ここから本文です
ベランダ菜園とWindows用アプリ作成とExcel用アプリ(アドイン)作成

書庫全体表示

記事検索
検索

全197ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

Yahoo!ブログサービスの終了に伴い、はてなブログへ移転
これからデータの移行

移転先はここの予定
午後わてんのブログ
https://gogowaten.hatenablog.com/



ヤフーブログの利用開始したのは、ちょうど8年前の2011/8/30
最初の記事
シナモンバジル - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/445849.html

イメージ 1
始めはシナモンバジルの成長記録を中心とした、ベランダ菜園ブログだった



2014/1/2
複数の画像を並べて1枚の画像にするアプリ作った ( ソフトウェア ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/10877757.html

イメージ 2
初めて作ったアプリ、Pixtack紫陽花の公開記事
このときのWindowsはXPを使っていたんだなあ
ここから今のかたちのベランダ菜園とWindowsアプリのブログになっていった




2014/11/12
エクセル2007アドイン、セルの塗りつぶしとフォントのパレット作ってみた ( Windows ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/12379483.html

イメージ 3
今はエクセルのアドイン作成からは少し離れてしまっているけど、新しいエクセルが使えるようになったら再開したいねえ、2007じゃ古すぎる



アクセス解析、PVと訪問者数の変遷
4年前のPV
イメージ 8


今のPV
イメージ 4


4年前の訪問者数
イメージ 7

今の訪問者数
イメージ 5
始めの数年は1桁だった気がする
移転したあともしばらくはそんな感じだろうねえ


イメージ 6
ありがとう、Yahoo!ブログ



Windows FormアプリをVisual Basicで
イメージ 1
マウスドラッグでラベルコントロールの移動と直線の描画


2014/12/19は5年前
マウスドラッグでラベルコントロールの移動と直線の描画 ( ソフトウェア ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/12509328.html
このときと同じなんだけど、書き直してみた



イメージ 3
直線はGraphicsクラスのDrawLinesを使って描画
DrawLinesはPointの配列を渡すと、各Point間を直線で描画してくれる

各Pointの■はLabelを使って表示、これをマウスドラッグで移動できるようにして、移動させたら直線も再描画

LabelとPointの関連付けは、LabelのTagプロパティに通し番号を入れて、Pointの配列のindexと合わせるようにしている

ここまでは5年前と同じ

書き直したところ
5年前はPictureBoxを継承したクラスを作成して、そこに各Pointの情報を記録していたけど、今回のは新しいクラスを作成しないで書いてみた



Form1.vb

'直線の描画
'頂点はLabelコントロールで表示して、マウスドラッグで移動できるように


Public Class Form1
Private beginPoint As Point 'マウスドラッグ開始点記録用
Private myPen As New Pen(Brushes.Magenta, 5) '直線用のPen
Private myPoints As New List(Of Point) '頂点座標群記録用

Private Sub Form1_Load(sender As Object, e As EventArgs) Handles Me.Load
Call MyInitialize()
End Sub

'初期化
Private Sub MyInitialize()
'初期座標設定
myPoints = New List(Of Point)(New Point() {
  New Point(0, 0),
  New Point(150, 40),
  New Point(80, 100),
  New Point(100, 150)})
'頂点表示用のLabel作成
For i = 0 To myPoints.Count - 1
Call MakeLabel(myPoints(i), i)
Next

'直線を描画
Call MyDrawLines()

End Sub

'左クリック時の処理
Private Sub MyMouseDown(sender As Object, e As MouseEventArgs)
beginPoint = e.Location
End Sub

'マウスドラッグ中処理
Private Sub MyMouseMove(sender As Object, e As MouseEventArgs)
If e.Button = Windows.Forms.MouseButtons.Left Then
Dim myLabel = DirectCast(sender, Label)
Dim newLocate As Point
newLocate = New Point(e.X - beginPoint.X + myLabel.Location.X,
  e.Y - beginPoint.Y + myLabel.Location.Y)
myLabel.Location = newLocate
myPoints(myLabel.Tag) = newLocate
Call MyDrawLines()
End If
End Sub

'直線を描画
Private Sub MyDrawLines()
Dim canvas As New Bitmap(Me.PictureBox1.Width, Me.PictureBox1.Height)
Dim g As Graphics = Graphics.FromImage(canvas)
g.DrawLines(myPen, myPoints.ToArray)
g.Dispose()
Me.PictureBox1.Image = canvas

