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{そらみつ 大和の國は〜倭は国のまほろば たたなづく青垣 山隠れる倭し美し〜{生涯青春}〜御来訪 歓迎!

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{師走の大和路を彩る(大和一国の祭り)「春日若宮 おん祭」
五穀豊穣.万民安楽を祈りを挙げ 連綿と880年余に渡り
途切れること無く執り行われる[荘厳.神秘](若宮 おん祭)
(国指定重要無形民俗文化財)伝統的な古典芸能.蘇える
時代絵巻が繰り広げられました!

『お出ましも お還りも夜や おん祭』 (右城 暮石)
『天に綺羅地に火の道やおん祭』(行方克巳) {毎日歌壇}

(長承4年(1135)春日 若宮社御遷座を承け保延2年
(1136)年関白.藤原忠通が 天下泰平.五穀豊穣を祈願!
平安朝から途切れる事無く連綿と続く師走の古都を彩る
[春日若宮 おん祭](国指定重要無形民俗文化財)

師走15日は{大宿所祭} 祭りの 無事を祈り餅飯殿町
{春日大社 大宿所}で(御湯立て)の神事
おん祭の奉仕者や参拝者の身を清めた御湯立神事

世襲制で 儀式の作法を受け継ぐ(湯立巫女)の
加奥満紀子さん湯を沸かした大釜の前で祝詞を奏上
湯に米や酒を注ぎ米粉を丸めた団子を湯に入れ
{サヨーサ}という掛け声.湯にササを付けて振り舞い
また{のっぺ汁}の 振る舞いが催され 各地から集う
多くの参拝者で賑わっていましたね!

12月16日.春日大社の若宮社で武士集団(大和士)
(流鏑馬児)と共に神事参勤の無事を祈り若宮社前
御幣を奉り拝礼を行う(宵宮詣)
春日大社大宿所に遷った若宮様に芸能を披露する
(お渡り式)が17日に行われました
貴族や武士.巫女らに扮した約1千人と馬約50頭
当時の風俗絵巻鎖ら古式床しい衣装に
身を包んだ1000人の行列です!
「ヒーヨイヤナー」「エ〜ヤッコラサノサー」
JR奈良駅前〜三条通〜春日大社{一の鳥居}
優雅に練り歩きましたね!

(お渡り式)(12月17日)
第一番 日使(ひのつかい) 第二番 神子(みこ)
第三番 細男・相撲(せいのお・すもう)
第四番 猿楽(さるがく) 第五番 田楽(でんがく)
第六番 馬長児(ばちょうのちご)
第七番 競馬(けいば) 第八番 流鏑馬(やぶさめ)
第九番 将馬(いさせうま)第十番 野太刀(のだち)
第十一番 大和士(やまとざむらい)
第十二番 大名行列(だいみょうぎょうれつ)

春日社参道では(稚児)による(流鏑馬)が催され
(的)の板が掛け声と共に射抜かれる毎に拍手喝采
また(松の下式)では (猿楽)が 奉納される等
(田楽や舞楽)の奉納が催行されていましたね!

二十四時間以内執り行われる{遷幸の儀}{還幸の儀}

18日は(若宮神)を 本殿より御遷しする(遷幸の儀)
古来より 神秘とされ {浄闇の中}で執り催されています
2日間に亘って執り 行っては成らないとされ
(遷幸の儀と還幸の儀)〜(遷幸の儀)は12月17日
午前0時 暗闇の中 御旅所へお遷しする還幸の儀
17日午後11時頃から開始!〜18日午前零時までに
必ず若宮神社へ御還りになります

お出ましも お還りも夜や おん祭   右城 暮石

春日参道は 〜灯火を滅して〜謹慎!
{大松明}が道を清め 沈香の香りが漂う中を
警蹕の声と共に お還りになります
春日若宮神社では御還りを待ち受けている神官が
待太鼓が打ち鳴らし太鼓の音と微妙に溶け合った
(道楽)〜若宮神は無事に 元の本殿へと
御鎮まりになり神楽殿で 社伝の神楽が奏せられ
荘厳. 神秘. 連綿と続く(大和一国の祭り)
(春日若宮おん祭)の幕が降ろされます

