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Perfume☆

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Perfume、ハリウッドのレッドカーペットで美脚を披露「鳥肌立った」

オリコン 2011年6月20日(月)4時0分配信

 ディズニー/ピクサー25周年記念作品『カーズ2』の全米公開に先駆けて現地時間18日夜、米ロサンゼルス・ハリウッドにあるエル・キャピタン劇場でワールド・プレミアイベントが行われ、特別招待された日本のテクノポップユニット・Perfumeの3人がレッドカーペットに登場した。同作の挿入歌に「ポリリズム」が使用されており、映画鑑賞後は「とにかくにぎやかで楽しかった。私たちの曲がかかったときには、鳥肌が立ちました」と大興奮。世界への第一歩を飾った3人は「この機会を大切に、海外でもいつかライブをしてみたい。そして、私たちを知らない世界の人たちに、私たちを知ってもらい、私たちを通して日本を好きになってもらえたら嬉しい」と気持ちを新たにしていた。

 映画は、2007年に大ヒットした“クルマの世界”で繰り広げるアクション・アドベンチャーの続編。本編さながらのレース会場に見立てた150メートルもの“特製ロード・カーペット”が敷かれたイベント会場には、全米のメディアはもちろん、イギリス、フランス、ドイツ、ブラジル、オーストラリアなど世界各国から約300人もの報道陣が詰めかける大盛況ぶり。

 かしゆかこと樫野有香は「思ったより緊張せず楽しい」、あ〜ちゃんこと西脇綾香も「世界中からたくさんの人が集まっていてすごい!」と“ハリウッド”を満喫。「主人公のメーターが大好き」というのっちこと大本彩乃は「メーターの素直なところが好き。いつも自分のスタイルでいるのは難しい。私たちもどこにいてもメーターのように自分らしくいたい」と話した。

 同作に自身をモデルにしたキャラクターが登場し、声優も務めている世界的人気レーサーのルイス・ハミルトンも登場。「弟がハミルトンの大ファン」(あ〜ちゃん)というPerfumeと夢の4ショットも実現した。また、「『ポリリズム』を聞いた瞬間、恋に落ちたくらい気に入った」と、熱烈なラブコールを贈ったジョン・ラセター監督も、Perfumeとの対面に大喜びしていた。

 『カーズ2』は6月24日(土)より全米公開、日本では7月30日(土)より公開される。


【投稿者コメント】

のっち?…主人公はマックイーンじゃないの?2では、メーターなの?
メーターのおとぼけさがイイけどね^^v

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Perfume、女性グループ史上初のDVD4作連続総合首位

(ORICON STYLE - 2011年2月16日 04:04)

 女性3人組テクノポップユニット・Perfume初の東京ドームライブを収録したDVD『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」』(9日発売)が発売初週7.0万枚を売り上げ、2/21付オリコン週間DVDランキングで総合首位に初登場。女性グループとしては史上初のミュージックDVD4作連続総合首位を獲得した。

 Perfumeはこれまで、女性グループによる歴代ミュージックDVD連続首位獲得数で、モーニング娘。が『ライブレボリューション21春〜大阪城ホール最終日〜』(2001年7/9付)で記録した3作連続に並んでいたが、今作で単独トップに躍り出た。また、ビデオを含めた映像作品としては、SPEEDが『SPEED FINAL DOME TOUR -REAL LIFE-』(2000年3/13付)で記録した4作連続首位記録に11年ぶりに並び、タイ記録となった。

 今作は、昨年11月3日に結成10周年、メジャーデビュー5周年を記念して行われ、5万人を動員した自身初の東京ドームライブの模様を収録。Perfumeは、あ〜ちゃん(西脇綾香)、かしゆか(樫野有香)、のっち(大本彩乃)の3人で2000年に結成され、2005年9月にメジャーデビューした。

