『息子と嫁との三人四脚』 〜この時間を乗り越えて〜

急性骨髄性白血病を乗り越え、C型肝炎も完治した奇跡の男・・・も15年4月14日に3歳の息子も急性リンパ性白血病と診断されました。

【今日の出来事】

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私の今日の出来事を綴っていきます♪
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家の窓を開けると爽やかな風が入ってきます。

今日あたりは朝、夜は寒いくらいです。

いよいよ秋到来ですかね。

さてさて、今週は嫁が妊娠した可能性があるので、実家で安静にしてもらう為、

私は家で一人で過ごさねばなりません。

昨日から一人で過ごしているのですが、仕事から家に帰ってくると嫁がおいしい料理と

嫁の笑顔!?が待っているわけですが、昨日今日と帰ってくると家は真っ暗で

ちょっぴり寂しい。いや、大分寂しいです。

でも、今日嬉しい出来事がありました!

今日帰る途中、家帰ったら何を作ろうかな。何を食べようかな。って帰っていました。

帰ってくると家はもちろん真っ暗ですが、誰かが入った形跡が・・・。

机の上を見ると、手紙が・・・。

「もうここには帰りません。さようなら。」ってのは冗談で、

「夕飯冷蔵庫に入っています。食べてね。」

炊き込みごはんと肉まんが冷蔵庫に入ってました。

本当に嬉しかったです。

おいしくいただきました!!!

本当にうちの嫁は他人思いの素晴らしい嫁だとつくづく実感しました。

帰ってきたら、何かおいしいものでもおごってあげようかな。

今日は仕事で疲れましたが、なんかハッピーな一日となりました。

ホッと・・・

本日も暑い日が続きます。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、先日嫁が妊娠しました。

これはおめでたい話!・・・といいたいところですが、

もしかしらた、子宮外妊娠かもしれないらしいのです。

妊娠検査薬が陽性になったのは2週間前。

明くる日に産婦人科にいったら、まだ胎嚢が見えず(><)

先生いわく、まだ妊娠して4週目との事でまだ胎嚢が見えないケースもあるらしいとの事で、

翌週にまた産婦人科で検診することに。

また、胎嚢が見えず・・・。

「これは子宮外妊娠している可能性が高いです」と診断されました。

嫁は子どもが早くほしかった人でしたので、妊娠した時はかなり喜んでおりましたが、

この診断結果を聞いて、嫁は涙が止まらず、うつむいたままでした。

嫁からは

「気持ちがお母さんになっている」「赤ちゃんを子宮に戻して」「この気持ちあなたには分からない」

それは私にとって、全身がしびれてしまう重い言葉でした。

この言葉を聞いて何も言葉をかけてやることはできませんでした。

旦那として失格です。

こんなとき皆さんならどのような言葉を掛けてあげますか。





本日、産婦人科に手術等の話を含めた検査にいったら、子宮に胎嚢が見えたそうです。

まだ、正式な袋とは断定できないほんとに小さな袋だそうです。

だから、まだ油断は許せません。

小さすぎて流産する可能性。小さすぎて子宮外妊娠の可能性がある・・・。

とりあえずは来週の検診でまたチェックするそうです。

その話を聞いてほんとホッとしました。ホッとして涙がでました。

とりあえずは今日は眠れそうです。

再開

お久しぶりです。

ゆうです。

2年ぶりにブログを再開しようと思い、パソコンを開けました。

そこにはC型肝炎を綴る日記、日々の生活を綴る日記がありました。

あれから1年半。私はC型肝炎を完治させることができました。

これも親、友人、そして皆さんのお力添えがあったからです。

誠に有難うございます。

こんな私でも、2009年6月6日に結婚することができました。

過去、白血病、C型肝炎の大病と戦い、勝利してきたご褒美でしょうか。

結婚生活は楽しいです。しかし、時々、現在は嫁と戦っています(笑)

