ゴエの愚痴り〜たいむ

足の薬指を骨折してしまいました(/_;)

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先日、立ち寄った書店で見っけ

新刊が出た〜〜って思ったら

まさかの最終巻?

ショックですわ〜〜ん

21年も続いてたんですね

21年前というと、ワタシも○ン十代で若かった


怪獣のような “母” の あるあるネタに笑い、泣かされ、

“みかん” の 家族たちに何度も癒されました

ありがとう



また、逢えますように



『火花』を買う・・・

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世間の勢いに流されて買いました。
さっそく裏を見ます。
初版が3月15日でした。
その頃はよく平積みされてたんですよね。
ところが、
テレビで取り上げられると
巷の書店は途端に品切れ。
無いとなるとほしくなるのが人情です。
3箇所回りましたが何処も品切れでした。
諦めかけた数日後。
立ち寄った書店で見つけたのが↑。
迷わず買いました。
8月1日に再版されたようです。
なんと、
第十四刷!
そりゃ、200万部いくわ〜〜w

買ったものの、まだ数ページしか
読んでません・・・。




さて、読了できるのはいつかなぁ。


pen 少女マンガ超入門!

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先週の日曜日。
 
久し振りに書店に行きました。
 
見つけました、これ。
 
嬉しくって!!  だから、書店通いは止められませんわ〜
 
 
 
表紙を飾る 池田理代子氏はもちろん。
 
マンガの神様、手塚治虫氏から ガラスの仮面の 美内すずえ氏。
 
聖徳太子を見事なまでに ゲイにした 山岸涼子氏、
 
いたいけな少女達に ギムナジウムという存在を脳裏に焼き付けた 萩尾望都氏。
 
そうそうたる面々が 取り上げられてます。
 
完全保存版の名にふさわしい一品でしょう。
 
 
 
年表も載ってるので、自分と照らし合わせても 面白いかも。
 
この時代は いくつだったなぁ・・とかね。
 
 
 
十数年ぶりに お名前を拝見して思わず おおお! と声をあげた 内田善美氏。
 
内田せんせい、お元気でしょうか?  (・・て、個人的に知り合いでも無いです)
 
内田せんせいの 星の時計のLiddell 最高でした!
 
 
 
いくつになっても 輝かしきあの頃に戻れる 思い出の作品たち。
 
それらを生み出してくれた 偉大なる作家さんたち。
 
 
 
少女マンガ と 侮るなかれ。
 
いまや 世界を牽引するのです。
 
 
 
すばらしい作品に これからも出逢えますように。
 
こんなに感激した雑誌は 久し振り。
 
で、冷静に(?) 他のページも見ていくと この penという雑誌、どうやら
 
男性向けの雑誌のようです。
 
小物類の紹介とかが ぜんぶサラリーマン向けなんですよ。
 
現代の男性は 大変ですね〜
 
 
 
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久世番子 著  新書館 各¥1,050 税込
 
 
 
本屋さんは大好きですが、こちらの本は 知りませんでした。 ←迂闊。
 
ブログ友の 明石さんの記事を拝見し、教えてもらいました。
 
 
ね、ね、  面白そうでしょ
 
買いました〜〜
 
読みました〜〜〜〜
 
面白かったですぅ
 
 
 
子供の頃から 本好きのワタシ。
 
嫁入り荷物(道具じゃない)の中にも しっかり本を積み込みました。
 
小さめの段ボール箱(本用には小さめを使うらしい)で 優に100個以上ありました。
 
箱入れしても、しても、出てくる本の山・・・・。
 
途中で 引越し業者さんが 段ボール箱の追加発注&増員しましたよ。 えっへん
 
そんな印刷物捨てられない病のワタシが 想い焦がれた職業は 本屋さん。
 
毎日、好きな本に囲まれるなんて 至福〜〜
 
きっと めくるめく薔薇色の日々・・
 
なぁんて 夢想してました。
 
 
 
諸事情で 夢は叶いませんでしたが、今回 読んでみると なんて重労働なんだ!
 
毎日入荷される 数百冊にものぼる本の束をほどき、陳列し、整理する。
 
ブームを先読みし、発注したり、返品したり。
 
よっぽどのガッツが無きゃ勤まりませんて。
 
 
 
筆者さんは スゴイです。
 
日々、襲い来る本達と格闘しつつ トンデモ客達との 先の見えないバトルもあり。
 
こんなこと毎日経験してたら 心折れるどころじゃない。
 
心病みます・・・・。
 
そこんところを カラっと 漫画にしてしまえる度量の大きさ!
 
姉さん、あーたは エライです!!
 
 
 
毎日、コンビニで4時間ほどパートしただけで 愚痴ってるワタシは 半人前。
 
プロとして失格ですわ・・・・
 
 
 
筆者さんが 自分担当の本のポップを書くところ 共感しました。
 
そうなんですよね。少しでも解ってもらいたくて 書くんですよね。
 
ほとんど自己満足だけど・・。
 
 
 
それでも 本屋さんは頑張ります。
 
筆者さんが 恵まれてるなぁと思うのは こんだけハードな仕事なのに、
 
店長始め皆さんが 真面目に前向きに取り組んでいるところ。
 
同じ戦場だと思えるから 身を捨ててでも頑張れる。←ちとオーバー。
 
それに比べて 我オーナーは・・・・・と 読んでて やっぱり愚痴になっちゃった。
 
 
 
四季折々に 事件事故はありますが、根っこは お客さまとの お付き合いが大事。
 
人が好きで、本が好き。
 
そんな想いが伝わるから 読後感は爽快でした。
 
ワタシも 頑張んなきゃ、ね、と。
 
 
 
それと、
 
『暴れん坊本屋さん 完全版 【平台の巻】』 の37ページに 載ってます、
 
お客さんの言う本のタイトルは6割がた間違ってる
 
・・・は 本当です。
 
明石さんも 記事内で おっしゃってます。
 
 
 
それまでは へ〜〜、そ〜〜?って思ってました、ワタシ。
 
6割って けっこう寒い比率だし。
 
ワタシの趣味の本は 若干の偏りがあるので いつもメモを片手に 買い物をします。
 
棚に無いときは サービスコーナーに行きます。
 
声に出すと 聞き間違われたり・・・と 苦い経験があるので メモを見せるわけです。
 
今回のは 口に出しても恥ずかしい名前じゃないので(いつもは恥ずかしいのか
 
メモ無しです。
 
 
 
棚をひと周りしたけど見つからなかったので、店員さんに訊きました。
 
『すみません・・ コミックで・・・
 
暴れん坊書店さん て本、ありますか?』
 
 
 
はい。
 
暴れん坊本屋さん ですね、こちらです。
 
 
 
あああああああああ!!!!
 
自分が トンデモ(軽めの?)客になった瞬間でした。     ちゃんちゃん
 
 
 

ミニ本・・・

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ミニ本を もらった。
 
横2cm×縦9cmで 
 
1文字の大きさは2mmぐらい。
 
読み始めたものの、
 
目が辛くて 数ページも進まず。
 
恋愛小説だな、とは判ったけど
 
登場人物の関係とか
 
ストーリーなどは皆目不明。
 
たぶん、読了できないと思う。
 
 
 
年は取りたくないなぁ・・・

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