ますます応援

投稿者コメント)
遅まきながらのスクラップです。
大成功かと思われた東京ドーム講演でしたが、
かしゆかの後日発言も…ますます応援したい!。

◇ 興奮の連続!Perfumeが東京ドームで360°対応ダンスショー

2010年11月9日 12:49 ナタリー

結成10周年を迎えたPerfumeが、これを記念したワンマンライブを11月3日に東京ドームで開催。夢の舞台に立つ3人の姿をひと目観ようと、即日ソールドアウトとなったチケットを手に全国から約5万人のファンが集結した。

これまで彼女たちが歩んできた10年を総括し、11年目への新たな一歩を踏み出す意味を込めて「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」と銘打たれた今回の公演。会場には1から11までの数字を型どったオブジェが並ぶ大ステージに加え、円形のセンターステージがアリーナの中央に設置され、さらにそこを中心に長い花道がスタンド席の手前まで十字に伸びている。今回のライブではほとんどのパフォーマンスを、全方位の客席を見渡すことができるこのセンターステージで実施。巨大な会場ということもあり、少しでも多くの座席の観客を満足させようという、さまざまな工夫が見られるライブだった。

開演時間を過ぎ場内が暗転すると、3本の花道それぞれの先端から純白のドレスに身を包んだ3人が登場。センターステージにテント状に張られた白く光る幕に向けて、彼女たちはロングベールを引きずりながら一歩一歩足を進める。1から読み上げられた数字が10をカウントするころに、3人はセンターステージのテントに到着。一旦テントの光が消え、「シークレットシークレット」のイントロと同時に再びテントが発光すると、ダンスするPerfumeのシルエットがテントの幕に浮かび上がった。

曲の展開と同時に幕が開くと、そこに現れたのはドレス姿ではなく、黒地にカラフルな幾何学模様が描かれた衣装の3人。この衣装は照明がブラックライトに切り替わると色付きの部分が光り、さながら映画「トロン」のようなSF的な世界観を醸し出していた。周囲360°に意識を配りつつ、円形ステージを目一杯使いながらダンスするPerfume。センターステージ上に吊るされたモニターでは、衣装と同じくカラフルな模様がビートにあわせて現れては消える。

最初のMCであ〜ちゃんは「今日はちょっと人が多いですけど、Shibuya O-Crestや原宿アストロホールでワンマンライブをやったときと気持ちは変わりません」と宣言。のっちは「昨日のリハのときからすごく楽しくて、ニヤニヤしながら誰もいない客席に向かって煽ってました」と本番がいかに楽しみだったのか話し、かしゆかは「東京ドームでやりたいって言ったのは自分たちだけど、自分で崖っぷちに立とうと思って言ったことなので、まさか埋まると思ってなかった」と感慨深げに語った。

その後、来てくれたファンと直接コミュニケーションをとるべく、彼女たちは観客に語りかけながら花道を巡回。エリアごとに観客を「にんじん」「たまねぎ」「じゃがいも」「お肉」というカレーの具材の名前にグループ分けした、他に類を見ない斬新なコール&レスポンスで満員の会場に一体感を作り出した。

「次はラブい曲を集めてみました!」と紹介された次なる曲は「ナチュラルに恋して」。観客の手拍子にあわせて3人は、花道をウォーキングしながら広い会場を活用してダンスを繰り広げた。このほか「ラブな曲」パートで披露されたのは「love the world」「I still love U」「575」といったナンバー。「I still love U」ではセンターステージの中央部分が1段上昇し、モニターのライブ映像には暗闇の中でPerfumeの姿だけが黄色く浮かび上がるエフェクトがかけられた。

3人が再びステージから姿を消すと、AUTECHREを思わせる強烈なエレクトロニカサウンドが会場内に流れ、ビートにあわせて光を放ちながらたくさんの大型LEDバルーンが大ステージの後ろから上昇。同時に大ステージに巨大なモニターが現れた。モニターで流れたのは、イベントタイトルにちなんだ数字をコンセプトにしたムービー。数字のオブジェを持ったメンバーや、彼女たちが数を数える指の動きなどがフィーチャーされた、スタイリッシュな映像が次々に映し出された。

