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{そらみつ 大和の國は〜倭は国のまほろば たたなづく青垣 山隠れる倭し美し〜{生涯青春}〜御来訪 歓迎!

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『人が環境をつくり.環境が人をつくる』(知は愛.愛は知である)
旧制高等学校の生徒達には代表的な必読書『善の研究』
[善とは一言にていえば人格の実現である] (西田幾太郎先生)

[我々が自己の好む所に熱中するときはほとんど無意識である
自己を忘れ.ただ自己以上の不可思議力が独り堂々として
働いている.このときが主もなく客もなく.真の主客合一.
このときが[知即愛.愛即知である]と説いておられますね!
京都学派創始者でもある 哲学者.西田幾太郎博士!

(哲学者の道)〜[ハイデルベルク]〜ヘーゲル.カント. ショパン
ベンダーリン.ゲーテ等々多くの哲学者.芸術家が緑の森に
抱かれた古城、赤い屋根の旧市街.蒼い川.橋・風光明媚な
(ハイデルベルク)を 愛し賞賛していますね!
数年前.小生も欧州旅行で勧奨したのがこんな素晴らしい
[ハイデルベルク]の赤い屋根の旧市街でした

(ハイデルベルク. ドイツ最古の大学の教授.学生達!
[哲学的な思索や瞑想に耽ったとされるハイリゲンベルグ.
[445mの山を縫うような小道〜[哲学者の道]
京都.蹴上から分水〜琵琶湖疏水.南禅寺水路閣を経る
[文人の道]が [哲学の道]と称される様になったのも
一理があると思われますね!

(Live and let live, I go my own way)
人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を吾は行なり

[文人の道]⇒[哲学小径]⇒[散策の道]⇒「哲学の道」
京都の文人が多く住むようになり「文人の道」
京都大学の哲学者.西田幾多郎先生.愛弟子田辺元先生.
三木清先生等が散策された[哲学の小径][散策の道]
[哲学の道]と 呼ばれるようになりましたね!

(蹴上.ウェスティン都ホテル⇒.南禅寺.永観堂.哲学の道)

東山の麓〜蹴上から分水北上する疎水(南禅寺水路閣)
日本三大門「天下竜門」〜石川五右衛門が「絶景かな」と
唸った.圧巻の紅葉約2000本の紅葉を経て寒暖の差が
激しいこの地ならではの 濃く鮮やか紅葉の名所[永観堂]
若王子神社から始まり銀閣寺まで続く疎水に沿った散歩道.
(霜寒)とは言え鮮やかな錦秋の[哲学の道]を散策しました
 
[蹴上]〜琵琶湖疏水.日本初.関西電力蹴上第二水力発電所
[南禅寺]〜重厚な三門[天 下 竜 門]〜石川五右衛門が
[絶景かな」と唸ったとされる圧巻の紅葉は約2000本
煉瓦造りの[水路閣] [法然院][方丈庭園] も絶景ですね!

宮仕へ久しうつかうまつらで山里に籠り侍りけるによめる
奥山の 岩垣いはかきもみぢ散りぬべし
      照る日のひかり見る時なくて
            藤原関雄[古今集283]
[哲学の道]に沿って流れる 琵琶湖疎水の畔で
[大玉みたらしだんごの道] 大玉みたらし団子を賞味
霜寒とは言え鮮やかな錦秋.京都の散策に興じた次第です

(Live and let live, I go my own way)
人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を吾は行なり


仏蘭西.巴里へ渡ったのが20代〜30代.40代にかけて巴里で
華々しく活躍した藤田嗣治(1886〜1968)
戦後日本を離れ⇒翌年巴里へ帰還.仏蘭西国籍を取得した
藤田嗣治の「乳白色の下地」による裸婦の代表作等を
観賞致したく(平安神宮)を拝し岡崎の京都国立近代美術館へと
急いだものです!(〜12月16日(日)迄)

藤田嗣治没後50年記念〜大回顧展!(京都国立近代美術館)

「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマで
最新の研究成果等も盛り込み(藤田芸術)を展観されています
藤田嗣治.大回顧展は国内〜欧米の美術館の所蔵作品も含めた
約100点が集結〜質・量とも過去最大規模で画業を展観!