End Sub

''' <summary>
''' 頂点表示用のLabel作成
''' </summary>
''' <param name="locate">頂点座標</param>
''' <param name="number">通し番号(何番目の頂点なのか識別用)</param>
''' <returns></returns>
Private Function MakeLabel(locate As Point, number As Integer) As Point
Dim myLabel = New Label()
With myLabel
.Width = 10
.Height = 10
.BackColor = Color.Black
.Location = locate
.Tag = number 'Tagに通し番号を記録
End With
Me.PictureBox1.Controls.Add(myLabel)
'マウスイベント時の処理追加
AddHandler myLabel.MouseDown, AddressOf MyMouseDown
AddHandler myLabel.MouseMove, AddressOf MyMouseMove

End Function

End Class


デザイン画面
イメージ 2
PictureBox1を追加しただけ




ギットハブ




関連記事
マウスクリックでCanvasに直線を描画その2、Polyline、WPFとC# ( ソフトウェア ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15540488.html






ブログ
平均室温が32度を超えたあたりで睡眠不足で頭が休眠状態になるけど
今日は珍しく涼しい(今の室温30.9度)ので、なんとか動けて
配列の初期化の方法をググるところから開始
このまま涼しくなってくれるといいねえ






前回
大容量HDDから小容量SSDへのWindows 10の引っ越し、Visual Studioを使うなら240GBのSSDでは容量に不安 ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15991433.html
からの続き


引越し先のSSDと引越し元のHDDを含めた3台を繋いで起動して、ディスクの管理画面
イメージ 12
引越し先のSSDはディスク0
引越し元のHDDはディスク2で認識されている

目的
  • Windows 10はF:からC:にクローンしたのでF:を削除
  • F:の左右のパーティションはF:のWindows関連っぽいので削除
  • H:のドライブレターを元のE:に変更
  • ディスク2のデータを残したまま、パーティションスタイルをMBRからGPTに変換
  • ディスク2の未割り当て領域にボリューム作成

ディスク2の容量は5589GB(6TB)だけど、そのうち3726GB(4TB)が未割り当てになっている、これはUEFI BIOSに対応していないレガシーBIOSの(2009年発売)マザーボードで、Windows起動ドライブとして使っていたから

Windows 10の起動ドライブで使用できるHDD容量
パーティションスタイルによる制限

パーティションスタイル HDD容量
MBR 最大2TBまで(それ以上あっても無駄になる)
GPT 2TB以上OK

BIOSの種類 GPTのHDDから起動
UEFI BIOS 起動できる
レガシーBIOS 起動できない

旧PCのマザーボードはレガシーBIOS、GPTは使えないのでMBR、MBRの起動ドライブは最大2TBまで、これに6TBのHDDを使っていたから残りの4TBが使えずに無駄になっていた
この4TBを使うにはMBRからGPTに変更する必要がある、データを残したまま変更したいので

EaseUS Partition Master 13.5
EaseUS(イーザス)公式サイト|パーティション管理ソフト - EaseUS Partition Master
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/
このアプリを使用、これすごい便利、これがなかったらできなかった



インストール
イメージ 13

イメージ 14
今回は無料の機能で十分なので、後でをクリックでインストール完了する


アプリを起動
イメージ 15
ディスク2が4TB無駄になっているHDD、MBRになっているのをGPTへ変換
対象のディスクを右クリックメニューから「GPTへ変換」をクリックすると、すぐには実行されずに左上の表示が変わって

イメージ 16
1つの操作を実行するになる
ここをクリックすると
イメージ 17
確認画面が出て、適用で実行される

イメージ 18
変換できたらしい、あっという間

イメージ 19
ディスク2がGPTになっている!
これでディスクの管理からも普通にフォーマットできるはず
その前にボリュームの削除とドライブレターの変更

イメージ 20
これを
イメージ 1
こうしたい、E、Fとその右にある謎のボリュームを削除してFに、HをEに変更、未割り当てをH

ドライブレターの変更
H:は元E:なので変更したいけど、先頭でEが使われてしまっているので、これを先に適当な名前に変更

失敗例
イメージ 21
ディスクの管理から変更しようとしたけどできず

EaseUS Partition MasterならOK
イメージ 22
素晴らしい
E → Oに変更、これでEが空いたので


同じ要領でHを元のEに変更
イメージ 23
ディスクの管理を使わずにEaseUS Partition Masterを使ったほうが楽


O:削除
イメージ 24
名前をOに変更したばかりなんだけど、このパーティションは引越し元のWindows 10に関連したものだと思われるので削除

イメージ 25
未割り当てになった
続いて引越し元のWindows 10が入っているF:も削除


イメージ 2
これで引越し元になったWindows 10は消えた


イメージ 3
パーティションが消えたのでOとFは、1つの未割り当て領域になった
その右側のパーティションも元のWindows関連っぽいので削除

イメージ 4
エイヤー

イメージ 5
スッキリした

ディスクの管理画面でも確認
イメージ 6

イメージ 7
パーティションスタイルもGPT
あとは普通にパーティション(ボリュームの)作成するだけ

イメージ 8
これもEaseUS Partition Masterを使ってみた

すべて完了
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11
そこに見えているのに使えなかった幻の4TBも使えるようになった

