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エッセイ

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ラブバトンについて

ナマリ鉄ころりのころりさんことppoking337さんから回ってきたラブバトンに、今日は答えてみようと思います。こういうのは苦手なので、面白くなかったらすみません。

問1 初恋はいつですか?(男or女)

いつなのでしょうね。好きだという感情を持ったのは、幼稚園生の頃だと思います。当時の幼稚園の女の子や、親同士のつながりで知り合ったレナちゃんに対して好きという感情を持ったと思います。でもレナちゃんは、私の兄の方に気があるような感じだったのを、子供ながらに感じました。

初めて女の子と付き合ったのは、中学3年でした。塾で同じだった女の子が友達と運動会を見に来たときに知り合って、という感じで。こっちが初恋になるのかな?

問2 今まで付き合った人数は?

4人です。

問3 好きな人とデートしたい場所は?

遊園地などの楽しいところも好きですし、大きな公園でフリスピーをするのもいいですし、とにかく歩き回っていくのもいいですし、動物園で和やかに過ごすのも好きですし、どこでもいいのかもしれません。

問4 好きな人と見たい映画は?

私が見たい映画なら何でも。この辺が、自分勝手ですね。一度恋人がビンゴゲームで「MR.ビーン」の映画の招待券を当てて見に行くことになりましたが、映画館は閑散としているわ、映画は面白くは無いわで、ちょっと困りました。

問5 好きな人に言われて1番うれしかった言葉は?

大概の言葉には、喜ぶので・・・。笑顔で「ありがとう」だってうれしいですし。

問6 好きな人はいますか?その人の好きなところは?

好きな人はいます。好きなところは、あどけなさが少し残ったしぐさや、優しさです。

問7 こんな人は絶対無理って人は?

性格的に極端な人や猫が嫌いな人は、ダメかもしれません。

問8 浮気は許せますか?許せるならどこまで?

基本的には許せないです。バレなければいい、とよく聞きますが、そんな人はお断りです。

問9 同棲してみたい?

してみたいです。

問10 あなたが愛を感じる行動は?

たまに手をギュッと握られると、うれしくなってしまいますね。

問11 愛と恋の違いは?

恋はスタートであり、愛はその発展だと思います。

問12 一番長く続いた恋愛は?

3年半です。

問13 お付き合いしたい有名人・芸能人は?

川原亜矢子:ブサイクな顔をどらまでしましたが、それさえもかわいいと思えたので。

梅沢由香里:ご存知の人もいるかもしれませんが、囲碁界の美少女と呼ばれた人。もう結婚しているんですよね・・・。

宮沢りえ:魅力的な女性ですよね。

問14 究極の選択!!一生人を愛せなくなる or 人に愛されなくなる

人を愛すことと愛されることは、表裏一体だと思っています。人から愛されなければ愛し方が分らないでしょうし、人を愛さなければ人から愛されないでしょう。なので、私はこの質問は、問題不成立だと思っています。

問15 このBATONを廻す5人は??

ゆっくり考えます。やってみたいという方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書いていただければこちらからお伺いしますので、よろしくお願いします。
カプチーノとファミレス午前3時のcinnamon1130さんからイメージバトンなるものが、回ってきました。ミュージックバトンに続き2本目のバトンです。ミュージックバトンの時は書きたいことがたくさんあったので良かったのですが。

■ルール

イメージバトンを受け取った方は、最後のキーワードにつながるワードを一つ付けて3人のひとに渡すというもの。今までのバトンは次ぎのようにつながってきました。

「海」→「ブルー」→「サッカー日本代表チーム」→「ドイツ」→「ソーセージ」→
「バーベキュー」→「カニ」→「白砂」→「砂丘」→「海」→「太陽」→「ひまわり」→「種」→
「スイカ」→「うめぼし」→「和歌山」→「みかん」→ 「あたしんち」→「猿山」→「赤ちゃん」→
「フレンチブルドッグ」→「おばあちゃん」→「ボーリング」→「ハイタッチ」→「アメリカ」→「カジノ」→「ドラクエ!!!」→「スライム」→「キング」→「トランプ」→「隠し芸」

私は「隠し芸」から連想するものを取り上げます。隠し芸の定番といえば(定番なのかどうか・・・)、「腹芸」でしょう。おなかに顔を書いて、腹筋などを使って顔を動かすというものです。これを初めて見たのは、「北の国から」というドラマで出てくる「へそ祭り」からでした。蛍(主人公の一人)が、交際している緒方直人と二人で「へそ祭り」を見ているんですが、当時の蛍にはどこかしら切なさが消えない印象でした。恋愛の中にある華やかさとは反対の、陰のある感じです。親に秘密にしていたからなのかもしれません。

ということで、次は「腹芸」でお願いします。

3人に回すということですが、一人は決まったのですが、残り二人がまだなので、やりたい、という方はコメント欄に書き込んでもらえるとうれしいです。

とりあえず、ナマリ鉄ころりのppoking337さん、このバトンを受け取ってもらえることを願っています。

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祖母について

いつも楽しく拝見している「ナマリ鉄ころり」のppoking337さんの記事を読んで、胸をつままされるような思いになりました。

私の母方の祖母は、7年前に亡くなりました。76歳でした。

祖母は、秋田の山側の方に住んでいました。そこは、私にとって田舎と呼べるところです。小さい頃は毎年、そこへ行って過ごしていました。東京で育っていたので、田舎の雰囲気や時間の流れ、あの場所のすべてが私にとって大切なものだったのです。祖母の家は、駅の反対側にあり、家から電車や駅の様子を見ているのが好きでした。東京の様に電車が来る間隔が短いわけではないので、電車が来ない時間には空っぽになっているプラットフォーム。

