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昨日”深いい話”で、永ちゃんこと、矢沢永吉さんの事を紹介していた。 1999年9月、50歳なった、コンサートで感極まり涙して、歌詞も続かない、あの永ちゃんが、歌えなかった理由。 その曲は『I LOVE YOU,OK』 歌詞がこう続く I LOVE YOU OK この世界にたった一人のおまえに 俺の愛のすべてを捧げる 抱きしめればせつなくなる 俺のこの腕でいつも幸せにしたい I LOVE YOU OK 振りかえれば長くつらい道も お前だけをささえに歩いた この『お前』と歌った瞬間、気持ちが込み上げてきて、歌えなくなり、目頭が赤くなった。 このお前とは誰なんだろう、その時色んな人を想像した。 後日談で、あの時は今まで長い人生で、紆余曲折あり、『矢沢永吉、お前よく一生懸命頑張ってきたな』と思った瞬間、思わず涙した。と言う内容だった。 永ちゃんは子供の頃両親を亡くし、貧困時代から懸命に駆け抜け、”成り上り”と言う本を出したように、頑張ってスターになった人。 その後も30億円の借金を背負って、それも克服して、今頑張っている。 客観的に自分を見て、よくやったなと、超越した人は自分を見てそうなる事がすごいと、紳助が言っていた。 昨日は元気もらった。 むかしマラソンで有森祐子が『今日は自分で、自分を誉めて上げたい』 と言ったこと、記憶にあるが。 色々やってきたことが、報われた時。 もしくは報われなかったとしても、目標に向かって頑張った事に対して、自分を誉めることは、とても大切だと改めて思った。 永ちゃんまでは行かないにしても、毎日の生活の中で、自分を褒める所、必ずあると思う。
☆朝電車でお年寄りに席を譲った事 ☆子供に勉強を教えた事 ☆夢を追い続ける為、英会話を勉強した事 ☆新しい料理にチャレンジして勉強して完成した事 ☆ダイエットに向け間食を控えた事 他にも自分に置き換えれば、必ずあるはず。 |

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