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			<title>SIMB</title>
			<description>自分の文章に自信はありませんが、頑張って書きます！コメントを残してもらえると、すごくうれしいです～♪

一つ一つの記事の文章が長いので、ゆっくり時間をかけてご覧になってください。

囲碁　3級、サッカー　見るのが好きであまりできません、ヤフーのファンタジーサッカーは参加しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>SIMB</title>
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			<description>自分の文章に自信はありませんが、頑張って書きます！コメントを残してもらえると、すごくうれしいです～♪

一つ一つの記事の文章が長いので、ゆっくり時間をかけてご覧になってください。

囲碁　3級、サッカー　見るのが好きであまりできません、ヤフーのファンタジーサッカーは参加しています。</description>
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		<item>
			<title>ラブバトンについて</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ppoking337&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ナマリ鉄ころり&lt;/a&gt;のころりさんことppoking337さんから回ってきたラブバトンに、今日は答えてみようと思います。こういうのは苦手なので、面白くなかったらすみません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１　初恋はいつですか？（男or女）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつなのでしょうね。好きだという感情を持ったのは、幼稚園生の頃だと思います。当時の幼稚園の女の子や、親同士のつながりで知り合ったレナちゃんに対して好きという感情を持ったと思います。でもレナちゃんは、私の兄の方に気があるような感じだったのを、子供ながらに感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;初めて女の子と付き合ったのは、中学3年でした。塾で同じだった女の子が友達と運動会を見に来たときに知り合って、という感じで。こっちが初恋になるのかな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問２　今まで付き合った人数は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4人です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問３　好きな人とデートしたい場所は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;遊園地などの楽しいところも好きですし、大きな公園でフリスピーをするのもいいですし、とにかく歩き回っていくのもいいですし、動物園で和やかに過ごすのも好きですし、どこでもいいのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問４　好きな人と見たい映画は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が見たい映画なら何でも。この辺が、自分勝手ですね。一度恋人がビンゴゲームで「MR.ビーン」の映画の招待券を当てて見に行くことになりましたが、映画館は閑散としているわ、映画は面白くは無いわで、ちょっと困りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問５　好きな人に言われて１番うれしかった言葉は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大概の言葉には、喜ぶので・・・。笑顔で「ありがとう」だってうれしいですし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問６　好きな人はいますか？その人の好きなところは？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;好きな人はいます。好きなところは、あどけなさが少し残ったしぐさや、優しさです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問７　こんな人は絶対無理って人は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;性格的に極端な人や猫が嫌いな人は、ダメかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問８　浮気は許せますか？許せるならどこまで？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;基本的には許せないです。バレなければいい、とよく聞きますが、そんな人はお断りです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問９　同棲してみたい？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;してみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１０　あなたが愛を感じる行動は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たまに手をギュッと握られると、うれしくなってしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１１　愛と恋の違いは？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;恋はスタートであり、愛はその発展だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１２　一番長く続いた恋愛は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3年半です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１３　お付き合いしたい有名人・芸能人は？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;川原亜矢子：ブサイクな顔をどらまでしましたが、それさえもかわいいと思えたので。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;梅沢由香里：ご存知の人もいるかもしれませんが、囲碁界の美少女と呼ばれた人。もう結婚しているんですよね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;宮沢りえ：魅力的な女性ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１４　究極の選択!!一生人を愛せなくなる or 人に愛されなくなる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人を愛すことと愛されることは、表裏一体だと思っています。人から愛されなければ愛し方が分らないでしょうし、人を愛さなければ人から愛されないでしょう。