この映像が終わるや否や、Perfumeが直前までステージで着用していた、黒地のカラフルな衣装をまとったマネキンがセンターステージに出現。さらに花道の先端から彼女たちがオープニングで着ていた白いドレスのマネキンが現れ、大ステージにはゴールドの衣装に着替えたPerfume本人が登場した。ここで披露されたのは2007年のワンマンライブや同年のカウントダウンライブで行われたダンスパフォーマンス「Perfumeの掟」。過去に行われた「Perfumeの掟」での使用音源がエレクトロ系ダンスミュージックのDJミックスだったのに対し、今回は中田ヤスタカの書き下ろし楽曲にあわせてパフォーマンスが行われた。

今回の「Perfumeの掟」では、かしゆかが巨大モニターに映る9人の自分の分身とともにダンスし、あ〜ちゃんがレーザーガンでマネキンが持っていたバルーンを撃破。のっちがカウントアップの声にあわせて大ステージに並ぶ数字オブジェの前を通過しながら、「リニアモーターガール」から「VOICE」までの11枚のシングルのダンスを再現した。観客が最後ののっちのパフォーマンスに目を奪われているうちに、かしゆかとあ〜ちゃんの2人は花道の先端から再登場。それぞれの場所から花道を歩き、再びテントが張られたセンターステージに3人が集合する。

一瞬の間をあけて「VOICE」のイントロが流れると、今度は幕の中からピーターパンとティンカーベルを思わせる明るい緑色の衣装を着たPerfumeが登場。緑色のレーザーが場内を飛び交い、モニターには歌にあわせて歌詞が動くタイポグラフィックな映像が表示された。

「コンピューターシティ」がスタートすると観客の盛り上がりは最高潮。続く「エレクトロ・ワールド」では5万人による怒号のようなoiコールが空気を震わせ、ラストのサビではステージから煙幕が噴出した。なお「Perfumeの掟」で大ステージに巨大モニターが登場して以降、会場内に流れるライブ映像を撮影するカメラが巨大モニターを背にして3人を撮っているため、映像がフィードバックを起こし、まるでたくさんのPerfumeが時間差で踊っているかのような不思議な映像が生み出されていた。

2回目のMCでは3人が口々に「楽しい!」を連発。5万人に囲まれながらもマイペースなトークは相変わらずで、あ〜ちゃんが「自宅の軒下に野生のハトが巣を作った」というエピソードを話すと、それを聞いたのっちは「ハトが怖いって話をドームでするって超かっこいいね〜!」と感心していた。また、かしゆかは本番前日に1日6食も食事していたにもかかわらず、この日はまだ2食しか食べていなかったことを残念そうに語っていた。「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」ではキラキラ光るライトや、ドームの天井に放たれたレーザーが星空のような幻想的な空間を演出。「Dream Fighter」では縦横無尽に動く多数のカメラが彼女たちの細かい動きや表情を次々にモニターに映し出す。

3人がそれぞれ花道の先端に散らばり、次に始まった曲は「ジェニーはご機嫌ななめ」。彼女たちは小さなリフトで7mほどの高さまで持ち上げられ、その状態のまま客席を煽りながらダンスパフォーマンスを展開した。その後「コンピュータードライビング」のイントロだけが流れ、あ〜ちゃんが「揺れて〜!」と絶叫。ノンストップで「Perfume」が始まり、3人はカートに乗りかえてゆっくりとアリーナの周囲を走り始めた。Perfumeを乗せたカートが会場をぐるぐる回っている間に、彼女たちは直筆サインを書いた大量のゴムボールを客席めがけて投げ込んだ。

