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今日届いたんですが21世紀を代表する作曲家の一人Gyoergy Ligetiのボックスセットです。
元々はソニークラシカルから1枚もので出てたのが簡易パッケージ(結構僕は好きなんですがね、これも)で格安!
僕が買ったの9枚組3600円なんで1枚当たり400円!?ありえません、、
このボックスと2008年に出たTELDECのThe Ligeti Projectと言うボックスセット(こちらは5枚組の簡易パッケージ)
この2つで軽く一通りのリゲティを体験出来るかと思われます。

あ、あとウーレンのピアノも外せませんかね、、
国内ではマイナーな方ですのでトラックリストすらろくに見つからないようで(メーカーのショップのリストを下に掲載しましたが、、う〜〜ん伝えようというやる気が、、、、(涙))
グラン・マカーブルなんか曲タイトル見るだけで”何だこれ!?”聴きたいっと!(ならないかな(苦笑))

内容的には同一と思われますので国内盤の表記を掲載させてもらいます。

=Ligeti Edition=

[DISC:1]リゲティ・エディション1 弦楽四重奏曲第1番・第2番
1. 弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」
2. 弦楽四重奏曲第2番
3. ヒルディング・ローゼンベルクへのオマージュ(ヴァイオリンとチェロのための)
4. 2つのヴァイオリンのためのバラードとダンス
5. 弦楽四重奏のためのアンダンテとアレグレット

[DISC:2]リゲティ・エディション2 ア・カペラ合唱作品集
1. 夜
2. 朝
3. 異国の地で
4. 孤独
5. 2つのカノン
6. ベツレヘムの王たち
7. おたずね者
8. ルクス・エテルナ(永遠の光)
9. 婚礼の歌
10. イナクテルケの歌
11. マートラセントイムレの歌
12. パーパイ夫人
13. ヘルダーリンによる3つの幻想曲
14. ハンガリー・エチュード
15. おお,若さよ!
16. 謝肉祭
17. ホルトバージ
18. 峰の岩の
19. カーローのデュエット・ダンス

[DISC:3]リゲティ・エディション3 ピアノのための作品集
1. ピアノのための練習曲第1巻
2. ピアノのための練習曲第2巻
3. ムジカ・リチェルカータ
4. ピアノのための練習曲第3巻より

[DISC:4]リゲティ・エディション4 声楽作品集
1. ナンセンス・マドリガル
2. 「ミステリー・オブ・ザ・マカーブル」
3. アヴァンチュール
4. 新アヴァンチュール
5. 夏
6. ヴェレシュの3つの歌
7. アラーニの5つの歌
8. 4つの婚礼の踊り

[DISC:5]リゲティ・エディション5 自動演奏楽器のための作品集
1. コンティヌウム
2. ハンガリアン・ロック
3. カプリッチョ第1番
4. インヴェンション
5. カプリッチョ第2番
6. 100台のメトロノームのための「ポエム・サンフォニック」
7. ムジカ・リチェルカータ
8. 「ピアノのための練習曲」~魔法使いの弟子~眩暈~不安定なままに~悪魔の階段~無限柱~悲しい鳩
9. コンティヌウム

[DISC:6]リゲティ・エディション6 鍵盤楽器のための作品集
1. 4手ピアノのための5つの小品
2. カプリッチョ第1番
3. インヴェンション
4. カプリッチョ第2番
5. 2台のピアノのための3つの小品
6. パッサカリア
7. ハンガリアン・ロック
8. コンティヌウム
9. リチェルカーレ
10. オルガンのための2つの習作
11. ヴォルーミナ

[DISC:7]リゲティ・エディション7 室内楽作品集
1. ヴァイオリン,ホルン,ピアノのためのトリオ
2. 管楽五重奏のための10の小品
3. 管楽五重奏のための6つのバガテル
4. 無伴奏ヴィオラ・ソナタ

[DISC:8][DISC:9]リゲティ/オペラ「グラン・マカーブル」

[DISC:8]1. [CD]

1. オペラ「グラン・マカーブル」 クラクションのプレリュード
2. オペラ「グラン・マカーブル」 第1場 「かの日こそ怒りの日なれ」
3. オペラ「グラン・マカーブル」 第1場 「失せろ,ぶよぶよした酒樽め!」
4. オペラ「グラン・マカーブル」 第1場 「黙れ!」
5. オペラ「グラン・マカーブル」 第1場 「ああ…!」�「アマンダ!もうできないよ!」
6. オペラ「グラン・マカーブル」 第1場 「ハハハハ!そら!我が品々をこれへ持て,奴隷!」
7. オペラ「グラン・マカーブル」 第1場 「貴女の乳房は融けゆく雪」
8. オペラ「グラン・マカーブル」 第2のクラクションのプレリュード
9. オペラ「グラン・マカーブル」 第2場 「一つ!二つ!三つ!五つ!」
10. オペラ「グラン・マカーブル」 第2場 「スタイルよくて魅惑的」
11. オペラ「グラン・マカーブル」 第2場 「ヴィーナス!ヴィーナス!」
12. オペラ「グラン・マカーブル」 第2場 「止まれ!」�「シッ!静かに,後生だから!」
13. オペラ「グラン・マカーブル」 第2場 「誰,そこにいるのは?男なの?」�「男だ!」
14. オペラ「グラン・マカーブル」 第2場 フィナーレ「我がもたらす,炎と死」

