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囲碁

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昨日の対局から

昨日、ヤフーの囲碁のラウンジで知り合った方と久々にネット碁を打ちました。ヤフーに私が通っていた時期はもう2〜3年前になり、それ以後はそこで知り合った人が作った個人のHPにある対局場で打っています。そこはヤフーのような大きなサイトではないので、集まる人たちはほとんどが常連さんです。

昨日の対局の相手は、以前に二段くらいあると聞いたことがありましたが、最近はあまり打っていなかったようで、リハビリ中とのことです。ホントは私の黒番で置き碁で打つかなと思っていたのですが、その相手が「握ろうか^^」(握りとは、実力が互角の場合に、どちらが先手を取るか決める方法です。)と言われ、置き碁は諦め、握ることにしました。結果は、私の白番(後手)。対局内容は、一応sgfファイルをアップします。

(
;FF[3]GM[1]AP[PocketGoban Ver 0.999]
SZ[19]PB[Aさん]BR[不明]PW[gogo_nissy_g]WR[不明]
DT[2005-06-14]
RE[白35目半勝ち]KM[6.5]

;B[pp];W[dq];B[pc];W[dc];B[do];W[cm];B[de];W[fd];B[cj];W[co]
;B[cp];W[dp];B[cn];W[bo];B[dn];W[bn];B[dm];W[cl];B[dl];W[ce]
;B[ec];W[ed];B[cd];W[dd];B[cf];W[be];B[bf];W[bd];B[ip];W[qf]
;B[qi];W[qc];B[qd];W[pd];B[qb];W[rc];B[rb];W[rd];B[od];W[pe]
;B[oc];W[qq];B[qp];W[pq];B[op];W[rp];B[ro];W[rq];B[oq];W[or]
;B[nr];W[ps];B[qn];W[ll];B[kk];W[nl];B[mm];W[mi];B[ml];W[mk]
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;B[ii];W[ji];B[jd];W[lf];B[ck];W[ld];B[lb];W[ij];B[ep];W[eq]
;B[fq];W[fr];B[cq];W[cr];B[dr];W[er];B[br];W[ds];B[bq];W[bs]
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;B[ff];W[ee];B[jf];W[kg];B[dj];W[ek];B[el];W[in];B[jo];W[pl]
;B[ql];W[pm];B[hr];W[qm];B[rm];W[qk];B[rl];W[pj];B[rk];W[qj]
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;B[fk];W[hs];B[fl];W[gs];B[kd];W[tt];B[tt];W[tt]
)

この枠の中をコピーし、PocketGobanなどの専用ソフトを使って、ご覧ください。

4隅でどこにも定石どおりに進行していないのが、なんとも・・・。途中見損じがあり相手に石を取られてしまいましたが、それ以外は私なりに落ち着いて打てたと思います。最近は、以前よりも勝敗を気にしなくなってきたため、肩に力を入れずに打てるようになりました。何が何でもと思いながら悪い手と知りつつ打って得た1勝より、今後の上達に結びつく1敗の方を好めるようになったのは、私の中で大きかったです。それと同時に、囲碁を前よりも純粋に楽しめている感じもしました。

昨日までの対局

久々に囲碁の話題を書こうと思います。この話題はコメント数が少ないので、書くのにためらいを感じてしまうんですよね。ですが、書きたいことを書かないと、自分らしさのないブログになってしまいそうなので、書くことにしました。

一昨日、昨日とネットで3局を打ちました。私にとっては、これはかなりハイペースな対局数なのです。
以前の記事にも書きましたが、私は打つ回数が少ないです。月に5局程度打てば、いい方だと思います。それに一日に1局しか打つ気がしません。そんな私が2日で3局というハイペースで打ったのには、訳があります。

私が通っているネット対局場では、リーグ戦を行っているのです。そのリーグはハンディキャップ戦で、それぞれ参加している人の棋力(囲碁の力)を出来る限り正確に把握し、ハンディキャップを決めています。なので、初めて参加する人や、リーグを2期以上お休みした人は、5局以上打ってハンディキャップを決めるのです。私は、2期以上休んだので、これに当てはまりました。なので、急いで5局をこなそうと、対局したのです。

一昨日の対局では、二段あるかどうかという噂のFさんと手合わせをしました。そこの対局場のハンデでは、3子コミ0目(盤の上に先に黒石を3つ置く事ができる、コミとは、先手が有利のための調整)で私の黒番。つまり、私が下手で、Fさんが上手と言うことになります。対局は、私に何度となくチャンスが訪れますが、それを活かせず、白15目勝ちの負けでした。

敗因は、まずは持ち時間でした。私は長考派なので、リーグ以外では10分+1手20秒、20分+1手20秒という時間で打っていましたが、リーグでは3分+1手20秒と短いので、秒読みに追われ、なかなか上手く考えられませんでした。時間に慣れていなかったのが、大きかったです。次に、途中で相手の石を召し取ることが出来そうな場面があったにもかかわらず、手拍子で打ってしまったこと。最後に、あっちこっち狙いがある、と思って深く考えず打ってしまい、全ての狙いを消してしまいました。これだけやってしまえば、勝てるものも勝てないですよね。

昨日の対局は、まず5級程度と思われるHさんと。私が3級程度なので、私の白番で2子逆コミ7目。Hさんは置き碁ですと、置石の有利を活かして堅く打つ傾向にありました。そういう人と打つのは苦手な私は、打つ前から負けを覚悟していました。

