Lucky PAL

{そらみつ 大和の國は〜倭は国のまほろば たたなづく青垣 山隠れる倭し美し〜{生涯青春}〜御来訪 歓迎!

健康 福祉 趣味 医療

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

{天王寺ステーションを降りると真正面に天王寺公園
エントランスエリア「てんしば」先月は春節(旧正月)を祝う
{2018中国春節祭in大阪天王寺}〜お祝いムードを盛り上げ
中国の獅子舞や舞踊.楽器演奏等々イベントが開催され
中国料理の屋台も多彩に登場し盛り上がっていましたね!

3月は{てんしば×あべちか 春あそび2018}天王寺公園で
楽しい春をあそぼう!〜開催され[お子様向けアトラクション]
[ボーネルンドプレイヴィルイベント]等々賑わっています!
 
{てんしば}は去年より桜の本数がパワーアップしました
【桜のライトアップ】(夜桜)も楽しめそうですね!


先ず急いで駆けつけたのが大阪市立美術館『日展』110年
{改組 新 第4回日本美術展覧会}でした!
『日展』には過去数回入選され今年も見事に入選され
知人の『書』作品を再度拝見致したい思った次第です


『日展』110年{改組 新 第4回日本美術展覧会}

『日展』文部省美術展覧会[明治40年]〜名称の変更
組織改革を経て本邦で最も歴史と伝統ある公募展
[日本画.洋画.彫刻.工芸美術.書](5部門)
平成27年.組織改革に伴って{改組 新第4回日展}

東京会場⇒京都.名古屋.大阪.大分.金沢の順に巡回
天王寺美術館.大阪展.日本を代表する巨匠.会員作家
入賞者による基本作品246点〜大阪・兵庫・奈良・
和歌山に在住する会員作家の作品や入選作品等
地元作品335点〜{581点}の作品が陳列されています

{洋画}〜暫し立ち止まり圧倒させられた作品
{伊須気余理比売}小灘一紀さん(内閣総理大臣賞)

[日本の神話を深く追求するこの作家は独特であり
いつの間にかみる者を引き込む力を持っている
今回は特に色彩も爽やかで気品に溢れ最高賞に
ふさわしい風格ある作品であった]〜[授賞理由]

{書}〜[五言絶句]を行草体で書かれた見事な作品
{碧潯}真神巍堂さん(文部科学大臣賞)

[五言絶句一首を行草体で書いた作品!
[奇を衒うことなく行立ての自然な堂々たる構成で
古典に立脚した安定感のある造形性をもって
重厚にして強靭な線質とでリズム感のある格調美を
誇示している.何よりも練度の高さは見事で[深]を覚え
「真」の表現であると見受けた]〜[授賞理由]

{桃の節句.ひなまつり}大阪市立美術館で同時.開催!

[雛祭り[ひひな遊び](雛遊び)季節の変わり目(節句)に
人形などを川や海に流してけがれを祓う
「上巳の祓い」とが融合して生まれたものと考えられ
江戸時代18世紀中頃.比較的新しい年中行事と言えます
手間と時間とをかけ精巧につくられた人形.小さな雛道具
息づく極小美の世界をお楽しみください(主催者)


天王寺で美術鑑賞をする度に訪れるのが
伏見宮貞愛親王殿下命名の日本庭園{慶沢園}
市立美術館隣の茶臼山です

住友家の茶臼山本邸庭園[大正7年](1918)完成
大小3つの島が浮かぶ池の周囲の林間を回遊
[林泉回遊式]〜全国から名石・名木を集めた
広大な庭園です
住友家旧本邸敷地[現.大阪市立美術館]と茶臼山
大阪市に寄贈されたもの.都会の喧騒を忘れ
早春の慶沢園.庭園も風情がありました!

子曰.學而時習之.不亦説乎.有朋自遠方来.不亦楽乎.

