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6月24日(日) 富良野市清水山にあるふらのワイン特設会場で開催される【北海道クラシックカーミーティングinふらの】に参加をします。開催時間は10:00 AM〜15:00 PM、見学は無料です。
……えー、2013年の初参加以降まったく行くことができない北海道クラシックカーミーティングですが、これまでを振り返ってみますと
2014
長江の全塗装作業をしていたので参加できず
2015
ホイールのスポークが折れていたため、分解・組み直しをしていたら参加できず
2016
悪天候(北海道全域で大雨)のため参加できず
2017
悪天候(北海道全域で大雨)のため参加できず
2014年と2015年はまぁ仕方がなかったとしても、去年と一昨年の大雨は、まるで開催日だけを狙い撃ちしたかのような本当にひどいものでした。頼むから当日に雨は降らないで欲しい…。
もしも今年運良く参加をすることができれば、実に5年ぶり(!)となりますなぁ。
なお、イベント当日の天気が悪天候の場合は不参加となります。
予めご了承ください。 |
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5月13日(日) 日高町にある道の駅(樹海ロード日高)で開催される【北海道オールドカーフェスタ】に参加をします。開催時間は10:00 AM〜14:00 PM、見学は無料です。 当日は札幌市東区にあるつどーむでも同様の旧車イベントがあるのですが、せっかくなので2年ぶりの参加となる春のオールドカーフェスタにツーリングを兼ねて行くことに決めました(秋は昨年も参加しましたが)。あとは空が晴れるのを祈るのみ、ですな。
予めご了承ください。
5月13日 10:17 追記
本日は北海道の広い範囲で雨が降っているため、残念ながら不参加となりました。
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石狩湾新港に突如としてホッケの大群が入り込んだ、という情報が札幌周辺の釣り師達に知れ渡ったのが、今から3週間ほど前の4月上旬(詳細についてはfumioの釣り情報内にある掲示板を遡って確認をして下さい)。魚体の大きさはそれ程ではないものの、群れの厚さがかなりの規模らしく、石狩では数年ぶりとも思われるホッケが好釣という出来事に、釣り関連のブログでは短時間で50匹も釣ったぞ、いや俺は100匹を余裕で超えた……などと、ずいぶんと景気の良い大漁話が踊っていた。
自分としても、この一報を聞いた時にすぐさま竿とバケツを手にとって現地へ馳せ参じたかったのだが、なかなかタイミングが合わず、ようやく行くことができたのが4月25日。とりあえず押っ取り刀で出かけることにした。
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4月25日(水)
本来ならば夜中の3時頃に起きて、4時半くらいには新港に向けて出発をしているはずだった。しかし目覚めた時刻は5時30分。完全に寝坊である。
布団から飛び起きて大急ぎで支度をして、6時10分に自宅を出発。ちなみに今回は愛車のサイドカーではなく親父の車を借りています(任意保険の契約上、長江にはまだ乗れないため。それに寒いし)。
6時50分、いつもの西防波堤に至るゲート前に到着した。路肩に駐車をしている車の数は10台前後。もう少し混んでいるかも……と予想をしていたが、連休直前の平日早朝だとこんなものかもしれない。
逸る気持ちを抑えながら車のトランクから釣り道具を下ろし、1400m先にある西防波堤を目指して歩き始めた。
上を見上げると暗い色をした雲が空を隙間なく塞いでおり、太陽が顔を出さないため気温も13度と低い(先週の初夏みたいな暑さが嘘みたいだ)。だが、しっかりと厚着をして防寒対策を済ませているため、それほど寒さは感じない。
自分以外はほぼ全員がカレイ狙いの投げ釣り師ばかり(後で2〜3人のルアー・ワームの穴釣り師が来たが)。まぁ、こんな遠くて不便な場所まで重たいコマセを担いでホッケを釣りに来る、などという物好きな人間は少ないでしょうけれど。
コマセはアミブロック1kgに集魚剤としてダイワ ビッグハンターを1/4ほど入れて適量の海水で練ったもの(固さとしては湿ったおからみたいな感じ)を使っています。個人的にはこれが一番使い勝手が良いです。
水中に広がったコマセは左(沖)から右(陸)へ向けてかなりゆっくりと流れている。
西防波堤の内海側は東防波堤とは違って海面まで近い(1〜1.5mくらい)ので、リールのない延べ竿でも手軽に釣りをすることができます。
