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先日のバンドの練習のことですが、僕の目の前にはじめてマイクが立ちました。
最初は、できるかどうか不安でしたが、やってみるとまだまだですが、けっこう楽しかったですね。
歌に集中すると、手が動かなくなるし、ベースのほうに集中すると、声がベースラインに引っ張られてしまいます。かなり難しいけど、がんばって練習するしかない!
で練習中の曲、真島昌利の“ダンスナンバー”。
ブルーハーツのもいいけど、こっちはスローな感じでマーシーが声を嗄らしながら歌っているのがとてもカッコいいです! ダンスナンバー - 真島昌利 実は、真島君、僕と同じ学校の同級生でして、クラスは違いましたが同じ学年です。
家の近所で同じバイトをしていた頃、彼と友達が家に1本のギターを持ってきた事があります。そのギターはもともと真島君のものでしたが、その時はいっしょに来た友人のものでした。実はそのギターを僕に買って欲しいがために、やってきた訳です。当時僕は彼らとは全然違うシャンルの音楽を聴いていましたが、彼らの持って来たギター、GIBSONのES335をGRECOがコピーして作ったモデルはとても魅力的でした。けっして当時の僕にとって安い買い物ではなかったのですが、すごく欲しいギターだったので、それを買ってしまいました。
ピックガードには“THE BREAKERS”なんて書いてあったのがいやで、すぐに外してしまいましたが、このバンド、真島君がブルーハーツを結成する前にやってたバンドで、後のヒットした曲のベースになったものがいくつかあるようです。「アンダルシアに憧れて」などは、代表的な曲で、近藤真彦に提供した曲です。マーシーが歌っているほうが僕は好きですが。 また、いっしょに来た友人も同じ学校の同級生でありまた“THE BREAKERS”のメンバーでもありました。真島君の作った“夏のぬけがら”という曲はどうやら、彼のことを歌った曲だということを前に何かで読んだ記憶があります。
現在このギターは既に手元にはありません。
昔、勤めていた会社の先輩がセミアコのギターが欲しいというので、ただであげてしまいました。
真島君が有名になったのは、その後ですね。ちょっと後悔したかな?でもそれも時の流れ。
先輩にこのギターをあげる時に弦を張り替えてからあげたのですが、久しぶりに、その時ポロンと弾いた音がたまらなくよかったので、それも後悔してしまう原因でした。
今はその先輩、どこにいるかわかりません。
まあ、何本かギター持ってるので、もしあのギターが戻ってきても部屋が狭くなってしまうし、そんなこと考えないほうがいいか。戻ってくるはずもないけど。
ちなみに真島君とはクラスが違ったので、目立った付き合いも無いですが、バイト先で彼のお兄さんと仲良くなって、よく遊んでました。家にも遊びに行きましたが、いつも弟のほうは不在でした。
お兄さんから聞いたところ、新宿のほうに行ったっきり、帰って来ないと言ってました。
おそらくこの頃、ヒロトと合流していたのでしょう。のちにブルーハーツが結成されたわけですね。 |

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