師走の古都を彩る大和一国の祭り(春日若宮 おん祭)
平安朝から途切れる事無く連綿と続く古都奈良の 伝統行事
『春日若宮おん祭』は例年以下の通りに催行されています
12月15日(木) 13時 大宿所詣{(JR奈良駅出発)
{御湯立神事}    17時 大宿所祭{奈良.餅飯殿町}
12月16日(金) 16時 宵宮祭
12月17日(土) 0時 {遷幸の儀} 1時 暁祭
お渡り式   12時50分 南大門交名の儀
御旅所祭 23時頃  還幸の儀
12月18日(日)  13時 奉納相撲 後宴能{御旅所}

天に綺羅 地に火の道や おん祭 行方克巳 [毎日歌壇]

「おん祭と春日信仰の美術―特集 大宿所」(奈良国立博物館)

平安朝から途切れることなく続けられている(おん祭)の
開催に合わせ御隣の{奈良国立博物館}では12月11日〜
1月20日迄「おん祭と春日信仰の美術―特集 大宿所」

「春日若宮おん祭」の歴史と祭礼〜絵画や文献!
芸能資料等を通じて紹介されています

今年は華やかな風流行列の様子を描く絵巻を展示
祭礼に参加する大和士の潔斎の場であった大宿所

(春日若宮おん祭)で賑わう江戸時代の奈良町の
様子も紹介されていますね!

平安時代(1136)関白藤原忠通が天下泰平.五穀豊穣
祈って始め⇒創建1250年を迎えた春日大社
若宮神社の神様が年に1日だけ神社を出て芸能を
楽しまれる祭礼(春日若宮おん祭)
荘厳. 神秘. 連綿と続く(大和一国の祭り)
(春日若宮 おん祭)の幕が降ろされました

新しき 年の光にむかふかな
しはすの月の あり明の空
『雪玉集』 (春漸近) 三条西実隆

十二月しはすには沫雪降ると知らねかも
梅の花咲く含ふふめらずして
『万葉集』巻八 紀少鹿女郎の梅の歌一首

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『人が環境をつくり.環境が人をつくる』(知は愛.愛は知である)
旧制高等学校の生徒達には代表的な必読書『善の研究』
[善とは一言にていえば人格の実現である] (西田幾太郎先生)

[我々が自己の好む所に熱中するときはほとんど無意識である
自己を忘れ.ただ自己以上の不可思議力が独り堂々として
働いている.このときが主もなく客もなく.真の主客合一.
このときが[知即愛.愛即知である]と説いておられますね!
京都学派創始者でもある 哲学者.西田幾太郎博士!

(哲学者の道)〜[ハイデルベルク]〜ヘーゲル.カント. ショパン
ベンダーリン.ゲーテ等々多くの哲学者.芸術家が緑の森に
抱かれた古城、赤い屋根の旧市街.蒼い川.橋・風光明媚な
(ハイデルベルク)を 愛し賞賛していますね!
数年前.小生も欧州旅行で勧奨したのがこんな素晴らしい
[ハイデルベルク]の赤い屋根の旧市街でした

(ハイデルベルク. ドイツ最古の大学の教授.学生達!
[哲学的な思索や瞑想に耽ったとされるハイリゲンベルグ.
[445mの山を縫うような小道〜[哲学者の道]
京都.蹴上から分水〜琵琶湖疏水.南禅寺水路閣を経る
[文人の道]が [哲学の道]と称される様になったのも
一理があると思われますね!

(Live and let live, I go my own way)
人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を吾は行なり

[文人の道]⇒[哲学小径]⇒[散策の道]⇒「哲学の道」
京都の文人が多く住むようになり「文人の道」
京都大学の哲学者.西田幾多郎先生.愛弟子田辺元先生.
三木清先生等が散策された[哲学の小径][散策の道]
[哲学の道]と 呼ばれるようになりましたね!