なので、私はこの質問は、問題不成立だと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問１５　このBATONを廻す5人は？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ゆっくり考えます。やってみたいという方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書いていただければこちらからお伺いしますので、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/10464292.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2005 10:53:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>BLACK EYED PEAS 「Monkey Business」</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f4-81/gogo_nissy_g/folder/195286/38/10319038/img_0?1320494559&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_150_150&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/1453252.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;以前の記事&lt;/a&gt;で取り上げたことのある、BLACK EYED PEASをまた取り上げてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「Where Is The Love」で彼らに興味を持ち始めて、その曲だけを聴ければいいと思っていたのですが、図書館で新しいアルバム「&lt;a href=&quot;http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bep/monkeybusiness.html#song&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Monkey Business&lt;/a&gt;」が借りられるということで、早速予約しました。さすがに人気が急上昇したグループなので、予約も多かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムもやっぱりヒップホップで、ノリがいい曲で構成されています。1曲目の「Pump It」では、曲名は忘れましたが多くの人が聞いたことのある曲をオマージュしていますし(確か「パルプ・フィクション」という映画の中で使われていたと思いました)、15曲目の「Union」ではSTINGの「ENGLISH MAN IN NY」を使っています。10曲目「They Don&amp;#39;t Want Music」では、大御所JAMES BROWNをフィーチャーしてました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2曲目「Don&amp;#39;t Phunk With My Heart」と4曲目「Don&amp;#39;t Lie」がシングル曲で、アメリカのチャートや日本のオリコンチャートの上位をつけています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全体的に気軽に聞くことの出来る内容となっていますので、ヒップホップを聴いたことないという方も一度借りたりして、聞いてみたらいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/10319038.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Aug 2005 14:03:39 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏目漱石「三四郎」について 2</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;(前回からの続き)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先にこの小説を、「ありていに言ってしまうと、『青春小説』」と述べましたが、普通の青春小説とは異なります。現代の作品の青春小説でもいいですから思い返してみてください。そこには、恋愛があったり、何かに努力し続ける姿があったりと、何かしらのイベントがあります。そのイベントが、ストーリーの中心として構成されています。しかし「三四郎」では、そのようなイベントが見当たりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;広田先生と関わり今までに接したことの無い考え方に触れるが、それで何かが起きるわけではないです。美禰子という魅力的な女性と出会い三四郎は恋心を寄せますが、その恋によって何か起きるわけでもありません。このように何も起きない理由は、三四郎自身が主体的に行動することが、この小説の中ではいたって少ないからです。三四郎の性格を良く表した出来事が、冒頭にあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;三四郎は東京へ向かう電車の中で知り合った女性と宿を同じくしますが、そこでその女性に対して何かアクションを起こしません。女性からのある意味あからさまなアプローチに対しても拒否しています。それゆえに三四郎は女性に、「あなたは余っ程度胸のない方ですね」と言われ、笑われてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;女性に対して奥手ということだけではなく、全体的に受動的な態度であることが作品の中では目に付きます。彼の話す言葉は短いものが多く、人に自分の気持ちを伝えると言うことを苦手にしている感じがしました。そのため三四郎の気持ちを知っている(と思われる)にもかかわらず、美禰子はいいようにもてあそびます。美禰子との恋愛では、この作品で名づけられた東京帝国大学にある三四郎池で二人は出会いました。その出会い方は劇的という程のものではないですが、二人の脳裏にずっと残っています。その後は、美禰子が思わせぶりな態度で三四郎と接することが多く、三四郎の心はかき乱されることもしばしばでした。美禰子のことを夏目漱石は、&lt;tt&gt;「無意識の偽善者(アンコンシアス・ヒポクリット)」&lt;/tt&gt;と呼んでいることを、柄谷行人は指摘しています。「無意識の偽善者(アンコンシアス・ヒポクリット)」とは、「その巧言令色が、努めてするのではなく、殆ど無意識に天性の発露のままで男を虜にする所、勿論善とか悪とかの道徳的観念も、無いでやっているかと思われるようなものですが・・・」と、夏目漱石は説明しています。三四郎の恋は、最終的にはうまくいきません。それも少し劇的な形で終わってしまいまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特に取り立てて何かが起きるストーリーではないのに面白く読めたのは、この小説が人物描写に優れていたからだと思います。各登場人物について個性を際立たせ、その個性を十分に表現できているから、人物が生き生きとしているのでしょう。この小説が名作として残る理由は、ここにあるのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夏目漱石は、年を経るにしたがってだんだんと内省的な作品の色を濃くしていきます。個人的体験を赤裸々に描くことを主とした自然主義文学が隆盛だった明治時代後期において、「三四郎」は文学それ自体に重きを置き、時代の変化をうまく捉え、物語として成立させることに成功したといえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追記&lt;br /&gt;
