さりげない記録

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逝去

先週の金曜日に母方の祖母が亡くなりました。
 
今年の春頃から体の具合が良くないとは聞いていましたが、今月中旬から病状が悪化し、治療・看病の甲斐なく帰らぬ人となりました。
祖父が亡くなったのが昨年7月なので、1年弱の間に2人が続いて亡くなったのは精神的に少々堪えます(生まれた時から今まで母方の祖父母には何かと世話になっていたので)。
前回からちょっと日が開いてしまいましたね。お待たせしました、前回の続きです。
 
一番の目玉であった飛行展示も終了し、帰る前に格納庫裏の芝生に展示してある後方向け機材を見学する。
 
 
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レスキュー機材の展示
自衛隊といえばやっぱリヤカーですよね。
このリヤカーは総アルミ製でかなり軽かったです。
 
 
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エンジンカッターと電ノコ
丸太や鉄骨を切断するのに使います。
 
 
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エンジン式さく岩機
炭鉱で使った圧搾空気式のさく岩機やコールピックと全然違うので軽く衝撃を受ける(笑)。
もしこれを坑内で使うとメタンに引火して大爆発だよな。
 
 
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野外入浴セット
東日本大震災の被災地で大活躍した機材の一つ。
これさえあれば日本中どこでも風呂が沸かせます。
 
 
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近くにいた隊員に話を聞くと、3時間前後で組み立てが可能だという。
災害時の救援装備というイメージが強いが、普段の演習でも使って入浴しているのだとか。
 
 
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きちんと桶、椅子、カランも完備。
 
 
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巨大なスライム……ではなく逆浸透型浄水装置
この機材があれば川や沼の濁った水から綺麗な飲料水を作ることができる。
 
 
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揚水ポンプ
ここから水を吸い上げる。
 
 
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ホースとノズル
性能は70000リットル以上/24h
 
 
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野外炊具1型改
英語でいうところのField Kitchen(フィールドキッチン・野戦調理器)
現在の自衛隊では旧日本軍みたいな飯盒調理はしないので、この手の機材が必要となっている。
自走式ではないためトラックなどで牽引して移動する。
 
 
イメージ 3
上部には釜が6個あり、それぞれ独立して調理が可能。
注水用の蛇口も完備。
 
 
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燃料は加圧した灯油で、バーナーで調理する。
火力が結構強いので油断するとすぐ焦げるのだとか。
 
 
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戦闘糧食(コンバットレーション)の展示
簡単にいえば自衛隊で使う缶詰やレトルト食品のこと。
 
 
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戦闘糧食には缶詰(1型)とレトルト(2型)の2種類がある。
総合的に見ると2型の方が味つけ、携行性、食べやすさは優秀だという。
2型の中身はほとんどが市販品で占められている(サトウのごはん、ホテイの焼きとり、理研のわかめスープなど)が、外見はオリーブドラブで塗られている。
左奥に見えるカップ麺はSDFヌードル。日清カップヌードルの自衛隊版でパッケージ以外はカップヌードルと同じ。ただし具が微妙に少ない。
東日本大震災発生時には北海道内に備蓄してあった2型糧食のほぼ全てが東北の被災地に回され、残った部隊は演習では1型を使っていたが、その後1型糧食も東北へ大量に持っていったので食事のやりくりで苦労したという。
 
 
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野外炊具1型改で使う内釜2種類
手前の浅い内釜がおかず調理用、奥の深いのが炊飯用だとか。
ちなみに炊飯用内釜は軽く焦げてました。
 
 
イメージ 8
恒例のパノラマ写真
 
イメージ 9
漫画風に解説
食事に関する話(愚痴含む)はなかなか興味深かったです。
 
 
以上、おしまい
 
 
 
ここ最近めっきり冷え込んできましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
札幌は10月中頃から雨と曇りばかりで気温も低くなり嫌になります。

さて今回は、自宅から目と鼻の先にある陸上自衛隊丘珠駐屯地(丘珠飛行場)の一般開放日だったので、撮影&暇つぶしを兼ねて出かけてみました。
写真も色々と撮ったのですが、曇天だったので光量が不足気味で、ほとんどが暗い写真ばかりとなりました。ブログにアップするために多少は補正しましたが、見難い部分が多々あるかと思います。ご了承下さい。
それと資料的な価値はあんまり無いです。


