素人怪獣造形仕事 KEI-TASTE MODELING

大好きなゴジラやウルトラ怪獣、ガメラを自分流造形しているサラリーマンのブログ

素人の製作話あれこれ

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ブログ移転のお知らせ

今年いっぱいでヤフーブログのサービスが終了する為、2013年より続けて来ました当ブログ「素人怪獣造形仕事 KEI-TASTE MODELING」は、FC2ブログに引っ越し・移転致します。

開設当初から多くの方に応援を頂き、これまで支えられて参りました。
この場をお借り致しまして、厚く御礼を申し上げます。

本当に有難う御座いました!!
また新しいブログでも当ブログの皆様と繋がって行きたいと思いますので、是非ともお声をお掛け下さいませ!!

当ブログは過去記事も含めて、FC2ブログに移転出来ました。
そして早速最新作の製作記を更新してみました(笑)。

これらもこれまでと変わらず、製作やブログと活動を続けて行きたいと思いますので、改めて「KEI-TASTE MODELING」並びに「素人怪獣造形仕事」を宜しくお願い致します!!


新しいブログはこちら↓



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大変ご無沙汰をしておりました。

このブログ更新が止まっておりました約一ヵ月間、怪獣造形もドラクエ11(笑)も身の回りの事を全て一切中断して勉強だけに専念し、3月10日に大阪で開催されました「第1回・ゴジラ検定」の試験を受けに行っておりました!!

その間、表示されております様にヤフーブログの終了も発表され、当ブログも年末までに他所のブログに引っ越しになる予定です。
何とか過去記事も見て貰える様にブログも継続して行きたいと思いますので、また宜しくお願い致します!!(※良い引っ越し先等の情報が有りましたら教えて下さいね)







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SNSで「第1回・ゴジラ検定」の存在を知ったのは開催発表直後で、正式に受験するか未定のまま昨年の10月中旬に公式テキストを購入しました。

開催日の3月10日周辺に本業で有るホームセンターの決算棚卸し業務が有り、日程調整が不可能な場合は仕事場での立場上断念するつもりでいました。
その為到着したテキストもパラパラと眺める程度で半放置状態でしたが、今年1月に棚卸しの日程との調整が取れ、晴れて受験を決意して申し込みを済ませました。


・・・ここでちょっとカミングアウトです。
実は当方、人様には中々理解し難い「過敏性腸症候群」と言う持病が有り、これまでの人生様々な場面で公私共に非常に苦しい思いをして来ました。
身体の問題も有りますが気持ちの問題も大きく(当方の主観です)、試験や会議・講習、車の運転や公共交通機関の利用等々、「トイレに行けない」と言う緊張感を感じると凄まじい腹痛とその後はここでも控えなければならない悲惨な状況に襲われてしまいます。
当方が発症したのは高校時代で当時はまだまだ最先端だったらしく、周囲は「苦手と言って逃げている」「怠慢では」と言う様な認知度でした。それがきっかけで高校も中退し、先にも書きました様にあらゆる場面で今日も苦労しています。
近年は症状も酷く、大好きな映画館での「ゴジラ」鑑賞時や家族と外食をした帰りの車中にまでお腹を擦る始末。職場でも有る一定の立場や役職は避けられず、これまで診断書を提出してまで免除して貰っていた会議や講習も避けきれなくなって来ました。
しかしそんな中参加した会社の研修で改めて仕事に見出す価値観や取り組む姿勢を見直す機会が有り、どんな状況に置かれても前を向く事の重要性を再認識しました。
極度のマイナス思考を極微弱のプラス思考に変えてみようと思った自分自身に一番驚きながらも、日々持病と向き合っている今日この頃です。
今回挑戦した「ゴジラ検定」もこれまで避けて来た様な、自分の体調が悪くなる様な事だったのですが、まずは最愛の「ゴジラ」からとの思いで・・・。
健康な方からすれば何て事は無いのですが、当方にとっては正に清水の舞台から飛び降りる気持ちでの受験決意だったのです。

前置きが凄まじく長くなってしまい申し訳有りません。
今回の「ゴジラ検定」に当たっては、長時間・多種の公共交通機関の利用、大規模に行われる途中退席禁止の試験、一人旅&初めての大都会大阪・・・。そんな背景が有ったのです。







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申し込み締め切りを迎えて試験まで約一ヵ月余りとなり本腰を入れて勉強する為に
怪獣造形を一旦中止。
そして製作部屋の一角に勉強スペースを作りました!!

