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{そらみつ 大和の國は〜倭は国のまほろば たたなづく青垣 山隠れる倭し美し〜{生涯青春}〜御来訪 歓迎!

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冬こもり 春の大野を 焼く人は
焼き足らねかも 我が心焼く{万葉集 巻七}

古都の夜空を彩る伝統行事「若草山焼き」は
新春.正月の 第4土曜日と決めらましたが---
三笠山(若草山) 奈良公園界隈を仲間達と闊歩
していた{青春の頃}〜奈良商業時代には
例年 1月15日の{成人の日}と決まっていました

1月28日(土)お昼から若草山 山麓では恒例の
{鹿せんべい飛ばし大会} や奈良県のマスコット
キャラクター{せんとくん}と一緒に記念撮影会等が
催され全国各地から観光に来ら方々も
楽しんでおられました

午後5時頃〜{奈良町奉行所役人}に扮した県庁の
職員.春日大社.興福寺.東大寺の関係者 約45人の
聖火行列がシルクロード交流館を出発
水谷橋付近で春日大社の{神火}を松明に移し
野上神社の篝火まで火を運んでおられます

松明行列が篝火に点火〜春日大社が山焼きの
無事を祈願する祭礼〜東大寺興福寺の読経中に
篝火から大松明へ点火---大松明から山麓の
大篝火へ点火され〜明治33年から続く---
伝統行事が粛々と行われました
寒中の古都の空に---打ち上げ花火は約600発!
直径320Mの{尺玉}は祈りの「炎のショー」の
魁とも言えますね!

午後6時過ぎ〜災害.復興への祈願〜大和の新春の
夜空を焦がす素晴らしい《.幻想的な炎の祭典》
{山焼きを見ないと 新春が来ない}
{きれいに燃えれば 景気もよくなる}枯れ草に
点火されると瞬く間に山肌は燃え上がり
全国各地から20万人の方々が駆け付け
られたと報道されていますね!

春日野は 今日はな焼きそ 若草の
つまもこもれり 我もこもれり{古今和歌集 巻一}


古都.奈良の冬の風物詩―明治33年からの伝統行事
《若草山 山焼き》の 起 源 は?
東大寺と興福寺の領地争い?
{史跡:鶯塚古墳}〜若草山頂〜
前方後円墳の霊魂を鎮める杣人の祭礼
若草山の幽霊を慰霊?
江戸時代に火を放ったのが始まり〜

若草山を年内〜翌年の1月頃までに焼かなければ
翌年に何か不祥事件が起こると考えられていた?
等々種々な説がある様ですが―原始的な野焼きの
遺風〜つまり 若草山の 芽生えを良くする為とも
数々 雑多に〜語り伝えられていますね!

いずれにしても古都の夜空を彩る{若草山焼き}は
明治33年から伝統行事として定着しています
皆さん方も萬葉のロマンを感じ乍らこの様な
《若草山》山焼きの起源を一考されては
如何でしょうか!


冬隠 春乃大野乎 焼人者 焼不足香文 吾情熾

冬こもり 春の大野を 焼く人は
焼き足らねかも 我が心焼く{万葉集 巻七}

春日野は 今日はな焼きそ 若草の
つまもこもれり 我もこもれり{古今和歌集 巻壱}


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♪槍や穂高はかくれて見えぬ 見えぬあたりが槍穂高
命捧げて恋するものに 何故に冷たい岩の肌〜♪

日本列島{鍋底寒波}到来 真っ直中〜 岐阜県側から
奥穂高岳 涸沢岳 北穂高岳 前穂高岳 西穂高岳等々
飛騨山脈・穂高連峰を展望したく 奥飛騨 雪の回廊を廻り
新穂高ロープウエイにて{槍・穂高}に一番近いと言われる
氷点下の{西穂高口}展望台へと勇んで登ってみました

加賀白山連峰の山頂部分は残念乍 若干雲に遮られて
いたが 眼前に鮮やかな飛騨山脈・白銀の北アルプス
連峰が迫る様に取り巻き その圧巻に圧倒されました

Yankee Doodle went to town,
a-riding on a pony;Stuck a feather in his cap 
and called it macaroni.[ Chorus ]
Yankee Doodle Keep it up,Yankee doodle dandy.
Mind the music and the step. 
And with the girls be handy!

