SIMB

コメント、ゲストブックへの書き込みをしてくれると、うれしいです

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ラブバトンについて

ナマリ鉄ころりのころりさんことppoking337さんから回ってきたラブバトンに、今日は答えてみようと思います。こういうのは苦手なので、面白くなかったらすみません。

問1 初恋はいつですか?(男or女)

いつなのでしょうね。好きだという感情を持ったのは、幼稚園生の頃だと思います。当時の幼稚園の女の子や、親同士のつながりで知り合ったレナちゃんに対して好きという感情を持ったと思います。でもレナちゃんは、私の兄の方に気があるような感じだったのを、子供ながらに感じました。

初めて女の子と付き合ったのは、中学3年でした。塾で同じだった女の子が友達と運動会を見に来たときに知り合って、という感じで。こっちが初恋になるのかな?

問2 今まで付き合った人数は?

4人です。

問3 好きな人とデートしたい場所は?

遊園地などの楽しいところも好きですし、大きな公園でフリスピーをするのもいいですし、とにかく歩き回っていくのもいいですし、動物園で和やかに過ごすのも好きですし、どこでもいいのかもしれません。

問4 好きな人と見たい映画は?

私が見たい映画なら何でも。この辺が、自分勝手ですね。一度恋人がビンゴゲームで「MR.ビーン」の映画の招待券を当てて見に行くことになりましたが、映画館は閑散としているわ、映画は面白くは無いわで、ちょっと困りました。

問5 好きな人に言われて1番うれしかった言葉は?

大概の言葉には、喜ぶので・・・。笑顔で「ありがとう」だってうれしいですし。

問6 好きな人はいますか?その人の好きなところは?

好きな人はいます。好きなところは、あどけなさが少し残ったしぐさや、優しさです。

問7 こんな人は絶対無理って人は?

性格的に極端な人や猫が嫌いな人は、ダメかもしれません。

問8 浮気は許せますか?許せるならどこまで?

基本的には許せないです。バレなければいい、とよく聞きますが、そんな人はお断りです。

問9 同棲してみたい?

してみたいです。

問10 あなたが愛を感じる行動は?

たまに手をギュッと握られると、うれしくなってしまいますね。

問11 愛と恋の違いは?

恋はスタートであり、愛はその発展だと思います。

問12 一番長く続いた恋愛は?

3年半です。

問13 お付き合いしたい有名人・芸能人は?

川原亜矢子:ブサイクな顔をどらまでしましたが、それさえもかわいいと思えたので。

梅沢由香里:ご存知の人もいるかもしれませんが、囲碁界の美少女と呼ばれた人。もう結婚しているんですよね・・・。

宮沢りえ:魅力的な女性ですよね。

問14 究極の選択!!一生人を愛せなくなる or 人に愛されなくなる

人を愛すことと愛されることは、表裏一体だと思っています。人から愛されなければ愛し方が分らないでしょうし、人を愛さなければ人から愛されないでしょう。なので、私はこの質問は、問題不成立だと思っています。

問15 このBATONを廻す5人は??

ゆっくり考えます。やってみたいという方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書いていただければこちらからお伺いしますので、よろしくお願いします。

イメージ 1

以前の記事で取り上げたことのある、BLACK EYED PEASをまた取り上げてみようと思います。

「Where Is The Love」で彼らに興味を持ち始めて、その曲だけを聴ければいいと思っていたのですが、図書館で新しいアルバム「Monkey Business」が借りられるということで、早速予約しました。さすがに人気が急上昇したグループなので、予約も多かったです。

このアルバムもやっぱりヒップホップで、ノリがいい曲で構成されています。1曲目の「Pump It」では、曲名は忘れましたが多くの人が聞いたことのある曲をオマージュしていますし(確か「パルプ・フィクション」という映画の中で使われていたと思いました)、15曲目の「Union」ではSTINGの「ENGLISH MAN IN NY」を使っています。10曲目「They Don't Want Music」では、大御所JAMES BROWNをフィーチャーしてました。

2曲目「Don't Phunk With My Heart」と4曲目「Don't Lie」がシングル曲で、アメリカのチャートや日本のオリコンチャートの上位をつけています。

全体的に気軽に聞くことの出来る内容となっていますので、ヒップホップを聴いたことないという方も一度借りたりして、聞いてみたらいかがでしょうか。

開く トラックバック(1)

(前回からの続き)

先にこの小説を、「ありていに言ってしまうと、『青春小説』」と述べましたが、普通の青春小説とは異なります。現代の作品の青春小説でもいいですから思い返してみてください。そこには、恋愛があったり、何かに努力し続ける姿があったりと、何かしらのイベントがあります。そのイベントが、ストーリーの中心として構成されています。しかし「三四郎」では、そのようなイベントが見当たりません。

