事件です!

水洗トイレのタンクにブルーレットを入れたら、

なんと近くの洗面台の蛇口から青い水が出てきました!


 これって、まさか下水漏れじゃないですよね?!

だとすると、水道水が逆流してるってことですか????


 我家の客用トイレは、引っ越して間もない頃から、時折、恐ろしく臭うんです。

おそらく下水に積もった何かの匂いだと思うのですが、

最近は業務上来客もあり、使用頻度も高まってきたので、

あの手この手で消臭対策を実行しているんですが、

どうも、どれもこれも今一つ。


 そこで、目を付けたのがトイレの洗浄が出来るというブルーレット。

これなら下水管のパイプまで掃除してくれるかもしれない、と

期待を込めて投入してみたのですが・・・・・・。


 まさか1m離れた別のラインの水道管を逆流するなんて。

そんなことあるんでしょうか?

少なくとも水道管は壁の上部、トイレのタンクは下部、

よほど強い力で吸い上げない限りは、床上10cmにあるトイレタンクの接続口から

水道管を遡って天井近くにある水道管に辿りつくことはできないはず・・・・・なんですが。


 台所や、私用の洗面所からは、別ラインで水道管が引かれているはずなので、

私たちの口に入ることはないものと安心してはいるんですが、

トイレから水が逆流することがあるとしたら、怖い話ですよね。


 一時でおさまってしまったので、証拠を押さえることができませんでしたから、

今度出たらすぐにサンプリングするつもりで、洗面所脇に紙コップを常備することにしました。


 怖い話があるもんですね。

生活用水に支障がなければいいんですが・・・・・・。

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 我が家のベランダは、この春からフル活用中。
 
しその栽培に、サイクルマシーン、物干しと三位一体となりました。


 緑のある生活っていいですね!

なんだか、心なしか酸素量も増えたみたい・・・・・・・(んなわけないだろ!)

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 会社の登記関係に時間を割かれ、なかなか内装が終わらない、がーふぃーるど邸。

あと一歩というところなのですが、業者とに時間調整がうまくいかなかったりで、難航しています。


 そんな中、最終段階で投入を決めていたエアコンを設置することにしました。


 内装業者のミスで、室外器へのパイプを通す壁穴が開けられておらず、

2箇所ほど内装済みの場所に水力利用による穴あけを余儀なくさせられ、

せっかく綺麗にペンキが塗られていたベランダに、茶色の染みが出来てしまいました。グズン。


 まあ、それはペンキを塗り直せばいいとして、一つ気になることが・・・・・・。


 日本では、エアコンの室外器はベランダか地面に固定されるのが決まりのようですが、

中国では今のところ、特に設置について決まりごとはありません。

 私のマンションには、一部分にだけ設置場所がついていますが、

まったくそのような配慮のないマンションも多く、

その上、私の部屋のようにベランダをサッシで囲いサンルームを作る人が多いため、

当然のように、室外器は上の写真のような設置方法になってしまいます。

 
 ここは14階、命綱を付けていてもサーカス並の危険度です。

このお兄さんは、最高22階に設置した、と言っていました。


 それにしても、命綱の確保はウチのダンナ、工具の受け渡し補助は私、と

こちらも人の命を預かる大変な任務を与えられ、緊張しまくりました。

おまけに、私が用事でその場を離れていた時、『あーっ』という叫び声が!!


 何かと思えば、写真の場所で作業中のお兄さんが、

うっかり手を滑らせて、30cm程のスパナを下に落としてしまっていました。


 幸いに、通行中の人がいなかったので事なきを得ましたが、

私も毎日歩いているマンション前の歩道に、そのスパナは落下していたらしいです。

拾いに行ったダンナの顔が青ざめていました。当然です。


 こうして命がけで設置された重さ46キロの室外器ですが、

よく見ると斜めに付いてしまっています。

このまま、前のめりになり続けていても平気なんでしょうか?


 中国語で『エアコン室外器 設置』をググってみると、

室外器と作業員の落下事故の事例が多いことったら・・・・・。

一部のマンション管理事務所では、壁面への外付け禁止に踏み切ったとも。



 あれから2日、がーふぃーるど夫婦は、今日も悩み続けております。


 

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 何の事はないのですが、ベランダにちょっとした喫茶スペースを設けました。

椅子は全部で4脚、残りの2脚は反対南側のデッキ風ベランダに配置。


 ここで、毎朝モーニングコーヒーを楽しんでおります。

夜、ホームプレートで鍋料理も試みましたが、無茶苦茶湯気が上がってしまい、

天井のペンキが溶け落ちそうなので、しばらく断念しています。


 室内用の塗料って、こんなに湿気に弱かったんですか? 我らがニッ○ンぺ○○トさん。

大した暖房もない我家程度の暖気と外気の気温差で生じた水滴で、

南側のベランダの天井から、塗ったペンキが滴り落ちてきたのは以前触れた通り。


 それとも、担当職人が作ったペンキの濃度に問題があったのかなあ?

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 引越ししてから、バタバタとインフラの整備に忙しい日々を送っておりました。


 テレビ(中国では、近年になって国営テレビを見るのも有料になりました。といっても日本のような支払い形態ではなく、先に申請して入金しないとテレビが繋がらないんです)、

電話(国際電話も申し込みしなければ繋がりません)、インターネット、電気、ガス、水道と、

各申し込み先を回って、手配します。

 私達には大家さんがいるわけではないので、すべてを自分達で行わなければなりません。

マンション管理会社の方は、当然分かっているだろうと思っているのか、何も教えてはくれないので、

テレビは買って線さえ繋げばそれでいい、と思い込んでいた私達がーふぃーるど夫婦は、

春節前夜ギリギリになってテレビを購入した為、結局テレビが繋がらず、

中国一般家庭必見という大晦日の夜のお楽しみ、春節の晩会(紅白歌合戦のようなもの)も、

見ることができませんでした。トホホです。


 さて、そんな状況の中、ようやく『快適かも・・・・・・』と思えるような生活が、

送れるようになった・・・・・・かに見えた今日この頃でしたが、

いきなりガス台が点火出来なくなりました。

まだ、一ヶ月も使っていないし、整備不全で大した料理も作れていない状況なのに、ですよ。


 ガス台も大事をとって、ドイツの技術を導入したという国産一流メーカーにしたというのに。

何度やっても火が点かず、周囲はガスの匂いが充満してきます。

しばらく夫婦二人で、ブツブツと思いつく限りの悪態をついていたのですが・・・・・・。


 『あれ? ひょっとして電池のせいじゃない?』と閃いた私。

ダンナに発火部分に使っている電池を確認したところ、なんとその電池は見たこともないような国産品。

何でもダンナがガス台設置に立ち会ったの時、ガス台会社の人から、急に『電池が必要』と言われ、

近所の店に走って買いに行った安物(写真)でした。


 電池を交換したら、まあ、きれいな炎(写真)が一発で点火されること。

この電池のおかげで、さんざん濡れ衣を着せられてしまったガス台会社さん。

それにしても、もう少しでメーカーにクレームを付ける直前でした。危ない、危ない。


 こうトラブル続きだと、全てを疑う癖が付いてしまい、それでなくても猜疑心の塊で、

日頃の性格の悪さに磨きをかけつつある今日この頃の私がーふぃーるどは、

反省することしかるべし。←天の声

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