友人に「三四郎」について話を聞いたところ、この作品は夏目漱石はこの作品を書いていている頃に作家として悩みを抱えていたそうです。その悩みをこの作品で書き込んでいることに、この小説の価値があるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/10238118.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 13:45:29 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏目漱石「三四郎」について 1</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/8955645.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;先日の記事&lt;/a&gt;で読書感想文について書きましたので、私が読んだ名作について読書感想文を書いてみようと思います。ただ単に最近の現代小説で、私が読みたいと思う本が見つからなかったため、読む本が無くなり、苦肉の策で名作を読むことにしただけなのですが。一番初めに取り上げるのは、夏目漱石の「三四郎」についてです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は、学生時代にほとんど夏目漱石を読んだことがありませんでした。理由は、あまり親しみがなかったからです。大抵この辺の大物作家の作品は、学生時代の教科書に一度くらいは載っていたことが多いと思いますが、私が通っていた学校では小・中・高とことごとく載っていなかったのです。なので、夏目漱石の長編小説を読むのは、これが初めてでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「三四郎」のストーリーは、次のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;東京帝国大学に入学するために九州から上京してきた小川三四郎は、初めての都会を目にして驚き、惹きこまれていきます。東京で出会った与次郎を初め、偉大なる暗闇こと広田先生、世界では有名であるが日本では埋もれた存在の野々宮君、三四郎が恋する自由に行動する美禰子らと交流すること、明治という価値観の変動などを通じた怒涛の時代であることなどにより、戸惑いと感動、新しい世界を感じていくという、話です。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;文庫本サイズにして284ページ。量としては、たいしたことが無いでしょう。ですが、私はこの本を読み終わるのに、3週間近くかかりました。理由は、なかなか読み進まなかったからです。面白くなかったわけではありません。それどころか、とても面白いと思って読み進めました。それにもかかわらず読み進まなかったのは、私自身も不思議なところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「三四郎」はありていに言ってしまうと、&lt;tt&gt;青春小説&lt;/tt&gt;となってしまうことでしょう。新しい世界に身をおいた三四郎の日常を、恋を描いていますから。しかし、青春小説として終わらすには、あまりにも哲学的な内容になっています。その哲学の部分を引き受けているのが、先に挙げた偉大なる暗闇である広田先生です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;広田先生とは、高等学校で英語の教師で、与次郎の師匠的存在でした。与次郎は、広田先生が高等学校の教師で終わる人ではないと思い、広田先生を帝国大学の講師にしようといろいろと画策するのです。そのくらいの知識、物事の考え方、冷静さを広田先生は持ち合わせてはいました。作品の中でもところどころで、広田先生は自説を繰り出し、物事を哲学的に披露しています。それこそ、道端で出会った物乞いにお金をあげない理由から、女性論、現代の若者についてなどなど。この小説は1908年(明治41年)に書かれましたが、その考えは現代にも通ずるところもあり、人間の普遍性を感じさせられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;解説において柄谷行人は広田先生について、&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「われわれが受けとるのは、広田先生の文明批評や人生認識よりも、あるいは&amp;quot;筋&amp;quot;よりも、『一種の感じ』のはずである。もしそれを&amp;quot;俳味&amp;quot;とよんでよいとするれば、「三四郎」の&amp;quot;俳味&amp;quot;は、登場人物たちが本来かかえているかもしれない鬱屈や苦悩を距離を置いて自然の景物のように眺める『非人情』(『草枕』)の文体によっている。
&lt;/pre&gt;

と評しています。これは、なかなか的を射た解説だと思いました。広田先生で大事なのは、何をどう考えたか、ということではないのです。それよりも彼はどういうスタンスにいるのか、ということでしょう。解説のとおり、彼は物事や感情から距離を置いて客観的に思考しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夏目漱石は、後期の作品において&lt;tt&gt;「則天去私」&lt;/tt&gt;をテーマとしました。「則天去私」とは、夏目漱石自身が次のように説明しています。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「『天に則り私を去る』と訓む。天は自然である、自然に従うて、私、即ち小主観小技巧を去れといふ意で、文章はあくまで自然なれ、天真流露なれ、といふ意である」
&lt;/pre&gt;

ここでは文章の書き方に対して説明していますが、夏目漱石にとっては生き方の問題として捉えていたと思います。自我を捨て、天(自然)に身を任せるという一種諦観にも似た心象ではあるが、自然との調和を考えれば一番なのだろう、と思ったのでしょう。私はまだ読んではいませんが、夏目漱石の晩年の作品である「明暗」において、この境地にたどり着いたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;広田先生は、準主役的存在でこの作品の色を決定しているでしょう。私は「三四郎」を読んでいて、彼の存在がいやおう無く気になりました。それは、この「則天去私」の雰囲気に慣れ親しんではいないからなのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;(次回に続きます)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/10145098.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 10:05:09 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>イメージバトンについて</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/cinnamon1130&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カプチーノとファミレス午前３時&lt;/a&gt;のcinnamon1130さんからイメージバトンなるものが、回ってきました。ミュージックバトンに続き2本目のバトンです。ミュージックバトンの時は書きたいことがたくさんあったので良かったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ルール&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イメージバトンを受け取った方は、最後のキーワードにつながるワードを一つ付けて３人のひとに渡すというもの。今までのバトンは次ぎのようにつながってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「海」→「ブルー」→「サッカー日本代表チーム」→「ドイツ」→「ソーセージ」→&lt;br /&gt;
