|
去年の夏の古新聞から始まってようやく追いついた(笑) ここからは2011年(つまり今年)の夏に行ってきた『お遍路の旅』の続編 2010年は第24番札所_最御崎寺まで巡拝したので 今回の計画は2日間で室戸岬の第25番札所_津照寺から足摺岬の第38番札所_金剛福寺まで 6:50_実家出発 (3682) ※( )はクルマの積算距離計 ナビの目的地を室戸岬に設定すると所要7時間の14時過ぎの到着予想時刻だった... 事前にGoogle MAPでチェックしたら所要6時間弱だったがどちらが正しいのか??? クルマがMINIからA1に変わってナビが付いた これまでは『ナビ否定派』で頑なに拒んできたが、最初からついてくるので仕方なく... 地図みて妄想するのが好きやし(笑)、ナビに20万とか(ポータブル系もあるが)払うのはアホらしい 地図見て、自分でルートを組み立てて、間違えながら到着するのが楽しい といいつつクルマの多い都内では運転中に地図を見るわけにも行かず 使ってみるとそれはそれで便利な代物ではある... 明石海峡大橋を渡って淡路島に入るとクルマの量が増えて流れが悪い (もうちょっとキープレフトを意識すれば解消されるんじゃないのかなぁ...) 9:00過ぎ_神戸淡路鳴門道_徳島IC (3824) R11で徳島市内を抜け、R55でさらに南下。見覚えのある場所が多くあり去年の記憶がよみがえる 11:15_道の駅 宍喰温泉 (3919) 去年も立ち寄った道の駅_宍喰温泉で休憩して朝食、しかし暑い... ここからあともう一息で室戸岬、その手前の御厨人窟(みくろど)に寄らねば 11:50頃_御厨人窟 去年もここを訪れているが、どういうところかちゃんと知らなかったのでさらっと流してしまった 若い頃ここで修行して悟りを開いたとされる場所で、洞窟からいつも見える美しい空と海から 『空海』という名乗るようになったといわれている 洞窟の中から「空と海」の構図で写真を撮ってみたらA1を止めた位置が絶妙(笑)で 偶然洞窟からの景色に映りこんだ 12:10_室戸岬 (3961) 去年はここで見た海の青さに感動したにもかかわらず時間に追われて写真も撮ってなかったので クルマをとめて海岸まで出てみた やっぱり海の青色がなんともいえない美しさ。青好きにはホントたまらん(笑) 12:50_第25番札所 津照寺 ここから2011年お遍路の旅スタート 駐車場が良くわからずウロウロ、1年ぶりのお遍路なのでなんかギコチナイ いきなりの結構な階段を登っていると左ひざが若干痛い、初っ端からこれでは先が思いやられる もう老化現象が始まったのか? コンドロイチン飲まなアカンか? と思い多少焦るが あとからA1のフットレストが足りないことが原因だったことが分かる →A1フットレスト問題は早急に解決しないと膝を悪くする!!! 少し高台から望む室戸の海、キレイだった。けどこれからこんな景色ザラにみることになるんだが... 13:20_第26番札所 金剛頂寺 このお寺の奥に「国立室戸少年自然の家」がある 小学生の頃カブスカウトのキャンプで来た。 オリエンテーリングの途中から雷雨でずぶぬれのドロドロになった記憶が今でも鮮明に残っている 懐かしかったので足を伸ばしてみたが「関係者以外立ち入り禁止」だったので入口で引き返す 14:45_第27番札所 神峯寺 (4008) お寺までの道は細いクネクネ道だった。 これから高知のキビシイ道の洗礼を受けるわけだが、これはまだまだ序の口 このお寺の前に有川浩の「県庁おもてなし課」でも出てきた 柚子で有名な馬路村を訪ねる計画もあったが時間的にきびしそうなので見送る 16:40_第28番札所 大日寺 (4048) 幹線道路からお寺へ登っていく車道に「水曜どうでしょう」でもみたあのトラップがいきなり目に入り (結構鋭角に曲がらなければいけないのもあって)曲がるのを躊躇してまっすぐ行ってしまった(汗) 結構きわどい間隔で石柱がおいてある 次のお寺へ向かう途中で「アンパンマンミュージアム」の看板が見えたので 前まで行って姪っ子のためにせめて写真だけでもと思ったが結構距離がありこちらも断念 (すまん、いつか自力で行ってくれ(笑)) 17:25_第29番札所 国分寺 (4060) ここの駐車場への道がまた泣かせるほど狭かった、高知の遍路道は絶対新車で来てはいけない!!! 今日最後のお寺なのでお線香を手向けた 18:20_ホテル着 去年は行き当たりばったりだったが、今回は事前にホテルを予約しておいた Meets Regional_四国本にのっていたセブンデイズホテルプラス 値段はビジネスホテルと同等なのにデザインチックな内装が魅力的なホテルで、2泊お世話になる スタッフは全員女性(少なくとも2日間で男性スタッフは見かけていない)で応対もナカナカ良い この日のA1の燃費は 390km走って15.67km/L 高速、市街地、郊外、山道 [2011年夏『お遍路の旅』その2 〜まだまだ高知〜]へ続く