子の曰わく学びて時にこれを習う亦た説ばしからずや
   朋あり遠方より来たる亦楽しからずや
    人知らずして慍(うら)みず亦君子ならずや

ちりぬれば 匂ひばかりを 梅の花
      ありとや袖に 春風の吹く
千利 連八 尓保 比者可 越 里 二 能
 藤原 有家  (新古今)

LINK Lucky PAL (PAL is My Family)
http://okamotogen.blogspot.com/
http://okamotogen.blog.fc2.com/ 
http://gen-okamoto.at.webry.info/
http://blog.goo.ne.jp/gogogen2000
http://blogs.yahoo.co.jp/gogogen2005

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

走る 火影 揺れる あふれる涙 燃える 燃える 燃える 松明 「修二会」

東大寺.法華堂{三月堂}「北門」芭蕉の句碑

東大寺.二月堂へ往く前に 広い東大寺境内で
最初に訪ねたのが大仏殿の創建より古く
天平四年(733) 良弁僧正創建 {金鐘寺}の
一堂でもある 法華堂{三月堂}でした

水取りや 氷の僧の 沓の音 芭蕉

東大寺・三月堂「龍王之瀧」の 前

水取りや 氷の僧の 沓の音
《 水取りや 籠の僧の 沓の音 》

天下安泰.万民幸福〜1267回目を迎えた
伝統行事が 粛々と行われている〜
ニ月堂 {修二会}の お隣りの{法華堂}
{北門}にある 芭蕉の句碑は

《水取りや 籠の僧の 沓の音》

ところが 松尾芭蕉が 貞享元年 伊勢・伊賀
大和・近江を巡った「野ざらし紀行」の
稿本・写本の中でも 芭蕉 直筆とされている
『天理本』には [籠の僧]ではなく [氷の僧]と
なっているそうです

 二月堂に籠りて (前書)
水取りや 氷の僧の 沓の音

{天理大学付属.天理図書館は小生の地元でもあり
高校生時代から屡 受験勉強と称して利用させて
頂いていましたが 未だ芭蕉 直筆とされている
『天理本』原本を拝読させて頂いていません〜〜

俳壇の大御所(談)によれば〜「氷の僧だから名句」
籠の僧とすれば〜駄句に過ぎない

『佳景寂寞として 心すみゆくのみおぼゆ』
推敲の名手 {俳聖 芭蕉翁}

{奥の細道} 山寺 {立石寺〜蝉の句}は
推敲例として 有名ですが〜  
山寺や石にしみつく蝉の声   {曾良書留}
淋しさの岩にしみ込せみの声 {木がらし}
さびしさや岩にしみ込蝉のこゑ {初蝉.泊船集}
 
閑さや岩にしみ入蝉の声

{閑さや}〜{岩にしみ入}〜推敲にて〜
『奥の細道』本文には〜
「佳景寂寞として心すみゆくのみおぼゆ」
と言ったのでしょうね!

平泉中尊寺に詣でた時の{光堂・金色堂}
{五月雨の降のこしてや光堂}

蛍火の昼は消えつつ柱かな
五月雨や年ゝ降りも五百たび
五月雨の降のこしてや光堂

{随行日記}--曾良によれば日は{天気朗}
芭蕉は{五月雨}を降らし{鮮やかな光堂}となり
余にも名句として残っているのでしょうね!

{若狭⇒東大寺二月堂{若狭井}⇒{お水送り}

若狭(小浜)〜下根来八幡宮.山八神事!
神宮寺境内.弓打神事.達陀〜松明行列
鵜の瀬大護摩〜{送水}神事が粛々と
催行された{お香水}は若狭鵜の瀬から
10日経て大和.東大寺二月堂「若狭井」に
届くとされています

{若狭国.遠敷明神.遠敷河を領して魚を取りて
遅参・二月堂のほとりに清水を涌き出ださせ
観音さまに奉上!
いみじく たぐひなき 甘泉わき出たり
石をたたみて 閼伽井とす}{二月堂縁起}
魚を採っていて参集に遅れた遠敷明神!
{二月堂縁起〜}お水取り}の由来等が
記されていますね!

