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なんで今頃!? 古新聞もいいところ(爆) 去年の夏に行った『四国 お遍路の旅』です。 放置しっぱなしだったけど、今年もお遍路の夏が近づいてきて話が前後しちゃうので... なんで『お遍路』なのか? 2010年の夏は公私共にイロイロと悩んでいて... まぁ個人的な悩みをツラツラ書くのもナンなのでやめときますが とにかく 『変わるきっかけが欲しかった』 んです。 思い浮かんだのは「座禅」「滝行」「お遍路」の3つ お遍路は「水曜どうでしょう」の企画で何度か見ていて馴染みがあったし 実家からも遠くないので四国八十八箇所霊場をお参りする『お遍路の旅』に出ることにしました。 イロイロ調べてみると 巡拝の手順だったり、作法だったり、格好だったりしきたりがあるようで 移動手段も歩き、自転車、クルマ、観光バスなど多種多様 今回はMINIで行く『四国霊場八十八箇所』の旅です 明石海峡大橋〜淡路島〜大鳴門橋を渡り四国は徳島へ 目指すは1番札所_霊山寺へは2時間30分ほどで到着 駐車場にクルマを停めてまずは門前のお店でお遍路用品を購入 白衣 輪袈裟 数珠 納め札 これらを身につけてなんとも「ギコチナク」1番札所をお参りしました ここで50代くらいの夫婦に「若いのにお遍路ですか?」なんて話しかけられてイロイロ話てると 年齢の話になって「40代か?」って言われてかなりショックを受ける (まだ30代でんがな!! 若いって言うたやん!!(笑)) 2番札所に向かう途中の道路標識に『道の駅_第九の里』を見つける 第九ってあの第九? 年末の第九? ベートーベンの第九? と半信半疑でいきなり寄り道 この人がいるってことは間違いなくあの「第九」です!! どうやらここには第1次世界大戦時「板東俘虜収容所」がありそこに収容されていたドイツ人俘虜たちが 日本で始めてベートーベンの交響曲第9番を全曲演奏したことに端を発して「第九の里」となっている。 そんなところにめぐり合えるのも何かの縁ですね 10:35_2番札所_極楽寺 長命杉という大きな杉があった
10:55_3番札所_金泉寺 11:30_4番札所_大日寺 11:40_5番札所_地蔵寺 樹齢800年と書かれている大きなイチョウの木があった 11:55_6番札所_安楽寺 12:15_7番札所_十楽寺 本日の宿を予約 るるぶに乗っていた(東横インではなくて)東急インで場所は徳島駅前シングル\6800 13:00_8番札所_熊谷寺 13:26_9番札所_法輪寺 13:50_10番札所_切幡寺 次の藤井寺に向かう途中で吉野川を渡るのだが県道メインの細いルートをチョイスしたために四国らしい道を初めて経験した。 川にかかる橋の欄干は無く、1台分の幅しかない橋で、もちろんすれ違えないのでどちらかが橋の前で待っていないといけない。 四国といえば欄干の無い沈下橋を想像していたのでいきなりこんなところで出会えるとは思わなかった。 14:40_コンビニで休憩して遅めの昼食 15:00_11番札所_藤井寺 駐車場代\200 11番_藤井寺を出て12番_焼山寺を歩きで行く人は寺の中から歩きルートがある。 確か歩きだと6〜8時間掛かるようなことが書いてあった。 そんな「遍路ころがし」の異名をとる12番_焼山寺へのルートはクルマで行くにしても難所だった。 地図を頼りに国道から分かれて県道に入った時点で土砂降りの雨、 先行するクルマのあとを付いていくが途中の分かれ道で2台とも間違い、狭い道をバックで戻るハメに それにしても四国の道は狭い... なんとか焼山寺の駐車場に着いた頃には雨はほとんど上がっていた。 16:20_12番札所_焼山寺 お参りを済ませて駐車場に戻ってくると頭上に短い虹が出ていた。 雨上がりの青空と白い雲がとても綺麗で、それに加えて虹も出ていた。 この時点で17:00を過ぎていたので今日のお遍路は終了して、宿を取った徳島駅へ向かう |
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