本格的な勉強なんて学生以来、約20年振りですよ(笑)。
決して裕福では無い我が家の財政から大阪までの交通費と受験費用(結構なお値段)を捻出し、高速バスの手配から身体の心配までしてくれた家族を裏切らない様に出来る事は全力を尽くしたい所です。
しかし仕事を帰宅してからの学習は襲ってくる睡魔や疲労感との戦いでも有り、1日1作品で全29作品(一ヵ月間)の重点目標も中々厳しいもの。

テスト期間中の高校生と中学生の娘にも、「大人だってやる時はやるんだよ」と言う無言の姿勢も伝わって欲しいものですがどうでしょうか(笑)?







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参考書にと言う名目で、以前より欲しかった「ゴジラ」関連書籍もちゃっかり購入(笑)。古本で2点とも驚きの安さでお小遣いで買えましたが、送料の方が高かったのは何とも・・・。

公式テキストの情報量が余りにも少なく購入しましたが公式では無い情報も多数掲載されている為、ここは参考程度の資料にしました。
両方ともいわゆる改訂版で、「GODZILLA2014」や「シン・ゴジラ」と言った近年の作品まで解説されているのは嬉しいですね。







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当方の「ゴジラ」愛の結晶、「ゴジラ検定」用ノートです(笑)。
公式テキストを中心に各書籍で補填し、作品毎に書いて暗記×暗記の昭和戦法です!!

勉強スペースと同時に筆記用具やノートを購入しましたが、これも学生以来の本格的な購入でした。
100円ショップでこんなものまで有るのかと言う充実した文房具に驚きましたが、シャーペン等は学生当時新発売だったドクターグリップを久し振りに購入。書き味に当時を思い出しながら勉強しました。







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いよいよ決戦の3月10日を迎え、当方の申し込み会場で有る大阪に向かいました。

午前2時に起床し、数日前から悲鳴を上げていたお腹を整えながらゆっくり支度。午前4時半発の高速バスに乗る為完全装備し、1時間掛けて高知市内へ向かいました。
高速バスにはトイレも付いており、各休憩場所のSAにも寄りながら約5時間半掛けて大阪は梅田、阪急三番街に降り立ちました。

初めての大阪・・・。
なっ、なんちゅう人の多さや・・・どないしよ(←もうエセ関西弁です(笑))!!

降りた所から会場までは地下鉄を乗り換えて徒歩と言う、初めての一人旅には宇宙を彷徨う様な道程です。
それもそのはず。当方の地元は1時間に1本の単線鉄道、しかも電車では無くて汽車が走る超が付くローカルなんです。ですから高速バスを降りた所から最初に乗る地下鉄のホームまで、更に言えば複雑に絡み合う路線の料金計算から切符の購入まで、何から何まで???です。
勿論鳴りましたよ自動改札が(笑)。

今はアプリ一つで何処にでも行ける時代・・・。
アナログ手法に拘る造形作家はこんな所でも時代に取り残されているのかと、もう半泣きになりながら待てばすぐに次が来ちゃう恐ろしい地下鉄に乗り込みました(笑)。
途中同じ会場に向かっているで有ろう同士(もう同士(笑))と一緒に何とか会場に到着しました。

当方の席は矢印の所です。
この会場には320人の受験者が入っていましたが、別階も有ったのでしょうか?
当方が見た情報によりますともう一つの会場で有る東京は600人程だった様ですが、少なくとも1000人規模の試験と言う事に・・・。

