|
ここんとこ仕事が忙し過ぎて、部屋にこもりっ切りです。 もうしばらくこの状態が続きそうです。 そんな忙しい最中、妹から連絡があり、今だけガイガーカウンタを借りているので、今からガンマ線の測定をしようと言うのです。 最初、迷いましたが、この機会を逃すともう測れないのでとりあえず仕事のことは忘れて測定に出かけてみました。 一番はじめは、自宅から100mほどのところにある公園。 0.374μSv/h(地面)でした。 なるほど、言われている通りこのあたりの数値は高いです。 ちなみに妹は東京の町田に住んでいるのですが、そちらは0.05〜0.08μSv/hだったということで、このあたりの数値の高いことがわかります。 次に行ったのが、息子の通う中学校の校庭の柵のすぐ外。 放課後、部活で野球をやっている付近です。 ここの数値は、0.395μSv/h(地面)でした。 けっこう高いのに驚きます。 続いて、校門にまわり測定。 コンクリートだと水で流されるので、低いだろうと思いきや、けっこう高いです。 0.384μSv/h(地面)でした。 ここを生徒は毎日通過するのに。 そして次は、犬の散歩でも毎日のように行くテニスコート。 手持ちの状態で、0.348μSv/hでした。 地面置きだと、0.494μSv/hという高い数値になりました。 次に行ったのが、商店街。 そこにある樹木の下の土です。横には、下に水が流れているので、かなり高そうです。 0.943μSv/hという今日測った最も高い数値になりました。 この近所に幼稚園があるんだけど、そこの園庭は大丈夫なのだろうかと心配になってしまいました。 先日、新聞やテレビのニュースでも報道されていたんですが、近くにあるクリーンセンターで、焼却灰から1キロ・グラム当たり約7万ベクレルが検出されたとこのとなので、次はそこへ行ってみました。 隣には息子もよく来るプールがあるので、測定しようと思って来てみました。 草むらで測ってみたところ、0.519μSv/h(地面)でした。 ほかの草むらと比べるとやや高めです。 最後に自宅に戻って、小さいながらも庭があるので、そこを測ってみました。 0.494μSv/h(地面)でした。 自宅でもこんなにあるんだ。 たぶん高い数値だろうということは予測してましたが、ほんとうだったんですね。 やはりこのあたりはホットスポットと呼ばれる地帯のようです。 この高い放射能のレベルが今後どのように、影響してくるかはまだわからないけれど、息子の将来のことなどを考えるとやはり心配です。 仕事が〆切に間に合うかどうかのほうがまずは心配ですが。
|
震災
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
もうすぐ息子の中学の運動会です。 今までの小学校は秋に運動会だったのですが、この時期のほうがいいですねぇ。まだジリジリと暑くないですからね。 今朝は犬の散歩の途中、運動会の練習風景を見に行って来ました。 吹奏楽が素晴らしい演奏を奏でていました。 プロの楽団を呼んで来ているかと思うぐらい上手です。迫力もあるし、聴き入ってしまいます。 ちなみに、息子は小学校から引き続き、また応援団をやっています。 本番が楽しみです。みんな頑張れ! そんな楽しい運動会が待っているのですが、私たちの住んでいるこの地域に、よろしくない情報がありました。 ちょっと前、5月10日の記事からの抜粋らしいのですが、 千葉県の柏、松戸、流山、三郷地区あたりにおいて、放射能の値が少し高いらしいのです。 とは言っても、福島でも会津あたりの数値といっしょなので、すぐに心配するレベルでは無いと思いますが。 “こちら”は、4月の8-9日に測定したものということで、一カ月以上前ですが、やはり同じ地域の濃度が濃いことがわかりました。 グーグルのマップですが、拡大して寄ってみると、青い線が引かれている地域がわかります。 息子たちは、そんなこともかまわず外で、一日中運動会の練習に明け暮れています。
たぶん大丈夫なんだろうけど、嫌な情報を知ってしまいました。 |
|
今回の震災で、計画停電なるものが始まりましたが、我が家はまだその対象にはなっていません。 ですが、何時やって来るかわからないので、とりあえず準備しておきました。 もう20年以上も前に妻と北海道を旅行した時に、小樽の北市硝子で買ったランプです。 普段はキャビネットの奥のほうに置いてあるんですが、きれいに掃除してみました。 灯油を入れて、火をつけてみると・・・、 明るい!! 硝子の筒の上に手を翳してみると、暖かい。小さなストーブと言ってもいいぐらい。 優しくも頼もしい灯です。 わずかに灯油の臭いを感じるのも、落ちつきます。 こんな事にならなかったら、これに灯を付けることもなかっただろうに。 被災者の方々が一日も早く今の辛く過酷な生活からもとの生活に戻れるよう、思うばかりです。
|
全1ページ
[1]


