人の国の憲法にちょっかいかける前に、何故公約どおり自国問題・社会の病根を早急に片つけないのか! 怒りと失望に変わり始めてきました。 聞くところによると、盧武鉉政権は北朝鮮問題だけうまく処理できれば、残りの公約はどうでも良いと考えているそうです。 |
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駐在から日本に帰国すると『韓流ブーム』が始まっていました。 ソウル駐在時代に韓国のテレビドラマ(特に歴史もの)にはまってましたが、 どうも日本では『冬ソナ的純愛モノ』ばかりがヒットしていて、かなり違和感を感じ始めました。 日本の『オレオレ詐欺』も嘆かわしい社会問題ですが、 結局その裏にはヤクザがいる訳で、ある程度「臭い」でわかります。 韓国の凄さは一般の連中が、平気で強請・集りに奔走していること。 結果、それと見分けることが事実上不可能な事にあります。
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日本ではあまり報道されませんが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権成立以降、韓国メディアの政党の企業への強請、たかり報道は物凄く加熱し始めていました。 かって韓国民主化時代の金芝河(キム・ジハ)が突き上げた[五賊]、或いは、全斗煥(チョン・ドゥファン)政権時の[張玲子(チョン・ヨンジャ)事件]から有名になった「皆泥棒です」が、相も変わらず続いていることを痛感した韓国人は多いでしょう。 しかし、問題は韓国メディアがこういった自国の恥を極力、外部に出ないようにする為、日本であまり実態がわからないようになっていて不思議でした。 これが韓国の実態ですが、何故か余り報道されず韓流ドラマだけが横行し、韓国のイメージを美化・誘導している事は非常に不思議です。
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そもそも私がこういった本を書いてみようと思ったのは、 似て非なる『日韓』と聞いていましたが、 思いは深まっていきました。 個人的結論は、 やはり「儒教弊害・異様な自愛精神構造ではないか」と思い立ち、 そういった根源的病根を一掃すると掲げた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の誕生で、 韓国が漸く時代の要請に見合った状況に辿り着いたかと期待し、 エールを送ろうと考えた訳です。 |