天平勝宝 {752年}〜連綿と途切れず幾多の
辛酸を潜り抜け1250年以上に渡り
連綿と続けられている1267回目
東大寺二月堂 {修二会}「十一面悔過」

祈りの先導役の大導師を初めて務める上司永照.
教学執事.自坊を出て{戒壇院}に設けられた
[別火坊]へ練行衆(こもりの僧)よりも5日早く
準備を進められました
[修二会とは我々が安心して暮らしていけるように
季節が季節通りにやってくることを祈るものです]
本尊.十一面観音の前で罪を悔いるのが懺悔!
戦争や自然破壊まで「『過ぎる』ということを悔い
なければならない.それが懺悔やと思うんです]

厳格な清浄さで 慰霊と災害.復興への 祈願.
二月堂本尊の十一面観音に人々の罪を 懺悔
{五穀豊穣}{万民快楽}---幸せを祈る東大寺
二月堂{修二会} 今年は1267回目を迎えました

二月堂の修二会(お水取り)3月1日未明入り
11人の練行衆(こもりの僧)2月28日.二月堂下の
参籠宿所入り.3月1日未明に本行に入り14日間.
人々が犯した罪や過ちを悔い.天下泰平を祈られます
連夜.僧を導くお松明が二月堂に上がれます

五日夜.東大寺と所縁が深い人々の{過去帳}奉読!
大仏造立を発願された聖武天皇〜初代住職の
良弁僧正.寺の鎌倉再興を支援した源頼朝等々の
御名前を高低や緩急を付けて奉読されています
二月堂内の練行衆の前に現れたとされる幻の女性
{青衣女人}〜厳かな声が響いていたそうですね!

{ダーン! ダーン!〜二月堂 堂内では上堂した
練行衆は沓を鳴らし本尊に{参りました}と告げます
{ダン!ダン!ダン!}〜〜{ダダダダッ!
「差懸」(木製の履物)〜沓の音は更に激しく
二月堂.舞台の下まで響き渡り練行衆は
内陣に駆け入って行きますね!

{達陀の行 } (3月12日〜14日) 炎の力で
邪悪を払い 燃え盛る松明を持った火天役が
内陣に 水天役と向き合い飛び跳ねる仕草を
繰り返した後 松明が礼堂に投げ出されました

{籠松明} 11本〜童子により 二月堂.舞台の
欄干から松明を空に向けて 突き出し回転!
火の粉を散らしました この御堂の舞台から
打ち振られる炎を各地から詰めかけた
2万3千人以上の方々が見みつめて
おられました!

二月堂下の 閼伽井屋にある「若狭井」から
聖水の「香水」をくむ {お水取り}
本尊の十一面観音に供えられます
春寒の弥生三月十五日未明 大和路の
春を呼ぶ煌めく{炎} 古都の祭典は世の平穏.
祈りを捧げ3月15日未明に満行 を迎えます! 

火の行{達陀}で練行衆が使った被ると呪力が
宿るとされている金襴の帽子 {達陀帽}
早朝の二月堂南側広場では古式床しい装束の
二月堂朝参講の方々に我が子の健やかな
成長を願う御家族連れが {達陀帽}を被せて
戴いていましたね!

神に近い子〜{中灯 童子 敏 丸}

《東大寺 二月堂 大欄干》 聖域に入る
ことを許された 神に近い子《童子》
{中灯 童子 敏丸} として大松明を持つ
{童子}を務められたのが 生駒の小生宅の
近所にお住まいの 門谷敏也さんです

今年は御事情により御休場となりましたが〜
{中灯さん〜行きまぁ〜すぅ} あの元気な声が
聞かれず〜東大寺二月堂大欄干で乱舞した
勇壮な炎 {籠松明}を持たれた 門谷敏也さん
今年は 御家庭の御事情で〜あの時の雄姿が
観られないのが〜残念な限りです