「バーベキュー」→「カニ」→「白砂」→｢砂丘」→「海」→「太陽」→「ひまわり」→「種」→&lt;br /&gt;
「スイカ」→「うめぼし」→「和歌山」→「みかん」→ 「あたしんち」→「猿山」→「赤ちゃん」→&lt;br /&gt;
「フレンチブルドッグ」→「おばあちゃん」→「ボーリング」→「ハイタッチ」→「アメリカ」→「カジノ」→「ドラクエ！！！」→「スライム」→「キング」→「トランプ」→「隠し芸」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は「隠し芸」から連想するものを取り上げます。隠し芸の定番といえば(定番なのかどうか・・・)、「腹芸」でしょう。おなかに顔を書いて、腹筋などを使って顔を動かすというものです。これを初めて見たのは、「北の国から」というドラマで出てくる「へそ祭り」からでした。蛍(主人公の一人）が、交際している緒方直人と二人で「へそ祭り」を見ているんですが、当時の蛍にはどこかしら切なさが消えない印象でした。恋愛の中にある華やかさとは反対の、陰のある感じです。親に秘密にしていたからなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、次は「腹芸」でお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3人に回すということですが、一人は決まったのですが、残り二人がまだなので、やりたい、という方はコメント欄に書き込んでもらえるとうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ppoking337&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ナマリ鉄ころり&lt;/a&gt;のppoking337さん、このバトンを受け取ってもらえることを願っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9862199.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Aug 2005 13:19:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>暑い日のお嬢様猫</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f4-81/gogo_nissy_g/folder/208103/91/9733691/img_0?1125549948&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f4-81/gogo_nissy_g/folder/208103/91/9733691/img_1?1125549948&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9671452.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;昨日の記事&lt;/a&gt;で他の猫ちゃんを取り上げたので、今日は我が家の猫を記事にしようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年の夏は6月ごろから急激に暑くなり、7月の下旬辺りから暑さが和らいできたような感じでした。今年は、7月から暑くなり、昨年の暑さとはちょっと質が違うような気がします。今年の暑さは、体力を奪う感じがしてちょっと疲労がとれないんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは、猫にも影響を与えているみたいです。暑さで、うちの猫は一日中寝てばかり。冬は寒さからストーブの前へ行き、一日中寝てばかりなのですが・・・。寝相は、写真のとおりおなか丸出しです。この時におなかをなでるのが、気持ちがいいんですよ。あまりしつこくやりすぎると腕をかまれますので注意が必要なのですが、かまれるのも好きなので好きなだけかませています。今日も朝からいっぱいかまれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9733691.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2005 13:50:20 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>招き猫</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f4-81/gogo_nissy_g/folder/208103/52/9671452/img_0?1124890837&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f4-81/gogo_nissy_g/folder/208103/52/9671452/img_1?1124890837&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;週末、自転車でお出かけをしていました。暑いせいなのか、いつもいるところに野良猫が見当たらないんですよね。いくつか野良猫のいるところを把握しているので、そこを中心に走ってみたのですが、やはり見つからないです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、それでもペットショップでソマリやアメリカンショートヘア、ロシアンブルーの子猫を見てきたので、よしとしていたら、帰り道にこの写真の猫ちゃんに出会いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かなり人気のあったこの猫ちゃん、実は写真を撮るには順番待ちでした。ちょっと人が多かったのか私の時にはお疲れ気味で、愛想はそこそこに済まされてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9671452.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 15:01:25 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>スターウォーズ エピソード3シスの復讐</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見てきました。上映されてから約1ヵ月半、長かったです。