次はベンチマークのアプリを使って、旧PCからどれだけ性能が上がったのかを見てみたい




大容量HDDから小容量SSDへWindows 10の引っ越し

旧:WD60EZAZ(6TB HDD) → 新:ST240BX500SSD1(240GB SSD)

イメージ 21
240GBのSSD、ここに引っ越す


引っ越しアプリは前回も使った
EaseUS®完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free
https://jp.easeus.com/backup-software/free-1.html


今回もいろいろ失敗したり、紆余曲折があったけど、大体の流れは
  1. 引越し元(クローン元)の使用量を引越し先(クローン先)の容量以下にしておく
  2. ディスクの管理
  3. SSDを取り付けてMBR形式でディスクの初期化
  4. 新しいシンプルボリューム作成してフォーマット
  5. EaseUS Todo Backupでシステムクローン(引っ越し)
  6. PCシャットダウン
  7. 旧HDDを取り外してPC起動
  8. BIOS画面でSSDの起動優先順位を1番に設定して起動
3番のディスクの初期化はMBRとGPTが選べる、これはクローン元のHDDと同じにするとトラブルが減らせるかも


引っ越し(クローン)前の状態
イメージ 1
引越し元(クローン元)のCドライブの容量は500GB、そのうち312GBを使用している
引っ越し先(クローン先)のSSDの容量は約240GB
このままだと入り切らないので、312-240=72GB以上減らしておいて

SSDのフォーマット
イメージ 2
SSDを取り付けてWindowsを起動すると、ディスクの初期化を促される
パーティションスタイルでMBRとGPTが選べる、引越し元のHDDがMBRなので、引越し先もそれに合わせてMBRで初期化


スタートボタン右クリックメニューのディスクの管理
イメージ 3
ディスク3が取り付けたSSD、未割り当てになっているので、ここを右クリックメニューのプロパティで

イメージ 4
プロパティのボリュームタブでパーティションのスタイルを確認
MBR


ボリューム(パーティション)の作成
イメージ 5
未割り当てのところを右クリックメニューの新しいシンプルボリューム


イメージ 6
次へを押して行って

イメージ 7
できた
ディスク3にボリュームH、ここにディスク0のCドライブを引っ越す



EaseUS Todo Backupでシステムクローン
イメージ 8
クローンじゃなくて、その下のシステムクローンを実行すると

引越し先を選択する画面になる
イメージ 9
引越し元はすでに選択決定された状態で、引越し先を選択する画面
これは「引越し先(ターゲット)を選択してください」とか表示されていれば、もっとわかりやすいかもねえ

引越し先の選択
イメージ 10
SSDのHドライブ、ハードディスク3にチェックを入れて
高度なオプションを押して

イメージ 11
SSDの最適化にチェックを入れてOK

イメージ 12
元の画面に戻るので、実行

引っ越し(クローン)開始
イメージ 13
あとは待つだけ

イメージ 14
初期化中のところでは限界までメモリを使っていた

30分経過
イメージ 15
時間かかる、デフラグを全くしないで使っていたせいか、読み取り速度が10MB/sととても遅い
この間にPCケースを部屋の奥から引っ張り出してきたり
六角スペーサーや変換ケーブルを探したりしてた

1時間経過
イメージ 16
周期的に速度が変化していた、HDDの読み取りより、SSDに書き込むほうに手間取っている感じ


1時間30分経過
イメージ 17
速いところでは40MB/s、遅いところは0に近い


2時間35分で完了!
イメージ 18
180GBくらいのクローンだから1時間もあれば終わると思っていた


ディスクの管理で確認
イメージ 19
引越し先のディスク3は2つのパーティションに分かれていた、BとF
これは元のHDDのせいかなあ、Cドライブの前にあるシステムで予約済みの350MBがBドライブみたい


