CLブログ・ごえママ日記

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先日(9月30日記事)、ブログ一旦終了というお知らせをしましたが
 http://blogs.yahoo.co.jp/goemama2002/25361666.html 
飼い主向け遺伝疾患勉強会の誌上セミナーや発症犬のデータ修正などもあったので
再度ごえママメッセージを発信して、一応ブログ終了としたいと思います。
終了とは言えど、今後も情報があればお知らせ(更新)させて頂きたいので
飲み会でいったら、中締めというような感じでしょうか。。

今後予想されるNCL関連記事の更新は
来年以降、大和先生の論文等お知らせの記事
又は、発症犬のデータ更新記事となります。。

これ以上、発症犬の数が増えないように祈り
発症犬のデータ更新をしなくて済む様にと願っています。。


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ごえもんとの出逢いは、わたしの生活を大きく変えました。
そして ごえもんを失った事も
わたしの人生をとてつもなく大きく変えました。

最後は、水の飲み方もわからなくなってしまい
わずか2歳になったばかりのごえもんが死んでいかなければならなかった事が
不憫で不憫でたまらず、悔しくて悲しくて切なくてたまりませんでした。

ただのフツ〜な親バカ飼い主のわたしが
NCLにどっぷり関わり、6年半の時間が流れました。
まさか。。。このような展開になるとは。。
当事者のわたしが一番驚いていると思います。(爆)

たくさんの出逢いや交流がありました。
自分の出来る範囲で、誠実に一生懸命やらせて頂いたつもりですが
至らない点も多々あったかもしれません。
ご協力・ご支援頂いた方々に、心から感謝申し上げます♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、ごえママからのお願いです。

『プロアマ問わず、繁殖を予定されている方にお願いします。』

まずは、DNAテスト(遺伝子診断検査)を受けて頂き
ご自分の犬が繁殖に適しているかどうか、ご確認をお願い致します。
これ以上の発症犬を出さない努力が必然です!!
(そして遺伝病は、NCLだけではありません。)

どうか、生まれて来る命に責任と愛情を持ってください。
1頭1頭、かけがえのない命です。
「知らなかった」では済まされない事を認識してください。
これ以上、悲しい運命を背負ってくる犬を増やさないでください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今年になって、まだ1歳前の犬が
DNAテストによりキャリアと判定されました。(2頭)
未だにキャリアが繁殖に使われている現実を
重く受け止めなければならないと思います。


NCLを知らないまま・遺伝病の知識が全くないままに
平気で繁殖をなさっている方がまだまだ多いのが
日本の現状なのです。

NCL撲滅は、決して難しい事ではありません。
なぜなら。。。
キャリア同士を交配しなければ、発症犬は生まれないからです。
とてもシンプルな事です。

『キャリアを増やさない!
キャリアを交配に使わない!』

だけど、キャリアだからといって何も卑下する事はありません。
何度も繰り返しますが、キャリアは繁殖に向かないだけで
あとは健康な犬と何も変わりありません。

キャリアの犬にも何も罪はありません。
『キャリア上等!!』です。
ただし、繁殖には絶対に使わないでください。


自分さえ良ければという気持ちのままでは、NCLを取り巻く環境は変わりません。
我々ひとりひとりが、遺伝病について正しい知識を持ち
安易な繁殖には警鐘を鳴らし
間違った繁殖を許さないというくらいの高い意識を持ち
目標は高く、広い視野を持って、一歩一歩進んでいけたらと思います。

遺伝疾患は、人間の手で減らせる病気です!
人間の手で増やしてしまった遺伝疾患は
人間の手で減らしていきましょう。

犬は悪くありません!!

何度も同じ事を提言していますが
大事な事なので、何度でも言わせて頂きます。

まずは、ひとりでも多くの方々に
遺伝病の怖さを知って頂く事・繁殖の難しさを知って頂く事が
今後も重要な課題となります。

遺伝病について、どんなに心を痛めてくださっても
心で思っているだけでは、誰にも伝わりません。
遺伝病の怖さや繁殖の難しさを、声に出して伝えて頂き
ぜひ、「小さな勇気・小さな一歩・小さな実行」をお願いしたいと切に思います。

おひとりおひとりの小さな行動が、大きな力と変わっていき
そしていつか、NCLの悲劇が伝説になる日を夢みて。。



ご連絡や問い合わせ等ありましたら
ごえHP http://www.rei2.net/goe/
郵便ポストのメールフォームから、お気軽にメールを頂きたいと思います♪(*^_^*)


最後に、NCLで亡くなったわんちゃんたちのご冥福を祈り
わたしのラストメッセージとさせて頂きます。




(謝辞)
お忙しい中、いつもわたしの初歩的な質問について
丁寧に教えて頂いたり
大変稀なはずのNCLに着目してくださり
学会や勉強会などで、精力的にNCL関連の研究発表を行ってくださった
大和先生・今本先生に、心から感謝申し上げます。

       
                       ごえママ&ごえもん&バズ



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ごえちゃんです♪(りりしい!)  ばじゅくんです♪(ぼよよん!)     6年半前(*^_^*)

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「どっちがごえもん?」というクイズをした事もありました♪(笑)

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