日韓交流新時代

『タブー』を覆い隠さず、真の日韓交流を考える提言BLOG.

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まずは、現実の韓国社会の実態を知ること。

『半島南北からもたらされる、韓流と拉致という事象に大きく揺れ動く昨今の列島情勢は、南北間のあまりにも違いすぎる質の差に戸惑いながら、その清純と非道と相反する事象が同じ韓民族から発せられている事実には意外と無頓着なようだ。(中略)・・・素顔の韓国社会の光と陰、建前と本音を租借しながら、これからの互いのあるべき姿を模索することが真の友人としての絆を深めるに違いない。』

↑(拙筆 日韓交流新時代 まえがき部抜粋) 


拙筆を書く際に非常に留意したことは、従来の美化された韓国もの、或いは極端な厭韓ものとは一線を画し、事実をあるがままに伝えようと心がけたことです。

実際、「自分の恥」、「会社に知れたら・・・」と、痛い目にあいながらも口を閉ざしてきた韓国駐在ビジネスマンの諸実例は『痛々しいもの』があります。 

F銀行駐在員、或いはM商事支社長。
ソウルジャパンクラブ(SJC)での定例懇親会で、律儀な日本人ビジネスマンが紅潮しながら「憤懣やるせないッ!」と語った事例は数々。 

そういった実例を元に書き下したのが、拙筆『花蛇』です。


かつて韓国婦人会が、『キーセン旅行糾弾』と羽田空港に詰め掛けたニュースを学生時代見た記憶がありました。

当時は なんて日本人は駄目なんだ・・・、と正義感に駆られてましたが、卒業後初めて韓国に業務出張した際、ホテル内のそこら中、所謂プロが居て誘われた時こう思いました。

「供給があるから、需要が喚起される」


前述の駐在員の事例はそういった次元でなく、韓国内に張り込んだ日本人ビジネスマンがどういったいやらしいものに引っ掛けられたのか、ある種の戦慄すら覚える代物です。

こういったジャンルは今まで誰も書かなかった意外な新ジャンル、謂わば、『根深い韓国的病根と遭遇し始めた日本人』の新体験とも言えるのではないでしょうか? 

[※かつての植民地的優位性のない、対等な付合いから知り得た韓国的病根?]    

それ故、これから実例に基づく『韓国の陰の紹介』をブログに掲載していこうと思います。


※キーセン:妓生(キーセン)、朝鮮時代の芸妓。現代では朝鮮半島の娼婦を指す言葉として使われる事が多い。

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