散々、メディアで流れているので知らない人はいないと思うが、イマイチピントがずれているのでついつい記事に書いてしまった。(笑) なんかニュースなどを聞いてると、地方では道路が必要だとか、一般人はただただ下がるモノについては賛成するとか、国会議員は方や国民に媚を売るように浅はかなご機嫌取り議案を通そうとしたり、方や税収を失うコトばかり気にして批判をしたり...。 確かに、田中角栄元首相による「日本列島改造論」から始まった話ではあるが、その頃と今は時代が違うのである。 その間、国会議員は何も論争もせず、ただ税収があるから放置していたに過ぎない。 そりゃあ、道路が必要かどうかなんて愚問は論ずるまでも無く、「必要」なんです。 ただ、当たり前ですがTVでもやってるようにド田舎に交通量も乏しい高速道路を作るのは大反対です。 でも、その地方の国民は国会議員に「おらが町の発展のため高速道路を作ってくれ!」と頼んでしまうんです。 国会議員も票が欲しいために、国会議員のクセに「地方の代表者」見たいな顔して道路を作ろうとしちゃうんです。 国会議員は国政のみすればいいんです。地方は自治体があるんですから...。 国民もただ「安くなるから」という理由で賛成して欲しくないんです。 本来、文言の意味だけ捉えれば、あくまでも「暫定」なわけで、その時の「暫定」の意味も「必要な道路が作れるまで」だったはずです。 仮にさっき書いた「道路が必要かどうか」において必要な道路のみ作った若しくは作ると言っても、当然作った物は痛みますから、維持補修費はかかるし、作る物はその時代ごとに変わって来る物なので、そもそもその時代の「暫定」の意味が間違っているのです。 解釈の仕様によっては「暫定」といいながら、「永遠にやめることの無いもの」となり矛盾します。 民主党が「人気取り」と批判を浴びるようになって、慌てて「一般財源化」へとシフトするそうですが、ちゃんと議論がされてないですよね? なんでも福祉のためにすれば、国民ウケがいいと思ってるなら結局一緒の事をしているだけなんです。 各税率の設定の見直しはどうなったんでしょうか? チョッと前に、たばこやお酒は「嗜好品」ということで税率アップ、国民に必要なものは税率を下げようと論争があったとは思いますが、「道路が必要なもの」であるならば、「暫定」部分を論争する前に税率の見直しのほうが先でしょう? 全く、こういう議論をやっていなかったとは思いませんよ。結局、「道路族」だの「郵政族」、「農政族」らの族議員の利権の引っ張り合いにウヤムヤになっただけでしょ?(笑) 道路に限った事ではなく、無駄な公共施設などチョッと前までニュースで流してたのを忘れてません? あの時、「無駄な税の支出をやめる」というのが「構造改革」じゃなかったっけ? それを棚上げにして、収入の事ばかり、せめて収入の中身の見直しぐらいすれば一歩前進できるものを...。 以上、書きなぐっただけでも「公共工事改革」、「選挙改革」、「税改革」と改革する事ばかりです。 一気に出来ないにしても、少しずつやれば進むんです。 先送りしても、誰も解決していきません。 それで起こる事は「日本の破綻」のみです。
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