センターステージの中から、側面がミラーボール状に加工された円形ステージがせり出し「チョコレイト・ディスコ」がスタート。天井から吊られた8個のミラーボールがギラギラと光を放ち、会場はさながら5万人収容の超巨大ディスコといった雰囲気に。続く「Puppy love」では序盤は回転するステージの上にスタンドマイクを置いて歌い、後半はハンドマイクで自由に動き回りながら観客と同じ振り付けを楽しんだ。本編最後は「wonder2」。3人は目に涙をためながらこの曲を歌い、あ〜ちゃんが繰り返し「歌って!」と観客に声をかけたこともあって、ラストのリフレインは会場中で大合唱となった。

地鳴りのようなアンコールを受けたPerfumeは、11月10日にリリースされるニューシングル「ねぇ」の通常盤ジャケットの衣装を着てステージに登場。この日の感想として、のっちが「ホントに夢見てるみたい」、かしゆかが「あっという間に過ぎちゃってもったいないな。まだお客さんにも会ったばかりだし、これからライブが始まるんじゃないかってくらい。こんな楽しい時間が皆さんと一緒に過ごせて良かったです」と語った。

そしてあ〜ちゃんが涙を流しながら声を詰まらせて「苦労人と呼ばれているけど、今までに無駄なことはひとつもなかったし、どんなときも3人で信じてやってきました。夢のステージにかしゆかとのっちと一緒に立てたことが本当にうれしいです」と話すと、両脇でそれを聞いていた2人ももらい泣き。あ〜ちゃんは続けて、これまで支えてくれたスタッフや家族、来場者に向けて「“ありがとう”という言葉では伝えきれないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです」と謝意を述べた。

アンコールの1曲目はライブ初披露となる新曲「ねぇ」。この曲は「アルゴリズム体操」のような、複数名で一緒に踊ると関連性が生まれるという振り付けになっており、間奏の高速ステップとともに、その難易度の高いダンスに観客の目は釘付けとなった。

最後の曲を歌う前に、あ〜ちゃんは「私たちに大きなチャンスをくれた曲です。この曲でチャンスをつかんだときのような11年目を迎えたくて、最後にこの曲を選びました」と楽曲を紹介。3人がこの夢のステージでラストナンバーに選んだのは、彼女たちのブレイクのきっかけとなった「ポリリズム」だった。

会場を包む興奮と感動の渦の中心で、渾身のパフォーマンスを披露するPerfume。カラフルなレーザーが飛び交い、間奏終了直後には大ステージで打ち上げ花火が上がった。さらにラストのサビに入る瞬間、あ〜ちゃんの絶叫とともにセンターステージからアリーナめがけて大量の銀テープが発射。3人がその人生の半分の期間を費やしてついにたどり着いた初の東京ドーム公演は、この日一番の盛り上がりの中で幕を下ろした。屋内会場としては国内最大規模となる大舞台でのワンマンライブを成功させた彼女たち。次はどこへ向かうのか、今後の展開がますます楽しみになる一夜だった。

00. GISHIKI
01. シークレットシークレット
02. 不自然なガール
03. GAME
04. ワンルーム・ディスコ
05. ナチュラルに恋して
06. love the world
07. I still love U
08. 575
09. Perfumeの掟
10. VOICE
11. コンピューターシティ
12. エレクトロ・ワールド
13. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14. Dream Fighter
15. 「P.T.A.」のコーナー
16. ジェニーはご機嫌ななめ
17. (コンピュータードライビングIntro) 〜 Perfume
18. チョコレイト・ディスコ
19. Puppy Love
20. wonder2
E1. ねぇ
E2. ポリリズム
※一部略