(蹴上.ウェスティン都ホテル⇒.南禅寺.永観堂.哲学の道)

東山の麓〜蹴上から分水北上する疎水(南禅寺水路閣)
日本三大門「天下竜門」〜石川五右衛門が「絶景かな」と
唸った.圧巻の紅葉約2000本の紅葉を経て寒暖の差が
激しいこの地ならではの 濃く鮮やか紅葉の名所[永観堂]
若王子神社から始まり銀閣寺まで続く疎水に沿った散歩道.
(霜寒)とは言え鮮やかな錦秋の[哲学の道]を散策しました
 
[蹴上]〜琵琶湖疏水.日本初.関西電力蹴上第二水力発電所
[南禅寺]〜重厚な三門[天 下 竜 門]〜石川五右衛門が
[絶景かな」と唸ったとされる圧巻の紅葉は約2000本
煉瓦造りの[水路閣] [法然院][方丈庭園] も絶景ですね!

宮仕へ久しうつかうまつらで山里に籠り侍りけるによめる
奥山の 岩垣いはかきもみぢ散りぬべし
      照る日のひかり見る時なくて
            藤原関雄[古今集283]
[哲学の道]に沿って流れる 琵琶湖疎水の畔で
[大玉みたらしだんごの道] 大玉みたらし団子を賞味
霜寒とは言え鮮やかな錦秋.京都の散策に興じた次第です

(Live and let live, I go my own way)
人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を吾は行なり


仏蘭西.巴里へ渡ったのが20代〜30代.40代にかけて巴里で
華々しく活躍した藤田嗣治(1886〜1968)
戦後日本を離れ⇒翌年巴里へ帰還.仏蘭西国籍を取得した
藤田嗣治の「乳白色の下地」による裸婦の代表作等を
観賞致したく(平安神宮)を拝し岡崎の京都国立近代美術館へと
急いだものです!(〜12月16日(日)迄)

藤田嗣治没後50年記念〜大回顧展!(京都国立近代美術館)

「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマで
最新の研究成果等も盛り込み(藤田芸術)を展観されています
藤田嗣治.大回顧展は国内〜欧米の美術館の所蔵作品も含めた
約100点が集結〜質・量とも過去最大規模で画業を展観!

初来日の作品や以前からの余り紹介されていない作品等々
美術ファンの方々にとっては垂涎・満載の展覧会ですね!

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生駒聖天さんの好物である大根が炊かれ 厄除けも兼ね
参拝者に振り舞われる 今朝は [生駒聖天大根焚き]
蕭々として師走壱日を 迎えました!

「現世利益}」生駒聖天さん.大根炊き 「師走壱日」

「釈尊」が 菩提樹のもとで瞑想され悟りを開かれた日
京都.上京区 千本釈迦堂の.諸病除けの大根炊きは
12月7日{金}〜8日{土}が 予定されておりますが
大鍋で炊かれた大根を食べると《諸病除け》に
なると言われていますね!

[鎌倉時代.千本釈迦堂の僧〜{慈禅}が法要の際!
大根の切り口に{梵字}[息災祈願]を行なったのが起源
現在まで庶民的な風習が脈々と続いていますね!

{大空の中に龍に乗れる者あり かたち唐人に似たり
青き油笠を着て葛城の嶺より馳せて胆駒山に隠る}

{現世利益}宝山寺--商売繁盛等にも御利益が有ると言われ
全国各地から今年も信仰心の厚い多数の参詣者が集い
談笑を交え乍 {心身の毒を取り除く}と言われる{大釜}

[薄味に炊かれた{大根}には絶妙な風味の{宝山寺 味噌}
タレをかけた約1500本・8千食分の(ふろふき大根)が
参拝者に振舞われていました

湯気溢れる{聖天さん}お下がりの{大根炊き}を戴き
この一年の身体の毒と厄を払って新年を迎え様と
楽しんで居られました

中大兄皇子の母 皇極天皇が 斉明天皇として
再び即位された年(六五五)の記録にもあり
悠久の時代から 生駒山は 神霊の宿る山----

今も山中には お瀧場として霊場が点在し
弘法大師以後 般若窟は生駒山中の霊場の中心
寛平年間に生駒仙という者がいて{菩提}を求め
行をしたとされています!