途切れないように少量ずつコマセを打ちながら、ホッケがこの場所へ寄ってくるのを待ち続けた。
最初の一匹が釣れてからは、5〜10分に1匹という割合でポツポツとコンスタントに釣れる。どうやら水中にホッケの群れが集まってきたらしい(ただし水面近くでボイルしている訳ではないので想像だが)。
ここ西防波堤では、自分以外にホッケをメインで釣っている人がいないので、完全に独占状態である。
仕掛けが風に流されて岸壁に近づくと、コイツがちょくちょく針にかかってくる。掴む時には注意をしないと、背びれの鋭いトゲが指に刺さって痛い思いをします。
地味な見た目に反して食べると美味い魚なので、もうちょい大きければキープするのですが、ここは将来を考えて全部リリース。
……そしてこの後に大事故(?)が発生。
9時過ぎにホッケやガヤとは明らかに違う、底に突き刺さる感じの強いアタリがあった。
「おぉっ、これは多分デカそうだ」と内心期待して仕掛けをあげる。水中でギラリと光って見えた楕円形の魚影は結構なサイズ。
「ん? これはもしかしてウミタナゴか?」
そう思いながら竿の弾力を利用して水面から防波堤上に引き上げたその時であった。突然、竿の先端付近がバキッという乾いた音と共に真っ二つに折れてしまった。これが26年にも渡って使用してきた万能竿(鮒竿)の最後の瞬間であった。足元ではウミタナゴがピチピチと跳ねていた……。
まぁ値段としては1600円ほどの安竿だったのですが、何もこんなタイミングでご臨終をしなくても。
陸からの風が吹きだして若干肌寒くなってはきたが、なおも退屈しない程度にホッケが釣れる。これでサイズがもう少し大きければ文句無しなのですが。
体長10cmほどしかないミニサイズのくせに、しっかりと丸セイゴ針をくわえて上がってきた(勿論、即座にリリース)。
事前に確認した天気予報ではあと1時間半ほどで雨が降るらしく、きりが良かったので11時に釣座の後片付けを済ませた。それでは帰るとしますか。
そういえば今回の釣りでは、邪魔なエサ取りの代表格であるウグイが1匹しか釣れませんでした。おかげでとても快適なホッケ釣りを堪能することができた訳ですが、こんな日もあるんだねぇ。石狩では珍しいことだ。
恐らく常連組と思われる人たちが何本もの竿を出していましたが、ホッケ・チカ狙いのサビキコマセに誘われたカレイが数枚上がっている以外は、あまり釣れている様子はない。
ここもチカとホッケ狙いの人が多数だが、チカが散発的に釣れている程度で状況はあまり良くなかった。
砂利運搬船が接岸して作業中だったので、いつもの砂揚げ場岸壁は関係者以外立入禁止で入釣不可となっていた。
この後、空からポツポツと雨が降り出した。
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ホッケ:18匹
ウミタナゴ:1匹
ホッケの平均サイズは24〜25cmで、1匹だけ一回り大きい32cmのがいたが全体的に見るとやや小ぶり。竿をへし折ったウミタナゴは28cmもあった。この季節にしてはずいぶんとデカくて立派。
ちなみにバラシは6回ほどありました。
札幌のすぐ近所にある石狩で3時間半ほど遊んでこの釣果なら、まぁ悪くはない数です。それにこれ以上調子に乗って釣りまくると、重たくなったバケツが肩と指に食い込んで帰り道が猛烈に辛くなります。あまり欲張って釣らずに「ほどほど」が一番かもしれません、
さて、周囲にいた釣り人の話では、石狩湾新港内におけるホッケの最盛期は先週くらいで終了したらしいので、これから釣りたい人はなるべく早めに出かけた方が良いです(来週の4連休に入る頃には群れがかなり薄くなっている可能性が高い)。
以上、ご参考までに。
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皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ当ブログをよろしくお願いします。
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ひどく今更ではありますが、今年8月のお盆に撮影した動画をYou tubeへアップしました。動画内には特にこれといった興味深いものは写っていませんが、長江サイドカーを運転している時の目線と独特のエンジン音を体験していただければ幸いです。
ちなみに速度はせいぜい50〜60kmほどしか出ていません(レンズの効果で結構飛ばしているように見える)。
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