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色々と個人的にバタバタし映画鑑賞もゆっくり出来ない状況が今年の2月から続いていたが久しぶりの映画だ。 実は会社から安く斡旋された映画チケットを6月末で4枚分を無駄にしてしまい当分は映画を見る余裕は無いなと思っていた。 見たい映画も特に無いし、WOWOWで比較的に早い上映で最新作もみれるとあればなおさらだ。 そんな私の触手を動かしたのは「引っ越し大名」。主演は星野源。 最近はすっかりマルチな活躍でミュージシャン、俳優と引っ張りだこである。 星野源さんは埼玉出身で同郷。メジャーになるまではかなりの時間を要しているが私の知る限りではかなりの苦労人。 「sun」の大ヒットでミュージシャンとして確率しているがその前にもプチヒットしている曲もあるし、フォークの弾き語りもなかなかの物です。 私が敬愛するYMOの細野晴臣さんを尊敬してやまないのも好感が持てる。 彼の楽曲を聴いて何だか知らぬ間にはまっていたが、その音楽的なルーツが同じだった事もあるのだろう。 さて話を戻すが役者としての星野源はどうなのか?近年ではドラマ「逃げ恥」での好演が記憶に新しいが彼を役者として磨きをかけたのはNHKのコント「LIFE」であると言われている。 確かに表情の変化が非常に豊かだ。 ストーリーは時代劇と言うと戦をスポットにあてた映画が多いが最近は変化球も多い。参勤交代をネタにした映画もあったがこの作品はまた違う雰囲気。 主人公である星野源扮する春之介の人間性で藩をまとめていく様を面白可笑しく楽しいドラマにしている。 高橋一生さんの存在もまた星野源に偏らず作品の幅を広げている。 個人的に100回の区切りにはふさわしい映画の選択でラッキーであった。 このブログもいよいよカウントダウンだ。 |
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