イメージ 20
普通の引っ越しならHDDを取り外して、SSDから起動するように設定すればいいけど、今回は新しいPCに引っ越すのでSSDを取り外して


イメージ 22
新しいPCに仮取り付け
SSDは軽くて小さくて、HDDに比べて衝撃に強いので扱いやすいねえ


イメージ 23
今のマザーボードはUEFIのBIOSだから日本語、英語の表示切り替えもできてわかりやすい


イメージ 24
Windows 10も起動できたのでシステムクローン成功!
でもこのあとWindowsのライセンス認証を求められたのがめんどくさかった
その様子は

11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(前編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988729.html





今回の失敗
Windowsが入ったパーティションだけの引っ越しは
システムクローンで成功
クローンで失敗
イメージ 25
今回はシステムクローンで成功する前にクローンで行って失敗している
クローン
成功 Windowsが入っているHDDまるごとの引っ越し
失敗 Windowsが入っているパーティションだけの引っ越し
システムクローン
成功 Windowsが入っているパーティションだけの引っ越し


クローンで行ったSSDから起動しようとしたときに出たエラー画面
イメージ 26
どうやら起動に関係するファイルが存在しない(見つからない)みたい
問題解決にはインストールディスクから起動して修復を行ってください、みたいに書いてあるけどめんどくさかったので、そのまえにシステムクローンを試したら成功した次第



240GBのSSDでは容量に不安
Windows 10と主要なアプリだけに絞っても180GBもあって
イメージ 27
空き容量が40GBと少ない

180GBの内訳
FileSumっていうアプリで見てみる
イメージ 28
Windows 10が37GBってのは、思っていたより大きいけど、わかる

PrigramDataは40GBの内訳
イメージ 29
Microsoftってのが25GBも使っている
Package Cacheも14GBと大きいけど、これも削除したりする訳にはいかないらしい

Microsoftの内訳
イメージ 31
大きいのはVisual Studio関連のファイルみたい


Users
イメージ 30
さっきのProgramDataと同じのが入っている、どういうこと?
C:\Users\All Users\Microsoft
C:\ProgramData\Microsoft
この2つは全く同じに見える、ぐぐったら

C:\ProgramData\Microsoft\IME14\IMEJP\DICTS\IMJPGN.GRM
C:\Users\All Users\Microsoft\IME14\IMEJP\DICTS\IMJPGN.GRM

 示された上の例では、“C:\Users\All Users”のフォルダは、“C:\ProgramData”フォルダのシンボリックリンク・フォルダです。
“C:\ProgramData”が実体を持つフォルダであり、
“C:\Users\All Users”のフォルダは、簡単に言ってしまうと実体の無い“C:\ProgramData”の別名フォルダとなっています。
より引用
 
どうやら削除したりはできなさそう


Prigram Files (x86)
イメージ 32
66GBも使っている中身もほとんどがVisual Studio関連


37GB Windows 10
125GB Visual Studio関連
この2つだけで約162GBも使っているのがわかった
安いからって120GBにしようと考えていたときもあったから危なかった
240GBもあれば余裕でしょと思って選んだけど、無理して480GBにすればよかった



引越し先のSSDからの起動が確認できたので
イメージ 33
旧PCにあったHDD3台も物理的に引っ越し、新PCに取り付けた
SSDは宙ぶらりんのままだけど、電源ケーブルとSATAケーブルに支えられて、うまい具合に収まった感じ

BIOSで起動優先順位設定
イメージ 34
引越し元のHDD WD60EZAZにはまだWindowsが入ったままなので、ここから起動しないようにSSDの起動優先順位を1番にして起動


イメージ 35
SSDから起動した
あとは引越し元のHDDからWindows 10を削除すれば完了だけど、もう少し続く




関連記事
続き2019/07/24は同日
HDDのデータを残したまま、パーティションスタイルをMBRからGPTに変更 ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15991446.html


2019/6/23は一ヶ月前
壊れかけのHDDから新しいHDDへのWindows10引っ越し、ドライブのクローン ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15979393.html
引っ越ししすぎ



前回
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(中編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988969.html
これでWindowsも起動できるようになった

イメージ 1
タスクマネージャーでCPUの項目を見てみると8スレッド!


イメージ 2
旧PCのCPU、PhenomⅡ X3は物理3コア
3コアから5個も増えたと言いたいけど、Ryzen 2400Gの物理コアは4つで、これをSMT(同時マルチスレッディング)っていう無駄を減らす技術で8個に見せかけている、なので実際は1コアしか増えていない、11年目で1個しか増やせなかったけど予算があれば、今なら12コア24スレッド!の3900Xってのがあるし、9月には16コア32スレッド!!の3950Xってのが出る
11年前のPhenomⅡはX4の4コアが最大だったのが、11年でコア数4倍!SMTも使って8倍!