その間に今までに作られたスターウォーズシリーズをテレビで放映されていましたので、それらを改めてチェックし、テレビで流れるスターウォーズのCMを目と耳をふさぎ、不意に流れてくるラジオからのスターウォーズに関する感想に局を変える、という生活を送っていました。少しでもエピソード3に関する情報をシャットアウトし、フレッシュな気持ちで見たかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画館では、スクリーンに向かって左側で前から7列目。ちょっと見にくいかなと言う感じの位置でした。チケット買う際に指定席にされてしまうので、上映15分前で人も少なかったので、他の見やすい席が空いているのならば、そちらに変更してもらうべく係員に交渉。空席情報を見せてもらうと、ちゃんと埋まっていました・・・。はい、スタートダッシュで転んだ感じです。しょうがないので、先の席で我慢することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;上映前のトイレを忘れず&lt;/tt&gt;、アイスコーヒーを飲みながら見ていました。前回のエピソード2以来の映画館での鑑賞なので、テレビでは無理である臨場感を堪能できました。やっぱり映画館って、すごいですね。あの迫力はとても良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そろそろ作品について書こうと思います。その前に、皆さんに謝らなければならないことがあります。それは前に書いた&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/5505331.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;スターウォーズ エピソード1 ファントムメナスについて&lt;/a&gt;の記事の中で、アナキンの出生の秘密についてのことです。あんだけ力強く書いたのに、エピソード3ではそのことに触れていませんでしたね。申し訳ないです。このことについては、ここでは触れないでおきます、まだ上映中なので。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エピソード3では、アナキンがダークサイドに落ちる決定的な瞬間を映しています。なぜアナキンはダークサイドに落ちることを決めたのか。それは、エピソード2からの流れからすれば、予想はつくことでしょう(ここでは書きません)。上手にアナキンの心の隙をついたシディアス、それに翻弄されるアナキンは見ていて痛々しいものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アナキンに足りなかったのは、将来を自分で切り開こうとする気持ちだったのではないでしょうか。悲観的に考えてしまうのはしょうがないにしても、そこをどの様に切り抜けるかがジェダイとして必要なことだと思います。例えばエピソード1でのクワイ・ガン・ジンの様に、何かに掛けるということがアナキンにもできれば、悲劇に落ちることはなかったことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オビワンにしてみれば、クワイ・ガン・ジンの遺志を引き継ぎ、アナキンをジェダイに入門させ、自分の弟子として育て上げてきたにもかかわらず、このような結果になったのは計り知れないほどの悲しみがあったことでしょう。それは、グリーバス将軍を倒すシーンとアナキンとの決闘のラストが比較的に描かれることででも現れていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヨーダやオビワン、ウィンドゥ以外のジェダイ、もうちょっと頑張ってほしかったです。エピソード2の時から気になってはいましたが、ジェダイは1対1ではそれなりに力を発揮するが、味方が複数の時には戦い方が分かっていないような気がします。チームプレーができていないと思われるシーンが多くて、ちょっとそこがジェダイとしてどうなんでしょう、と思わされました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画を見て、私は歳をとったな、と感じてしまいました。今までの作品を見たときは全く感じませんでしたが、今回では戦いのシーンでのライトセーバーの動きについていけなくなりました。以前までは私もその動きを追うことができ、「私もジェダイになれるな」と思っていたのに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ルーカスは、以前にも増して細部をより力を入れた映像を作り上げたように思います。細かい部分も手を抜かずに、より注意したために映像として迫力はかなりアップしたと思います。無理な願いですが、この作品を作った時のテンションで今までの作品を作り直してほしい、と見終わった後に思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、今回のエピソード3でMVPをあげるとしたら、皆さんはどのキャラクターにあげるでしょうか？私は、R2-D2にあげたいと思います。おチビちゃんと言われたこともありました。それなのに初めから頑張りました。途中では、R2-D2はアナキンの変容にも気づいていた感じがしましたし。もうかわいくてしょうがないです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなこんなでいろいろ書いてきましたが、実は私は、上映中トイレに行きたくてしょうがなかったんです・・・。上映前にちゃんとトイレに行ったのに。足を組み替えたり、いろいろと努力して何とか最後まで見ることができましたが、エンドロールになった瞬間トイレに駆け込んだのです。危なかったでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9473389.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 14:48:01 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>祖母について</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつも楽しく拝見している「&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ppoking337&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ナマリ鉄ころり&lt;/a&gt;」のppoking337さんの&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ppoking337/9191456.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;を読んで、胸をつままされるような思いになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の母方の祖母は、7年前に亡くなりました。76歳でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母は、秋田の山側の方に住んでいました。そこは、私にとって田舎と呼べるところです。小さい頃は毎年、そこへ行って過ごしていました。東京で育っていたので、田舎の雰囲気や時間の流れ、あの場所のすべてが私にとって大切なものだったのです。祖母の家は、駅の反対側にあり、家から電車や駅の様子を見ているのが好きでした。東京の様に電車が来る間隔が短いわけではないので、電車が来ない時間には空っぽになっているプラットフォーム。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母はそれまでに祖父を亡くしておりました。