[DISC:9]2. [CD]

1. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 呼び鈴のプレリュード
2. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「あざとい奴,あんぽんたん!」
3. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「姿勢の訓練!」
4. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「チチッ!」�「ちょいと!」�「ほう!これは秘密警察長官!」
5. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「ああ!…秘密の暗号!」
6. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「やったぞ,やったぞ!妻が死んだ,やったぞ!」
7. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 ネクロツァールの入場
8. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「悲しや,ああ!」�「怒りと裁きの日」
9. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「がたがた騒ぐこともない」
10. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「いくぞ!」�「飲め!」�「いくぞ!」
11. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 支離滅裂の妄言「ウウム!うまい!」
12. オペラ「グラン・マカーブル」 第3場 「ここはどこだ?何時なのだ?」
13. オペラ「グラン・マカーブル」 間奏曲
14. オペラ「グラン・マカーブル」 第4場 「幽霊アストラダモルス,あんたは死んでるのかい?」
15. オペラ「グラン・マカーブル」 第4場 鏡像カノン|ネクロツァールの死
16. オペラ「グラン・マカーブル」 第4場 フィナーレ(パッサカリア)「ああ,暗き墓の甘きひととき」


以下はsony music shopの販売ページの収録内容、、やる気が感じられない気が、、(汗)

なんかこのCM気になるんですよね〜。
以前から見る度に、おっと!で色々調べてみました〜!



大和証券のCMってことなんで商品の方は残念ながら縁が無いんですが、、(苦笑)

他にも色々と公式サイトにあります!


興味湧いて色々と見てたらこれはマーク・ジョンソン氏が立ち上げた「PLAYING FOR CHANGE」と言うプロジェクトなんですね。
音楽を通して世界に活気やつながり、そして、平和をもたらすことを目的だそうです。
すばらしいっ!!



では公式サイトからも動画を一つ!
(もっと他にもあるので公式チャンネルへ!是非是非です!おすすめです!)



世界中から無名(僕が知らないだけ?かも、、(汗))のミュージシャンの方を集めてきてるんですよね。

けど、、Keb Moが出てるってことは?実は皆有名??
(##スペシャル・ゲストがU2のBONO、BOB MARLEY、MANU CHAO、KEB'MO'、AFRO FIESTAってことでした、、自己解決です。)

BEN E.KING「STAND BY ME」
BOB MARLEYの「ONE LOVE」「WAR/NO MORE TROUBLE」
U2+BOB DYLANの「LOVE RESCUE ME」
SAM COOKE「A CHANGE IS GONNA COME」
TRACY CHAPMAN「TALKIN' BOUT A REVOLUTION」
PETER GABRIEL「BIKO」
などを演奏しているようです。

なんか、凄いリラックス出来るし、なんか心温まる?ほっとする?曲になってますよね、どれも。
良いアーチストいるんですね〜、ほんと世界は広いや。

けど、やっぱり音楽は良いですよね〜!!
だって(多分ですけど)このアーチストの皆んな日常会話だったら言葉違ってコミュニケーション取れないですよ、きっと。
それが音楽なら国境越えてこんなに一緒に!ねっ!
(ま、もちろん歌にも歌詞はある訳ですけど、、、)

そうそう、ふと思ったんですがこの中には今の日本と比べ物にならない位に政治や経済の状況の悪い国あるんですよね、、、、、
そんな中でもこんなに温かい気持ちや笑顔が、、、、
なんだかんだ言ってもまだ日本はマシな方なんですよね、、
けど皆んな難しい顔してる人が多くない?ですか??

あ〜〜〜!!僕も明るく頑張らねば!!!(笑)


Nusrat Fateh Ali Khan

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さてさて、何から書いてみようかな〜って所ですね、、
いや、ま、僕のことですから相変わらず音楽>読書>PC>ギター>オーディオあたりをグルグル堂々巡りをしていたわけなんですがね、、あ、釣りが無い!(笑)
けど、音楽にしても読書にしても相変わらず”凄い発見だぁ!”と驚かせてくれるものがあるもんですねぇ〜!本当に!
あ、それとなんだか仕事場の同僚さんの影響で最近ちょこちょこマンガ読むようになったし、、(笑)
けどその人もかなりのマニアらしいんですが僕が買ってくるのは全然知らないよと言われたり、、ん?マニアック?それともオタク過ぎか?俺(爆)

今日は音楽ネタで行きましょうかね!
Nusrat Fateh Ali Khan(ヌスラト・ファテー・アリー・ハーン)
パキスタンのイスラム教神秘主義スーフィズムの儀礼音楽カッワーリー奏者(歌手?)ですね!
ですね!っていきなり民俗音楽かよと、、自分で書きながらひいてしまいますね、、(爆笑)
ま、どんな音楽かってのはyoutubeあたりで確認していただくとして、、(汗)

ん〜、凄いですよね〜!ヌスラットに関わらずカッワーリーがそうなのかもしれませんが、
ジャズのチャーリー・パーカーやエリック・ドルフィーにもあるような高揚感、飛翔感を感じてしまいますね!


