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おおきに〜

私も何気なく日常で使っている

「おおきに〜」 って言葉。

一般的には関西弁、で「ありがとうございます」って意味で使われてると思いますが

先日ふと気付きました・・・・・


京都の地の人(友人や取引先の営業さんや社長さんなど)

とにかく「おおきに」 を連発します

電話などでは

たとえば京都の取引先の社長から電話がかかってきた場合・・・・


京社長 「おおきに〜、のんさんでっか?」 
     →ここでは「もしもし」の代わり
 
呑   「あっ、社長。いつもお世話になります」

京社長 「おおきに、おおきに。あの〜例の件やけど〜・・・・・・・省略」 
     →ここでは「どうも、どうも」の代わり

この間、仕事の話・・・・・

呑  「そしたら、社長。よろしくお願いしますね」

社長 「おおきに、ありがとうございます。ほな、またお願いします〜」 
    →ここではおおきにのあとのありがとうございますを強調

呑  「失礼します」

社長 「ほな、おおきに〜」
    →ここでは「さようなら」の代わり


感謝するだけの言葉やと思ったら
実は、こんなに奥の深い言葉・・・・・・

だから何???といわれても困るのですが
他の地方にもこういうなんにでも使えるような言葉ってあるんでしょうかね???

まんまんちゃんあん

    
    まんまんちゃん、あんっ!(^-^)
    

関西、独特の言葉、言い回しなんでしょうか???
お地蔵さんに限らず仏壇の前でも同じように使います。



物心ついた頃から、よく父親に連れられて村の集会所の横にある
お地蔵さんに手を合わせに行きました。



お地蔵さんに親しみこめて

「まんまんちゃん、あんっ!」


イメージ 1




私の成長を見守ってきてくれたまんまんちゃん
こんどは、子供達の成長を見守ってくださいね(^-^)
思わぬ所に思わぬ物事の影響が出ることの例えとして
これまでに幾度となく、耳にしたことのあることわざ・・・

今日一日、トイレにこもって本を読んでいてふと目に飛び込んできた
その語源となる論証がこれ
   ↓↓↓↓↓↓↓↓
★風で砂埃が舞い上がる。 
★その砂埃が目に入り、失明する人が増える。 
★当時、視覚障害者が就ける職業は三味線弾きぐらいだと思われていた。
 故に、三味線弾きが増える。 
★三味線に張る革を集めるため、ネコが大量に殺される。 
★天敵が減ったことによりネズミが大発生する。 
★ネズミは桶を食害する。 
★桶の修理が必要になり桶屋が儲かる。 


なるほどっ!!


さまざまなビジネスをやって行く上で、
「風が吹いた」という情報を得ることから自分の知識、コネクションを駆使し
そのビジネスチャンスにおいて盲人がなんなのか?ネコが何なのか?ネズミが何なのか?を
正確に把握し、桶に結びつけることができれば
いろんな意味で自分の可能性って広がるんやな〜

やっぱりこの歳になっても勉強って大事やし、ブログを通して得ることのできる
雑学的な知識って言うのも凄く大切なんだな〜と
大変勉強になった一日でした。

どどいつ(都々逸)

?H1>都々逸とは?
俗曲の一。寛政(1789〜1801)末期から文化(1804〜1818)初期のころ、
潮来節(いたこぶし)・よしこの節を母体として成立。
天保(1830〜1844)末期に江戸の都々逸坊扇歌が寄席で歌って流行した。
七・七・七・五の26文字で、男女の情の機微を表現したものが多い。<大辞泉>


ようは俳句や短歌のようにかたっくるしい物ではなく
季語も必要なく、常日頃なにも考えないですぎていた物や事柄、
人との付き合いなどをネタにして面白おかしく言葉遊びすることです。


ただ、自分で考えようと思うとなかなか思いつかないもんなんです、これが・・・・
なので、今日は以前も記事にした(http://blogs.yahoo.co.jp/gogonondakure/7792875.html)
松竹芸能所属の芸人さんでありながらミナミでスナックを経営してる 
萩本果穂さん(http://www.shochikugeino.co.jp/test/profile/data/profile_617.html)
とこのお店の壁になぜか?チョークで書かれていた都々逸を紹介。


イメージ 1



  惚れた私が


  バカだと泣けば


  俺もバカだと


  抱いてくる





私も随分呑んでしまってたので
どういうつもりでこの歌を詠んだのか聞くのを忘れてしまったんですけど

女がバカなのか??それとも男がバカなのか????

おそらく、同じことを堂々巡りのように繰り返すように思われるので
どちらもバカなのか??

皆様、どう思われます???

その顔で・・・

「その顔でトカゲ食うかよホトトギス」

ここ最近、顔出すことができていない大阪ミナミのとあるスナックの入り口に
なにやら怪しげな俳句が・・・・・
(画像だけおさめて忘れてました)

イメージ 1


気になったので、ちょっと調べてみました。
元の俳句はちょっと違うみたい・・・・


「あの声で蜥蜴(とかげ)食らうかホトトギス」

江戸時代の俳人宝井其角の句。
美しい声で鳴くホトトギスが、まさかトカゲを食うとは驚いたものだという意味で、
人は見かけによらぬもので、外見と中身がひどく違って驚かされることがあるということです

今の世の中、ホントそんなふうに感じることが多くなりました。
「まさかあの人に限って・・・・」
「あんなおとなしそうな人が・・・・」
本当はどんな人なのか、自分にとって味方なのか敵なのかきちんと判断できる力を持たなければ
人に振り回され、自分自身さえも見失ってしまう。
なんか、寂しい考えやけど・・・・・・・・・

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