{火の行}とも言われる{修二会}で使われる松明は
{二月堂.修二会}を裏で支える{童子}よって
作成されています
童子は 聖域に入ることを許された
神に近い子の資格を持った人達であり
《練行衆》に 其々 一人ずつ付かれ
門谷さんは 二月堂・大宿所で大松明の作成
食事等 練行衆の御世話で 昼夜を問わず
多忙を極められていました

門谷敏也さん宅の門前に.今年もある--
二月堂大欄干--勇壮な炎が闇夜に乱舞した
「籠松明」 《無病息災》を齎して頂く
大松明(8M)・重さは 80キロと言われる〜
満行を迎えた『籠松明』を身近に眺め
手に触れる事が出来.あの日の感動が
蘇えりました〜本当に有難う御座います

東大寺 二月堂の舞台に突き出された
長さが約8メートル 重さは60〜70キロ
乱舞する籠松明大和路の春を呼ぶ{炎}ですね!

連綿と途切れず続く伝統行事{お水取り}特別陳列
東大寺〜二月堂.修二会. 特別陳列{お水取り}
奈良国立博物館で「お水取り」がおこなわれる
期間に合わせ法会に用いられた法具.儀式の様子を
伝える文書.東大寺所縁の絵画.出土品等々が
特別陳列されています

練行衆11人.が本尊・十一面観音の前で
罪を悔い改め世界の人々の幸せや
{五穀豊穣}を祈る伝統行事で使われた
法具.所縁の絵巻.国重要文化財{17件}等
65件が特別陳列されています

ちりぬれば 匂ひばかりを 梅の花
ありとや袖に 春風の吹く
千利 連八 尓保 比者可 越 里 二 能
 藤原 有家(新古今)

これよりは恋や事業や水温む  高浜虚子

大正5年.(高商句会)で[高浜虚子]が 東京高等商業の
卒業生を送る俳句(水温む) 〜そんな季語が相応しい
季節を迎えましたね!

♪春寒の弥生 三月春まだき
         君の肩にはらり 良弁椿
ここは東大寺 足早にゆく人垣の
     誰となく独白く 南無観世音
          折から 名残り 雪

君の手は既に 凍り尽くして居り
       その心 ゆらり 他所にあり
もはや二月堂 天も焦げよと松明の
炎見上げつつ何故君は泣く 雪のように
     火の粉が降る〜〜♪ {修二会}
     {さだまさし 作詞・作曲}


「お水取りが 終わるまでは 暖かくならない」

LINK Lucky PAL (PAL is My Family)
http://okamotogen.blogspot.com/
http://okamotogen.blog.fc2.com/ 
http://gen-okamoto.at.webry.info/
http://blog.goo.ne.jp/gogogen2000
http://blogs.yahoo.co.jp/gogogen2005

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

春寒の弥生.三月〜日本列島.急速に発達した低気圧の影響で
(春の嵐)南からの暖気で気温が上昇.最低気温は4月並みの暖かさ
北海道は上空には寒気が流れ込み(冬の嵐)猛吹雪に見舞われ
オホーツク海に進んで行く模様ですね.十分ご注意下さい!

近畿地方は(春一番)〜(3月1日)東大寺二月堂の修二会
{お水取り}本行が始まりました!〜11人の練行衆は(2.28)
二月堂下の参籠.宿所に入り3月1日から14日間
人々が犯した罪や過ちを悔い天下泰平を祈られていますね!


『和を以て 貴しと為す』(丙寅朔戊辰 皇太子親肇作憲法十七條)
{聖徳太子.自ら彫りあげられた毘沙門天王の像を伽藍に祀り
『信ずべし、貴ぶべき山』との意味で『信貴山』と呼ばれた
奈良と大阪の府県境の生駒山地.金剛.和泉山脈[金剛生駒紀泉
国定公園]に位置し北峰[雄岳](437m)南峰[雌岳](400.5m)の
二峰から成り花崗岩を基盤とする安山岩質の岩石で構成される
[信貴山]南側山腹に鎮座する{信貴山真言宗 朝護孫子寺}

(寅の年.寅の月.寅の日.寅の刻に毘沙門天が現れ物部守屋討伐の
二秘法を授けたことから御本尊.{毘沙門天}と縁の深い(寅)

{信貴山 寅まつり}〜関西最大級の祭り.勝縁の月(寅の月)に
家内安全.厄除け祈願.心願成就〜(現世利益)を祈る法要が
毎年盛大に営まれます(24日(土)〜25日)
大般若転読大法要(寅まつり大法要.寅行列)寅年生まれの
男女が参列する行列が行われ法要後.(息災まんじゅう)が
参拝者に配られていましたね!