「元朝}年頭に 一の鳥居を飾る {注連縄}

{霜月神楽}〜{現世利益}を願い 全国各地から
多くの参拝者を迎える {大鳥居の注連縄}は
{師走 十六日}の 奉納 される日まで
生駒聖天 宝山寺さんの境内に置かれています

妹がりと 馬に鞍置きて 生駒山
    うち越え来れば、黄葉散りつつ
妹許跡 馬鞍置而 射駒山
撃越来者 紅葉散筒 『万葉集 第十巻』
 
棒鱈の ねぢれ師走の 錦市  (森ひろ) (馬醉木)

ヘリオスの子の弾け飛ぶ師走かな(山田富朗)(遠嶺)

冬銀河到来〜天の赤道には『Orion』(ベテルギウス)
(リゲル)〜(三つ星)華麗な冬の星座を仰ぐのも楽しみですね!

{師走壱日.真摯な気持ちで [南都.高徳の僧]の
( A high-ranking pries. ) 御言葉を 一度聴いて
みられたら如何でしょうか!
「子どもが死んでいくような国は 国造りができない」
(東大寺.狹川別当)〜将来を担う子供達を健やかに育て
世代をつなぐ大切さを説いておられます

[布薩の行]〜復興に意欲を見せておられるのが西の京
(唐招提寺.西山明彦長老)「感謝したり 祈ったりする
ことが無くなり 人の心が荒んでいる」
(村上太胤.薬師寺管主)の 御言葉ですね[一部.国原譜]

冬の雨 柚の木の刺の 雫かな(蕪村) [夜半叟句集]

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『和を以て 貴しと 為す』(丙寅朔戊辰.皇太子親肇作憲法十七條)
{聖徳太子.自ら彫りあげられた毘沙門天王の像を伽藍に祀り
『信ずべし、貴ぶべき山』との意味で『信貴山』と呼ばれ
商売繁盛.金運如意.開運招福.心願成就の徳を最も厚く授けて
くださる福の神が(毘沙門天王)とされていますね!

(奈良と大阪の府県境の生駒山地.金剛.和泉山脈・金剛生駒紀泉
国定公園に位置し北峰[雄岳](437m)南峰[雌岳](400.5m)の
二峰から成り花崗岩を基盤とする安山岩質の岩石で構成される
[信貴山]南側山腹に鎮座する{信貴山真言宗 朝護孫子寺}

(寅の年.寅の月.寅の日.寅の刻に毘沙門天が現れ物部守屋討伐の
二秘法を授けたことから御本尊.{毘沙門天}と縁の深い(寅)
関西最大級の祭り.勝縁の月(寅の月)に家内安全.厄除け祈願.
心願成就〜(現世利益)を祈る法要{信貴山 寅まつり}が
毎年盛大に営まれますね!(2月24日(土)〜25日)

[信貴山縁起絵巻朝護孫子寺と毘沙門天信仰の至宝]
「奇跡、鉢が飛ぶ?!」{信貴山縁起絵巻}は[山崎長者の巻]
[延喜加持の巻][尼公の巻]( 3巻)
奇想天外に描写にされており特に第1巻の米俵が次々と
空を飛んで行くのを見上げる人々〜戻ってきた米俵に驚く
人々の表情!〜700年も以前に描写にされたものとは
思えぬ程生き生きと まさに『奇跡、鉢が飛ぶ?!』

[尼公の巻]〜[命蓮上人]の姉{尼公}〜弟を探して故郷の
信濃を旅立って大和へ東大寺大仏殿で一晩祈った{尼公}
大仏のお告げにより無事弟である命蓮に再会!
[信貴山]の{本尊毘沙門天王の霊験}に由来するとされる
初期.社寺縁起絵巻の姿を見事に伝えられていますね!

元禄2年建立された(多宝塔)は明治15年に修復され
祭壇に(大日如来)が祀られていますね!


「心豊かな自然を体感しませんか!!」信貴山のどか村

(味覚狩り.バーベキュー.レストラン.体験教室.も有り
アスレチック.グラススキー12,000平方メートルの
(芝生広場)〜澄んだ空気の大きな空の下で心身ともに
リフレッシュが出来.自然の中で過ごせる農業公園です

(地域の自治会.親睦ハイキングで晩秋の楽しい一日を
過ごしたのが(信貴山のどか村)でした

(子供さん同士の交流も深まりバーベキューパーティー
130人を超える老若男女の嬉々の声が響き渡った
ものです!
皆さん方も金剛.和泉山脈・金剛生駒紀泉国定公園
信貴山のどか村で「心豊かな自然を体感しませんか!!」