♪槍や穂高はかくれて見えぬ見えぬあたりが槍穂高
命捧げて恋するものに何故に冷たい岩の肌〜♪

奥飛騨温泉郷・新穂高温泉を流れる浦田川
その急流を横面に 心を癒される露天風呂
{新穂高の湯}では 満天の星とまではいか
なかったが{金森長近}の城下町 飛騨高山
『萬葉集』にも出てくる{物は思はじ 飛騨匠
打つ墨縄の只一道}を思い浮かべました

{飛騨の歴史.文化}墨縄.正確無比な直線{飛騨の匠}

旧矢嶋邸跡地には 旧高山市郷土館が 博物館施設
{飛騨高山まちの博物館}では郷土の貴重な歴史資料
{飛騨の歴史.文化}〜今回は特に「木」に関する
貴重な資料として 宮田北州の「蒔絵硯箱」
「琵琶 銘菅鳥」等が展示されていました

また{城下町高山}〜高山城を築城した
{金森長近}〜城下町の中へは東西南北の街道が
引き込まれ 飛騨の政治 経済の中心として栄え
町年寄による町行政や町人たちの営み〜その後の
幕府直轄地へと{金森氏6代}等々も展示されています
{飛騨の匠}はなんと言っても{飛騨の歴史.文化}の
中でも特筆すべき一つだと思います

かにかくに 物は思はじ 飛騨匠 打つ墨縄の只一道に

飛騨の匠達の打つ墨縄による正確無比な直線は
恰も真摯で高度な技術の証だとも言われています
大和・飛鳥で真摯に宮殿の造営に取り組んだと
される{飛騨の匠}〜また{法隆寺 金堂}
釈迦三尊像の光背には{推古天皇31年}
止利仏師作と銘記され〜止利仏師の生誕地伝承が
飛騨の河合等々〜飛騨の匠に関する多くの伝承が
残っていますね!
{飛騨の匠}〜制度が自然消滅する平安末期迄
五百年間に亘って飛騨から都へ出役した{匠}は
四.〜五人にも達したとも伝えられていますね!

ところで 南朝より(133年)飛騨国司に任じられた
姉小路家綱〜古川町杉崎の小島城を居城とし
京都を偲んでか杉崎を流れる川を加茂川とし
北野神社を祭ったとも言われていますね!

宮中の御歌会にも奉仕した 飛騨国司 姉小路
基綱 済継による飛騨文芸の先駆けとも言える和歌
故郷に のこるこころは 心にて
みはなほひなの身を なげくかな 基綱
雲をわけ 濁をいでし こころもや
おなじ蓮の 露のつきかげ  済継

時代は移り 戦国の頃〜戦乱を逃れ近江の守山市
金森に移住した金森長近は織田信長に仕え
功績により信長の命で{長近}〜信長の死後は
秀吉に仕え大八賀村鍋山城 高山城に移り
飛騨を治め〜秀吉の死後は徳川家康方に従い
可重と共に関ヶ原で戦ったとされ金森長近の養子
可重が古川の地に増島城なる屋敷城を築き
城下町〜高山の町割を壱之町 弐之町 三之町と
名付けとされ町内を堀川が流れ町屋は
板葺だったそうですね!
また3代目の重頼は 鉱山の採掘にも
かなり力を入れたとされています

かにかくに 物は思はじ 飛騨匠
打つ墨縄の 只一道に
{萬葉巻十一・二六四八番 作者未詳}


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そらみつ 大和の國は 神からか ありがほしき
 國からか 住みがほしき ありがほしき国は
あきつしま大和 {琴歌譜 正月元日 慶歌}

