さりげない記録

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6月から9月にかけて身の回りにあった出来事をまとめてみました。一本の日記にするほどの濃い内容でもないし、かといって記事にしないでHDDの肥やしにするのも何だか勿体無い……そんな感じの画像の寄せ集めです。

それではダイジェストでどうぞ。

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6月10日 ウレタン塗装

5月に参加した日高のイベントで、移動中に脱落・紛失した側車フェンダーのブレーキランプカバー(と色々な部品)をタオバオで購入。そのままでは無塗装で見栄えが悪いので、2年前の全塗装作業で余っていたジャーマングレーの2液ウレタン塗料を再利用。
久々に嗅いだウレタン塗料の臭いに、あの時に苦労した全塗装作業を思い出す。

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ブレーキランプカバーと一緒に購入したドライブシャフトやホイールハブも塗装する。勿論ハケ塗りである。

イメージ 2
ついでにこれまで黒色だったエンジン後部のエアクリーナーも、車体と同色のジャーマングレーに塗装。これで統一感が出ました。


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6月11〜12日 北海道バイク祭り

毎年東区のつどーむで開催されているバイク祭り。いつもは7月頃に開催されるのですが今年は一ヶ月近く早い6月上旬の開催となりました。
ちなみに両日とも参加です(長江で出向いたのは12日ですが)。

イメージ 3
ウラル関西 ホンダ門真ナバホのブース
早速あいさつをしようとしたら開口一番、山野社長に「おう1年ぶりやな、今日は長江で来とらんのかい?」とナチュラルな関西弁で声をかけられた。そして2016年度版ウラルサイドカーのフルカラーカタログを頂いた。
昨年展示していたウラルの色はダークグレーでしたが、今年のはダークグリーン。来年には迷彩塗装かサハラが来るかもしれない。
なお門真ではウラル向け超長期ローンが組めるので、手持ちの所持金が少ない方でも安心して新型ウラルが買えます。


イメージ 4
シリンダー後部にはキャブレターではなくインジェクションが装着されています。
試しにウラルへ跨がらせてもらいましたがペダル、シート、ハンドルなどのインターフェースが長江とは全然違う(生産国も年式も違うのだから当然だが)。組み付け精度が上がっているのか、パッと見の雰囲気も国産バイクとそれほど変わらないような気が……。
それとウラルのバックギアはシート右側にあるレバーでチェンジするんですね。長江は左足のかかとで操作するので、この辺も国による設計思想の違いが見れて興味深いです。


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ウラルの近くに展示されていたカンナム スパイダー。気になるお値段は215万円也。意外なことにウラルGear-Upとの価格差は数万円ほどしか違わない。



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翌12日午後には会場へ長江で乗り付けたのですが、駐車場に入場する手前の段差で「カラーン」という音と共に、取り付けたばかりの側車フェンダーのブレーキランプカバーが衆人環視の中、脱落。これはネジをきちんとキツく締めていなかったのが原因……ハズカシー。

ちなみに山野社長は最近になってウラル、ドニエプルに続いて長江までも入手をしたらしく、勉強のために色々と弄っていきたいとのこと。「もし長江の調子がワルぅなったら、大阪のウチの店へ送ってくれれば整備を見てやるよ。任せとき」と非常に心強い発言を頂戴した。


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2014年から行われている北海道各地を巡るクラシックカー専門のラリーです。ただしラリーとはいってもパリダカやWRCみたいにパワーとスピードを追求する過酷なものではなく、事前に定められたルート上のチェックポイントを通過して風景を楽しみながらのんびりと走るタイプのラリーとなっています。
今年のルートは札幌の旧北海道庁前を出発し支笏湖、噴火湾を経由して函館で宿泊、翌日は江差やニセコ、小樽を通って札幌ファクトリーがゴールとなっています。
ちなみに参加資格&費用は1976年以前の自動車で1台(2人)25万円近い……金持ちだなぁみんな。

という訳で、自分はラリーのゴール地点である夕方の札幌ファクトリーレンガ館横の広場へとやってきた。しかしこの日の札幌は天気が悪く、いつ雨が降り出してもおかしくない不穏な黒い雲が空を覆っていた。


