死にません。心にググッとくる音楽。あの世からも、これからも、ハートに響くソウルミュージックを見守っててくれるでしょう。
2006/12/27(水) 午前 11:35
ユウスケさん、おひさです。が、たった1週間です。それに羽を伸ばして来た様子を覗いました。ロックもソウルも心が動いて出て来る音です。クラッシックもジャズも同様。それを感動と言います。自分の心のベクトルの赴くまま、楽しく音楽生活して行きましょう!Soul Never Dies!
2006/12/27(水) 午後 7:10