イメージ 1
生まれた頃からずっと丘珠飛行場で飛ぶ飛行機のエンジン音(YS-11、セスナ、自衛隊機など含む)を聞いて育ってきた自分としては、もうそれこそヘリコプターなんて自宅の窓から胸焼けするほど見聞きしているのですが、間近で見る機会は久しぶりです。
どれくらい久しぶりかと考えたら2009年の一般開放以来でした。

……なんだ一昨年か。


イメージ 2
いつも集団で飛び回っているUH-1
ローターが2枚しかないからか、民間ヘリと比べてパタパタパタと独特の乾いた音がします。


イメージ 11
LR-1
陸上自衛隊唯一の連絡/偵察用固定翼機(だった。今は後継のLR-2がある)。しかし飛行時間や耐用年数を考慮するとそろそろ退役すると思われる。
この機体の離陸はかなり鋭いです。文字通り「矢のように」急上昇して飛んでいきます。
中学生の頃に操縦席へ座ったことがありましたが、恐ろしく狭かったな…。


イメージ 12
U-125A
航空自衛隊千歳基地所属の救難機(調べた結果、秋田空港空自救難隊所属の機体でした)。
元はビジネスジェット機ですが改造を施され、海上にいる遭難者へ救援物資の空中投下が可能になっています。


イメージ 13
OH-1
OH-6の後継となる川崎重工製の偵察ヘリ。
このヘリはたまーに丘珠へ飛来してくるのですが、一般的なヘリと比べてかなりローター音が小さいです。
例えるとモーターみたいな細かく触れる音(ミーンというかヴィーというか…)で、さすが偵察ヘリだと感心します。


イメージ 14
AH-64Dアパッチロングボウ
コブラの後継として採用した陸自が誇る対戦車戦闘の切り札……のはずだったのですが、あまり深く考えずに採用してしまった結果、情勢の変化やコスト高によって生産が中断し、製造元の富士重工が防衛省を相手に大ゲンカをしてニュースを賑わせたのは記憶に新しい出来事です。
コブラと比較すると全体が一回り大きく幅も厚みがあり、ローター上部に載せた円盤状のロングボウ・レーダーが異様です。しかし、このレーダーを見ると何となく餅が食べたくなる(笑)。
ちなみにこの機体は右翼外側パイロンにはヘルファイアミサイルランチャー、左翼外側パイロンにはロケット弾発車装置と変則的な構成となっていました。


イメージ 15
AH-1SコブラとOh-1


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AH-64D
アパッチは滅多に見られない機体だからか、周囲には常に人が集まっていました。


イメージ 17
AH-1Sの展示飛行
満足な望遠機能のないコンデジでは、これが限界でした。


イメージ 18
CH-47チヌーク
東日本大震災時に発生した福島第一原発事故で、原子炉を冷やすために水の空中投下をしたのがこの機体です。
今回は消火用吊り下げバケットを用いた消火展示ではなく、内部に車両を搭載してのデモンストレーションを行いました。


イメージ 3
着陸後、胴体から降ろされる三菱パジェロ(外見・構造は市販車と全く違う)。


イメージ 4
北海道警察のヘリコプターによる救難員のラペリング
他に自衛隊機や札幌市防災ヘリによるラペリングも展示された。


イメージ 5
消火用バスケットによる空中消火


イメージ 9
編隊展示飛行


イメージ 6
エプロンの片隅においてあった空港用除雪車両
あ〜、もう雪の季節かぁ……憂鬱だ。


イメージ 7
災害派遣任務を伝える写真パネル展
丘珠駐屯地からも東日本大震災救援のために多くの隊員や機材が投入されました。
そういえば3月13日の朝5時頃にヘリコプターの大群が離陸していったけ。