[奈良国立博物館]にて平成28年.国宝{信貴山縁起絵巻}
朝護孫子寺と毘沙門天王信仰の至宝展が甦って来ました

信貴山.朝護孫子寺の中興開山.命蓮上人にまつわる奇跡譚
全3巻に描く平安絵巻 物語はいずれも信貴山の本尊
毘沙門天王の霊験に由来するとされる初期の社寺縁起絵巻

金.銀.群青等高価な顔料を用い 人物を生き生きと描き
躍動感あふれる素晴らしい線描に感動致した次第です

特別展[信貴山縁起絵巻朝護孫子寺と毘沙門天信仰の至宝]

「奇跡、鉢が飛ぶ?!」{信貴山縁起絵巻}は[山崎長者の巻]
[延喜加持の巻][尼公の巻]( 3巻)
奇想天外に描写されており特に第1巻の米俵が次々と
空を飛んで行くのを見上げる人々〜戻ってきた米俵に驚く
人々の表情!〜700年も以前に描写にされたものとは
思えぬ程生き生きと まさに『奇跡、鉢が飛ぶ?!』

[尼公の巻]〜[命蓮上人]の姉{尼公}〜弟を探して故郷の
信濃を旅立って大和へ東大寺大仏殿で一晩祈った{尼公}
大仏のお告げにより無事弟である命蓮に再会!

[信貴山]の{本尊毘沙門天王の霊験}に由来するとされる
初期.社寺縁起絵巻の姿を見事に伝えられていますね!

朝護孫子寺の寺宝の数々.関連する寺外の名品.公開!
『信貴山毘沙門天王』〜悠久の信仰が生み出した
造形の魅力にも堪能致した次第です!

LINK Lucky PAL (PAL is My Family)
http://okamotogen.blogspot.com/
http://okamotogen.blog.fc2.com/ 
http://gen-okamoto.at.webry.info/
http://blog.goo.ne.jp/gogogen2000
http://blogs.yahoo.co.jp/gogogen2005

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

「古市播磨法師 珠光」軸装の文書「心の師の文」
{村田珠光}〜奈良の浄土宗寺院称名寺に入り
一休宗純に参禅茶禅一味を体得〜能阿弥との関係も深く
茶.目利きを学び能阿弥の引き立てにより足利義政の
知遇を得たとされる室町時代中期の茶人[村田珠光]

[地下茶の湯]⇒[書院台子の茶儀]⇒[禅の修行]
奈良出身{茶の湯の祖}とされ珠光は今日の
茶道の基礎を築きましたね!
{茶の湯の祖}珠光にちなみ「珠光茶会」が
開催されました

今年で(第五回目)を迎えた(珠光茶会)は
古都奈良を体感できる世界遺産を含む八社寺
(法華寺.東大寺.春日大社.元興寺.大安寺.西大寺
唐招提寺、薬師寺)
[ならまち]のお茶室等が会場.(茶道七流派)
[表千家.裏千家.武者小路千家.遠州流石州流.
薮内流]の[お点前]実演企画等々
奈良の風物詩として親しまれています!