【オリコン】Perfumeが3作連続でDVD総合首位
〜女性グループではモーニング娘。以来8年半ぶり史上2組目

2010年1月20日4時0分配信 オリコン

 昨年2度目の紅白出場を果たした3人組のテクノポップユニットPerfumeの最新ライブDVD『Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』』が、発売初週で5.4万枚を売上げ通算3作目となるDVD総合首位を獲得した。これでPerfumeは『Perfume First Tour『GAME』』(08年10月)、『Perfume『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』』(09年4月)に続きミュージックDVD3作連続で総合首位を記録。女性グループによるミュージックDVD作品の3作連続総合首位は、モーニング娘。が記録した2001年7/9付の『ライブレボリューション21春〜大阪城ホール最終日〜』以来8年6か月ぶり、史上2組目となった。

 2008年から2010年まで直近の3年連続で首位を獲得したのは女性アーティストでは初となり、近年の人気の高まりが伺える。なお、本作品は2009年の全国ツアー“直角二等辺三角形TOUR”の中から同年10月25日の横浜アリーナ・ツアーファイナルの模様を収めたライブDVDで、様々な方向からメンバーの踊り、位置、動き方、フォーメーションの移動などを鑑賞できるマルチアングルのデータも特典として収録されている。

 このほか、先週13日に発売された絢香のDVD『MTV Unplugged ayaka』が自身最高の初動記録となる4.7万枚を売上げ、総合2位にランクイン。これまでの自己最高初動記録は、2007年4月に発売された『ayaka Live Tour“First Message”』の初動2.2万枚で、2年9か月ぶりに自己記録を更新した。

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CD文化からコンサート文化へ Jポップは「聴く」よりも「観る」時代

ネタりか 2009/9/14 20:51

 CDが売れないといわれる中、音楽コンサート市場は活況を呈しているようだ。日本経済新聞の9月10日付朝刊では、ぴあ総研による「集客型エンターテイメントのチケット市場規模」に関するレポートを引用し、2008年の音楽コンサートの市場規模が前年比3.9%増の約1,503億円となったと報じている。同年の音楽ソフト市場規模が前年比約92%の約3,617億円にとどまったこと(日本レコード協会統計資料)を踏まえると、コンサートビジネスは異例の高成長を遂げているといえる。

 これは、日本に限った話ではない。音楽業界は世界的にコンサートビジネスへとシフトしており、有力なアーティストほどコンサート活動で稼ぐ傾向がある。たとえば米国の歌手・マドンナの場合、先月終了した世界ツアーにおいて計32カ国で350万人のファンを動員し、4億800万ドル(約375億 9,700万円)の収益を上げている。一方で、マドンナのCD販売のポテンシャルはヒット作でも世界で500万枚程度と見られており、インターネット等の音楽配信分を勘案しても、コンサートにおける収益には遠く及ばない。彼女は現在「ライヴ・ネーション」という全米随一のコンサート興行会社とCDリリースやマーチャンダイズ権を含む包括契約を結び、すでに活動の中心を明確にコンサートへと移している。

 もっとも、日本と欧米では大きく異なる点がある。それは、出演者に支払われるギャランティの額だ。マドンナやプリンス、U2といった大物アーティストがコンサートのたびに莫大な対価を得るのに対し、日本のアーティストのそれは相対的に低く抑えられており、いまだに「CDのプロモーション」名目のコンサート活動から抜け出せないのが実情というのだ。

「日本のコンサート業界は、長年の興行上の慣行もあり、欧米よりも著しく高コスト体質なのです。そのため、チケットの売り上げが伸びても、出演者に支払われる金額はさほど増えていないのが現状です。他方、関連グッズの売り上げは伸びているため、アーティスト側のコンサート重視の傾向は続いていますが、今後はチケットの売上げからどれだけ出演者に還元できるかが課題でしょう」(興行関係者)

 ここ数年、エイベックスやSMEといった大手レコード会社は、コンサート興行を自前で行うグループ会社を設立し、ユーザーの消費動向に合わせたビジネスモデルへの転換を図っている。そうした"業態変換"の結果、コンサート興行における高コスト体質の改善が期待される一方、CD文化がさらに衰退する可能性は高まりそうだ。
(文=玉井光太郎)

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