斎串立て 神酒据ゑ奉る 神主部の
    髻華の玉影 見れば羨しも
     ( 萬葉 巻第十三 弐))
五十串立神酒座奉神主部之雲聚玉蔭見者乏文

我が家の{元朝詣}は春日社.布留社.生駒聖天.往馬社

{二拝 二拍手 一拝}〜武甕槌命が白鹿に
乗って遣って来来られたとされる《春 日 大 社》

平城京の守護の為に創建された御社とされており
和銅3年(710)藤原不比等が 平城遷都の際
藤原氏の氏神を祀ったのが起こり神護景雲2年
今の地に社殿を造営興福寺と同様 藤原氏が勢力を
伸ばすにつれ社殿の造営が行われ 平安後期には
現在のような規模を整えました

本殿向って{右}--第一殿 茨城 鹿島神宮から
迎えられた武甕槌命{タケミカヅチのミコト}
第二殿 千葉 香取神宮から迎えられた経津主命
第三殿 天児屋根命{アメノコヤネのミコト}と 
第四殿 比売神(ヒメガミ)は 枚岡神社から
{春日の地}に迎えて 祀られています
奈良時代の神護景雲二年(768) 現在地に四所の
神殿が創設されたのが始まりとされています
境内に含まれる主なものは 標高295mの
御蓋山全域の山林部と社頭から西方
飛火野・雪消の沢一帯の芝原
春日 若宮おん祭の御旅所から一の鳥居に至る
参道の地帯を含む平野部です

また{万燈籠}で知られる釣燈籠 石燈籠の多くは
庶民の寄進によるもので 庶民信仰の深さを
伺い知ることができますね!
毎年2月節分の日と8月14・15日の中元に
全ての燈籠に火を入れる“万燈籠”の
行事が行なわれています

春日社---「福の神12社」 
第1番社 若宮神社  正しい智恵をくださる神様
第2番社 三輪神社  子孫繁栄 子供の無事成長-神様
第3番社 兵主神社  延命長寿を守ってくれる神様
第4番社 南宮神社  金運を守ってくれる神様
第5番社 広瀬神社  衣食住を守る神様・御稲荷様
第6番社 葛城神社  心願成就の 神様
第7番社 三十八所社 正しい勇気と力をくださる神様
第8番社 佐良気神社 商売繁盛を守る恵比寿様
第9番社 宗像神社  諸芸発達を守る神様・弁天様
第10番社 紀伊神社  万物の正気 命の根源を守る神様
第11番社 金龍神社  開運財運を守ってくれる神様
第12番社 夫婦大國社 夫婦円満 良縁 福運守護の神様


{布都御魂大神}を 主祭神とされる
《石 上 振 神 宮》{石上神宮}

石上布留社は 古代の山辺郡石上郷に属する
布留山の西北麓に鎮座し 布都御魂大神は
神体である布都御魂剣に宿る神霊とされ
布都斯魂大神 宇摩志麻治命 五十瓊敷命
白河天皇 市川臣を 配祀されています
市川臣は 孝昭天皇の皇子.天足彦国押人命の
後裔で 当社社家の祖です

『古事記』・『日本書紀』に既に 石上神宮
石上振神宮との記述があり古代軍事氏族である
物部氏が祭祀し〜ヤマト政権の武器庫としての
役割も果たしてきたと考えられています

社伝によれば布都御魂剣は武甕槌.経津主
二神による葦原中国平定の際に使われた剣で
神武東征で熊野において神武天皇が危機に
陥った時に 天津神から高倉下の手を通して
天皇の元に渡りその後 物部氏によって宮中で
祀られていたが神天皇7年勅命により物部氏の
伊香色雄命が現在地に遷し{石上大神}として
祀ったのが当社の創建とされています
また禁足地は今もなお 布留社と刻まれた
剣先状石瑞垣で囲まれています