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トヨタ 2000GT
恥ずかしながら、自分は生まれて初めて動くトヨ2を見ました。
想像していたよりもずっと静かな車でした。

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ALVIS

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ランボルギーニ カウンタック LP400
歩道へ乗り上げるときに車体を擦らないか見ているこっちがヒヤヒヤ。

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ランボルギーニ ミウラ

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オースチン A35

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ロナート ジャガー W152
他にも入場する車が多数あったのだが、きりがないのでこの辺で……。
みんカラとかだと自分よりも一億倍キレイな画像で詳細をアップしている人が大勢いるので、そちらをご覧になられたほうが良いかと…。

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レンガ館横の広場は、あっという間にゴールしたクラシックカーで埋め尽くされた。

イメージ 16
来年は札幌〜知床で開催されるらしいです。
参加したい方は今から貯金を始めましょう。


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7月17日 樽川〜新川間の砂浜

昨年9月に石狩湾新港の西防波堤横にある砂浜で貝採りをしたのだが、ものの見事に4個の貧果で終わった。……が、これで諦めきれるしげーではなかった。
Google Earthを眺めながら次なる狙いを定めた場所は樽川の砂浜

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ここの砂浜へは徒歩でしか行くことができないので(新川河口から波打ち際を走って来ることも一応は可能だが、4WD車でないと確実に砂に埋まる)、手前にある樽川墓地の近くに停めることになります。
歩く距離は500mほど。笹薮の中にある踏み跡のしっかりした獣道を進みます。

イメージ 8
遠くに石狩湾新港の西防波堤を望む遠浅な砂浜。波は静かで人もおらずシチュエーションは最高。人の手もあまり入っていないだろうし海底を掘ると貝がザクザクと湧いてくるだろう、と想像したのだが……。
しかし、海へ入って足で掘ると砂ばかりで貝は全然いない。トホホ。
まぁ海水浴には良い場所かもね(ってここは海水浴場ではなかったな)。


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7月18日 江別市大麻銀座商店街 グーテファート

すごく久しぶり(4〜5年ぶりくらい?)に江別のグーテファートへと顔を出してみた。自分が【バイク整備の心の師匠】と勝手に尊敬している店主の平地氏も、多数のお客さんの整備依頼バイクに囲まれて普段と変わらずお元気そうでした。
以前の店舗は2番通に面していたが、数年前に移転したという現店舗はそこから25メートルほど離れた商店街の中通りに面しています。初見だとここにバイク屋があるとは絶対にわからないだろう(表には看板や表札が一切出てないし……)。

北海道でBMW(に限らないが)バイクの整備と知識を語らせたら恐らく右に出るものはいない、と感じるくらいに優秀な腕と頭脳を持つ平地氏。目下の悩みはBMWの整備診断用コンピューターが無いことだとか。

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ちなみに店が開いている時間は、諸般の事情があって午後2時〜5時までの3時間前後。北海道で一番営業時間が短いバイク屋……かもしれない


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7月24日 航空ページェント

2年に一度、丘珠空港の周辺が爆音と喧騒と大渋滞で混乱する、近隣住民にとっては嘆きの日である。
とりあえず近所の暇つぶしとして自転車で行ってみました。

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以前までイベント時の駐輪場として使われていた自衛隊の官舎跡地が宅地として分譲されてしまったので、今年の駐輪場はつどーむの敷地内となってしまった。つどーむは会場を越えた正反対の方向なので、手前の空港近くにある秘密の場所に邪魔にならないようひっそりと停めた(良い子はマネしないように)。そして徒歩で会場入り。
しかし来る途中の歩道が人で溢れているぞ……。

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会場のエプロンを見渡して最初に思い浮かんだ言葉は「地上展示機がかなり少ない…」であった。小学生の頃からこのイベントには来ていたが、ここまでエプロンがスカスカだとちょっと言葉が出ない。
やはり底の見えない不況がボディブローのように効いているのだろう。

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しばらくの間は会場内で見学をしていたのだが、人口密度が高くて息苦しかったのもあり、滑走路東側にある緑地公園へと移動した。
芝生の上で寝っ転がれるし小高い山なので見晴らしも良いしでこれは最高だ。

