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                    肩を軽くする方法!                                 
                         コ・ドイル病院長と調べてみましょう



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こんにちは脊椎関節疼痛専門病院のコ・ドイル病院です。


少し落ち着いたかと思っていた暑さが、また今週半ばからぶり返しましたね。


室内は冷房で涼しくても、室内と外の気温差に適応できず、所謂「冷房病」になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


テレビでも熱中症に気を付けろと盛んに言っていますし、この暑さの中では十分に体調管理に注意しないといけなさそうです。


 


さて、今日ですが、肩の痛みに関してお話ししていこうと思います。


 
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「肩の筋肉が凝り固まる」という表現を聞いたことがあると思います。


これは事簿の通り、肩が痛む場合もあれば、首に痛みが発生し段々肩まで痛みが降りてきた場合もあり、色々なケースが考えられます。


 


最近では少し痛みを感じても、「我慢すれば良くなるだろう」「湿布を貼っておけば大丈夫だろう」と軽く考えてそのまま我慢している人が大部分かもしれません。


しかし、このような湿布治療や我慢してそのままにしてしまう場合、痛み自体はすぐに治まっても、痛みの原因が治療されていないため、その後に深刻な状況を誘発することもあります。


 


普段から肩の痛みを予防するために、定期的なストレッチを行ったり肩の筋肉を良く使ったり、肩の関節に負担が掛からないようにしなければなりません。


 


普段から簡単に「肩を軽く」するには、どんな方法があるでしょうか?


 
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まず、五十肩予防のための方法「手を叩きながら歩く」です。




↓コ・ドイル病院長出演の動画を見る

                              http://tvcast.naver.com/v/415621



コ・ドイル病院長「歩きながら拍手をすると五十肩の予防になるんです」


MC「五十肩ですか!?」


コ・ドイル病院長「はい、効果的です」


皆一緒に喜びの前後拍手〜


女性ゲスト「これ(手を上げるのが)だめなのよね」


コ・ドイル病院長「一般的に肩の痛みを引き起こすのは退行性だというのですが、一番多いのは石灰沈着性腱炎、五十肩、回旋筋腱板、筋肉の損傷などです。」


「前後に拍手するというのは、私たちが普段あまり使わない筋肉、特に肩甲下筋や三角筋を良く動かすために効果的なんです。非常に良いみたいですよ。」


男性ゲスト「じゃあ前で拍手はできるけど、後ろ側ができない人はどうすれば良いですか?」


コ・ドイル病院長「・・・(汗)」


女性ゲスト「本当にできないみたいですね」


男性ゲスト「はい、僕は3時の方向以上に腕がまわらないんです」


呪われた身体


男性ゲスト「だから背中がかゆいっていうのも何だか良くわからないんですよね、掻くことができないから」


コ・ドイル病院長「ですから・・・」


ガチャン!突発事故


拍手に夢中で小物を壊してしまったゲスト


MC「ちょっとお母さん!お母さんってば!」


いろんな意味で恥ずかしい前後拍手・・・


 


 


2つめの肩を軽くする方法「肩のテーピング」です。


 


普段肩を良く使用する運動や動作をする人は、関節や筋肉を守るテーピング療法を熟知し、予め予防すると良いです。




↓コ・ドイル病院長出演の動画を見る

 




コ・ドイル病院と一緒に行うテーピング療法〜肩の筋肉〜


前後に動く時には 棘下筋、小円筋が主に影響を受けていて、腕の方、後ろの下側、後ろの上側に痛みが見られます。腕を上げた時の高さによって、痛みの原因となっている筋肉が違い、一番低い時は①棘下筋、もう少し上げた時には②三角筋、それから後ろ側が痛い時に関しては今からお見せします。三角筋は「後ろ」「真ん中」「前」の3種類に分けられています。こうして三角筋の部分をテープが逆三角形になるようにしながら、筋肉がのびている状態で貼っていきます。後ろの筋肉は腕を前側にした時に最も伸び、前側の筋肉は腕を後ろ側にした時に最も伸びます。ですから適当な姿勢を取りながら三角筋が始まる部分からテーピングを始めます。それから後ろ側に貼る時は、腕を前側に伸ばした時にテープを貼ります。


ゲスト「先生がこうやってやってくれたので、なんだかアベンジャーズみたいになりましたね」


棘下筋にテーピングをする時には前方上側に腕を伸ばし、腕と肩を繋いでいる部分にテープを貼ります。普通はこのくらいの細さのテープで問題ないんですが、筋肉が多いのでこれじゃだめですね。太いのでやりましょう。腕と繋がっている背中の部分までテープを貼ります。