結果は、黒の1目勝ち。かなりの僅差にまで持っていけたことに、私は満足です。内容としては、それほどよかったわけではありません・・・。途中で、お互いが相手の見落としに気づかない場面もありましたので、内容としては褒められたものではないでしょう。しかし、私にとっては、この相手にここまで自分が打てたということが、自信になりました。あとは、教えてくださってくれている人に、厳しく検討してもらって、上達に活かそうと思います。

先の対局から5分後、今度はW・Yさんとの対局。ホントはこの日は、このW・Yさんとだけ打つ予定だったのです。それが、早く5局をこなさないといけないので、先に来ていたHさんとも打つことになったのでした。W・Yさんは、2級程度になるのかもしれない相手でした。ハンデは、私の黒番で逆コミ7目です。

先の対局で、すでに疲労困憊し、体も熱くなって、頭が働かない状態でした。それなのにW・Yさんは、定石に無い手を打ってくるので、序盤から戸惑っていました。しかし対局が進んで中盤辺りに、相手が殺したと思われる私の石を利用してヨセて行ったことで、そこに隙ができたが相手が守らなかったので、私の石が復活し、相手の石が死んでしまい、W・Yさんの投了。私の、黒番中押し勝ちとなりました。

総合して、今のところ1勝2敗です。残り2局を早く打ってしまって、リーグ参加資格が得られるように頑張ります。このハンデを決める対局は、勝つということはハンデが少なくなり、負けるとハンデが増えると言うことになるので、リーグで有利に戦うにはここで負けるのがいいのですが、気持ちとしては微妙なものがありますね。まあ、そんなことを気にせず、打っていこうと思います。

囲碁のオフ会

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昨日は、ネットで知り合った人達と、オフ会をしました。私にとっては12月以来のオフ会のため、楽しみにしていました。

メンバーは、私を入れて3人と少なく、そのうちの一人は今回のオフ会で初対面です。オフ会のたびに思うのが、楽しくなるかな、と心配に思うことでしたが、終始笑いの絶えない場となって良かったです。

対局は、19路を1局、13路を1局の、1勝1敗で終わりました。19路は3子局で、5目勝ち。相手の方が何段なのかは分からないのですが、ヨセでの計算はすごく良くできるみたいで、ネットでは分からなかった相手の強さを、肌で感じられました。こういうところに、オフ会の良さがありますね。

皆さんは、ネットで知り合った人とお会いしたことは、ありますか?
今日の囲碁講座は、前回の続きで、林海峰名誉天元との対局を題材にしています。第一回目の講座を記事にした時、私は講座の内容が薄いと批判的に書きました。しかし続けてみていますと、和やかな雰囲気に講座のことはあまり気にならなくなりました。この和やかな雰囲気で自分の碁を見返して、大竹名誉碁聖も気分がいいのではないでしょうか。ここで気持ちを盛り上げて、これからの棋戦で活躍することを願いたいです。

さて次は、囲碁トーナメント。今日の対局は片岡聡九段対新垣朱武八段でした。片岡聡九段は、私が参考にしたい棋士の一人です。他には依田紀基碁聖、小林覚九段、小林光一九段です。自分の中ではこの人たちには共通するものを感じますが、他の方はまとまりがないって思われるかもしれません。ただ、どの棋士も大局観に優れているのは、間違いないでしょう。

対局の方は、片岡聡九段の先番。いきなり3手目からカカっていきます。最近、隅を打ち終える前にカカるのが多いのは、コミが5.5目から6.5目へ変わったせいなのでしょうか。早くからかかるのは、何となく私としては好きではないんですよね。

解説は、先に参考にしたい棋士に上げた小林覚九段でした。初めて私がこの番組を見た時も小林九段が解説をしており、その時に「多分〜〜でしょう」と発言したあとにすぐ「プロが多分なんて言ってはいけないですね」とすぐに訂正して言い直したのです。これを聞いて私は、この人のプロ意識に感心しました。小林九段と片岡九段は同期で、お互いをよく意識していたこともあり、解説も深みがあるものでした。そうでなくても小林九段の解説は、分かりやすく惹きつける内容なので、対局の間はボーッとすることなく楽しめました。

結果は片岡聡九段の8目半勝ち。盤面で15目ですから、かなりの差になりました。今期は一つでも多く片岡聡九段の碁を見たいので、勝利してくれることを願います。
木曜日に19路を打ちました。相手は2〜3年前に3段といわれていた人で、最近の棋力は私には分かりません。その方と3子局(実力差がある場合のハンデを入れた対局)を打ってもらいました。結果は私の27目勝ち。序盤から白は負担のある進行だったので、置き碁ですし厚く打っていたら中央や右上に地が大きくできたので、少し余裕のある対局になりました。

NHK囲碁講座は、相変わらず大竹名誉碁聖の思い出に浸っている感じがします。その感じが見ているこちらまで楽しくさせられるのですが、やっぱり講座の部分は少ないかな。今日の講座の題材は、大竹名誉碁聖対林海峰名誉天元との間で行われた対局でした。林海峰名誉天元は、司会の林芳美さんのお父上なんですね。思い出話がお父上のものでもあるので、これまた和やかな雰囲気です。

囲碁トーナメントは、山城宏九段対武宮正樹九段の対局でした。武宮正樹九段といえば、宇宙流。隅の地には甘いですが、中央への雄大な構想で戦う棋風です。武宮九段によれば、自分の碁を自然流と思っているそうです。石の流れを感じて打っていくからだそうです。私も早くそういう感覚を鋭くしたいです。上手から見ると、私の碁は石があっちこっち行ったりしているのだろうな。対局の方は、中央を荒らされてしまったため、武宮九段の投了、山城宏九段の中押し勝ちでした。

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