瀬底マサト・新生南城市のためにがんばる議員

環境と子供たちの未来を守る! 調査なくして質問なし。積極的に提案し、行動する議員 瀬底マサト。

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<2003年6月議会の質問より>
 第一配水池2040t(厚生年金ウエルサンピアの入り口にあるタンク)が1億2千万円の税金で造られて2年以上も機能せず、6月11日の津波古、新開の断水にも対応していません。同僚議員からも去年9月に指摘されています。原因は何か、町民に謝るべきではないですか。費用対効果はでていますか?

<町長の回答>
 県とも調整し、配水池の整備されたものについては、有効活用します。費用対効果はでています。

<2003年9月議会の質問より>
 防災の鉄則は「備えあれば憂いなし」です。断水解消のために3年前に1億2千万円をかけ第一貯水タンクが完成したが、3年間使用されず、断水に対応できなかったことに対して、町民に説明する必要があるのではないでしょうか。謝罪する考えはありませんか?
 台風10号のとき停電があり、新開第一団地が断水になった。仲伊保団地は発電設備をもっているが第一、第二団地は発電設備をもっていないので、県に要請する考えはないですか?
 他市町村では、調整弁で昼夜の水圧を調整し、漏水対策を行って成功していますが、町は導入する考えはありませんか?

<町長の回答>
 第一配水池をより対応できる施設、ライフラインとして利活用します。県営団地に関しては、県企業局に対し良い対処策がないか、要請します。
<仲村水道課長の回答>
 漏水対策として減圧調整弁の有効性を研究中で、設置も検討したい。
 

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