ゲスト「テーピングをしたら恰好よくなったみたいですね」


ゲスト「運動選手みたいですね」


ゲスト「5分後には地球を守れますよ、ちょっとだけ待って下さい」


もし肩と一緒に首も痛いのであれば、首もやってみましょう。そういう時は・・・


ゲスト「首が見えないんですけど」


MC「ここが首ですよ」


僧帽筋をこのようにすれば良いです。


ゲスト「なんだか気持ちがいいですね」


このように2日くらい貼っておけば肩の痛みの予防に効果的です。




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わざわざ運動する時間などを作らなくても、普段から肩を引き歩きながら前後に手を叩くことで、肩の関節と筋肉を強化し五十肩を充分に予防することができます。


最近ではスマートフォンやPCなどの過大使用により首が前に出てしまうストレートネック症状を訴える人が多く見られます。


このように首に負担をかける行動により首の痛みが肩まで広がっている場合もありますので、日ごろから正しい姿勢、正しい生活習慣を心掛けることが、自然に肩を軽くするキーポイントとなります。


 


 


 

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手根管症候群予防、確実に知って備えよう!



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こんにちは脊椎関節疼痛専門病院のコ・ドイル病院です。


今日は手根管症候群予防に対して調べようと思います。


 
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まずは手根管症候群が何なのかに関して調べます。


手根管と言うのは、手首の内側の皮膚組織の下で手首を構成している骨と靭帯によって形成されている小さな通路であり、この通路により腕から手に細い筋と神経が繋がっています。

手根管症候群は、この通路が様々な原因により細くなったり、または内部圧力が増加してこの部分を通る正中神経が圧迫されて手のひらや指に痛み・しびれ、感覚異常症状が現われる疾患です。



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この手根管症候群はさまざまな原因によって症状が現われるのですが、ほとんどの場合、一日中キーボードを叩いている会社員、ペンを握って筆記をする学生、家事仕事のために手を良く使う主婦、運転をたくさんする運転手等に見られます。


最近では誰でもみんな経験したことがある疾患のうちすぐのひとつであると言えます。


 
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手根管症候群の症状は、手首痛みと共に正中神経の支配部位である親指、お母さん指、中指、それから手のひら部分にしびれの症状が現われ、主に夜の間ずっと痺れていたりするのが特徴です。


1〜2分間手首を曲げているとしびれが起こり、手首を叩いた時にも同じような症状が起こります。


 
症状がひどい場合には眠っている時に手が焼けるような痛みを感じて目が覚めたりし、手首をはたくような手と手首を動かす動作を続けると痛みが¥が治まることもあります。


 
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このような手根管症候群予防するためには充分に手首を休めストレッチをすることが重要です。


仕事をしている時でも勉強をしている時でも、手首にも休息を与えなければなりません。


反対の手で痛い方の手首を揉み手首を反らしながら振るなど、充分なストレッチをして、可能であれば手首を酷使する仕事を減らす方法で手首に休息を与えることが一番良い手根管症候群の予防方法です。


 

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レインブーツが足底筋膜炎の原因だと?

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こんにちは、コ・ドイル病院です。



今もみなさん朝は問題なく出勤されましたか?


梅雨は終わりましたが、そろそろ台風が来る季節になりました。


 
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雨の多い季節には欠かせない、ホットアイテム


ずばりレインブーツですね!


雨が降ると傘をさしても靴や靴下が濡れてしまう場合が多いですので、レインブーツを愛用する人がたくさんいらっしゃいます。


 
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このレインブーツですが、足底筋膜炎の原因になるということを知っていましたか?


 


足底筋膜炎という足の疼痛疾患は、足の裏の筋膜(筋肉を包んでいる膜)に痛みが発生する足部疾患です。


原因は主にはハイヒールやフラットシューズ、長靴など足に負担がかかる履きものを履く場合や、マラソンのような走るスポーツをしている場合、または長い時間立っていたり、肥満や偏平足の人の場合などと考えられています。


 
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このような足底筋膜炎疾患が現れれば、典型的な症状として、朝目覚めて最初の一歩を踏み出す時にかかとの内側に激しい痛みを感じることがほとんどです。


足の指を足の甲の方に曲げると痛みは一層酷くなり、一定の時間動いていれば痛みが発生したりまた治まったりするケースが多いです。


 


足底筋膜炎を長期間放置している場合、慢性的な足裏の痛みと共に日常生活に大きな支障を感じるほどの痛みが発生します。


初期には、簡単に矯正インソールや柔らかい靴を利用したり、それから規則的なストレッチも効果的です。


体外衝撃波、注射療法など、痛みを緩和し靭帯を回復させて靭帯の周りの炎症を治療する非手術治療の方法があります。


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雨の季節のホットアイテム、レインブーツ!



レインブーツにより足底筋膜炎が発生することもあるので、普段から予防することが何よりも大切なわけです。


だからと言ってレインブーツを履かないわけにはいかないですよね。


レインブーツの中に柔らかいインソールや厚めの靴下を履くなどという、足底筋膜炎を予防する良い方法があります!


 


もし足の裏に痛みがある方たちは、足底筋膜炎の初期の症状が現れている状態かもしれないので、病院で正確な検査を受けてみることをお勧めします。


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