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not simple / オノ ナツメ

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偶然本屋さんで見つけました。
もう表紙が呼んでました(苦笑)

オノ・ナツメさんって方の作品なんですが全く漫画詳しく無い僕としては有名な人なのかどうかも分からなくて、、
ネットでちょこちょこと検索してみたんですが、
けっこう新しい方のようですね(間違えてたらゴメンナサイ(汗汗))

それにしても、、全く救いの無い話なんですよね、これ、、
う〜ん、ネタバラしになっても面白く無いですから難しいですね、、

救いの無い話なんですが温かさもある不思議な話なんですよね〜、、
とにかくストーリーはそこまでやるかと、、言う感じなんですがね、、
ただ時系列の並べ替えで凄く面白く読めるストーリーになってます、、

って難しいですね〜、、内容話さずってのは、、(汗汗)
ま、内容を知りたい方は結構他のブログでもストーリー書いちゃってる所あるんで探してみて下さいね!
僕としては機会あればぜひ読んでみて下さい!!お勧めですっ!!て感じです、ハイ。
他にも数冊出ているんでそちらの方が読み易い?かも?ですが、、やっぱこれ読んでみて欲しいな〜、、
ではでは〜!!(っておいおい逃げちゃった(爆))

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早速、間が空き空きの投稿ですが、、(汗)
前回の記事のコメントでバロンパパさんが予想されてた通りの記事ですね、、(笑)

なんとこのブログの記事が書籍に載っちゃいました!わ〜い!!
(とは言っても沢山の内の一つ、約2ページなんですけどね、、)
記事&コメントもって事でameriさん&バロンパパさんのコメントも載ってますよ!

まずは献本していただいた宮下誠様に遅すぎる感謝を改めて、、
ありがとうございます!!

「クラシック」の終焉?―未完の20世紀音楽ガイドブック 法律文化社

内容はそれはもう興味深いものですよ!
読んでいただかないと分かり難いのですが、
インターネット時代の入門書ってこれで良いんだよな〜!と思われるものですね!
2章から続く作曲家紹介!ガンガンと行ってます!
もうちょっと深く知りたいって人が出てくればインターネットの出番です!
ガシガシと検索しちゃいましょ!って感じですかね?
紙数に制限があるからってのももちろんあるのでしょうが中途半端に深く解説するよりこちらのほうが良かった感じがしますね!
最後の方では僕の前回の記事にも書いちゃったジョンゾーン!も紹介されてます!
(さらに”ゾーンで終わらせるのはなかなか格好良いと思う”ですって!)
けど宮下さん音楽好きだわ〜!ザッパまで!!

今回も作曲家ラインナップにもう興奮しまくりの一冊でした!
(それに他の方のブログの情報量にも驚きましたね〜!、、勢いだけのどこぞのブログと大違い(爆))

ぜひぜひ読んでみてください!こういう本が出てきた時に応援しないとくだらない本だらけになっちゃうよ!!(苦笑)

現代音楽って言われる音楽って、、
なかなかディスクの入手が困難な事と、
オーディオシステムも何が飛び出てくるか分らない分性能が求められちゃうんですよね〜、、

あ〜、思いっきり楽しめるようにお金作らなきゃ〜!って事でヤダけど仕事頑張らなくちゃ!!
と前向きなのか後ろ向きなのかハッキリしない僕でした(笑)

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いや〜、やってくれます!光文社新書!!

20世紀音楽 クラッシックの運命

なんと現代音楽を含む20世紀の音楽家に関する本が出ちゃいました!
いや〜!これは凄い事ですよ、ホント!
半分以上名前知ってたら、”俺凄いぜ”って自分で自分を褒めて上げてください(笑)
メジャー所の名前ももちろんありますが、
僕の溺愛するシュニトケ、リゲティも!!
その他も、、あ〜、もう名前見るだけで興奮してしまう方々がずらずらと、、

まだ読み初めなんですが(苦笑)書かれた宮下誠さん自信最初に宣言されてる様に専門家による専門家の為の本じゃない所が素敵です!

ど〜も、難しい、難解、ってイメージが邪魔してると思うんですよね〜、
僕、ホントに現代音楽(この本ではもう少し広い範囲の20世紀音楽ですが)って面白いと思うんですよ!
ただ、とっかかりが難しいんですよね、いきなり”なんじゃ、これ〜!!”ってのに当たったりして(苦笑)

第一章、第二章あたりにはちらほらとメジャーな作曲家の名前もあるのでその辺りからどうでしょ?
僕としては第三章に出てくる所が最高に好きなんですけどね(笑)

ま、とりあえずこんな頑張った音楽本最近無いかなって思ったんで記事にしてみました(笑)
だってこんなボリュームで千円で買える現代音楽入門なんてこの先もきっと出ませんよ〜!!(笑)
欲言えばジョンゾーンも、、載らないか、、やっぱ、、(苦笑)
ぜひ本屋さんで見かけたら見てみてくださいね〜!!