|
お遍路の旅2010〜
[ リスト | 詳細 ]
|
2010年お遍路の旅は2日間でそれぞれ12寺ずつ、合計24のお寺を巡拝 ってことで2010年(つまり去年)の夏のお遍路の旅 動機は『変わるきっかけが欲しかった』と言う事で始めた きっかけは掴めたのか!? ハイ、掴めました。 ハッキリ言えないけど確実に掴めた... お遍路のあと読んだとある本の中に書いてあった事と 今回経験した事が上手くリンクするところがあり、気持ちを前向きに切り替えられた ただ、今年に入って3.11の大震災があり、様々なストレスでなかなか前を向けないことも... そんな状態に『カツ!!!』を入れるために今年も四国に行ってきました。 と言う事で「2011年夏『お遍路の旅』その1」へ続く
|
|
3日目は観光メインで高知→香川へ 9:00過ぎにホテル出発。高知といえば(2010年の大河ドラマで)タイムリーな龍馬像を見に桂浜へ 時間が早めだったのでスムーズに駐車場に入れた。が、今日は朝から暑い... が、歩きながら滝のような汗が...とにかく暑いので次の目的地へ出発 11:00頃_駐車場から出ると駐車場に向かう方向は渋滞してた。早めに行って良かった。 高知ICから一路高松を目指す。 高知道は片側2車線で整備されているがトンネルが多いのとUP DOWNも多くて走りにくかった。 高松道は制限時速100kmで走りやすく四国にこんな良い道があるなんて思わなかった(失礼) 次の目的地最寄ICのさぬき豊中で降りてR11北上して程なくすると小さな峠に目的地を発見 13:00_鳥坂まんじゅう着 店に入った瞬間良いにおい。ネットには皮に甘酒が入っているらしいことが書いてあったのでその香りか とにかく良いにおいだったのが記憶に残ってる。 早速頂く。口に入れた瞬間は塩味が先行する、そのあとあんこの甘さが来てそのバランスが絶妙!!! 10個入りを買ったがあっという間に5個いった。 これは第2回以降のお遍路の旅でもMUSTで寄るべきお店のひとつ ちなみにこのお店を知ったきっかけは「水曜どうでしょう」です 高松道に戻ってさらに次の目的地へ 15:00過ぎ_うどん本陣山田家着 待たずにテーブル席に案内された。釜ぶっかけ(卵付)をオーダー。 やっぱりうどん自体の味が美味いのは間違いない。 お店を出るときに別のお客さんとお店の人が話していたのを聞き耳を立ててみたが 差別化をはかるために「ゆっくり楽しんでもらう」ことを考えてこのスタイルにしたのだと言っていた。 「まんじゅう」と「うどん」食いしん坊な2つの目的を果たしたのがまだ時間はある。 『Meets Regional_四国本』を開いて見つけた「仏生山温泉」に向かう ここ2日はホテルのユニットバスだったので温泉で疲れを取るのもいいなと思った。 高松市内の町中を走って、途中の細い道ももう慣れたもの 16:00頃_仏生山温泉 天平湯着 グッドデザイン賞も受けたらしく建物もいい感じ、入浴料は大人600円、タオル150円を買って入る。 ここは重曹泉で掛け流し、湯の温度が42度と33度2種類ある。 低温の方は炭酸ガスが気化しにくく湯中に多く残り効果が大きいらしい。 温泉ですぐのぼせてしまう自分にとってこの低温の温泉は長く入れるので嬉しいし 暖かい方と交互に入ると自律神経の働きを良くするらしい 風呂から上がったあとのお休み処も広く畳敷きで天井も高く開放的で良かった。 日焼けのせいなのか? 温泉のおかげなのか? 風呂上りの肌の感じがいつもと違う感じだった。 ここも次回また訪れたいリストにUP 17:10_仏生山温泉発 温泉でリフレッシュして一路実家へ向けて出発。 18:00_高松道_津田の松原SAで休憩しセルフでまた「うどん」 こちらも美味し!!! 高松道の鳴門方面は途中片道1車線になってしまいちょっと走りにくいが渋滞は無し 19:30_神戸淡路鳴門道_淡路SA
|
|
2日目のスタート この日の目標は室戸岬近くにある24番札所_最御崎寺 できればそこから高知市内へ向かうまでのお寺も回っておきたいので早起きしてホテルを出発 6:30過ぎにホテルを出発して国道192号線を西へ走り、徳島大学の横を通り13番札所を目指す 7:05_13番札所_大日寺 7:20_14番札所_常楽寺 7:45_15番札所_国分寺 8:00_16番札所_観音寺 8:15_17番札所_井戸寺 市内の混み様が分からないので正解かどうかは??? 9:30_18番札所_恩山寺 ※ここだけ門前で写真撮るのを忘れている 入口で小学生(らしき)少年がアンケートを取っていた。 