瀬底マサト・新生南城市のためにがんばる議員

環境と子供たちの未来を守る! 調査なくして質問なし。積極的に提案し、行動する議員 瀬底マサト。

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<2004年12月議会の質問より>
 子供たちが遊ぶ公園の遊具やいすが壊れていて、危険な状態にあります。怪我をしてからでは遅いのは言うまでもありません。点検や修理はどのようになっているのでしょうか?

<建設課長の回答>
 点検の結果、危険なものは撤去し、修理できるものは早急に復元を図ります。

<2004年9月議会の質問より>
 前回、馬天小学校の階段がきたなく、塗装したいとお願いし、予算をいただきました。校長以下PTA、子供たち、みんなで塗りました。おかげさまで明るくきれいな学校になり、みんな喜んでいるところです。
 学校においては、おやじの会を立ち上げ、安全で楽しく勉強できる環境づくりに取り組んでいます。
 馬天小学校も築22年以上になり、雨漏り、教室のフロアー、廊下、図書室のカーペット、暗幕等、リフォームが必要と考えます。前向きに検討していただきたい。

<教育長の回答>
 コルクのフロアーを何とかしたいと考えています。また、図書館のカーペットの問題もあります。15教室あり、単年度で修理は大変厳しい状況にありますが、年次計画を立てて取り組んで行きたいと考えます。

<2004年3月議会の質問より>
 各字の土地財産を守れ!
 戦後処理の問題として、また合併に向けての対策として、財産区、認可地縁団体の問題があります。財産区を緩和したかたちで認可地縁団体ができ、字が区長名義で財産をもてるようになりました。現在、兼久と小谷が登録されています。字の財産をまもるためにも、町はもっと積極的に指導する考えはありませんか?

<総務課長の回答>
 各自治会に説明し、万全を期したい。

<2004年12月議会の質問より>
 戦後から現在に至る未処理の土地はどのくらいあるのか?
 町長は改革と実行をキーワードとし、町民参加、公正、公平、対話、協調、思いやりをかかげ、3期当選されていますが、現実に行政に反映されていますか?
 戦後から現在に至る土地問題は、ナカシモーの道、埋立に関するもの、大京観光の開発に関するもの等町内各所に点在しています。また、補助事業を受け、町道や農道の整備は行ったが、補助期間内で処理ができず、町の一般財源で買い上げた土地もあると思います。以下の6点について回答をお願いします。
 1.農道整備や構造改善事業等による未処理、未登記の土地は何筆、何人、何坪か。
 2.村道、町道整備等における未処理の土地は?
 3.その他の未処理の土地は?
 4.補助事業の期間内で処理できず、その後に処理したものは?
 5.処理した土地の処理基準は?
 6.国から里道の無償譲渡後の土地の利活用の方針はあるか?

<経済課長の回答>
 1.の農道等の補助事業期間内に、相続問題、境界画定問題等があり未処理のもの、農道219路線、4万4千数百筆、約78人、約2300坪です。3.のその他は約46筆、約39人、約590坪です。
<建設課長の回答>
 2.の町道整備等の未処理は、31筆、24人、294坪です。3.のその他の未処理は航空写真をベースにした調書で実測ではありませんので、若干の狂いはありますが、約2000筆、約1700人、約9千坪です。4.の補助事業後に処理したものは10筆、9人、154坪です。6.の里道に関して、国からの無償譲渡後の方針は、基本的には現在の里道のまま使っていくということです。
<助役の回答>
 琉球政府時代を含め財政基盤が乏しい時代、資材は町が提供しましょう、土地については部落で提供してくださいとか、いろいろな事例が津波古、小谷、佐敷、仲伊保と膨大にあります。5.の補助事業に関しては、今後も単費でも購入します。
 

<2003年12月議会の質問より>
 入札契約の過程、内容の透明性、公正な競争の促進、不正行為の排除、適正な施行の確保を目的に、平成13年4月1日より「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」が施行されたが、町は法律を遵守し、条例を改正するべきであるが、まだ平成2年の条例を施行しています。
 平均落札率は98.7%で、業者や公示予定額の公表がされていないし、また随意契約業者の選定やその理由についても公表されていない。
 先進的なところでは、透明性を高め公正な競争の促進をはかる等で落札価格を抑え、総事業費を10%も落としています。10%の税金をムダにすることなく、有効に使うことになり、財政基盤の強化にもなります。即刻、法律に則した入札制度に移行すべきではないでしょうか?

<助役の回答>
 町としては要綱等の整備ができておりませんので、公表の仕方をなるべく早めに定め、質問の趣旨に応えたい。

<2003年6月議会の質問より>
 第一配水池2040t(厚生年金ウエルサンピアの入り口にあるタンク)が1億2千万円の税金で造られて2年以上も機能せず、6月11日の津波古、新開の断水にも対応していません。同僚議員からも去年9月に指摘されています。原因は何か、町民に謝るべきではないですか。費用対効果はでていますか?

<町長の回答>
 県とも調整し、配水池の整備されたものについては、有効活用します。費用対効果はでています。

<2003年9月議会の質問より>
 防災の鉄則は「備えあれば憂いなし」です。断水解消のために3年前に1億2千万円をかけ第一貯水タンクが完成したが、3年間使用されず、断水に対応できなかったことに対して、町民に説明する必要があるのではないでしょうか。謝罪する考えはありませんか?
 台風10号のとき停電があり、新開第一団地が断水になった。仲伊保団地は発電設備をもっているが第一、第二団地は発電設備をもっていないので、県に要請する考えはないですか?
 他市町村では、調整弁で昼夜の水圧を調整し、漏水対策を行って成功していますが、町は導入する考えはありませんか?

<町長の回答>
 第一配水池をより対応できる施設、ライフラインとして利活用します。県営団地に関しては、県企業局に対し良い対処策がないか、要請します。
<仲村水道課長の回答>
 漏水対策として減圧調整弁の有効性を研究中で、設置も検討したい。
 

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