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<2003年12月議会の質問より>
入札契約の過程、内容の透明性、公正な競争の促進、不正行為の排除、適正な施行の確保を目的に、平成13年4月1日より「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」が施行されたが、町は法律を遵守し、条例を改正するべきであるが、まだ平成2年の条例を施行しています。
平均落札率は98.7%で、業者や公示予定額の公表がされていないし、また随意契約業者の選定やその理由についても公表されていない。
先進的なところでは、透明性を高め公正な競争の促進をはかる等で落札価格を抑え、総事業費を10%も落としています。10%の税金をムダにすることなく、有効に使うことになり、財政基盤の強化にもなります。即刻、法律に則した入札制度に移行すべきではないでしょうか?
<助役の回答>
町としては要綱等の整備ができておりませんので、公表の仕方をなるべく早めに定め、質問の趣旨に応えたい。
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