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本日、息子の治療はなく、一日中点滴(水分)を入れるだけで一日が終了。
単に終了と伝たえたら、一日中息子を面倒みてくれた嫁に失礼だ。
本日も御苦労さまでした。ありがとうございます!
さて、私は営業活動で静岡県袋井市に訪問する機会があり、厄除けで有名な「法多山」へ
参ってきました。参った理由はここ1年で「自家用車と自転車が激突」「運転中に携帯電話の違反で捕ま
る」「自家用車を駐車場でぶつける」など車に関わる事柄が多いですがツイてない事が多すぎる。
もしや、私のツイてないことから息子が病気になったのでないかと思い、厄除けの祈祷をしてもらいまし
た。実際には厄除け祈祷と言いながらも、一番は「息子の病気が治癒すること」がメイン。
祈祷後は気持ち的なものもあるだろうが、気分がスッキリしていた。
帰り途中に200円(2本)の厄除け団子を食べて帰ってきました。
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仕事終了後に息子に会いに病院へ。相変わらず息子は元気でした。
本日は検査はなかった為、治療効果が確認できなかったが、5/20頃までの約3週間治療が継続する。
先程、嫁から5/20頃の第1フェーズ治療で骨髄液中の芽球(blast)が5%未満にならなかったら・・・
と不安の声を出してきた。夜になれば考えたくないことも考え、不安に煽られる。
私も「良い方向性になることしか考えていない」と伝えてみたものの、不安でしかないのが現状。
夫婦2人ともマイナス的な気持ちではいけないと思い、強がっている自分がいる。
でも、良い事も悪い事も受け止めなければならないは分かっているが、息子が元気なだけに胸のあたりが
モヤモヤな気持ちの1日であった。
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