{歓喜天}が 守護神の 宝山寺.生 駒 聖 天
《大聖歓喜自在天》{都史陀山大聖無動寺}

除日の夜〜生駒聖天 鐘楼の余韻が〜
凛として朗々と寓居にも響いて来ました

浅草 本龍院・待乳山聖天と並び三大聖天と
称されて歓喜天が守護神の宝山寺.生駒聖天

生駒は{大空の中に龍に乗れる者あり かたち
唐人に似たり 青き油笠を着て葛城の嶺より
馳せて胆駒山(いこまやま)に隠る〜午の時に
いたりて住吉の松のいただきの上より
西に向い馳せ去りぬ〜(日本書記)とあります

生駒山は古くから神霊の宿る山として崇められ
役小角 空海の修行の地との伝承があり〜
今も山中にお瀧場として霊場が点在しています

真言律宗 正式名{都史陀山大聖無動寺}と言い
延宝六(1678)年 宝山湛海の開山
本尊は 不道明王だが 聖天さんと呼ばれる
大聖歓喜自在天への信仰が強く
この寺の信仰は 般若磐と呼ばれる安山岩の
突起に出来ている洞穴に見る巨石信仰にあり
特に生駒市から南へ行った処から見る岩山
ただならぬものを感じますね!

{壬 辰} 元朝の宝山寺境内〜{現世御利益}
{商売繁盛}〜祈願に全国各地から多くの
善男善女達も聖天さんを訪れ--山門に
師走十六日に奉納された 無垢な注連縄を
凛として潜られた事と思われます


生駒山が御神体の往馬坐伊古麻都比古神社
《往 馬 大 社》

御祭神は 伊古麻都比古神 (産土の男神)
伊古麻都比賣神(産土の女神)ほか 五柱で
貞観元年(西暦859年)『延喜式神名帳』には
往馬坐伊古麻都比古神として名を連ねる神社です

また{生駒曼荼羅図}は県の絵画とされ伝統行事の
火祭りは県の無形民俗文化財と指定されています
つまり 往馬大社は古くから火の神として尊ばれ
歴代天皇の大嘗祭に用いられる 火きり木を
献上されており昭和天皇の大嘗祭や平成2年に
執り行われた 平成の大嘗祭の{斎田點定の儀}にも
{往馬大社}の 火きり木が使用されました

酒もすき 餅もすきなり 今朝の春  高浜虚子

山めぐる 大和国原 日の始 岡本 艶女 『松 苗』

『昇龍』〜陽気が動き草木が伸張するが如き{壬辰}
凛とした元朝 国家安寧.皆様の弥栄を祈念致します


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{霜月神楽}は小春日和が続き穏やかに 明け暮れ
天の赤道には『Orion』〜{ベテルギウス}{リゲル}を
はじめ『三つ星』〜美しい {冬の星座}を楽しく
仰ぐ{12月} 到来〜凛とした今朝は {師走壱日}
生駒聖天の好物である大根が炊かれ 厄除けも兼ね
参拝者に振り舞われる{生駒聖天大根焚き}(12.1)を
迎えました

冬銀河到来〜生駒聖天 厄除 大根焚き {師走壱日}

燃ゆる胸 秘めて師走の岳目指す 徳田正樹(河鹿 )

{釈尊}が 菩提樹のもとで瞑想され--悟りを開かれた日
京都.上京区千本釈迦堂の≪諸病除け≫の大根炊きは
7日〜8日が予定されておりますが 大鍋で炊かれた
大根を食べると諸病除けになる-と言われています

鎌倉時代〜千本釈迦堂の僧〜慈禅が法要の際
大根の切り口に梵字を書き《息災 祈願》を
行なったのが起源〜現在も庶民的な風習が
脈々と続いていますね!


{大空の中に龍に乗れる者あり かたち唐人に似たり
青き油笠を着て葛城の嶺より馳せて胆駒山に隠る--}

{現世利益}の宝山寺--商売繁盛等にも御利益が有ると
言われ全国各地から今年も信仰心の厚い多数の
参詣者が集い談笑を交え乍 {心身の毒を取り除く}と
言われ{大釜}で薄味に炊かれた{大根}には絶妙な
風味の{宝山寺味噌}のタレをかけた大根1,500本が
参拝者にふるまわれていました

湯気溢れる{聖天様}お下がりの{大根炊き}を戴き
この一年の身体の毒と厄を払って新年を迎え様と
楽しんで居られました


中大兄皇子の母 皇極天皇が斉明天皇として
再び即位された年(六五五)の記録にもあり
悠久の時代から 生駒山は 神霊の宿る山--

今も山中には お瀧場として霊場が点在し
弘法大師以後 般若窟は生駒山中の霊場の
中心となり寛平年間に生駒仙という者がいて
菩提を求め行をしたとされていますね!