初来日の作品や以前からの余り紹介されていない作品等々
美術ファンの方々にとっては垂涎・満載の展覧会ですね!

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生駒聖天さんの好物である大根が炊かれ 厄除けも兼ね
参拝者に振り舞われる 今朝は [生駒聖天大根焚き]
蕭々として師走壱日を 迎えました!

「現世利益}」生駒聖天さん.大根炊き 「師走壱日」

「釈尊」が 菩提樹のもとで瞑想され悟りを開かれた日
京都.上京区 千本釈迦堂の.諸病除けの大根炊きは
12月7日{金}〜8日{土}が 予定されておりますが
大鍋で炊かれた大根を食べると《諸病除け》に
なると言われていますね!

[鎌倉時代.千本釈迦堂の僧〜{慈禅}が法要の際!
大根の切り口に{梵字}[息災祈願]を行なったのが起源
現在まで庶民的な風習が脈々と続いていますね!

{大空の中に龍に乗れる者あり かたち唐人に似たり
青き油笠を着て葛城の嶺より馳せて胆駒山に隠る}

{現世利益}宝山寺--商売繁盛等にも御利益が有ると言われ
全国各地から今年も信仰心の厚い多数の参詣者が集い
談笑を交え乍 {心身の毒を取り除く}と言われる{大釜}

[薄味に炊かれた{大根}には絶妙な風味の{宝山寺 味噌}
タレをかけた約1500本・8千食分の(ふろふき大根)が
参拝者に振舞われていました

湯気溢れる{聖天さん}お下がりの{大根炊き}を戴き
この一年の身体の毒と厄を払って新年を迎え様と
楽しんで居られました

中大兄皇子の母 皇極天皇が 斉明天皇として
再び即位された年(六五五)の記録にもあり
悠久の時代から 生駒山は 神霊の宿る山----

今も山中には お瀧場として霊場が点在し
弘法大師以後 般若窟は生駒山中の霊場の中心
寛平年間に生駒仙という者がいて{菩提}を求め
行をしたとされています!

「元朝}年頭に 一の鳥居を飾る {注連縄}

{霜月神楽}〜{現世利益}を願い 全国各地から
多くの参拝者を迎える {大鳥居の注連縄}は
{師走 十六日}の 奉納 される日まで
生駒聖天 宝山寺さんの境内に置かれています

妹がりと 馬に鞍置きて 生駒山
    うち越え来れば、黄葉散りつつ
妹許跡 馬鞍置而 射駒山
撃越来者 紅葉散筒 『万葉集 第十巻』
 
棒鱈の ねぢれ師走の 錦市  (森ひろ) (馬醉木)

ヘリオスの子の弾け飛ぶ師走かな(山田富朗)(遠嶺)

冬銀河到来〜天の赤道には『Orion』(ベテルギウス)
(リゲル)〜(三つ星)華麗な冬の星座を仰ぐのも楽しみですね!

{師走壱日.真摯な気持ちで [南都.高徳の僧]の
( A high-ranking pries. ) 御言葉を 一度聴いて
みられたら如何でしょうか!
「子どもが死んでいくような国は 国造りができない」
(東大寺.狹川別当)〜将来を担う子供達を健やかに育て
世代をつなぐ大切さを説いておられます

[布薩の行]〜復興に意欲を見せておられるのが西の京
(唐招提寺.西山明彦長老)「感謝したり 祈ったりする
ことが無くなり 人の心が荒んでいる」
(村上太胤.薬師寺管主)の 御言葉ですね[一部.国原譜]

冬の雨 柚の木の刺の 雫かな(蕪村) [夜半叟句集]

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