この時点でお腹の調子が最悪でしたが、受験番号だけは何か縁起良さそうな00100番目でした(笑)。







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受験した「ゴジラ検定」の問題用紙です。

今回は第1回と言う事で初級と中級の試験が行われ、当方は両方併願で臨みました。
各級全100問の4択マークシート方式で、試験時間はそれぞれ1時間。
初級は基本的情報を理解した「ゴジラファンレベル」で65%以上で合格、中級は幅広いジャンルに精通した「ゴジラマニアレベル」で70%以上が合格ラインとの事。
参加されていた方の多数が併願だった様で、小学校低学年からご年配の女性まで老若男女幅広い世代に愛されている「ゴジラ」の存在を痛感しました。

試験の難易度は当方主観ですが、かなり高い様に感じました。
初級でも「んっ?」となる問題やかなりの引っ掛け問題、テキストだけでは到底カバーしきれない出題の傾向が有りました。
自己採点はしてみましたが、果たして合格しているのかいないのか・・・。
発表は5月中旬予定ですから、その頃に当ブログ内で発表が無ければ黙認して下さいね(笑)。

試験が終わり再び凄まじい人に埋もれながら、路線バスと地下鉄2本、高速バスを乗り継ぎ、深夜2時頃高知市内まで必死に帰還しました。
最早車で家に帰る気力が尽き3時間程車中で仮眠した後、実に32時間振りに警戒して取れなかったまともな食事を取りました。早朝にすき家で朝の定食を一人噛み締めながら、色んな思いが込み上げて来てもう泣きそうでしたね。
それは中年の男が何やら思い詰めた表情で朝飯を食う、正に地獄絵図だったに違い有りません(笑)。







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会場では少数物販が有り、頑張った自分へのご褒美として幾つか購入して来ました。

「第一回ゴジラ検定」限定のポスター、ピンズ、クリアファイルです。
これはもう今回だけだろうと記念購入です。
こちらは会場でも早々に売り切れになっていた様で、来場時に購入して良かったです。








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「ゴジラストア限定」のソフビも購入して来ました。
こちらは「ゴジラ2016 第4形態クライマックスvar」です。

「シン・ゴジラ」の熱線放射を再現した見事なソフビで、クリア成型を生かした塗装が良いです!!








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こちらは「日比谷ゴジラスクエア ゴジラ像」版。

前途のソフビとは全く違うコンセプトながらも、普段中々手に取る機会が無いので購入しました。
落ち着いた佇まいが魅力ですね。








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さて約一ヵ月間留守にしておりました当ブログですが、如何でしたでしょうか?

自身も大きな挑戦を終え一段落している所ですし、ちょっぴり自信にもなった今回の「ゴジラ検定」大阪遠征・・・。
さあ、これからは再び「ファイナルゴジラ」の造形製作を再開したいと思います!!

更新しない間もコンスタントにご訪問して下さった方々、本当に有難う御座います!!
また頑張って行きますので、温かい見守りをどうか宜しくお願い致します。




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あっと言う間に今年も終わろうとしています・・・。
いや〜、また一つ年を取っていると言う事なんですよね〜(笑)。

今年最後の製作ブログ更新は年末恒例の「今年一年を振り返って」と言う「メモリアル2018」です。
改めて画像等を確認してみると多忙な中にも充実した毎日で、今年も色んな事が有りました。

皆さん、暫しのお付き合いを宜しくお願いします(笑)。







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1月。年明けは昨年より「海洋堂ホビー館四万十」さんで開催されていました「四国造形サミット」の撤収からでした。

プロアマ問わず四国在住の幅広いジャンルの作家さんが集結し、当方も非常に良い経験&勉強をさせて頂きました。







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当方は画像の5作品を出展させて頂きました。

意外と反響を頂いた「三丁目のゴジラ」・・・これは嬉しかったですね(笑)。







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作家プロフィールもご覧の様な素晴らしいポスターを製作して頂き、もう感動でした!!

