昨日の 対アジア外交についても私的見解を述べましたが、
中・韓の靖国・戦後処理問題に関して、日本は個別対処すべきと提案した事、突然の盧大統領「実質降板」発言からも解り易くなったようです。
『抗日戦線』をはっていた中華人民共和国と決定的に違うのが[朝鮮半島経緯]。
交戦状態にも持ち込めず終戦。
そして国内再建優先で国家間決着ついた筈なのに、歴代大統領が国内人気取り政策で
毎回『反日・賠償』とアホの様に繰り返す様は、今や世界の笑いものとなりつつあります。
しかし、地理的隣国ゆえに双方とも引越しできない以上、どこかで口先だけでない未来志向の関係構築具体策が必須であることも現実でしょう。
盧大統領の自主降板の現状下、次期政権に期待するしかありませんが、これ以上『得体の知れない韓国的病根』・『韓国的停滞』に引きずられないように、日本としてはここで腰をすえた対応案の練りこみが非常に重要となります。
対処案の練りこみのヒント、実はそんなに難しくないように思います。
1) 何故、歴代大統領が無様に降板(牢獄行きの人達も含め)するのか?
逆説的に言うなら、当選当初は何故それほど権力持っているのか?
2) 大統領ですら『責任転嫁』するその民族的気質とは何なのか?
3) 北朝鮮と韓国、何の違いがあるのか?(朝鮮民族共通気質)
拙筆にあるような『対韓新交流政策』が実を結び始めた辺りから、
中国政策もある程度見える形に持ち込める時期がくることになるでしょう。
|