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さてと、ちょっと用足しに……とトレイの列で待っている最中、まるでこのタイミングを図ったかのように東側からブルーインパルスが来てしまった。うおっ、最悪だ(笑)。

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…で、今回のブルーインパルスの飛行で驚いたのはコレ。
つどーむ方向から滑走路とほぼ平行に低空進入してくる2機のT-4ですが……

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滑走路のエンド付近で1機が急上昇、そして残るもう1機はそのまま高速で地面をかすめて抜けていった。

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通り抜けていった後に漂うスモークを見るとわかるが、この時の高度は恐らく15mぐらいだと思われる。ちょっとありえないくらいの低空飛行だった。
エンドのフェンス付近にいた人たちはモロにスモークを浴びていたしね。

イメージ 24
最後の〆は全機で円状にスモークを焚いたのだが、てっきり「来月開催されるリオオリンピックと合わせて五輪マークかぁ」と思ったのだが、コレは六輪なんだよね(調べたところどうやらこれは【桜】を表現したものらしい)。緑地公園にいるとアナウンスが一切聞こえないのでわからんかったよ。

この後は飛来した在日米軍のジェット戦闘機が五月蝿いのなんの。さっさと家に帰りました。


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8月13日 銭函海岸で貝採り

貝が全く採れずにフラストレーションが溜まったので、海水浴ついでに貝採りをしてきました。
場所は銭函駅とゴルフ場手前のセイコーマートそばにあるラブホの中間にある銭函海水浴場。夏の盛りなので人もたくさんいます。

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銭函の海に来たのはかなり久しぶり。早速海パン姿になって海へと突撃。水は温水プール並にぬるかった。

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2時間半ほど足掘り漁を頑張ったのですが、近くにいた地元の貝採りオジサン曰く「これだけ人が多いとほとんど採られちゃってて全然ダメだねぇ」とぼそり。
とりあえず戦果はこんな感じとなりました。白いのはサラガイ、灰色のはコタマガイ、茶色いのはエゾバカガイです。全部合計で20個くらい採れただろうか? 貧果ではないけれど大漁ともいえない、ちょっと物足りない量ですね…。

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こいつらは3時間ほど海水に漬けて砂抜きをした後、酒蒸しとなりました。
それと背中と腕が日に焼けてしまい、5日間ほど上半身がヒリヒリして悶絶地獄を味わった。


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9月15日 車検 札幌運輸支局

今年は我が愛車の長江サイドカーにとって、2年に一度の車検の年。
有効期限は9月17日までだったので、ネットで事前予約を済ませた後、職場に有給を申請して15日に札幌運輸支局へユーザー車検を受けに行った。

窓口で書類を記入し、いざ検査場へ向かおうと思ったらどこかで見覚えのあるサイドカーが……。

イメージ 29
まさかまさか先月の小樽クラシックカー博覧会でお会いしたBMW R100&ワトソニアンの方と一緒に車検を受けることになるとは……スゲー偶然だよオイ(お互い声を出して驚いたくらいに)。

あ、ちなみにBMW R100サイドカーと長江サイドカーは特に問題もなく一発で無事車検をクリアしました。また2年間公道を走ることができます。

夏コミ 新刊

夏コミの2日目(8月11日)に頒布する新刊です。


イメージ 1

とりあえず原稿は完成した。印刷(コピー)はまだだけど。
…コピー本のくせに表紙入れると50ページ近いぞ、何だこの厚さは……。25枚のコピー用紙にホチキスがきちんと刺さるか心配だ。
どうでもいいけど綜藝体フォントは長江との組み合わせがいいなぁ。

中身については、まぁここのブログを定期的に見ている人ならばそれほど斬新なことは書いてないです。あー、だけどこの長江との出会いに関する詳しい話は本邦初公開かも(昔の同人誌で書いたことあるけれどサラッとしか触れていない)。それなりに笑って読めるかもしれない。
さすがに以前保坂氏が制作したウラル・長江・ドニエプルの同人誌には大きく劣ります。あまり期待しないで下さい。

それとサークルカットに書いていた機械の同人誌と夕張新鉱の同人誌は落としました。もうムリ…やはり新刊3冊計画は無謀であった。
今年の正月は自宅周辺にドカ雪も降らず、平穏な年明けを満喫しております。