撤収の際にこのプロフィールを貰って来れば良かったと、かなり後悔しています(笑)。







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3月には大きな別れが続きました。

当方も卒業した地元の象徴であった中学校。
当方の次女が最後の新入生で、一年生が僅か一人だった言う生徒数の減少を理由に休校に・・・。これまで感じなかった異常なまでの物悲しさに、親子共々毎日考えさせられました。
更に長女が最後の卒業生で、当方が第50回生と言う運命的なものも感じずにはいられませんでした。

休校から7ヵ月、一致団結により地元民の楽しみで有った年に一度の恒例行事「文化祭」も無事に復活しました。
当方は奥さんや娘と一緒に運営側として参加させて貰いましたが、我が母校は最後の最後まで・・・いやっ、これから先もずっと私達に何かを教えてくれる様な気がします。

改めて有難う、そしてお疲れ様を言いたいですね。







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16年間お世話になった当方の愛機「ワゴンR」とも、この春でお別れになりました。

思えば幾多の作品展搬入搬出でも大活躍でしたし、何より16年分の家族の思い出が詰まっています。
思い出を語ればキリがないのですが、この「ワゴンR」にも改めて有難うとお疲れ様を言いたいと思います。







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少々へこみ気味だった当方でしたが、二人の娘の成長と前向きに新たな挑戦に向かう姿勢に助けられ、また勇気付けられました。

母校と愛車のお陰で大きく成長、また楽しませてさせて貰った我が家・・・。
どちらにも胸を張れる様、また日々頑張って行こうと噛み締めた春でした。







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4月に入り、昨年11月より製作していた通算29作目の「ゴジラ・アース」が完成しました!!

今年はアニメ版「GODZILLA」の二作目・三作目が公開され、一年間に2本の新作「ゴジラ」映画が封切られると言う贅沢な年でしたね。







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6月には休校した母校に同級生が集まり、18年前に埋めたタイムカプセルを開封しました。

その後恩師も含めて同窓会に・・・いや〜飲みましたよこの日は(笑)。
思い出話で盛り上がり、非常に楽しいひと時でした!!






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今年は本当にプロレス破産な一年でした(笑)。

7月、「新日本プロレス」の高松大会に家族と職場の後輩とで参戦。四国唯一の「G1クライマックス」公式戦で、大いに楽しめましたね。

画像は12月の地元高知大会。
今度は「ワールドタッグリーグ」の公式戦で、ここも一家と会社の後輩に取引先の先輩を加えた一行で参戦しました。
二列目や三列目での観戦は非常に迫力が有りましたが、何より驚いたのは2m級の外国人レスラーと互角に拳を交わす、当方の奥さんだったりします(笑)。







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同じく7月。24年ぶりの開催となりました「海洋堂 アートプラ大賞2018」に応募参加させて頂きました。

地元開催と言う事と、「ゴジラ」として作品の応募が出来る事に喜びを感じ、参加を即決しました。
今日の「ゴジラ」造形の第一人者で有られる酒井ゆうじさんも参加された由緒有る作品展で、自身初となるコンテスト形式の作品展に自分の力量を見てみたいと言う事でした。







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この「アートプラ大賞」参加用に3月に製作を開始した「マイデザイン・ゴジラ2018」は、5月に完成していました。

通算30作目、オリジナル「ゴジラ」の製作は実に6年振りとなりました。
製作には制限も無く、好みを加味して楽しく製作出来ました。







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※こちらの画像は転載でお借りしています。

今回の参加で非常に嬉しかったのが作品審査が「ワンフェス」で行われ、作品だけでしたが自身初の「ワンフェス」参加をさせて貰ったと言う事です!!

審査して頂いた先生方も普段決して作品を見て頂く機会の無い超豪華な方ばかり。
「シン・ゴジラ」の造形をされた竹谷隆之さんにも作品を審査して頂きました!!