棒鱈の ねぢれ師走の 錦市    森ひろ (馬醉木)
ヘリオスの子の弾け飛ぶ師走かな 山田富朗 (遠嶺 )

年頭に 一の鳥居を飾る {注連縄}

冬銀河到来〜現世利益」を願い多くの参拝者を
迎える 大鳥居の注連縄は〜師走十六日の
奉納される日まで {生駒聖天 宝山寺}の
境内に置かれています

妹がりと 馬に鞍置きて 生駒山
    うち越え来れば、黄葉散りつつ

妹許跡 馬鞍置而 射駒山
撃越来者 紅葉散筒 『万葉集 第十巻』


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太平洋高気圧が 上空では恰も 晩夏の如く
頑張っている様子で 季節はずれの暖かい日が
続いていますが〜時折高気圧からの暖湿流{縁辺流}入り
南東風が吹き付ける{霜降月}を迎えた昨今の{大和路}
{第63回正倉院展}が催される温雅な頃〜例年通り
『錦 繍』を謳歌しています

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は『猿丸大夫』

白帝に誘わる様に 開幕日(10.29) 当日は早朝から
1100人が行列を作られた《第63回正倉院展》〜奈良
国立博物館の長蛇の列に混じり(例年の様に 遠来の
方々とも談笑!)毎年 必ず正倉院展に足を運んで
いますよ!--と言われた方々も数人おられ
『天平』の息吹を伝える数々の至宝を
心往くまで鑑賞されていました

織田信長.足利義政も切り取った 香木{黄熟香}
通称.{蘭奢待}細部まで目を凝らし興味を持ち乍
鑑賞される方々で溢れ〜また同じ種類の香木
{沈香}を堪能できる体験コーナーも奈良国立
博物館内に設けられかなり賑っていましたね!

{東}{大}{寺}の3文字を含んだ漢字を当て
{蘭奢待}とも呼ばれる香木{黄 熟 香}は
東南アジアが原産の香木〜香りの基になる
樹脂を多く含んでおり 焚いて香りを
楽しんだとされていますね!

ミュージアムショップには香木{黄熟香}を
かたどったチョコレート等々 正倉院宝物に因んだ
グッズも有りおみあげを求めている人も多くおられました
特に今年は香関連の品{大寺金堂鎮壇具}関連の
宝物.織物等が多く展示されていますね!

正倉院宝物の大刀の中で 最も美しいと評され
聖武天皇ゆかり大刀〜唐で作られた儀式用の刀
{金銀鈿荘唐大刀}〜を始め藍と紅の柄に染め
上げた麻の上着{縹纐纈布袍}等の 逸品も展示
《第63回正倉院展》{10/29―11/14}には 正倉院の
宝物62点{内 初出展は17点}が展示されています

{正倉院展公開講座}〜今後の予定は以下の通りです

11月5日(土)   「正倉院宝物にみる染め」
中村 力也氏(宮内庁正倉院事務所保存課保存科学室員)
11月12日(土)  「香と仏教」
清水 健(奈良国立博物館学芸部研究員)

御隣りの 《興福寺》では{興福寺国宝特別公開 2011}
{三重塔初層・北円堂内陣}{10月8日(土)〜11月23日迄
開催され多くの遠来の御客さんで賑っています

君は香木《蘭奢待》{黄熟香}を観たか!
{君は天平を観たか!}この「正倉院展」で
皆さん方も大和路の{錦秋の一日の楽しみの
極み}を『錦 繍』を謳歌されては
如何ですか!


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