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大和盆地の紅葉前線.大台ケ原から始まり北和の盆地部へ
紅葉.{椛}〜落葉 広葉樹が織りなす 鮮やかな錦織
奈良公園浮雲園地.ナンキンハゼは煌びやかな紅葉です
一年間待ち焦がれた正倉院展(70回)を拝観致したい
気持ちを抑え乍ら〜(天平の文化空間の再構成)
登大路を右に(南都七大寺)法相宗大本山『興福寺』

「典雅、端正、剛勁を特色とする『天平の文化空間の
再構成』を目指してきた.その空気を感じて頂だければ]
(興福寺.多川俊映貫首)(談)
8世紀の創建以来7度焼失.奈良時代.天平期の威容
301年振りに取り戻す古刹の中核施設が復元された
(天平の文化空間の再構成)『興福寺中金堂』を再び
拝見させて頂きました!

(第70回正倉院展)が催されている[(飛火野)では
鹿が『錦繍』を謳歌.群れをなして戯れていました
{白帝}に誘わる様に 開幕日(10.27) 当日.午前9時の
開館前の奈良国立博物館に.全国各地から 800人超の
人達が 長い行列を作られていましたね!
(70回という節目にとらわれず1回1回が特別)
奈良国立博物館(松本伸之館長)

「麻製品では古代の水墨画である山水図が ほかに
例が無く絵画史上重要な意味合いを持つ.
毎年訪れるみなさまが期待される今日煌びやかな
宝物として(玳瑁螺鈿八角箱)(平螺鈿背八角鏡)が
注目です」〜この様に説明されていましたね!

今年は初公開10件〜北倉10件・中倉16件.南倉27件
聖語蔵3件⇒56件の宝物が出陳されています

[国家珍宝帳]に記載されている(聖武天皇)御遺愛の鏡
『平螺鈿背八角鏡』白銅製で八花鏡とよばれる形式.
鏡背面の装飾はヤコウガイに精緻な毛彫を施した螺鈿
花弁や花心の赤い部分には彩色し琥碧を伏せ間地に
トルコ石の細片をちりばめて金属成分は中国鏡の成分
比率に近く唐から齎されたとされ 寛喜2年(1230)
盗難の為.大きく破損.〜明治期に修理されましたね!

『玳瑁螺鈿八角箱』〜『犀角如意』
紫檀が嵌められ沈香を貼りつめ小窓に描かれた(花)
(獣)〜水晶や象牙.技術の粋を尽くした華麗な工芸品

磁皷(じこ=三彩の鼓の胴)〜奈良三彩の技法
唐三彩に恰もチャレンジした「奈良三彩」
朝鮮半島に栄えた(新羅)に関わる宝物も出陳され
当時の日本の多様な国際関係も偲ばれますね!

『公開 講座』
[鳥兜様の楽帽の復元について] 山片 唯華子氏
(宮内庁正倉院事務所保存課調査室主任研究官)
[月借銭のしくみ―古代の官営高利貸―]
栄原 永遠男 氏 (大阪市立大学名誉教授)
[正倉院三彩10話―正倉院に伝わる二彩・
三彩陶器の特徴と謎―]  11月10日(土)
吉澤 悟氏(奈良国立博物館学芸部列品室長)

燦然と輝く正倉院.至宝〜シルクロードの終着点
{天平文化}の煌めきを現在迄も伝える〜〜
{正倉院宝物}を鑑賞出来る貴重な機会です!
大和路{錦秋の一日}の楽しみの極み『錦繍』を
謳歌されては如何でしょうか!

秋芽之落乃乱尓呼立而 鳴奈流鹿之音遥者
{湯原王 鳴鹿歌一首}(萬葉巻八1550)
秋萩の 散りの乱ひに 呼びたてて
 鳴くなる鹿の 声の遥けさ 
奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
   声きく時ぞ 秋は悲しき
    {猿丸太夫}『古今集』
{藤皇后天皇に奉れる御歌} 光明皇后.御製
吾背子と 二人見ませば 幾許か
    この降る雪の 嬉しからまし
(萬葉 巻八1658)

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