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8月、会場を「海洋堂ホビー館四万十」に移し、入賞作品の発表とトークイベントが開催されました。

海洋堂センムさん、造形作家の寒河江弘さんとお話をさせて頂く貴重な機会になりました。

そして何と・・・「ゴジラ・アース」を入選に選んで頂きました!!
10年以上怪獣造形をやって来て初めて賞を頂き、もう感無量でした。







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翌日、その親父の賞が一気に吹き飛んでしまいます(笑)。

長女が高校の「コミックアート部」のメンバーとして参加した「第27回 全国高等学校漫画選手大会 まんが甲子園」で何と全国制覇を成し遂げました!!
通う高校は初優勝、県勢としても実に19年振りと言う快挙に、親父の入選がかすんじゃってもう・・・(笑)。いや嬉しい悲鳴ですよね。

何はともあれ親子で貴重な経験をさせた頂いた、本当に暑くてアツい夏でした!!







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10月にはこちらも昨年より持ち越していた、フミナ先輩からの改造製作「ラムちゃん」がようやく完成しました。

怪獣造形の合間製作として少しずつ進めて来ましたが、初めての製作ジャンルに苦戦の連続でした。

こちらも良い経験になりました。







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同じく10月には久し振りのガンプラ製作を行いました。

「Hi-νGUNDAM」の塗装はホームセンターで販売されている缶スプレーのみを用い、「var.ka」の箱絵の様なパープル基調に挑戦してみました。








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11月、ゆっくりと製作を進めていた通算31作目「スペースゴジラ」が完成。

半年間かけてじっくりと製作したVSシリーズの人気怪獣に、ちょっぴり自信が付いた様に感じています(笑)。







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そして現在製作中の最新作「ファイナルゴジラ」・・・。

ご覧の様に前回から進めて、ボチボチと上半身が仕上がって来ています。
前回からの製作記はもう来年の更新になりますが、完成が元号またぎにならない様に何とか製作を進めて行きたい所ですね(笑)。

さて本年最後の更新は今年一年のあれこれを振り返って来ましたが如何でしたでしょうか?

色んな作品を製作し、また色んな出来事が有りました。

当ブログも開設から5年を経過し、もうすぐ丸6年を迎えようとしています。自身の完全な趣味製作記として始めましたが、沢山の方に支えられ総アクセスが71000件を超えております。最後になってしまいましたが、これも当ブログをご観覧・応援して下さっている皆さんのお陰です。
本当に有難う御座います!!

また来年も怪獣造形製作を中心に頑張って行きたいと思いますので、また皆さんの応援、どうか宜しくお願い致します!!

それでは皆さん良いお年を!!




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朝晩かなりの冷え込みになって来ました。

先日の「Hi-νGUNDAM」塗装完成後、塗装作業待ちの第二弾・「ラムちゃん」の仕上げ製作に取り掛かりました。
製作開始からもうすぐ1年になろうとしているので、合間製作と言ってもいい加減にしないといけませんね(笑)。

「ラムちゃん」は怪獣以外の造形では初めてとなる作品で、開始当初から試行錯誤の連続でした。
仕上がりも正直ブログで公開するのがお恥ずかしいクオリティーですが、皆さんの温かい目でご観覧の程宜しくお願い致します!!






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製作の基本に使用したのは「フミナ先輩」のプラモデルです。

Twitterで拝見した作例を参考にさせて頂いて、製作を開始しました。







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下半身もネットで検索した作例を参考に、同じ物を使用してみました。

上半身を切り離して、下半身のみを使用します。







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普段の怪獣造形ではやらない、切る・貼る・磨くを幾度と無く繰り返して製作を進めて行きました。

使用した素材も使い慣れた石粉粘土では無く、エポキシパテや今回初使用となったポリパテも使ってみました。
サーフェイサー吹きと研磨作業を繰り返し、自分好みの「ラムちゃん」に(笑)。

ここからが今回の作業です。







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エポキシパテとポリパテ成形の髪はメタリックグリーンのスプレー塗装後、青竹色を筆塗りしてみました。

「ラムちゃん」の髪の色は諸説有りますが、アニメ等で一般的な2色の緑色仕様に。
人物のフィギュアは全てにおいてバランスが難しく、この時点で早くも苦戦です(笑)。







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鬼族の象徴で有る「ツノ」も、スプレー塗装後にスミ入れを行いました。

