CLブログ・ごえママ日記

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昨日のテレビ番組で

ご無沙汰しています。
このブログは、CLブログと名づけており
NCLに関する事をまとめたものです。
そのため、NCLに直接関係ない事は極力控えていたのですが
わたしが見聞したり収集した情報については、すでに報告済みなので
昨日見たテレビの事・わたしの心の内を少し述べたいと思います。
NCLの情報ではありません。


昨晩のテレビ。。
寝たきりになり死期が近づいているシェパードと
たぶん、人間に虐待されたと予想されるキャバリアと
24時間体制でシェパードの看護を続け、保護したキャバリアの里親になった家族
そして、動物の考えている言葉がわかる女性。。

シェパードはとてもプライドが高いそうです。
自分が寝たきりになってしまって、家族を守れない事が辛い
保護されたキャバリアを捨てないで欲しい というメッセージがあったものの
心の奥の叫びは「本当はまだ死にたくない。もっと生きて家族と一緒に居たい!」
というものでした。

わたしは、そのわんちゃんとごえもんが重なってしまい
かなりの衝撃を受けました。

以前、同じくNCLで亡くなったブルー君の心の内を聞いた事があります。
テレビ出演した方ではないですが、同じく動物の心を感じる事が出来る人の言葉でした。
ブルー君が、自分の運命をしっかり受け止めて
家族が自分の死を受け入れる事が出来るまで頑張るというメッセージであり
他にも、似た様な文献を読んだ事があり
ごえもんはどうだったのだろうと思いながらも
あまり深く考えずに、漠然と「運命を受け入れる」という方向に思って
自然に日々を重ねて来た反面、HPの運営や発症犬サイドのサポートなど自分の活動で
夢中で過ごして来たのかもしれません。

それだけに、昨日の「本当はまだ死にたくない。家族と一緒にいたい」というメッセージが
あまりに辛すぎて、心が痛みました。

ごえもんはどう思っていたのか
ごえもんも、まだ死にたくないと思っていたのではないのか
もっと生きたいと思っていたのではないのか。。
ごえもんの気持ち、本当は何もわかってあげられなかったのではないかと
ただただ心が痛みました。

今と違って、当時は何の情報もなく
何もわからないでいた事もあり、自分では必死で頑張ったつもりでも
実際には、ごえもんに十分な事をしてあげられたのかどうかさえ
よくわかりません。
何しろ、この夏越せるのだろうか。。?と思ったその日の夕方に亡くなったのですから
心の準備も何もありませんでした。

今日は、先月亡くなった伯母の四十九日忌の法要に出席して
読経を聞きながら、母亡き後・母親代わりの存在で大好きだった伯母の事
昨日のテレビの事、ごえもんの事をずっと考え
自分と対峙しながら、同時にごえちゃんごめんねと心の中でつぶやいていました。
近々時間を作り、ごえもんのお墓参りに行きたいと思います。

そして、昨日のテレビで見た寝たきりのシェパードのわんちゃんが
キャバリアのわんちゃんを含む家族と一緒に
充実して幸せな時間を少しでも長く過ごせる事を心から祈っています。

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