「わび茶」は室町時代の茶人で奈良出身である珠光が
創始.利休が大成させて全国に普及したと言われます.
現在の茶道の源流とも言える奈良のお茶文化に触れて
古都の味わいを活かしてお茶会を開催します

[奈良には多くの優れた文化が息づいています!
世界遺産「古都奈良の文化財」はもとより
いにしえより受け継がれる日本の「源流」ともいえる
社寺の伝統行事や伝統芸能.奈良墨や奈良晒などの
伝統産業が有形.無形の文化遺産として存在しています]

[そうした中に珠光により育まれた茶の湯があります
珠光は「わび茶」の精神による茶の湯を創始し
今日.日本の代表的な文化の一つである「茶道」の
基礎をつくりました.このように珠光により育まれた
「茶」も奈良を「源」とする大切な文化であり
「茶」を通して奈良の魅力を発信したいという思いを
結集する場として.ここに[珠光茶会]を開催いたします]
(公式サイト)に記述されていますね!
凛とした冬の古都奈良ではの{御茶会}を
皆さんも方お楽しみにされては如何ですか!


『塩月弥栄子95歳 思いのままに生きなさい』

[表千家.裏千家.武者小路千家.遠州流石州流.薮内流]
茶道七流派の心温まる御点前.茶席を楽しく頂戴した時
小生.何時も思い出すのは.学生時代に随分御世話に
なった{塩月弥栄子先生}です!
[茶の湯]の点前のみならず当時.前髪を垂らした様な
無粋な小生の髪形を.少し整髪したら男前に成れるよ!
御冗談交じりに屡々注意を促された次第です
真摯に{茶道}の御指導を受けていたらと.今更
乍ら恥じ入る次第です

[塩月弥栄子の茶室]〜養和会も主宰されていましたが
多数.著作もあり[日本文芸アカデミー大賞授賞作品]
『塩月弥栄子95歳 思いのままに生きなさい』
2013年5月発売.心温まる弥栄子先生の著作ですね!

[裏千家十四代家元.淡々斎の娘として良家に嫁ぐも離縁
波乱万丈の人生への語り口は清澄にして達見.凛とした
潔さをもつ.錚々たる文化人との交流にあって一番の恩恵は
父母の教えであり.茶道を通しての[一期一会]であろう.
[この年だからこそ見える景色]を[まず所有欲がなくなった]
という至言に敬服” 〜等を得た[選評]がされていますね!

弥栄子先生の著書『冠婚葬祭入門』はベストセラー
TVドラマや映画化もされましたね!
[弥栄子の言葉のこだわり](淡交社)[上品な話し方](光文社)

人気番組だったNHK[私の秘密]レギュラー回答者として
御活躍され私達もNHKホールへ応援に行ったものです
テレビ.ラジオ出演.雑誌取材.講演会など幅広く御活躍!
1991年{勲四等宝冠章受章}を受賞されましたね!

[弥栄子先生宅!〜ドクター塩月正雄さんの御引越しの
手伝いをした時にも大切に御使いになっていた立派な
{七転八起} (達磨大師)を 頂戴した事もありました!

{習いつつ見てこそ習え 習わずに
   善し悪し言ふは愚かなりけり}「利休百首」

{幻想的な冬の古都を彩る[しあわせ回廊なら瑠璃絵]

[春日野国際フォーラム]を主会場に奈良公園一帯で
催され〜発光ダイオード(LED)青や水色.白色に輝く
幻想的な空間!〜春日大社.東大寺.興福寺の3社寺を
つなぐ{光の回廊}〜{しあわせ回廊なら瑠璃絵}
[しあわせ]〜手のひら(しわ)と手のひら(しわ)を
合わせる〜古来日本人は畏れ敬うものに対して自然と
手を合わせてきましたね!

{奈良春日野国際フォーラム 甍〜I・RA・KA〜
[しあわせ回廊 なら瑠璃絵]オープニングセレモニーでは
奈良市出身のシンガーソングライター.ピアニスト
氷置晋さんの朗らかな歌唱が響いていましたね!

{なら瑠璃絵}のメインは華やかに奈良公園全体を照らす
イルミネーションと言えますが冬には珍しい{花火}や
地元の食文化を楽しめるなら賑やかな{屋台}も出て
最終日の2月14日{バレンタインデー}にはハート型の
花火等約500発が打ち上げられます[春日野園地]

冬の古都を彩る[しあわせ回廊なら瑠璃絵] 幻想的な
空間をお楽しみになるのも一興かと思われます!


