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『私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、
もうダメだ、と思います。
しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。』
− トルストイ(ロシアの小説家)−
人は、変化を嫌います。
どんなに現状が悪くても、未知の世界に足を踏み出すよりは
慣れ親しんでいる現状で我慢しようとします。
だから、現状を破壊するような出来事が起きると
人は、慌てふためき、パニックを起こします。
しかし、実際は、それは変化しただけであって
悪くなる必要は無いわけです。
多くの場合は、古いものの破壊は新しいもの
より良いものが創造されるチャンスであることが
多いのです。
それは歴史が証明してくれています。
一つの政権や時代が終わるとき、混乱が生じますが
多くの場合は、その後に新しい政権、価値、システムが
生まれ、人類はより豊かな生活を手に入れてきました。
そして、今も、そんな変化の節目かもしれません。
ただ、そこで重要になるのは、そうした混乱の中でも
それをチャンスと捕らえ、ポジティブな意識と姿勢を貫き
新しいもの、より良いものを生み出す力を持っているか?
時代の変化においては、少数の偉人、リーダーによって
その役割は担われます。
しかし、あなたの人生、あなたの家族や会社においては
その役割を担うべきなのは、あなたではないでしょうか?
どんな状況においても、可能性思考と豊かさマインドを
保ち、創造の場の中に立ち続ける事ができる人間に
なることは、あなたにとってどのぐらいの価値があるで
しょうか?
〜 TEAM JAMES メールマガジン より
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官尊民卑・権威肩書信奉と、大量生産大量消費に都合の良い洗脳教育で、拝金主義者が今の社会を作ったと言えるでしょう。
改悪にならなりように、より良い改革になる為には、国民が政治家・官僚を、厳しい目で監視する事が必要です。
一番良いのは、北欧・ヨーロッパの一部の国が実施しているように、政治資金・税金の使い道を一円から、国民が何時でも閲覧できるように公開する事です。
官尊民碑と高給高待遇で無いと、優秀な人材が集まらないと言う嘘に、多くの国民が気付く事が必要です。
2010/2/17(水) 午後 5:08 [ iwa*ima*u*a1949 ]