祖母はそれまでに祖父を亡くしておりました。一人で歩いてお寺の集会に出席したり、行動していたので、その歳で一人で歩けるのはすごいことだ、と感心もされたそうです。

その祖母が、踏み切りで倒れました。脳溢血だったみたいです。症状はそんなに重くないらしく、その知らせを聞いた時は驚きましたが、重くないことを知って安心しました。

その時、私は不覚にも「またあと1回は会えるだろうな」と思ってしまったのです。

祖母は、その数日後に亡くなりました。死因は不明みたいです。叔母がお見舞いに行き、元気に会話をして帰った直後に、亡くなったということでした。

あの時に「またあと1回は会えるだろうな」と考えた自分が恥ずかしく、バカだと今でも思います。大事なことが分かっていなかったんだ、と気づきました。これは、私の最大の過ちだと思っています。大事に思われていたのに、これは冷たい仕打ちだったに違いないでしょう。

通夜や葬式は、12月の寒い日に行われました。地面には雪があり、ところどころで滑ってしまいながら祖母に家へ行き、途中であの踏切を通った時、何とも言えない気持ちでした。

この後から、霊の存在を信じたくなりました。どこかで祖母の霊に出会い、そのことを謝れるかもしれないと思いたくて。

夏休みの宿題の思い出

8月は、学生にとっては夏休みですね。夏休みで覚えているのは、小学3年生の頃だったと思うのですが、学校から成績表をもらって帰り外へ遊びに行くときに、「ああ、もう夏休みなんだ!」と自由を得た囚人の様にドキドキし、感動したことです。もちろん、海へ連れて行ってもらったことも思い出としてはあります。海でたくさん焼いた後に、ホテルで日焼けの痛さから眠れなかった思い出が・・・。

そんな夏休みも、楽しいことばかりではないんですよね。夏休みだからといって山のように宿題を出してくれる先生方、今でも感謝しています。その宿題のうち、一番嫌いだったのが読書感想文でした。

もしかしたら意外に思われるかもしれませんが、私は学生の頃は読書感想文が嫌いでしたし、苦手でありました。まずあの頃は、本を読むということはしませんでした。なので、書きたい内容がありません。次に、嫌々読むので話を理解できないから、やはり感想なんて生まれません。これでは、読書感想文が書けるわけがありませんね。

だからといって、読書感想文を書かないわけにはいかないのが、つらいところです。母から聞いた私の読書感想文で面白かったのは、蛇がおなかをすかしていたが食べるものがなかったために自分の尻尾を食べ始め、最後には自分を全部食べてしまうというお話から書きました。感想は、「僕、不思議だな。」と1文だけの感想を書いたそうです・・・。最終的にこれで提出したのかどうかは忘れましたが、ある意味強者だな、と自分でも思いますね、こんな感想を書いたなんて・・・。

思うのですが、学校で感想文の書き方を教わったことはないにもかかわらず、夏休みに読書感想文を書かすというのは、おかしいのではないか、と思います。書き方を教えずに書けといわれても無理なのは決まっています。先生は、読書感想文の苦手な子に対して、いくつか読みやすい課題図書を与え、どこに注目してほしいのかというテーマも含めて提示した方が、やりやすかったでしょう。

皆さんは、夏休みの宿題について思い出は何かありますか?

土曜日の出来事

今年の夏は、暑い日とそうでない日が繰り返しやってきますね。暑い日はそれなりの格好でないとちょっと苦しいので、今年はハーフパンツを買うことにしました。

自分にはあまりハーフパンツは似合わないと思っていたので、今まで買うことはしなかったのですが、涼しく過ごしたいという気持ちが強くなり、土曜日に買いに行きました。まずブラブラとあっちこっちの目的の品を売っている店とは違うお店に入って、ウィンドウショッピングをしたりしていました。本屋では丹念に棚にある本を1冊1冊見て、CD屋では1枚1枚チェックし、ペットショップでは子猫を目を細めながら見て、と。

そうこうしているうちに喉も渇いたので、EXCELSIOR CAFFEへ入りました。そこでアイスカフェモカを飲みながら、本を読みくつろぎました。温かいものの時にはブラックかミルクを入れる程度が好きなのですが、冷たいものの時には甘い方が好きなのです。なので普通のアイスコーヒーではなく、アイスカフェモカを頼むことにしました。でも甘い飲み物は、余計喉が渇くので喉を潤したいという目的からだと、逆効果なのですよね・・・。

いつの間にか4時過ぎになってしまったので、早めに当初の目的であるハーフパンツを買いに行くことにしました。お店に入り、何着か候補を手にしたら試着室へ。試着室でハーフパンツをはこうと、今はいているジーパンを下ろした瞬間、それは起きました。

そうです、東京を襲った震度5の地震です。建物は大きく揺れ、子供たちは外で「怖いよー」と何度も叫んでいました。そして、ズボンを下ろしたままの私・・・。ここで考えたことは、下ろしたズボンを上げ逃げる用意をするか、ズボンを履き替えとりあえず様子を見るかでした。私は、どちらの行動もとれずただ揺れが収まるまで、その格好のままでした。

その後、何事もなかったように買い物を済ませ、またEXCELSIOR CAFFEへ。二杯目のアイスカフェモカは、少しほろ苦かったです。

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