(意図的に現代音楽って何度も書いちゃいましたが宮下さんはこの書籍の中では20世紀音楽って所を強調されております、深い意味はないんですが現代音楽って言う方が僕的に自然だったので、、)

以降光文社の書籍案内をそのまま転載です。

流れを俯瞰
ヴァークナーからジョン・アダムズまで

20世紀音楽は、わたしたち人間とは何か、世界とは何か、生きるとは何か、あるいはよりよく生きるとは何か、なぜわたしたちは愛しあうのか……。そのような問いに答えようとしてきたのではないか。それは文学ほど具体的ではないかもしれないし、絵画をはじめとした造形芸術ほど直接的ではないかもしれないが、それでもなお、抽象的な音の連鎖に、音の戯れに、音の重なり合いに、あるいはそのひずみに、その屈折に、その絶叫のはざまに、世界と対峙し「わたくし」に問いかけようとする真摯できまじめな、わたしたちと同じ人間の肉声が聞こえてきはしないだろうか。
20世紀クラシック音楽を俯瞰し、その展開と特質を描き出す。

■クラシック音楽の時代は「終わって」いるだろうか?
本書を著すに際して、多くの20世紀音楽を聴き直し、多くの書籍に教えを仰いだ。そこでわかったことが三つある。一つめは、20世紀音楽は「おもしろい」。とてつもなくおもしろい、ということ。二つめは、少なくとも我が国においては、クラシック音楽の「語り手たち」がいまだなお20世紀音楽のおもしろさを充分伝え得ていないということ。三つめは、20世紀音楽を聴くとき、そこに、ある特殊な「構え」が必要なのではないか、ということである。

〈目 次〉
はじめに
第一章 飽 和

綜合芸術の夢とロマン主義の暴走、そして絶対音楽の完成
リヒァルト・ヴァークナー/アントン・ブルックナー/ヨハネス・ブラームス
鳴動する宇宙
グスタフ・マーラー/リヒァルト・シュトラウス
印象主義? 象徴主義?
クロード・ドゥビュッシー/モーリス・ラヴェル/アレクサンドル・スクリャービン/アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー/フランツ・シュレーカー
バッハに倣って 新ヴィーン楽派
アルノルト・シェーンベルク/アルバン・ベルク/アントン・ヴェーベルン
原始主義
イゴール・ストラヴィンスキー/カール・オルフ
前衛? それとも保守?
フェルッチオ・ブゾーニ/ハンス・プフィッツナー/マックス・レーガー/パウル・ヒンデミート/ゴットフリート・フォン・アイネム
中間者たち
アルベール・ルーセル/アルテュール・オネゲル/フランク・マルタン
ヒトラーに愛された男
ヴェルナー・エック
退廃音楽
エルンスト・クシェネク/エーリヒ・ヴォルフガンク・コルンゴルト/エルンスト・トッホ/ボリス・ブラッハー

第二章 拡 散

イギリス、イタリア――伝統と革新
グスターヴ・ホルスト/ラルフ・ヴォーン=ウィリアムズ/ジャン・フランチェスコ・マリピエロ/アルフレド・カゼッラ/ルイジ・ダラピッコラ/ブルーノ・マデルナ/ルイジ・ノーノ/ルチアーノ・ベリオ
壁のこちら側から向こう側へ
クルト・ヴァイル/ハンス・アイスラー/パウル・デッサウ/フリートリヒ・シェンカー/パウル=ハインツ・ディットリヒ
アメリカ――新大陸の音楽
チャールズ・アイヴズ/カール・ラグルズ/ジョージ・アンタイル/エドガー・ヴァレーズ
ロシア――社会主義リアリズムとの対話
セルゲイ・プロコフィエフ/ディミトリ・ショスタコーヴィチ
ハンガリー――民謡と前衛
バルトーク・ベーラ/コダーイ・ゾルタン
モラヴィアのドラマティスト
レオシュ・ヤナーチェク
東欧の前衛
ボフスラフ・マルティヌー/カロル・シマノフスキ/ヴィトルド・ルトスワフスキ/クシストフ・ペンデレツキ
北欧のシンフォニー
ヤン・シベリウス/カール・ニールセン
ラテン系クラシック
エイトル・ヴィラ=ロボス/カルロス・チャベス/アルベルト・ヒナステラ