{その道に入らん と思う心こそ
わが身ながらの師匠なりけれ}「利休百首」

LINK Lucky PAL (PAL is My Family)
http://okamotogen.blogspot.com/
http://okamotogen.blog.fc2.com/ 
http://gen-okamoto.at.webry.info/
http://blog.goo.ne.jp/gogogen2000
http://blogs.yahoo.co.jp/gogogen2005

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

[日本列島〜(立春寒波)〜特に日本海では発達する低気圧
強い上空寒気の影響で大雪.暴風雪が警戒され東日本や
西日本の日本海側は風雪.高波に注意が必要ですね!

{千とせまでかけぞまもる 氏人のかうべといます君のたますき}

鬼走り追儺の行事{節分祭}〜気圧の谷や寒気の影響で
風はまだ冷たい[大和路]〜 [秋は金木犀.春は沈丁花]
沈丁花の香気(光の春)幽玄の火に息災願う
春日大社.節分萬燈籠が催されました

{鬼やらい・鬼走り・厄払い・厄おとし・厄神送り 等々と
呼ばれている『追儺の行事』〜心中の災いと 疫病を
あらわす鬼を追い払う{節分祭} 招福を願う行事が
全国各地の社寺で催されました
皆さんの御宅でも 節分の夜は豆を撒いて鬼達を
追い払い 冬将軍に別れを告げ{立 春}を健やかに
迎えられたことでしょう!

弐拾年に一度 社殿.大修復「式年造替」
{幽玄の世界}{災害.復興.祈願}息災祈る{節分萬燈籠}

{春日権現霊験記} にも描かれている『瑠璃燈籠』
[釣燈籠]の中でも最も古く式年造替に合わせて五基
新調されましたが.長暦弐年(1038)に藤原頼通が寄進
{春日権現験記}〜四つの本殿の軒先に1基ずつ
緑色の燈籠が描かれていますね!
平安時代の『瑠璃燈籠』は奥州平泉.藤原氏が所蔵
していた記録もあり 室町時代には正月の数日間点灯!
鎌倉時代に藤原頼通.奉納の『瑠璃燈籠』を基に新調
現存するのは弐代目と考えられていますね!

幽玄の火に息災願う春日社 節分 萬燈籠(幽玄の世界)

平安朝の頃から庶民信仰が厚く藤原氏を始め
一般国民から奉納された境内にある 3000基!
萬燈籠---古いのは釣り燈篭で藤原頼通の
寄進した瑠璃燈籠(1038) 石燈籠では若宮社の
南方にある藤原忠通の寄進した
柚木燈籠- (1137)また飛火野横の参道には
立派な2つの{大燈籠}がありますね!

崇敬者の願いを揉められた和紙が貼られ
萬燈籠の日.舞楽奉納の後.花山院弘匡宮司が
本殿前の「瑠璃燈籠」に点火!
回廊に吊るされた1千基の釣灯籠.参道脇に並ぶ
2千基の石灯籠にも浄火を入れられ境内にある
約3000基全ての{萬燈籠}に 火が灯されます

まるで 王朝.幽玄の世界が繰り広げられ
本殿周辺は釣燈籠が並び 朱塗の回廊を照らし
恰も艶やかな平安朝の王朝絵巻の様ですね!

燈籠が整然と並ぶ 二ノ鳥居から神苑付近も
《蝋燭の明かり》が大和.春日社の[冬の夜]を
照らし{幽玄の世界}が繰り広げられます

{萬燈籠}は 江戸時代末頃までは{常夜灯}
油料の続く限り毎晩燈されました
また{雨乞祈願}にも万燈が行われた!
との記録がある様ですね!
萬燈籠は明治維新後一時 廃止されたが
明治21年から再興され{節分と御盆}の
年2回 点火されています