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早く雪が溶けて春にならないかなぁ……。
(2ヶ月ぶりのブログ更新となりました。読者の皆様、サボってすいません。私は何とか生きています)
7月中旬のことになりますが、北海道大学の敷地内にある「モデルバーン」という、明治時代に建てられた家畜の飼育舎を見学してきました。
北大へは図書館などへ資料探しに何度も行っていましたが、このような施設があるとはね。
 
 
イメージ 1
市営地下鉄 北18条駅から徒歩7〜8分の場所にモデルバーンはあります。
ほんのすぐ先が住宅街とは思えないロケーション。
富良野の山中に昔からある由緒正しい牧場…といえば何人か騙せそうだ(笑)。
 
中央にあるのが牝牛舎、左に見えるのが模範家畜房。
ここでは乳牛や農耕馬などが飼われて研究されていたという。
 
 
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収穫室(左)と穀物庫(右端)
 
 
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精乳所(左)と釜場(右)
精乳所の扉は中途半端な位置にある。トマソン?
 
 
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釜場のアップ。なんとなく、映画などに出てくる小さな教会を彷彿とさせる外見。
右手奥の木陰に見えるのは秤量所。
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牝牛舎の裏手にあるサイロ。
この中に刈り取った牧草やデントコーンを隙間なく詰め込み、保管・発酵させてサイレージにする。
なお、保存作業では換気に注意しないと酸欠になって死にます(実際、昔は多かった)。
 
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最近は牧草ロールをビニールで巻いて直接保管するロールベールラップが普及したので、この手のサイロは解体されてめっきり少なくなりました。
 
 
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牝牛舎の中は、過去に北大&北海道で使われてきたトラクターや耕運機のミニ博物館となっています。
現在クボタやヤンマーなどから売られている耕運機と比べると野暮ったいデザインですが、この無骨な外見は炭鉱機械に通じるものがあり、なかなかそそられます。
この耕運機は、足回りが一般的な車輪ではなく履帯(キャタピラ)となっています。
 
 
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他にも海外から輸入したり、村の鍛冶屋に依頼して自作(!)したり…色々な耕運機があります。
 
 
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農発
丸い車輪部分にベルトなどを引っ掛けて脱穀や精米、排水などに使われた。
ちなみに両方ともアメリカ製である、
 
だけどこの建物内は節電の影響もあって暗いから、撮影しても画像がブレたりボケたり……。
もっと明るければなぁ。
 
 
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大珍品 三菱TA25クローラトラクター 1947年4月製造
エンジングリルの下には始動用のクランク棒が見える。
左側にある円筒形の物体は木炭ガスの発生装置。
 
 
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TA25の操縦装置。
2本のロッドとペダル、ギアチェンジ用と思われるレバーだけというシンプルさ。
 
 
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海外からの輸入トラクターも多数展示されています。
 
 
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逆光気味ですが展示トラクターのパノラマ写真。
機械好きなら結構楽しめる展示かとは思いますが、余裕もなくギチギチに詰めこんだ展示で、しかも内部は暗い。この辺が改善されればもっと見やすくなるのになぁ、と感じます。
 
他には、写真に撮ってはいませんが、模範家畜房内には家畜用機材やプラウが、穀物庫内には鋤や鍬などの人力農機具がそれぞれ展示されています。
 
 
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重要文化財 【札幌農学校第2農場】モデルバーン
 
入場:無料
公開期間:4月29日〜11月3日
公開時間:午前10時〜午後4時
休館日:毎月第4月曜日
 

炎天下の丘珠

2008年で終了した…と思っていた丘珠航空ページェントが、29日に4年ぶりの復活をするとニュースで知ったのが、ほんの半月ほど前。この航空ページェントは、民間主導による航空イベントとしては昔から国内最大規模と言われていましたが、周辺への騒音問題やら不況によるスポンサー減少やら何やらがあって、もう二度と開催されることはないだろうと考えていたのですけれど、まさか復活するとはね。
 
しかし、なにも30度を超えるこのクソ暑い盛りに開催しなくても……。
以前の航空ページェントだと、9月上旬〜中旬の過ごしやすい時期に開催されていたのに。急な開催決定で日程に余裕がなかったのだろうか?
ちなみに以前は恒例だったピッツS2やスホーイのアクロバット飛行は、残念ながらありませんでした。
 
