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無事終了しました。
INOウォークin種子島 2011年プレイベントは皆様のご協力で、無事に終了できました。
事故も無く終えることが出来ましたのも、皆様のお陰と感謝しております。
前日の天気予報では、雨が予想されました。
前線の通過次第で、午後からは回復の予想でしたが夜明け前に豪雨となり、
一瞬出発が危ぶまれました。
時間の経過と伴に次第に小雨となり、
空も明るく前半の「渚ウォーク」半ばには晴れてきました。
天候の回復と引き換えに、北西に風が変わり「強風」のなか波しぶきを顔に感じることとなり、午後からは風に向かいながら、砂を顔に感じながら歩いていただきました。
スタッフが不慣れなため、ご不便をおかけしましたが皆様一応に喜んでいただけたことと思います。
準備から実行へ大変なこともありましたが、私たちも楽しいひと時、新しい出会い、
あらたな発見や気付きの大会となりました。
今回のプレイベントで得られた貴重な経験を基に、「第一回 INOウォークin種子島」に生かしてまいります。
そして、二回三回と継続して開催していける事を目指します。
簡単ではありますが、ご報告と御礼を申し上げます。
INOウォーク実行委員 松園 功
※参加されました方、また申込はしたけれど今回は参加できなかった方、来年参加したい方その他皆様のご意見ご感想をお待ちしております。
どんな些細なことでも、気付いたこと何でもお寄せ下さい。
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しま模様
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ウォーキングコース以外の種子島案内をいたします。
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春は新茶から
種子島はお茶所、日本一早い新茶が生産される所です。
美味しいお茶が頂けます。
写真は昨年3月10日ごろの「古田 番屋峯」あたりのものです。
今年は若干遅れそうだと、地元の方が話していました。
それでも、ウォーキング開催の頃には「新茶」頂けます。
コース全体は、こちらをご覧ください(地図拡大)
http://www.tanegashima.co.jp/img/inowalk04.jpg 各コースの詳しい説明は順次掲載します。 WEB種子島 ホームページを参照ください。 http://www.tanegashima.co.jp/inowalk.html |
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今日からブログを一新しました。
種子島で初の「ウォーキング」イベントを開催することになりました。
名づけて『INOウォーク in 種子島』 (イノウォーク イン タネガシマ)
ご存知「伊能忠敬」が種子島を測量した記念に開催します。
伊能忠敬は文化9年(1812年)4月26日、
種子島の南種子町島間に上陸し種子島を測量しました。
現代の地図と比べて遜色ない「大隅国熊毛郡種子島沿海之図」を完成。
2012年は「伊能忠敬の種子島測量200年目」にあたることから、
先人の偉業を称え功績を後世に伝え感謝し、
その労苦を体険するウォーキング大会を今回「プレ・イベント」として開催いたします。
ウォーキングは生活習慣病予防の効果も期待でき、種子島の温暖な気候風土、「種子島人」独特の暖かいおもてなしの心を感じていただける大会に育てて参ります。
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全6回の講座の最終回になりました。 最後の回は、下田集落アッチャメ踊り保存会による「下田カタロウ」と、 陽穂会により三味線と民謡の披露でした。 「下田カタロウ」 この歌に謡われている下田嘉太郎は今から150年ほど前の明治維新の頃、 中種子町野間の下田に住んでいた人物を歌にして踊るものです。 歌は徐々にそのテンポを早めていく、軽快で愉快に踊ります。 見ている者にとつても、面白い踊りです。 衣装は浴衣に腰下、白足袋、襷がけ、手ぬぐいでほおかむり。 竹筒に小銭を入れて音を出し、片手に持ち替えながら鳴らして踊ります。 陽穂会は、幼・小・中・高生により種子島民謡を謡い演奏しました。 そして、最後は84歳の向井秋雄さん「わたしと種子島民謡」について熱く語られました。 こうして、種子島の民謡を広く知ってもらう、そして歌い継ぐ事を目的とした会は無事終了です。 |

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恒例の窯元祭りが、5月2日から5日まで市内のショッピングセンターで開かれました。 恒例と言っても場所は時々変わります。 また、島外のイベントなどに窯元が参加されると、窯元祭りの参加も変わります。 以前より知り合いの「住吉窯」(すみのえかま)さんにお邪魔しました。 写真撮影も快く承諾。 いつも何の連絡なく窯元をお邪魔しても、いつも快く応対をしていただける嬉しい処。 丁寧な物腰柔らかな女将さんと息子さん。 心地よい人物の印象はそのまま作風に現れている、気がするのは私だけかな? 最近の焼酎ブームで「サーバー」がありました。 ちょっとお値段はしますが、きつとこれで焼酎をサーブして頂けば旨さも一層。 焼酎のみには、嬉しい「ジョカ」当て字ですが千代香・・・。 昔の種子島焼は一時消滅した物が、復活して現在の窯元があります。 本当の意味での伝統「種子島焼」は伝承されていないのですが、充分味わいある焼き物です。 素人的には、備前焼に似ていると言われています。 しかし、その土に種子島ならでは、鉄砲にも繋がる「砂鉄」も含まれ独特の味わいです。 古い時代の「種子島焼」には、骨董的価値も加わり「数十万円の壷」もあるようです。
(なんでも鑑定団にも出ています・・・) |

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