ドライバのインストール
順番は
  1. チップセットドライバ
  2. GPUドライバ
  3. LANドライバ
  4. オーディオドライバ
にしてみた
マザーボード付属のDVD-ROMは使わずに、あらかじめダウンロードしておいたファイルを使用
結果的にはLANとオーディオドライバのインストールは不要だったかも



チップセットドライバを入れる
Radeon、Radeon Pro、FirePro、APU、CPU、Ryzen、デスクトップ、ノートPC向けAMDドライバーとサポート
https://www.amd.com/ja/support
よりダウンロードした
amd_chipset_drivers_v1.07.07.0725.exeを実行
イメージ 3

イメージ 4
最初から全部チェックが入っていた、よくわかんないけどそのままインストール
再起動したけどあんまり変わっていない感じ


次はアドレナリン(GPUドライバ)を入れる
チップセットドライバと同じところからダウンロードしておいた
win10-64bit-radeon-software-adrenalin-2019-edition-19.7.1-july7.exeを実行
イメージ 5
1.1GBも要るって言われる、240GBのSSDの空きも50GB切っている


イメージ 6
インストール中、ラデオンは赤なんやなあ
AMDに吸収される前のATIのRAGEはいくつか使ったけどRADEONは初めて

インストールして再起動したら
イメージ 7
タスクマネージャーでGPUの項目が表示されるようになった
DirectXのバージョンも12になったので、今どきの3Dアプリも動くはず
したに表示されている専用GPUメモリの2.0GBってのが、メインメモリからGPUように確保した容量みたい、左上表示のメモリが13.9GBってなっているのは、搭載メモリ16GB - 2GB(GPU用) = 14GBで辻褄が合う
GPU用に確保する量はUEFI BIOSで設定できるようで、数百MBから最大3GBまで指定する項目があった、初期の設定はAutoになっていて、今の状態がそれ

デバイスマネージャーのディスプレイアダプターの項目
イメージ 8
こちらでも確認できた


LANドライバ
イメージ 9
Windows 10に入っているドライバで動いているから問題なさそうだけど、4年前のドライバ、古いので

ASUSの
TUF B450-PLUS GAMING Driver & Tools | マザーボード | ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/Motherboards/TUF-B450-PLUS-GAMING/HelpDesk_Download/
こちらからダウンロードしておいた
DRV_LAN_Realtek_RS5_SZ_W10_64_VER10318282018_20190402R.zipを展開した中の
AsusSetup.exe
AutoInst.exe
setup.exe
どれなのかわからん、ASUSからダウンロードしたからAsusSetupを選んだ
イメージ 10
行けそう

行けなかった
イメージ 11
途中でファイルが見つからないとかエラーが出たけど完了画面が出たけど、デバイスマネージャーで確認したら更新されていないので、完了じゃなくて失敗したみたい

次にsetup.exeを実行したら変更、修正、削除が選べる画面になった
イメージ 12
変更はグレーアウトして選択できないので、修正を選択したらまたファイルが見つからないとか言って終わった、何も変わっていない
もう一度AsusSetup.exeを実行したら、setup.exeのときと同じ選択画面が出たので削除してみることにする


手動でインストール
イメージ 13
デバイスマネージャーからドライバの更新
ドライバーの検索方法で、コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索
コンピュータ上のドライバーを参照しますで、ダウンロードしたドライバのあるフォルダを選択して、サブフォルダーも検索するにチェック入れて、次へ


入った!
イメージ 14
ウィザーで入らなかったのは、動いているんだから余計なことしないで!って言うことかしらねえ

LANチップはRealtek® RTL8111Hで本家サイト
Realtek PCIe FE / GBE / 2.5G / Gaming Ethernet Family Controller Software - リアルテック
https://www.realtek.com/ja/component/zoo/category/network-interface-controllers-10-100-1000m-gigabit-ethernet-pci-express-software





オーディオドライバ
イメージ 15
デバイスマネージャーでみると2つのオーディオがある
AMDのHigh Difinition Audioと普通のHigh Difinition Audio
AMDのはHDMI用かなあ、たぶんさっきのチップセットドライバに含まれていたようで、ドライバの日付が最近のものになっていたのでOK
もう一つのほうがマザーボードに搭載されているオーディオチップの、Realtek® ALC887だと思われる
イメージ 16
ドライバの日付は2018/09/14、微妙に古いので、こちらもドライバをインストールしてみることに

