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広がる脱法ハーブ…販売店急増、救急搬送相次ぐ

読売新聞 3月24日(土)18時15分配信

幻覚作用のある脱法ハーブを吸った若者らが、救急搬送されるケースが東京都内で相次いでいる。

 都の調査では、脱法ハーブを販売する店が都内で93店舗に急増しており、商品の一部からは、薬事法で販売が規制されている「指定薬物」も検出された。警視庁や都は「脱法ハーブが急速に広まっている」として、警戒を強めている。

 3月の午後7時過ぎ。東京・渋谷区の繁華街の一角にある脱法ハーブの販売店を訪ねた。「買うものは、もう決まってる?」。中に入ると、男性の店員に声を掛けられた。薦められたのは、英語が書かれた黒いパッケージに入った3グラム、5000円の商品。合法かと尋ねると「うちの商品は問題ない」と一言。紙に巻いて、たばこのように吸引するというが、吸ったらどうなるのか説明は一切なかった。

 東京消防庁などによると、今年に入り少なくとも26人が脱法ハーブを吸って病院に運ばれた。一時、意識不明に陥ったケースもあった。

 今年1月には、25日夜に渋谷区の路上でハーブを吸った少年3人が吐き気などを訴え、救急搬送され、2月12日未明には、港区のマンションで30歳代の男性と20歳代の女性が病院に運ばれた。今月13日にも、ハーブを吸った後に帰宅しようとタクシーに乗った40歳代の男性が、車内でけいれんを起こし、救急搬送された。

 都の調査によると、脱法ハーブを販売する店は2009年度は都内で2店しかなかったが、10年度は17店、11年度は93店へと急増。最近は、多摩地域でも店が確認されている。

 さらに、これらの店で販売されている脱法ハーブの成分を調べたところ、11年度は9商品から薬事法で販売が規制されている指定薬物が検出された。

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法的規制にかからないという理由で、放置されるというのも理解しがたいことですけど・・。

このような「ハーブ」を吸引して、病院行き、または、命に関わる場合には、販売店へ損害賠償を起こす
ことが有効な手段ではないでしょうか。

治療費や、万が一の場合には、損害賠償責任を負うということにすればいいのではないでしょうか。
死に至った場合には、販売者、メーカーに業務上過失致死罪を適用することも出来るのではないでしょうか。

販売店もそこまでのリスクを負えないのではないでしょうか。

こんなものに、大切な救急車を利用されているというのは、いかがなものでしょうか。

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もっと安全・安心できる社会を目指したいですよね。

2012/3/25(日) 午前 7:36 [ tokei200719 ]


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