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3日目は観光メインで高知→香川へ 9:00過ぎにホテル出発。高知といえば(2010年の大河ドラマで)タイムリーな龍馬像を見に桂浜へ 時間が早めだったのでスムーズに駐車場に入れた。が、今日は朝から暑い... が、歩きながら滝のような汗が...とにかく暑いので次の目的地へ出発 11:00頃_駐車場から出ると駐車場に向かう方向は渋滞してた。早めに行って良かった。 高知ICから一路高松を目指す。 高知道は片側2車線で整備されているがトンネルが多いのとUP DOWNも多くて走りにくかった。 高松道は制限時速100kmで走りやすく四国にこんな良い道があるなんて思わなかった(失礼) 次の目的地最寄ICのさぬき豊中で降りてR11北上して程なくすると小さな峠に目的地を発見 13:00_鳥坂まんじゅう着 店に入った瞬間良いにおい。ネットには皮に甘酒が入っているらしいことが書いてあったのでその香りか とにかく良いにおいだったのが記憶に残ってる。 早速頂く。口に入れた瞬間は塩味が先行する、そのあとあんこの甘さが来てそのバランスが絶妙!!! 10個入りを買ったがあっという間に5個いった。 これは第2回以降のお遍路の旅でもMUSTで寄るべきお店のひとつ ちなみにこのお店を知ったきっかけは「水曜どうでしょう」です 高松道に戻ってさらに次の目的地へ 15:00過ぎ_うどん本陣山田家着 待たずにテーブル席に案内された。釜ぶっかけ(卵付)をオーダー。 やっぱりうどん自体の味が美味いのは間違いない。 お店を出るときに別のお客さんとお店の人が話していたのを聞き耳を立ててみたが 差別化をはかるために「ゆっくり楽しんでもらう」ことを考えてこのスタイルにしたのだと言っていた。 「まんじゅう」と「うどん」食いしん坊な2つの目的を果たしたのがまだ時間はある。 『Meets Regional_四国本』を開いて見つけた「仏生山温泉」に向かう ここ2日はホテルのユニットバスだったので温泉で疲れを取るのもいいなと思った。 高松市内の町中を走って、途中の細い道ももう慣れたもの 16:00頃_仏生山温泉 天平湯着 グッドデザイン賞も受けたらしく建物もいい感じ、入浴料は大人600円、タオル150円を買って入る。 ここは重曹泉で掛け流し、湯の温度が42度と33度2種類ある。 低温の方は炭酸ガスが気化しにくく湯中に多く残り効果が大きいらしい。 温泉ですぐのぼせてしまう自分にとってこの低温の温泉は長く入れるので嬉しいし 暖かい方と交互に入ると自律神経の働きを良くするらしい 風呂から上がったあとのお休み処も広く畳敷きで天井も高く開放的で良かった。 日焼けのせいなのか? 温泉のおかげなのか? 風呂上りの肌の感じがいつもと違う感じだった。 ここも次回また訪れたいリストにUP 17:10_仏生山温泉発 温泉でリフレッシュして一路実家へ向けて出発。 18:00_高松道_津田の松原SAで休憩しセルフでまた「うどん」 こちらも美味し!!! 高松道の鳴門方面は途中片道1車線になってしまいちょっと走りにくいが渋滞は無し 19:30_神戸淡路鳴門道_淡路SA
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