近年は*(中元萬燈籠)8月14日,15日
* (節分萬燈籠)2月 節分日
節分萬燈籠・・・・諸願成就の祈願祭で
舞楽が奉納されます

千とせまで かけぞまもる 氏人の
  かうべといます  君のたますき

[鬼やらい] [鬼走り] [厄払い] [厄おとし]
[厄神送り] 〜『追儺の行事』〜{節分祭}

「福は内へ いり豆の今夜もてなしに
拾ひ拾ひや 鬼は出)らん」(宗長)

鬼が 豆を見て(もてなしか)と拾って食べて
いくうちに家から出て行く!
{豆まきには{鬼を払う意味}と豆を投げ与えて
{恵んでなごませる意味}の2つがある」
(新谷尚紀・国学院大学教)

『穀霊信仰』農耕民族として長い歴史を持つ日本人
「五穀」{米、麦、ひえ、あわ、豆}に災いを払う
霊力があると信じて来ました
古事記には米を始め穀物に由来のある神様が登場
今日でも神社などでは {散米}の行事が執り行われる
祓いや清めの目的で米をまき散らし米の霊力に
よって悪魔や悪霊を退散させる
「大豆の霊力を利用するのは『散米』と同じ」
新谷教授は解説されていますね!

{邪気}〜心中の災いと疫病をあらわす〜{節分祭}
邪気を追い払い一年の無病息災を願う!
列島各地の社寺で {招福}を願う各種の行事が
催されていますね!

「元興寺」は八雷神・元興神の鬼の発祥地!
元興寺に纏わる鬼[ガゴゼ][ガゴジ][ガンゴ]
{福は家の内に入るように}
{鬼は自分の内から出るように}
「福は内!鬼は内!
邪悪な鬼を退治する雷を神格化〜(八雷神)
(元興神)鬼の様な姿で表現されていますね!

{鬼もまた心のかたち豆を打つ}(中原道夫)

「福は内」「福は内」「福は内」
(成田山新勝寺)鬼さえも改心させる不動明王
{鬼は外}とは唱えず{福は内}だけを繰り返し
NHK大河ドラマ「西郷どん」の出演者も参加
威勢良く豆を捲いていましね!

「福は山」〜御神体が三輪山(大神神社)
狂言「福の神」大神神社に参詣した太郎冠者
三輪大明神はお山が御神体であるから福は山と
囃して豆を撒く〜{開運厄除の祭典}節分祭
福寿豆撒き式.裃を着けた年男.年女が拝殿より
賑やかに福豆と福餅を撒き「福の神」と同様に
「福は山」の掛け声と共に豆を撒きますね!

京都 {千本釈迦堂}伝統{おかめ福節分会}
千本釈迦堂の本堂が建立された780年前から
催されている(除災招福)の伝統行事ですね!
伝統の({おかめ}や{赤鬼・青鬼}が登場する
狂言「鬼追いの儀」 が披露されますね!
狂言は三人の{年男}が豆を投げても
退散しない4匹の鬼のもとに{おかめ}が
登場!笑みを見せると鬼がとたんに
改心するという 筋書ですね!

{往馬大社.本殿前の祝詞舎}でも総代さんが
幸せと無病息災を願い袋に入れた福豆を
四方に撒き社殿の周囲を埋めた多くの参拝者は
背伸びし 腕を伸ばし乍ら(福豆)を競うようにして
頂いておられました
小豆粥の振る舞いがあり身体も温まりこの一年の
幸せを祈念し乍ら 美味しくいただきました

{東より春は来ると植ゑし梅} (高浜虚子)

{天深く春立つものの芽を見たり}(加藤 楸邨)

千とせまで かけぞまもる 氏人の
  かうべといます  君のたますき

LINK Lucky PAL (PAL is My Family)
http://okamotogen.blogspot.com/
http://okamotogen.blog.fc2.com/ 
http://gen-okamoto.at.webry.info/
http://blog.goo.ne.jp/gogogen2000
http://blogs.yahoo.co.jp/gogogen2005


.
Lucky PAL!
Lucky PAL!
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

検索 検索

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事