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★私たちが宝物のように大切にしたいこと。 ☆「大切なことはすべて不登校の子どもが教えてくれた!」 ①「不登校力」 いじめにあった子どもが無理して学校に行かない。 . これはりっぱな自己防衛である。 自分を守るために絶対に必要な行動だと思う。自分の命を守るためである。これと同じようにストレスいっぱいの子どもが不登校になることもそうであると思う。 ウツになることも自己防衛である。 考えてみれば不登校は「自分の命を守る力」であると思うのだ。 ②「自分づくり」 自分の芯を作っていくこと。自己確立していくこと。自我を確立していくこと。青年期にはとっても必要なことである。 それは、「自分の生き方を見つける力」であり、「自分の生き方を語れる力」につながる。 不登校の子どもたちは不登校になることにより他の学校に行っている子ども以上にこの「自分づくり」をじっくり営んでいる。 ③「ボチボチ力」 人に合わせすぎて疲れた。自分のペースがわからない。 不登校の子どもはマイペースであることがつかめていないことが多い。 よい加減を知ること。 これは「自分のペースを見つける力」につながる。 ④「肯定脳」 不登校になると否定脳になる。自己肯定感が低い。達成感が少ない。 自己否定してしまいがちである。 体験活動を通して次第に自信をつけていく。そのことを通して「肯定脳」につながっていく。 さらには時間はかかっても「自分の弱さを受け容れる力」「自分らしさを見つけていく力」につながっていく。 ⑤「集団・社会脳」 集団に所属していても一人ポツンとしていることが多い。みんなと一緒の作業ができない。 掃除や後片付けなどを少しずつみんなと呼吸を合わせていくことで自分も集団の一員だという意識が芽生えてくる。 「呼吸を合わせる力」は集団や社会とつながっていく。 ⑥「感性力」 感性の鋭さは不登校の子どもたちの特徴である。 今までやってきた「あたりまえのことをあたらしいあたりまえ」としてとらえられるようになると、子どもたちは日々を新鮮に生きていける。このことはさらに感性を磨くことにつながる。 ⑦「日常力」 退屈な日々からしだいに日常をていねいに生きるようになってくる。 昼夜逆転の生活から朝早く起きて目的をもって生きるようになる。そうした日常力につながっていく。
⑧「自己表現力」 他者との関係性ができてくるといろいろなグチや弱音が吐けるようになってくる。 弱音もグチもりっぱな自己表現であることを伝えたい。そして、喜怒哀楽という感情を自然に出すことも自己表現であることも。そのうちにさまざまな自己表現につながっていく。 ⑨「紡ぎあう力」 信頼できる他者とつながり、他者を理解していくようになると、次第に世界が広がっていく。数には関係がない。そうしたつながりを大切にして人はしだいに心を開いていくのである。 ⑩「見えないものが見える力」 思いやりとか他者の心の痛みがわかるようになると、見えないものが次第に見えてくるようになる。 感性と想像力こそが私たち人間にとって生きていくうえで最も大切なものであるということに気づいていく。 ああ有情! (文責:こにしゆたか七草粥の日の早朝に記)
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3Rさんへ>知り合いによると、世界で唯一つなんで一つひとつ型をつくるのでむちゃくちゃ高いそうですね。ひと桁では無理らしいですよん。わあ!!!びっくりでしたあ。ああスゲー!!!
2013/1/10(木) 午前 7:13