「年齢」「住んでいる場所」「お遍路のきっかけ」などの質問だったが、夏休みの自由研究かな? お参りして戻ると青いアクセラに乗る女性が先ほどの少年にアンケートを受けていた。 (プリウスの2人組同様に、このアクセラの女性ともこのあと良く会う事になる) 9:57_19番札所_立江寺 さらにはプリウスの2人組が立江寺に向かって歩いているのを見かけながら駐車場を出発 鶴林寺までの道は川沿いの細い道をひたすら行ったが、川の景色が良かった 先ほどお寺に向かって歩いていくのを確認して出発した筈のプリウス2人組が先着していた。 遍路道攻略法は『急がば回れ』なのか!? 10:49_20番札所_鶴林寺 鶴林寺だけあって本堂の両脇には鶴の像があったり、三重塔もあったり 途中大きな道に出るところでアクセラが停まったのでお先に行かせてもらう またまた細い道をひたすら進んで離合で詰まっている間にアクセラが追いついてきた 何とか振り切ってゴール!!!(笑) 11:30_21番太龍寺ロープウェイの駐車場に到着 ガイドさんも同乗し観光案内をしていたが、さっき行った鶴林寺三重塔が遠くに小さく見えた 11:50_21番札所_太龍寺 帰りのロープウェイにプリウス2人組はいなかった。 12:30_太龍寺ロープウェイ駐車場出発 12:55_22番札所_平等寺 13:45_23番札所_薬王寺 駐車場を探すのに若干迷った。看板の手前で曲がったが、その先を曲がると駐車場があった。 門前でプリウス2人組に出会う。クルマに戻って宿と次のルート確認をしていたらプリウスに先発された。 14:10_薬王寺出発 次の24番までは約75kmあり、海沿いをひたすらドライブ 途中のコンビニでプリウス2人組が停まっているのを発見、追い抜いた!!! レースじゃないのに(笑) 14:50_道の駅「宍喰温泉」 最御崎寺の手前に御厨人窟(みくろど)・明神窟に寄る。弘法大師が悟りを開いたところらしい 大きな洞窟ではないが中に入るとビックリするほどヒンヤリしていた。 さらに室戸岬にある中岡慎太郎像にも寄ったが、このあたりの海の青さが鮮やかだった (この辺も写真取ってない...) 15:50_24番札所_最御崎寺 すこし先に行くと室戸岬灯台へ行ける ケータイで宿を検索して駅近くという条件で「高知ホテル」に予約を入れた。 その間にプリウス2人組が戻ってきて先に行ってしまった。これ以降彼らとも会わなかった。 16:50_最御崎寺出発 25番札所_津照寺は17:00過ぎていたので次回に回すことにした。 第2回お遍路の旅は再び室戸岬からの出発に ケータイのナビで室戸岬→高知駅まで83km、約3時間の表示に気合を入れなおす。 国道55→33号線で高知の中心地「はりまや橋」へ。 昨日の徳島の阿波踊りに続いて高知では『よさこい祭』らしい 19:00頃_ホテル着 ホテルはまたまた駅前の「高知ホテル」昨日の東急インと比べると残念な感じ。 駅周辺をブラブラしてるとよさこいの衣装を着た女の子がいっぱいいた。(よさこいって女の子メイン?) 駅前の会場で3組くらい見たが、近くで見ると熱い踊りの熱気が伝わってきて良かったが ただ音が大きすぎるのとやっぱりどこと無く今っぽさを感じてしまい、自分的には阿波踊りに軍配 この日の晩ご飯はコンビニのハンバーグ弁当を買って食べた。 今日で第1回四国お遍路の旅は一区切りで明日は1日観光
次回は2011年GWか夏休みかなぁ |
|
1日目の宿は徳島駅前の東急イン 清潔感もあり、そこそこのビジネスホテルでした。 とりあえずシャワーで汗を流して、お腹が減ったので何か食べに出る。 ホテルのフロントでオススメの徳島ラーメンのお店を聞くと手書きと思われるレストランMAPで教えてくれた ホテルから歩いて2分ほどの『麺王』で徳島ラーメン+生卵トッピングで頂きました。 妹の旦那さんから徳島ラーメンには生卵はMUSTの事前情報を頂いてましたので(^_^)v 甘みのあるとんこつ醤油スープでクセになりそう... この日は8/10、阿波踊りは12日から開催ということで 駅前の通りには提灯が並んでいたり、ホテルの道を挟んだ向こう側にはスタンド席が設営され 準備が着々と進んでいました。 残念ながら明日は高知に向けて出発しなければいけないので「阿波踊りは見られない」と諦めていたが 食後に駅前をブラブラしてたらどこからかお囃子の音が聞こえてきたので足早に向かってみると... そごう連(阿波踊りのグループを「連」と呼ぶそうです)の人たちが仕事を終えたあとに そごうの前で練習をされていたのです。 軽快なお囃子に、しなやかな女踊りに、かっこいい男踊り 途中一緒に練習を見ていた外国の方が誘われて飛び入り参加する光景も 練習だけなのにすっかり阿波踊りに魅了されて結局練習が終わる21時までずっと見てました。 絶対来年(2011年)は本番を見に来ないと!!!! ※ってことで今年は15日に見に行きます!!!!
|