イメージ 10
トラックの荷台に積まれた移動気象レーダー装置
あらゆる場所で気象観測をするための車両なのですが、後ろに回ると……


イメージ 8
入り口のドアに斧がありました。
勿論、これは木を伐るのに使う…のではなく、敵にこれらの機材が奪取されそうになった時にレーダーやコンピューター、通信装置を自分たちの手で破壊する為です。


次に続きます

新たなデジカメ

今更な話で恐縮なのですが、実は今月初めに新しいデジカメを購入しました。
GE(General Electric)のC1433という機種です。
 
今まで使っていたオリンパスμ-10が機能的にも動作的にも既に限界が来ており、ようやく買い換えを決心したのですが、購入にあたっていくつか条件を付けてみました。
  • かさばらず、小型で軽いこと
  • 価格が安いこと
  • 駆動には専用バッテリーではなく乾電池で動くこと
  • 記録メディアがSD/SDHCカードであること
まず最初の条件ですが、自分の場合カメラを持ち運ぶ時はカバンや上着のポケットに入れているので一眼などの大型デジカメは不可。次の価格は、上を見るときりが無いのでとりあえず安いに越したことはない(画質・画素数にはあまりこだわらない性格なので…)。専用バッテリーはμ-10で苦い経験(肝心な場面でバッテリー切れ。しかも充電に時間がかかる)を何度となく味わったので、その心配を無くしたい。
記録メディアも同じく。μ-10で使えるメディアはXDピクチャカード(128MB)というドマイナーなメディアで、容量あたりの単価が高くて、何も良い部分が無い。今の主流はどう見てもSDカードです。
他に動画がそこそこ撮れてマクロ撮影もそれなりに綺麗ならば文句は言いません。
 
 
……で、この4つの条件で各社発売中のコンデジを色々と調べた結果、夏に発売されたばかりのGE C1433に決定。amazonで注文したら中二日で届きました。
ちなみに肝心のお値段は5436円。ほんと安いよなぁ…。
 
 
イメージ 3
色は黒・銀・赤の3種類があったのですが、一番売れてなさそうな赤色をチョイス(笑)。
ボディ前面はプラスチックのテカテカした質感。正直言っておもちゃみたいで安っぽいです。まぁ三日もすれば慣れますが。
単三乾電池2本で駆動、記録メディアはSD/SDHCカードが16GBまで使えます。
 
 
イメージ 1
後ろには2.7型液晶。明るい屋外でも視認し易いです。
電源スイッチを押すと一秒弱でサクッと起動。μ-10よりも早いのでちょっと感動。
ボタン配置はごく普通なのですが、大型丸ボタンになぜかマクロではなく顔検出が置かれている。顔検出なんて要らないだろ…。マクロ撮影をしたい時はいちいちメニューを出して選択するのが結構面倒なので、これはどうにかしてほしい。C1433のこの部分が個人的には大いに不満です。
なお、8GB SDHCカードを挿入すると静止画なら最高画質で1504枚、動画だと1時間8分も撮影できます。写真には撮っていませんがエネループも6本購入しました。これでバッテリー切れの心配はほぼ解消しました。
 
 
イメージ 4
マクロ撮影 参考例その1
距離10cmくらいから撮影
アビシニアン風雑種 オス5歳
毛の一本一本、小さな目ヤニまで確認できます(笑)。
 
 
イメージ 5
マクロ撮影 参考例その2
距離5cmくらいから撮影
玄関の外壁にくっついていた体長5mm前後の雪虫。今時期の札幌ではよく飛び回っています(服に付くと取るのが面倒)。
 
とりあえずマクロに関しては意外にもかなーり優秀です。図書館や博物館の資料接写に威力を発揮しそう。
……参考例にはもうちょっと気の利いた被写体を選べば良かったですね…スイマセン。
 
 
イメージ 2
今まで使っていたオリンパスμ-10。メッキは剥げ、レンズの蓋はガタつき、128MBのXDで163枚しか撮れず、専用のリチウムイオンバッテリーはフル充電しても持ちが悪くなり、固定状態でシャッターを押しても画像がブレる……ようやくお役御免となりました。
8年間も酷使したので、これからは主力から格下げして予備役に編入です。
 
 
※先日の赤平炭鉱と上砂川の画像は全てC1433で撮影しました。

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