スミ入れには先日の作業で活躍してくれたガンダムマーカーを使用しています。






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クリアオレンジの下地にキャラクターフレッシュ2色(いずれも缶スプレー)を重ね吹きした顔に、塗装を施して行きました。

ん〜、難しいです(笑)。

中年のオッサンにメイクをしろと言うのがそもそも無理なんですよね(笑)。
瞳の塗装に備えて目を白く塗装し、細かい口元の塗り分けや眉毛の描き込み等を行いました。
ここは筆による塗装の他、極細の油性マーカーを使用しました。







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虎縞ビキニはまず黄色を筆塗りしました。

マスキングしての缶スプレー塗装も考えましたが曲線が多かった為、筆ではみ出さない様に慎重に塗装。

通常よりも濃い黄色を選んでいます。







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ポスターやフィギュアを見ながら虎縞模様を入れて行きました。

おおっ!!
ここは一気にそれらしく見えてくれてちょっぴり満足です(笑)。

この虎縞ビキニの模様も登場シーンや原作・アニメと数パターン有る様ですが、各部分自分好みに縞の数や太さを決定して行きました。








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フィギュアの命とも言える瞳の塗装を行いましたが、もう当方にはこれが限界でした(笑)。

怪獣の瞳塗装も簡単では有りませんが、人物となれば格段に作業の難易度が上がってしまいます。
幾度と無く手直しも加えましたが、そもそも瞳の造形段階で綺麗な曲面出しが出来ているとも思えず、視線の向きにも大苦戦です。

もうこの辺でご勘弁を・・・(笑)。







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各パーツの塗装が終わり、台座の製作に着手です。

下半身として流用したフィギュアには専用の台座が付属しており、製作中は自立の為に合板を切り抜いた物と併用して使用していました。

せっかく自作するなら台座も含めてと改めて製作開始。
あれこれ考えて100円ショップで星型のフォトフレームを購入して来ました。
エポキシパテやポリパテでかなりの重量になってしまった「ラムちゃん」の重心も考慮して、安定感の有る物にしたいと思います。







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形状を決定しきれずオーソドックスな丸型と、「うる星やつら」や「ラムちゃん」と言えばの星型を用意。

18mm厚のパイン集成材から糸鋸盤を使用して切り抜きました。
星型は当初そのまま台座に利用しようとして購入していたフォトフレームを型紙にしています。







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丸型と星型のどちらかに決めるつもりが何とサイズがピッタリだった為、重ねてツートンカラーにしてみました。

塗装が乾燥後、つや消しクリアを吹き、木工用接着剤とビスで固定して台座の完成です。

さてさて製作開始から随分経過しましたが、初製作の「うる星やつら ラムちゃん」・・・いよいよ完成です!!







「うる星やつら ラムちゃん」
製作期間 2017年12月16日〜2018年10月27日
市販品プラモデル・フィギュア流用&改造製作・自作品
上半身・バンダイ フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ エンディングvar.
下半身・セガ けいおん!!プレミアムフィギュアLefty Rock'n Roll秋山澪

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さてさて・・・如何でしょうか(笑)?

う〜ん、とても良い出来とは言えませんし各部の作業が甘いですね。
見る角度によっては少し似ている様に見えると言った感じですが、製作には想像以上に苦戦した為、妙な達成感だけは有ったりします(笑)。

問題点を挙げればきりが有りませんが、今回はまず手探りで開始した製作が完成まで漕ぎ着けられた事を素直に喜びたいと思います。







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もうマシな角度の画像しかアップ出来ません(笑)。

先にも書きました通り問題部分を挙げればきりが有りませんが、自身でも良い経験になる製作初挑戦でした。
製作に当たりましては、手法の参考とブログアップを快諾して頂いた作家さんを始め、沢山の方の応援を頂きまして本当に有り難かったです。
この場を借りて御礼申し上げます。本当に有難う御座いました!!

怪獣造形からは離れた製作に挑戦でしたが、息抜き製作にはとてもならない毎度の結果でした。「白系のガンプラ」と「人物フィギュア」はもう暫くお腹一杯ですね(笑)。

さあ、秋の塗装3部作も残すはメインイベントの「スペースゴジラ」の塗装です!!
怪獣製作と言う本路線に戻し、また頑張って行きたいと思いますので、次回も宜しくお願い致します!!