 
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ここ2週間はずっと晴れが続いている札幌。気温も急上昇です。
自宅からすぐ近くなので、朝9時頃にゆっくりと行ったのですがかなり賑わっています。
ただ、千歳基地の航空祭と比べるとスカスカかな。
 
 
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モーターパラグライダーの飛行展示。
この画像には1つしか飛んでいませんが、合計で5つがグルグルと飛んでいました。
 
 
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小型ヘリ界の大ベストセラーR44。
なんとなくオモチャみたいな外見が面白い
 
 
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青森県の八戸から飛んできた、海自の対潜哨戒機P3C。
住民への騒音対策なのか、自衛隊や米軍の展示飛行はどれも以前より高度が高く感じました。 

 
イメージ 12
涼し気なカラーリングの富士エアロスバル。
後ろに見えるバカでかいヘリは海自のMH53E。
 
 
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格納庫が休憩用に一つ開放されていたのですが既に満員。
入りきれなかった人は屋根や植木の影で涼んでいました。みんな考えることは一緒だ。
 
 
イメージ 13
2機のAV8BハリアーIIは2006年以来6年ぶりの飛来。
17〜18年ほど昔にはハリアーの他に、韓国の烏山基地からA-10サンダーボルトIIも丘珠に来ていました。
デジカメのパノラマ機能で撮影したのだが、機体解説の看板が半分切れてしまった。
 
 
イメージ 14
マスコミ各社の報道ヘリ。手前からNHK、STV(日テレ系列)、UHB(フジテレビ系列)、HTB(テレビ朝日系列)、北海道新聞社。
北海道新聞(ユーロコプター)以外は全部アエロスパシアルです。
 
 
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モーターパラグライダー用の背負い型エンジン。
ペラは固定ピッチでエンジンは2st。
 
 
イメージ 16
遠隔地にいる患者の航空搬送を目的とする、北海道航空医療ネットワーク研究会のサイテーションV。
以前はドクタージェットと呼ばれていましたが、今は名称が変更されてメディカルウィングになっています。
 
 
イメージ 17
アクロ飛行用グライダー、ピラタスB4PC11
両翼端に発煙装置を取り付ける金具がセットされている。
午前と午後で合計2回アクロバットをしていたのですが、音もなく急旋回やループをするのはなかなか奇妙です。
 
 
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ピラタスを高度3000フィート(914m)まで曳航したロバンDR400
 
 
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単発機と双発機の混合デモ飛行。
低高度を、まずはビーチ・ボナンザがハイスピードで先行します。
 
 
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そして、そのビーチのすぐ後ろを追うダイヤモンドDA42ツインスター。
今回はジェット、プロペラ、軍用機、民間機問わず様々な飛行機が飛んだが、個人的にはこのデモ飛行が一番迫力がありました。
 
 
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テレビ番組のレポーターの取材を受けるDA42とオーナー(?)。
機体はオーストリアのダイアモンド・エアクラフト社製で3人乗り(前2人、後ろ1人)、そして航空機としては珍しいディーゼルエンジンを搭載。
調べたらDA42は無給油で大西洋3500kmを横断できるくらい燃費が良いのだという(ディーゼルだから当然か)。
 
 
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飛行中は正面からだと「ガリガリに痩せたP38ライトニング」に一瞬見えたのだが、地上に展示されていると結構良いデザインをしています。
だけど操縦席はかなり窮屈そうだ。
 
 
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窓は前方跳ね上げ式。
レポーターが操縦席に座って色々と質問をしているみたいです。こうして見るとレース機並にかなりコンパクトな双発機だというのがわかります。
なお、今回の航空ページェントの模様は、特番として8月18日にTVHで放送されるみたいです。
 
昼の1時を過ぎると更に直射日光がキツくなってきたので退散。なので、午後の部は自宅の窓からチラリとしか見ていません。
米軍のホーネットのエンジン音は家の中にいてもうるさかった。あんな騒音だとそりゃ住民訴訟にもなるよ…。
 
 
以上、おしまい。
どうでもいいけど、帽子を被らずに行ったのでかなり日に焼けました。
 
 

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