パコデルシア、アストルピアソラなどもそうですが伝統から進化をさせて行こうとされてたようで、かなり色々なジャンルの方たちと共演などもあるようで
(ま、それが伝統派の方に喜ばれる訳は無さそうですが、、(苦笑))
情熱の炎 / Mustt Musttあたりの曲ではmassive attack remixなぁ〜んてのもありますね!(残念ながらremixじゃない方が僕は好きなんですけどね)

ただ残念なのはディスクの入手性があまりよろしくない(ま、マイナーなわけですからしょうがないですがね、、)

ま、あんまり飛ばすよりコンスタントにちょこちょこ書いてってみようと思いますんで今後もお付き合いいただけたらうれしいなぁ〜っ、、
てな事で次回はなんとこのブログが(ちょこっとだけど)書籍に載せてもらっちゃった話でも書きますね!

Dinosaur Jr. 再結成!!

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なんとDinosaur Jr.が再結成!!
とはいっても何の事やらって方が多いでしょうが、、(苦笑)
4月18日にニューアルバム”ビヨンド”アメリカに先駆け日本先行発売!!
この間のTHE FUZZ BOOKでJのインタビューなんて載ってるもんだから色々見てたら発見したんですよね〜!
うひゃ〜!うれしい〜〜!!(ど〜もDVDも出るみたいで、、、!!)

もう何年経つのでしょうね〜、、う〜ん僕が20歳位〜だから随分、、(汗)
(後述のThumb netさんのバイオによると84年結成、97年解散でした。)
ま、ニルバーナだと分かりますよね?多分同時期だった気がしますね〜!
グランジって言ってしまっては違う気もするのですが、、
とにかく好きでしたね〜!!Dinosaur Jr.!!

なんとファンサイトもしっかりと有った訳で、、(知らなかったぁ〜、、(苦笑))
Thumb netさんって所です。
http://www.bekkoame.ne.jp/~m-genta/thumbnet.html

メインはJ Mascis(Jマスキス)ですね〜!やはり!(他のメンバーごめん!)
Jの爆音ギター&Jの脱力?ボーカルがもう良すぎるんですよね〜!!
なんかアコギにもファズ使うとか!?(苦笑)

Dinosaur Jr.としてのアルバムは、、

Dinosaur Jr. 1985

You're Living All Over Me 1987
(J本人も最高傑作と評している一枚ですね〜!)

Bug 1988

Green Mind 1991
(一般的な評価は一番高いんではないでしょうかね〜!?)

Where You Been 1993
(僕の頭をぶっ飛ばしてくれた一枚ですね〜!未だに聴くたびガンガンきますよ、一曲目のイントロなんて”神”ですね〜!!)

Without a Sound 1994
(前作に完全にノックアウトされた僕ですらレコード屋で”大丈夫か!?”と思わせるヘンテコアートのジャケットの一枚!(爆)中身はもちろんめちゃ良いですが!)

Hand It Over 1997
(ラストだったんですね〜、これが、、う〜ん前2枚に比べると、、)

そうですか〜、97年から11年ですよね〜!!
待たせてもらいましたね〜!ホント!!
久々の予約買いですね〜!(ど〜も最近アマゾンとか便利でよほどの事無いと予約までしなくて良いかなぁ〜なんて、、あ、ライクーダーの新しいのも予約してないし、、(苦笑))
楽しみだぁ〜!と言う事で最近の車中は爆音ギター(Where You Been)を楽しんでるgodelsproofでした!!

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本当に録音に関しての革新的な技術が出てきましたね。
なんとコンピューターに昔の演奏をデータ化してそれに実際のグランドピアノ(Yamaha Disklavier Pro)を演奏させるという、、
Zenph StudiosによるRe-performanceって言う技術ですね!

今日出たのが僕の溺愛するグレン•グールドのゴールドベルグ変奏曲!
元となったのは1955年のモノラル録音のモノですね。
演奏はかなり有名なものでご存知の方も多いかも?ですね。
まだ買った帰りの車中で聴いただけですが、、(汗)、、
滅茶苦茶自然ですね〜!(当たり前ですよね、本物のグランドピアノな訳だし、、)
あと演奏?(再演と言うべきか?)自体も違和感が無い、、
(ちょっと響きが多すぎ?か?ま、カーステでは何とも判断のしようが無いか(苦笑))

ま、この技術の一枚目にグールドが選ばれたのも当然といえば当然ですし、
一番これを聴いて喜んだのはテクノロージー礼賛派のグールド本人でしょうね!
(けど、、、グールドと言えばあの演奏中のハミング?が無いですよね、もちろん、、(苦笑))

技術的な流れとしてはzenph studiosの絵が分かりやすいですね!
http://zenph.com/technology_chart.html

データ的にはハイレゾリューションMIDIって感じなんですね、
それに関しても同じくZenph Studiosの別の図がありますね。
http://www.zenph.com/midi.html

さぁて、これから部屋でじっくり聴いてきます〜!!

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