Asusからダウンロードしておいた
DRV_Audio_RTK_SZ_DTSC_W10_64_VER6018573_20190412R.zip
を展開した中に
AsusSetup.exeとSetup.exeの2つがある他にRtlUpd.exeとRtlupd64.exeっていうカニさんマークもある
AsusSetup.exeを実行してみる…けど何も起こらない、なんで?
わかんないので手動でインストール
イメージ 17
こちらも手動で入れたら入った

イメージ 18
でも2018/11/13と最初から入っていたのとあんまり差がなさそう

LANもオーディオも更新する必要はなかったかもねえ

本家ダウンロードページは
Realtek sound drivers for ALC887 and Windows 10 64bit
https://www.realtek.cz/download-ALC887-sound-driver-for-Windows10-64bit.html




Windows 10のライセンス認証
イメージ 19
LANケーブルを挿してネットに接続したら、ライセンス認証してって言われたので、設定画面でWindowsを今すぐアクティブ化しますをクリックしたんだけど



ライセンス認証を行うことができません。
イメージ 20
なんでやねん


マイクロソフトのサポートページ
イメージ 21
ハードウェア構成の変更後に〜該当するので

イメージ 22
はい

イメージ 23
デジタルライセンスの場合は、ライセンス認証のトラブルシューティングを実行とある
このWindowsはデジタルライセンスで使っていたので、ライセンス認証画面にあるトラブルシューティングをクリックしたら、ライセンス認証の問題を検出していますっていうウィンドウが出て

イメージ 24
サポートの続きを見ると2番に「ライセンス認証が行えないことを示すメッセージが表示されます。」とある
イメージ 25
示されましたねえ
次の3番で「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択とあるので従うと
イメージ 26
マイクロソフトアカウントのパスワード入力した後、サーバーが利用できないからライセンス認証できませんと言われる

このあと数分待ってから試したけど同じ結果
サーバーが落ちているんじゃなくて蹴られているみたいなので、
"ライセンス認証 サーバーが利用できないためです。"
でググって出てきた一番上の
windows10へアップグレード後マザーボードを交換した場合のライセンス認証 | 千里の道も一歩から
https://mome-n.com/windows10-license/
こちらの
解決方法はwindowsキー+rキーを押下後、「slui 3」(iと3の間は半角スペース)を入力しOKを押下すると「プロダクトキーの入力」の画面が出てくるので、そこに「windows7のプロダクトキー]を入力する。
この方法で解決できた、ありがとう!

イメージ 27
プロダクトキーの入力画面

イメージ 28
使っているWindows 10はアップグレードしたものなので、元のWindows 8.1のプロダクトキーを入力して

イメージ 29
ライセンス認証クリックで

イメージ 30
認証された!

イメージ 31
やれやれだぜ



エクセル2007のライセンス認証
イメージ 32
エクセル起動したら出てきた、エクセルお前もか、うんざりしながらもインターネット経由にチェック入れて次へを押したら

イメージ 33
こっちはあっさり通った
でもエクセルも新しいのにしたいねえ

これにて新PC完成
新規パーツ
MB ASUS TUF B450-PLUS GAMING 16,700(CPUとセット)
CPU AMD Ryzen 5 2400G 0(MBとセット)
MEM Crucial W4U2666CM-8G(8GBx2枚) 7,700
GPU AMD Radeon RX Vega 11 0(CPUに統合)
SSD Crucial CT240BX500SSD1(240GB) 3,400
その他 AINEX コネクタ簡単脱着ケーブル EX-004 400
その他 変換名人 電源変換ケーブル ATXP-EPSP 300
合計 28,500円
流用した旧パーツ
HDD Western Digitalの3台
電源 Antec Neo HE430(430W)
ケース 星野金属 ALCADIA FS500の青
OS Windows 10 Home 64bit

流用パーツの1つ6TBのHDDは、少し前に12000円で購入したから、これも合わせて約4万円で更新できたことになる


換装を完走した感想
丸二日かかったけど、大半はHDDからSSDへのWindowsの引っ越しと、昔買っておいたケースやネジ、ケーブルを探し出してくることに費やされた気がする、あと写真撮影

結果は素晴らしいの一言



ベンチマーク
CINEBENCH R20
イメージ 34
1753

DQ10
イメージ 35
すごく快適




関連記事
2019/7/16は3日前
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(前編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988729.html



全197ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事