広田先生と関わり今までに接したことの無い考え方に触れるが、それで何かが起きるわけではないです。美禰子という魅力的な女性と出会い三四郎は恋心を寄せますが、その恋によって何か起きるわけでもありません。このように何も起きない理由は、三四郎自身が主体的に行動することが、この小説の中ではいたって少ないからです。三四郎の性格を良く表した出来事が、冒頭にあります。

三四郎は東京へ向かう電車の中で知り合った女性と宿を同じくしますが、そこでその女性に対して何かアクションを起こしません。女性からのある意味あからさまなアプローチに対しても拒否しています。それゆえに三四郎は女性に、「あなたは余っ程度胸のない方ですね」と言われ、笑われてしまいました。

女性に対して奥手ということだけではなく、全体的に受動的な態度であることが作品の中では目に付きます。彼の話す言葉は短いものが多く、人に自分の気持ちを伝えると言うことを苦手にしている感じがしました。そのため三四郎の気持ちを知っている(と思われる)にもかかわらず、美禰子はいいようにもてあそびます。美禰子との恋愛では、この作品で名づけられた東京帝国大学にある三四郎池で二人は出会いました。その出会い方は劇的という程のものではないですが、二人の脳裏にずっと残っています。その後は、美禰子が思わせぶりな態度で三四郎と接することが多く、三四郎の心はかき乱されることもしばしばでした。美禰子のことを夏目漱石は、「無意識の偽善者(アンコンシアス・ヒポクリット)」と呼んでいることを、柄谷行人は指摘しています。「無意識の偽善者(アンコンシアス・ヒポクリット)」とは、「その巧言令色が、努めてするのではなく、殆ど無意識に天性の発露のままで男を虜にする所、勿論善とか悪とかの道徳的観念も、無いでやっているかと思われるようなものですが・・・」と、夏目漱石は説明しています。三四郎の恋は、最終的にはうまくいきません。それも少し劇的な形で終わってしまいまいました。

特に取り立てて何かが起きるストーリーではないのに面白く読めたのは、この小説が人物描写に優れていたからだと思います。各登場人物について個性を際立たせ、その個性を十分に表現できているから、人物が生き生きとしているのでしょう。この小説が名作として残る理由は、ここにあるのだと思います。

夏目漱石は、年を経るにしたがってだんだんと内省的な作品の色を濃くしていきます。個人的体験を赤裸々に描くことを主とした自然主義文学が隆盛だった明治時代後期において、「三四郎」は文学それ自体に重きを置き、時代の変化をうまく捉え、物語として成立させることに成功したといえるでしょう。


追記
友人に「三四郎」について話を聞いたところ、この作品は夏目漱石はこの作品を書いていている頃に作家として悩みを抱えていたそうです。その悩みをこの作品で書き込んでいることに、この小説の価値があるそうです。

開く トラックバック(3)

先日の記事で読書感想文について書きましたので、私が読んだ名作について読書感想文を書いてみようと思います。ただ単に最近の現代小説で、私が読みたいと思う本が見つからなかったため、読む本が無くなり、苦肉の策で名作を読むことにしただけなのですが。一番初めに取り上げるのは、夏目漱石の「三四郎」についてです。

私は、学生時代にほとんど夏目漱石を読んだことがありませんでした。理由は、あまり親しみがなかったからです。大抵この辺の大物作家の作品は、学生時代の教科書に一度くらいは載っていたことが多いと思いますが、私が通っていた学校では小・中・高とことごとく載っていなかったのです。なので、夏目漱石の長編小説を読むのは、これが初めてでした。

「三四郎」のストーリーは、次のとおりです。
東京帝国大学に入学するために九州から上京してきた小川三四郎は、初めての都会を目にして驚き、惹きこまれていきます。東京で出会った与次郎を初め、偉大なる暗闇こと広田先生、世界では有名であるが日本では埋もれた存在の野々宮君、三四郎が恋する自由に行動する美禰子らと交流すること、明治という価値観の変動などを通じた怒涛の時代であることなどにより、戸惑いと感動、新しい世界を感じていくという、話です。

文庫本サイズにして284ページ。量としては、たいしたことが無いでしょう。ですが、私はこの本を読み終わるのに、3週間近くかかりました。理由は、なかなか読み進まなかったからです。面白くなかったわけではありません。それどころか、とても面白いと思って読み進めました。それにもかかわらず読み進まなかったのは、私自身も不思議なところです。