第三章 変 容

忘れられたシンフォニスト
ハヴァーガル・ブライアン/ダリウス・ミヨー/カール・アマデウス・ハルトマン
鳥の声と管理された偶然性
オリヴィエ・メシアン/ピエール・ブーレーズ
前衛の栄光と挫折
カールハインツ・シュトックハウゼン
飽和と持続
カイホスル・シャプルジ・ソラブジ/モートン・フェルドマン
多様式とポスト・モダン
アルフレド・シュニトケ/ソフィア・グバイドゥーリナ/アルヴォ・ペルト/ヘンリク・ミコワイ・グレツキ
クラシック音楽の運命
ヴォルフガンク・リーム
そのほかの主な動向
ジョン・ケージ/アンリ・デュティユー/ベルント・アロイス・ツィンマーマン/イアニス・クセナキス/ジェルジュ・リゲティ/ジェルジュ・クルターグ/ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ/ヘルムート・ラッヒェンマン
ミニマルとポスト・ミニマル
スティーヴ・ライヒ/フィリップ・グラス/マイケル・ナイマン/ジョン・アダムズ

音盤、映像における20世紀音楽
『現代音楽なんて怖くない』
『リュックブリック・モデルネ(モデルネを回想する)』
『ドイツの音楽「交響曲管弦楽編」一九五〇-二〇〇〇年』
『答えのない質問』
『故郷を離れて――20世紀のオーケストラ音楽』
『日本作曲家選輯』
おわりに
音盤紹介
謝辞
人名索引

著者・宮下誠
一九六一年東京都生まれ。國學院大學文学部教授。バーゼル大学大学院博士課程単位取得博士論文執筆資格取得退学、早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。専攻は20世紀西洋美術史、美術史学史、画像解釈学、一般芸術学。パウル・クレーに関する論考が多い。著書に『20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す』(光文社新書)、『逸脱する絵画』『迷走する音楽』(以上、法律文化社)、訳書に『パウル・クレー』『マックス・エルンスト』(以上、PARCO出版)などがある。

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いやぁ、ホント今日はガンガンと行っちゃいますよ(爆)
え、なんや、いきなりこれ??ですよね(笑)
そのまんまバーコードリーダーです(笑)

いや、その古本屋とか行った時に”あれこれ持ってたよな、、”
帰ったら”無かったぁ〜”とかないですか?
はい、普通無いですよね(笑)
どうも買い過ぎなんでしょうが時々良くあります(笑)

で!自宅にサーバー作った事だし何に使おうってので、、
”蔵書リストぉ〜”(ドラえもん風でお願いします(笑))

で、まずはバーコードリーダー!
写真のですね、、もうちょっと格好良いのが、、下の方が微妙に格好良い??(爆)
けど結構安い?んですね、7000円〜8000円ですって!
USBでPCに直づけ!なかなか無いでしょ、家のPCにバーコードリーダー(笑)
エフケイシステム CCDバーコードリーダーZ-3080 USB接続 Z-3080

で、バーコードで読み込んだのを管理するソフト!
なんとフリーウェア!作者さんに感謝、カンパですね、これは!
私本管理Plus
http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/shihonplusv2.htm

でもってデータをウェブ越しに携帯などで見るためのソフトですね。
私本管理Plusの作者さんも私本管理 GOOUTってソフト作られてますが、
PHP動かせるって事で、、
私本管理検索しすてむ
http://az.ralt.jp/php/

携帯、PC振り分けなど便利そう!


ん!いつやろう、やる時間あるか?>俺(爆)

Death Note

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入院してる間随分本を読んでました。


その中で漫画ですけど最近映画にもなったって事でDeathNoteの原作コミックも全部読んだんですよ、
結構面白かったですね〜!

欲を言えば二人の天才(ま、二人だけじゃ無くなってくるんですが、、)の会話、、台詞にもっと天才を感じさせる”深さ”?があれば良かったかな〜、、
どうもプロファイリング的な台詞が多くこれをして天才なんでしょうが、、
う〜ん、今ひとつ、、おっ!と思わせられないんですよね〜、、
キャラクター的には魅力あるキャラクターなんで勿体ないかな、、

けど話の展開など十二分に面白かったですね、、
映画見てないけど、、厳しそうですね、これの実写化は。
デビルマンの二の舞にならないと良いけど、、(苦笑)

昨日?出た12巻で完結って事で気軽に読める冊数なんでお暇な時にでもいかがですか〜??

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