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最近、レポート続きであわただしいgogo_houkaです。
さて、6月に入り、梅雨入りもし、何だか憂鬱な気分になりがちな今日この頃。
そんな中、新司法試験の短答式の結果発表があったようです。。
約6200人中4654人が短答式試験の合格に必要な試験を得たということで、
約75%の方が突破されたことになりますね(頭の中で計算してるので・・多分あってると思うけど)。
思ったより多いってのが印象ですね。
短答式試験を突破された先輩方、おめでとうございます。
ここで一つ突破できたというのは、大きな自信になるでしょうし、
第2ラウンド(論文)まで行ける、採点していただける、というだけでも、
あの長い4日間の試験を受けた甲斐があったと言えるでしょう。。
もちろん、合格したい!というのが本望ですがね。
で、もって。
ちょこっと分析ちっくみたいなことをしてみると、
★最低ラインに満たなかった人数が多いのは、民事系。
→何が足をひっぱてるかは不明ですが、多分条文数多い会社法とかかな。
逆に考えれば、配点が他の2科目より多い(他は100点満点、民事は150点満点)
ので、これを得意科目にすると、スムーズに短答通過できる、というのは、
間違いないと思いますね(先輩もそんな話しをしてました)。
★合格者最高齢は71歳
→過酷な4日間の試験日程を全うした・・だけでも感銘を受けます。
私たちもがんばらねば。
★最高点は、350点満点中337点
→どこを間違えたんでしょう・・でも13点しか間違えないなんて・・・スゴイ。
ちなみに次点は、332点でした。
あとは、毎年恒例、学校別の受験状況ですが・・・
こればかりは、短答で多く合格したからと言って、最終合格も多いかというと、
そうではないので・・(昨年の場合。でも今年もそうかも。)
短答合格数が少なくても、その中で論文試験不合格になることが少ない場合もあるので、
そこは慎重に9月まで待っていただいた方が・・・。
何だか例年同じこといってるかも・・ですが、お許しくださいませ。
実は、この記事を書く前は、他の話題にしようとしてたんですが、
まあ、こっちの方が新しいし、ニュース性あるよねってことで。
今さら拡充とか言われても・・・。
しかも、教育内容の大部分を共通化・・とあるけども、本当に共通化するのかな。
合格者増=法曹の質低下ってのも何だか気になるし。
法曹の質を保つために新司法試験で選抜してるのではないのかな。
合格者増やして、法曹の質が下がるというなら、きちんとした基準以上でなければだめよ、
という制度にすべきでしょ。
ただ基準以上を満たしてる人は、みな合格にすると、もしかしたら当初予定していた人数より、
合格者が増えるかも・・ってリスクはあるけどね。
それは、司法研修所等にどうにかしてもらいましょってことで。
うーーーん。。
何だかとりとめのない感想になってしまいました。
それでは、また★
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