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ごえもんの手術は昨日、無事終了。
ただ、予想以上に酷い状態だったみたいです。
まず、腸の一部が壊死していたようですが、今回はこの切除までは行いませんでした。
思い起こせば2〜3年前くらいから便が細る時がたまにあり、
それが会陰ヘルニアの予兆だった可能性があります。
これに加え、術前から白血球の数値が異常値を示しており、抗生剤を飲み続ける必要があるかもしれません。
腸の壊死の関係から、今後は腹膜炎対策も必要で、もしなってしまったらどうしようもありません。
また、お尻の筋肉が弱っており、今回は何とか腸を押し返してたるむのを筋肉を縫合して止めましたが、
ごえもんは元気すぎるので、いつ緩むかも、つまり再発の可能性があります。
そうなるともう人工物を入れて解消するしかありません。
腸自体もかなり炎症を起こしてたるんでおり、今回は脱腸ギリギリの所まで押し返していますが、
経過観察後にダメであれば、腸の切除手術が必要になるかもしれません。
更に、今回は右側に腸がたるんでいたので、その解消を図りましたが、
特に予防的に左側の対応はしておらず、今後そちら側が発症しないとも限りません。
でも、とりあえずごえもんの元気さは以前と変わらず良好で、
手術にも難なく乗り切るだけの体力もあったことが、何よりの救いです。
暫く、肛門廻りのケアが必要なので、入院継続となります。
あと、玉玉を二個とも取ったので、すっきりしております。
これについても、左側は精巣炎の発症歴が疑われるとのこと。
ごえもんはいつも元気だから、安心してそうした注意をできなかった、それが悔やまれます。
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