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久し振りの更新となりました。

ここ数日間は製作中の作品全てが苦手な塗装作業を残していると言う嫌な状況に加え、天候や仕事、休日の時間が取れずに中々作業が進みませんでした。

更に夏に受けた会社の検診であれこれ引っ掛っちゃってもう・・・(笑)。








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それでも毎日合間を見付けては少しずつ作業を進めて、ようやく製作中のガンプラ、「Hi-ν」が完成しました!!







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前回ここまでブログにアップしていました。

モールド追加で穴を開けたり、金属の改造パーツに見立てたステンレス丸頭釘を埋め込んだりと言う極々お手軽な事のみ手を加え、ほぼストレートにパーツを出し終えました。

バリを取る、合わせ目を消すと言った基本的な事しか出来ませんので、ガンプラ製作を楽しみながら、粘土怪獣造形の疲れを癒しながらと言った息抜き製作です。







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塗り分けの為に、色が違う部分は切断して対応しました。

画像は「プロペラントタンク」と言われる背中に2基装備されているパーツです。付け根はゴールドに塗り分ける為、先端はステンレス丸頭釘に置き換える為、それぞれ切り離しました。

当方の塗装はノーマスキングに加え缶スプレーでの作業ですから、こう言った方法を取ってみました。
今回の「Hi-ν」の製作で、塗装の為に切り離しを行った所はこの部分のみです。







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塗装色(成型色)ごとにパーツを分けて、塗装の準備に入りました。

各パーツ出しから一回も組み立てをせずに塗装に入ると言う毎度お馴染みの暴挙振りです(笑)。
一度バラす手間を考えた物ですが、失敗も多々有りますから決してオススメ出来る手法とは言えませんね。

初めての主人公機・「ガンダム」の製作と言う事で、1/100の「MG」や「var.Ka」に怖くて手が出せず1/144の「HG」を選びましたが、それでもパーツ数が多いと感じました。
パーツ分け作業中は、製作スペースにご覧の通りです(笑)。







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塗装の第一段階、サーフェイサー吹きを行いました。

普段の怪獣造形とは違い、パーツの下処理や形状把握が有る程度出来ていますから、サーフェイサー吹きは極軽く行っています。
GSIクレオスのMr.サーフェーサー徳用1000をサッと吹き掛けて、パーツの成型色が透けて見えている状態です。







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いよいよ塗装に入りました。

今回もスプレー缶塗装にはホームセンターで販売されているアサヒペン「クリエイティブ カラースプレー」を使用します。
このシリーズはつや消し調(※)で珍しい色が非常に豊富。当方がガンプラの塗装を行う時にはホームセンターらしいと言う事も有って、この銘柄を特に愛用しています。
(※つや有の設定も有ります)

関節やシールドの裏には「カントリーブルー」、武器類は「ディープグリーン」をチョイス。
細かい塗り分けをせず(出来ず(笑))、誰でも簡単に出来そうな手法で作業を進めて行きました。







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色のチョイスに悩んだのがこの白いパーツ部分です。

極少量グレーが混じるくすんだ様な白系統が好みだったのですが、ホワイト程真っ白で無いとなると、通常は一気に黄色掛かったミルキーホワイトやアイボリー系統になってしまいます。

しかしここがこの銘柄の良い所、「レモンホワイト」なる謎の設定が・・・(笑)。
実際に使用してみると通常のホワイトよりもワントーン暗く、下地のサーフェイサーを隠ぺいし切れていない事で更に当方好みのグレー寄りに!!

う〜ん、結果オーライとはこの事でしょうかね?