一人で歩いてお寺の集会に出席したり、行動していたので、その歳で一人で歩けるのはすごいことだ、と感心もされたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その祖母が、踏み切りで倒れました。脳溢血だったみたいです。症状はそんなに重くないらしく、その知らせを聞いた時は驚きましたが、重くないことを知って安心しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その時、私は不覚にも「またあと1回は会えるだろうな」と思ってしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母は、その数日後に亡くなりました。死因は不明みたいです。叔母がお見舞いに行き、元気に会話をして帰った直後に、亡くなったということでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あの時に「またあと1回は会えるだろうな」と考えた自分が恥ずかしく、バカだと今でも思います。大事なことが分かっていなかったんだ、と気づきました。これは、私の最大の過ちだと思っています。大事に思われていたのに、これは冷たい仕打ちだったに違いないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;通夜や葬式は、12月の寒い日に行われました。地面には雪があり、ところどころで滑ってしまいながら祖母に家へ行き、途中であの踏切を通った時、何とも言えない気持ちでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この後から、霊の存在を信じたくなりました。どこかで祖母の霊に出会い、そのことを謝れるかもしれないと思いたくて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9265978.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Aug 2005 15:04:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>雑誌「ダ・ヴィンチ」について</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は、あまり定期的に雑誌を買いません。何か新しいことを始める際には、その手の雑誌を買って知識を得ることはありますが。雑誌って、定期的に買っていると気づくのですが、周期的に同じ話題を繰り返してきますよね。情報としては新しいものはありますが、全体としての内容は変わり映えがしないのです。そのため雑誌を買っている意味を感じられなくなり、購読をやめてしまうようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうではありますが、私が定期的に買っている雑誌があります。それは、&lt;a href=&quot;http://web-davinci.jp/index2.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ダ・ヴィンチ&lt;/a&gt;です。この雑誌は、本について紹介しているのです。新刊や話題となった本、タレントが読んでいる本などなど。この雑誌で、私はある程度の本についてチェックし、読みたい本を探しています。この他は、新聞の広告や書店でのピックアップなどを参考にしているくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この雑誌を私は創刊号から読んでいたわけではないですが、割と早いうちから読んでいました。その頃は、もっと質素な雑誌で、本というものを少し格調高いものと位置づけていた感じがします。あまり格調高いものにしてしまうと、敷居が高くなり一般の活字離れを後押ししてしまうことになってしまいますが、最近年を経るにつれこの雑誌は一般ウケを狙ったかのように改変しているのが気になるところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この雑誌で、以前紹介した小栗左多里著「&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/1006174.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ダーリンの頭ン中&lt;/a&gt;」が連載されていました。その連載ちょっと前に終わり、今月から「ダーリンの日本の美」という題名で復活しました。「&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/1006174.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ダーリンの頭ン中&lt;/a&gt;」では日本語や英語、言語について深い内容を分かりやすく紹介されていましたが、今度の「ダーリンの日本の美」ではもっと幅広く&lt;tt&gt;文化&lt;/tt&gt;までを取り上げようとしています。第1回目の今月号では、「広場」が日本には無いということから、日本人のメンタリティを探っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、今月号では別冊もついており、そちらでは「&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/1006174.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ダーリンの頭ン中&lt;/a&gt;」を二本立てで載せ、一つは「ボディ・ランゲィジ」について、もう一つは「フランス語では数を数えられないのか」というテーマで書いています。後者のテーマについては、私も疑問を持っていましたが、大学で第二外国語をドイツ語を選択していたためフランス語については疎く、分かりませんでした。この作品でどういう事柄だったのかを知れたのは、幸いでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この他、連載の漫画ですが「舞姫(テレプシコーラ)」も面白いです。バレエをテーマにして、主人公の女の子の物語で、普通にバレエを見るだけでは知ることはできない事柄も載っています。つくづくバレエも、科学的ダンスなのだということを教わりました。科学的というのは、そのトレーニング方法から、栄養学、医学などです。それは、バレエだけでは日常生活でも役立つこともあり、なかなか参考になります。例えば今月号で言えば、「過緊張」についてあげています。緊張しすぎたため、体が思うように動かない場合の対処法を説明しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、雑誌が取り上げている本はかなり多いにもかかわらず、1冊も読みたいと思う本が無かった時は、悲しいですね。これは、私が読みたくなる本が出版されていないだけのことなのか、私の本の趣味が偏りすぎているのか、気になるところです。面白い本、無いかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gogo_nissy_g/9201184.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Aug 2005 15:17:23 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		</channel>
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