日々の生活を綴っていきたいと思います。

また、よろしくお願いいたします。

懐かしき思い出

今日は外は雨。

「今日は部屋を掃除しようっ!」と思い、部屋の服・机の中を整理した。

机の中から19歳の時に付き合ってた彼女の手紙がでてきました。

私、もらったモノは捨てれない性格でして…(^^ゞ

彼女は手紙を書くのが好きで、手紙を書いて気持ちを伝えてくれました。

ケンカした時、誕生日の時、記念日の時…。必ず、手紙をくれました。


付き合ったキッカケは偶然です。

大学の文化祭。私もサークルに入っていましたので、サークルで店を出していました。

友人Aが高校時代の女性の友人を3人連れてきていました。

1人は友人A君が狙っていた女の子Bちゃん。もう1人は先輩紹介することになっていた女の子Cちゃん。

もう1人はただの友達Dちゃん。

先輩に紹介するはずのCちゃんがたまたまそこに居合わせた、『私、ゆうがいい』というのです。

友人A君も私を紹介して、私とCちゃんは二人で会うようになり、付き合うようになりました。

Cは小柄で思いやりのある、かわいらしい女の子でした。

当時の私は好青年!?(自分でいって恥ずかしいですが…)でして、

髪が短く・髪色も黒・タバコも吸わない・酒も飲まない・女性が苦手なシャイボーイでした。


彼女は自分のことより、私の事を先に考えてくれました。

私の病気のことも話すと、泣いて聞いてくれました。

私はCちゃんによく問い掛けたものでした。「オレでいーの???」と…。

彼女はいつもニコッと笑って、「ゆうじゃないと、ダメなんだよ!」と答えてくれました。



時は過ぎ、付き合って1年半。

私のほんの心の隙間が二人を引き裂きました。

私の心が浮つき、他の女性が気になるようになってしまったのです。

丁度、この頃が私のモテ時期で、いろんな女性に好意を持ってもらえた時期でした。

好かれることは人間にとって、嬉しいことだと思います。

それに浮かれていたのでしょうか…。

私は付き合っているにもかかわらず、他の女性を気になってしまったことが自分の中で

許せなくて、彼女に別れを告げたのでした。

当時は私は頑固者というか、勝手なわがままな人間(現在も変わりませんが…。)

でしたので、彼女に何を言われても聞く耳を持ちませんでした。

私はホントは戻りたかったのですが、その言葉は言えませんでした。

私の勝手な理由で、彼女を傷つけてしまったのを思い出しました。



私は彼女と別れてから、人間が変わってしまって、

茶髪・タバコ・パーマ・酒…とカッコつけるようになってしまって・…。

人間性もくすんでしまいました。

今思えば、あのときの自分はホントにカッコ悪かったなと思います。

ちなみに現在は、少しは心が大人になったおっさんです!!



それから、3年後にCちゃんは結婚したそうです。

幸せになってくれて良かったと思いました。

京都に

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6月13日 火曜日、晴れ。

何となく、寺めぐりがしたくなり、


そうだ。京都に行こう!


病気が治るようにお願いにいこうかなと。


こうなったら、神頼み!


私は小学校の頃、白血病で入院していた為、修学旅行で京都・奈良にはいけなかった。

京都の有名な寺を実物で見たことはなく、ずっといきたいと思っていましたが、なかなか行けなかった。

26歳にして、京都へ修学旅行です。

新幹線で京都までぶっ飛びました。


京都駅に着いたのは11時。市バスの1日乗車券を買った。

観光マップを持って、まず始めにいったのは清水寺。

次に銀閣寺。金閣寺。嵐山。

すべて歴史の教科書でしか見たことなかったので、

金閣寺があんなにキンピカッだとは思っていなかった。

それに比べ、銀閣寺があんなに小さいとは知らなかった。

こんな小学生みたいなコメントですいません(^^ゞ

そして夜、祇園にいってきた。

京都市内を1日で満喫してきた。

もう足が棒です。

現在も筋肉痛で歩くのも一苦労です(T_T)

無理は禁物ですね。

そして、神頼みしてきました。


「病気が治りますように。幸せになれますように。」



そして、みなさんに


GOD BLESS YOU!!

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