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「Hi-ν」特有のツートンカラーで有る青色は、「var.Ka」の箱絵の様にパープル系にアレンジしてみました。

画像のスプレー色は「パンジー」。その名前の通り綺麗な紫色となりました。
ちょっとでも高級に、仕上がりを良く見せようと必死です(笑)。







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冒頭で切り離しておいた「プロペラントタンク」の付け根はゴールドに。

ここはMr.カラースプレーを使用し、つや消しクリアでマットな仕上がりにしておきました。
見難いですが右端に僅かに写り込んでいる内側の「アンテナブレード」は再び「クリエイティブカラー スプレー」の「ミスティ―ブルー」で塗装し、パッと見の印象で映える様にしてみました。
実際には前回の残り塗料で懸命にアレンジしていると言う事ですが・・・(笑)。

これで全パーツのスプレー缶塗装が完了しました!!

ここから各パーツにスミ入れをしながら組み立て作業に入りましたが、流し込み接着剤がパーツを押さえている指に回り込んで塗装面を痛めたりしてもう大変でした(笑)。
更に細かい部分は「ガンダムマーカー」を筆に取って手塗り塗装を行いましたが、ここもはみ出しのリタッチ等で大苦戦の連続・・・。
完全に舐めていましたね、白いモビルスーツの構造とやらを(笑)。

白い塗装と言うのはこれまでの怪獣造形作品、ガンプラを通して初めての製作でしたが、その隠ぺい力の弱さやスミ入れの拭き取りの難しさを改めて痛感しました。特に後者の場合、当方は最初からつや消し塗装を用いている為、表面のザラ付きがスミの拭き取りを邪魔している様に感じました。
スミ入れと言うよりはウェザリングになっちゃって・・・(笑)。

さあ、気を取り直して完成画像のお披露目です!!






HG 1/144 「Hi-νGUNDAM」 RX-93-ν2
製作期間2018年9月22日〜10月20日

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さて如何でしょうか?

反省点は多々有りますが、やはりもはやウェザリングになってしまったスミ入れのやりすぎですね(笑)。
画像になった事で幾分美化されていますが、見ていて気になる所。
逆に思い切ってパープルにしたツートンカラーは良く映えてくれています。そして先にも書きましたが白い塗装の難しい事難しい事・・・。

自身にとって始めての「ガンダム」になりました「Hi-ν」。
大きなファンネルとプロポーション、顔が本当にカッコ良いですね!!

その大きなファンネルによって自立はするものの、少々バランスが後ろ重心に・・・。
ライフルでは無くバズーカを持たせたのも前方へのバランスを稼ぐ為のものでしたが、将来的にはお店に飾りたいのでここはしっかりとした安定の為に展示用のスタンドを用意する事にしました。








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100円ショップとホームセンターで手に入る安価な素材を使って展示スタンドを自作してみました。

今は専用のスタンドが既製品として数百円で買える時代なんですが、ホームセンター勤務ですからここは自作しないとと言う屈折したモチベーションで製作(笑)。
とにかく作品の邪魔をしないシンプルな構造の物をと、直径3mmのステンレス長ネジをアクリルスタンドに穴を開け、化粧ナット各種で固定した物を用意しました。

材料代は600円程度。ガンプラを差し込む深さは化粧ナットで調整可能です。
作品展等で統一してスタンドに採用しても、ガンプラの鑑賞を邪魔しないと思います。







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「Hi-ν」をセットしてみました。

おおっ!!
驚くほどの安定感で、揺らしてもカタカタ言いません。
これでバランスの悪い機体も充分に対応出来そうです。







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さてさて今回は塗装待ち作品の第一弾、ガンプラ製作でしたが如何でしたでしょうか?

この「Hi-ν」も失敗や発見が盛り沢山で楽しく製作出来ました一方、改めてガンプラ製作の奥深さも痛感しました。
現在「スペースゴジラ」と「ラムちゃん」も塗装を控えていますが、「MG キュベレイMk-Ⅱ」と「RE ヤクトドーガ」も購入したままになっていますから、またガンプラも製作して行きたいですね〜。
実は「もう暫く白色塗装はしないぞ!!」と心で密かにつぶやいていたりします(笑)。

次回も塗装作業ですか・・・。
何とか頑張って行きますので宜しくお願いします!!




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