「三四郎」はありていに言ってしまうと、青春小説となってしまうことでしょう。新しい世界に身をおいた三四郎の日常を、恋を描いていますから。しかし、青春小説として終わらすには、あまりにも哲学的な内容になっています。その哲学の部分を引き受けているのが、先に挙げた偉大なる暗闇である広田先生です。

広田先生とは、高等学校で英語の教師で、与次郎の師匠的存在でした。与次郎は、広田先生が高等学校の教師で終わる人ではないと思い、広田先生を帝国大学の講師にしようといろいろと画策するのです。そのくらいの知識、物事の考え方、冷静さを広田先生は持ち合わせてはいました。作品の中でもところどころで、広田先生は自説を繰り出し、物事を哲学的に披露しています。それこそ、道端で出会った物乞いにお金をあげない理由から、女性論、現代の若者についてなどなど。この小説は1908年(明治41年)に書かれましたが、その考えは現代にも通ずるところもあり、人間の普遍性を感じさせられます。

解説において柄谷行人は広田先生について、
「われわれが受けとるのは、広田先生の文明批評や人生認識よりも、あるいは"筋"よりも、『一種の感じ』のはずである。もしそれを"俳味"とよんでよいとするれば、「三四郎」の"俳味"は、登場人物たちが本来かかえているかもしれない鬱屈や苦悩を距離を置いて自然の景物のように眺める『非人情』(『草枕』)の文体によっている。
と評しています。これは、なかなか的を射た解説だと思いました。広田先生で大事なのは、何をどう考えたか、ということではないのです。それよりも彼はどういうスタンスにいるのか、ということでしょう。解説のとおり、彼は物事や感情から距離を置いて客観的に思考しています。

夏目漱石は、後期の作品において「則天去私」をテーマとしました。「則天去私」とは、夏目漱石自身が次のように説明しています。
「『天に則り私を去る』と訓む。天は自然である、自然に従うて、私、即ち小主観小技巧を去れといふ意で、文章はあくまで自然なれ、天真流露なれ、といふ意である」
ここでは文章の書き方に対して説明していますが、夏目漱石にとっては生き方の問題として捉えていたと思います。自我を捨て、天(自然)に身を任せるという一種諦観にも似た心象ではあるが、自然との調和を考えれば一番なのだろう、と思ったのでしょう。私はまだ読んではいませんが、夏目漱石の晩年の作品である「明暗」において、この境地にたどり着いたそうです。

広田先生は、準主役的存在でこの作品の色を決定しているでしょう。私は「三四郎」を読んでいて、彼の存在がいやおう無く気になりました。それは、この「則天去私」の雰囲気に慣れ親しんではいないからなのだと思います。

(次回に続きます)

開く トラックバック(1)

カプチーノとファミレス午前3時のcinnamon1130さんからイメージバトンなるものが、回ってきました。ミュージックバトンに続き2本目のバトンです。ミュージックバトンの時は書きたいことがたくさんあったので良かったのですが。

■ルール

イメージバトンを受け取った方は、最後のキーワードにつながるワードを一つ付けて3人のひとに渡すというもの。今までのバトンは次ぎのようにつながってきました。

「海」→「ブルー」→「サッカー日本代表チーム」→「ドイツ」→「ソーセージ」→
「バーベキュー」→「カニ」→「白砂」→「砂丘」→「海」→「太陽」→「ひまわり」→「種」→
「スイカ」→「うめぼし」→「和歌山」→「みかん」→ 「あたしんち」→「猿山」→「赤ちゃん」→
「フレンチブルドッグ」→「おばあちゃん」→「ボーリング」→「ハイタッチ」→「アメリカ」→「カジノ」→「ドラクエ!!!」→「スライム」→「キング」→「トランプ」→「隠し芸」

私は「隠し芸」から連想するものを取り上げます。隠し芸の定番といえば(定番なのかどうか・・・)、「腹芸」でしょう。おなかに顔を書いて、腹筋などを使って顔を動かすというものです。これを初めて見たのは、「北の国から」というドラマで出てくる「へそ祭り」からでした。蛍(主人公の一人)が、交際している緒方直人と二人で「へそ祭り」を見ているんですが、当時の蛍にはどこかしら切なさが消えない印象でした。恋愛の中にある華やかさとは反対の、陰のある感じです。親に秘密にしていたからなのかもしれません。

ということで、次は「腹芸」でお願いします。

3人に回すということですが、一人は決まったのですが、残り二人がまだなので、やりたい、という方はコメント欄に書き込んでもらえるとうれしいです。

とりあえず、ナマリ鉄ころりのppoking337さん、このバトンを受け取ってもらえることを願っています。

開く トラックバック(1)

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事