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11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(前編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988729.html
イメージ 1
からの続き、イクゾー


IOパネル
イメージ 2
お高いのだとカラーで装飾が施されていて、マザーボードと一体になったのがあるけど、これは簡素だねえ

イメージ 3
裏側はなんか膨らんでもこもこしている、昔のはペラペラでツメがいっぱい立っていたけど、これはHDMI端子のところに2本だけ

イメージ 4
間にはクッションのようなものが入っていた、これならマザーボード側から押さえれば隙間がなくなって、ホコリの侵入が防げるとかなのかしら

イメージ 5
位置を合わせて四隅を押してはめ込む、これは相変わらず硬かった
六角のスペーサーも取り付けた、真鍮色の六角スペーサーは青と合うねえ、すぐ見えなくなるけど

イメージ 6
外側から見てみる、やっぱり地味だなあ

マザーボード取り付け
イメージ 7
マザーボードってどこを持ったらいいのか迷う、静電気防止手袋ほしい

イメージ 8
9箇所をネジ止めして固定できた

PCケースとの配線接続
イメージ 9
この4本のケーブルはケース前面にある電源やリセットスイッチ、電源とHDDランプ(LED)のもので、接続先は

イメージ 11
マザーボードの右下にあるピン、ここに接続する前に一手間

4本がバラバラだと扱いづらいので束ねる
イメージ 10
普通なら結束バンドをつかうけど、四つ編みにしていく
ビニール紐は一時固定用

AINEXのコネクタ簡単脱着ケーブル EX-004
イメージ 12
バラバラのピンをまとめてくれる、地味だけど便利なアイテム
昔の高めのマザーボードには専用の同じようなものが付属していたんだけど、今回のにはなかったので用意した

イメージ 13
接続したところ、ケース内の狭くて暗い中で接続するよりラク
電源スイッチとリセットスイッチは、プラスマイナスの極性は関係ないのでどちらの向きでもOK
ランプ(LED)はケーブルの色が白or黒がマイナス、それ以外の色がプラスだったはず

イメージ 14
マザーボードのピンに接続したところ

イメージ 21
前面のUSB2.0との接続、2本の白いケーブルがそれ


ケースファン一個外す
イメージ 15
これから電源ケーブルを接続するのにジャマだし、冷却効果にも疑問なので外した


電源装着
イメージ 16
青いケースに青いステルスパワーSCY-SP450A、いいね
8ピンと24ピンの電源ケーブルをマザーボードに接続

取り付けミス
イメージ 17
あとはSSDを接続すればほぼ完成だったんだけど

背面のIOパネル
イメージ 18
HDMI端子の内側にIOパネルのツメが入り込んでしまっているのを発見できた
直すにはケーブルを全部外して、9個のネジを外さなければならない、ウオーン!わてんは一声吠えて去っていった

イメージ 19
直した

IOパネルのズレ
イメージ 20
右に写っているのがUSBのType-Cの端子なんだけど、下側が隠れてしまっている、左のUSBのType-A端子も下側がギリギリなのに、左上のPS/2端子は逆に上がわに寄った形になっているので、このズレの原因はIOパネルにある


イメージ 22
だいたいできた

SSD
イメージ 23
SSDは初めて

旧PCのHDDのWindowsをSSDに引っ越しの様子
イメージ 24
👍
いろいろ失敗して1日かかったのは、ここでは省略

SSD接続
イメージ 25
固定する場所がないのでここでも宙ぶらりん

イメージ 26
USBメモリも接続して起動してみる


イメージ 27
SSDも正しく認識されている

スクリーンショット
イメージ 28
UEFI BIOS画面はF12キーで撮れるはずなんだけど、USBメモリが認識されていないみたいで、失敗になったので

挿しなおしてから、リセットで再起動
イメージ 29
認識されたみたい、なんかピカピカ光ってる

イメージ 30
改めてF12キーを押したら保存先を求められて

イメージ 31
成功、bmp形式で保存された

イメージ 32
これがその時のファイルをpngに変換したもの
撮れてるねえ、これでわざわざスマホ(スマカメ)を構える必要もなくなった


Windows起動
イメージ 33
サインイン画面、ここまでの起動速度はHDDのときと変わらないかなあって感じだけど、SSDはここからが速い

タスクマネージャー
イメージ 34
4コア8スレッド!メモリ16GB!
メモリが13.9GBになっているのはグラフィックで2GB予約されているからだねえ

消費電力
イメージ 35
アイドル状態で38Wとかなり低い、BIOS画面では51Wだったけど、Windowsとの連携で省電力機能が有効になったからかなあ

これでWindowsの引っ越しも無事にできたことが確認できたので、HDDの移動
イメージ 40
左の旧PCについていた5台のうち、壊れていない3台を右へ
フィルターのない冷却ファンからの送風でホコリまみれだったので、ついでに雑巾でゴシゴシ(雑すぎる)
3台を手で持って感じた重さは
3TB >> 1TB > 6TB


そして電源を交換することにした
イメージ 36
ステルスパワーは14年も前の電源だから、PATA用のペリフェラル電源プラグは8個と多いけど、SATA用のプラグは2個しか付いていなくて足りない、これはペリフェラル→SATAの変換ケーブルを使えばいいと思っていたんだけど、部屋のどこかにあるはずのこれがどうしても見つからなかったので、稼働して11年目になるAntec Neo HE430(430W)に続投してもらうことにした

イメージ 37
出力ワット数的には十分に見えるけど2009年3月から今日まで毎日稼働、休んだのはリアル引っ越しのときの1日だけ、この電源もCPUのケーブルは4ピンなので8ピンへの変換ケーブルを使用と不安要素が多い

イメージ 38
総合出力だとステルスパワーのほうが20W大きいけど、3.3V+5Vの最大と、12V最大で見るとネオパワーのほうが大きい
右に見えるPentium4対応を示すシールが、古さを際立たせている
購入したのは14年前だけど使用期間は2年弱なので新品同様と言える(10年稼働比)それに青いから、ホントはこっちを使いたい


ネオパワーに換装してSSD、HDDも装着
イメージ 41
SSD1台とHDD3台を装着、配線も完了

電圧確認
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3.3Vの値が3.379Vと少し高いかなと思って
供給電圧の種類と許容誤差
+5VDC, ±5%
-5VDC, ±10%(供給するなら。過去にはISAバスなどが必要とした。)
+12VDC, ± 5%
-12VDC, ±10%
+3.3VDC, ±5%
+5VSB, ±5%[5]
ここ見るとプラスマイナス5%までとある、3.379/3.3=1.02は+2%なのでOK


イメージ 42
SATA情報のところを見るとSSD、HDDの合計4台が認識されている


イメージ 43
Windows上でも正しく認識されている

消費電力
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48W、HDD3台の割には低い、いいねえ
比べてみると

旧PC
90W ネオパワーにHDDx3+拡張カード3枚

新PC
38W ステルスパワーにSSD
48W ネオパワーにSSD+HDDx3
ケースファンはどれも2個稼働

旧PCに比べて約半分の消費電力になった、すごーい
今どきの電源なら変換効率がとてもいいから、HDDx3でも30W台になるかもねえ



旧PC
イメージ 45
大きなトラブルもなく10年以上稼働し続けた、素晴らしいPC
このPCの前は1〜2年で新しくしていたから、こんなに長く使うとは思ってなかった
構成
MB ASUS M4N78 PRO
CPU AMD PhenomⅡ X3 720BE(3コア 2.8GHz TDP95W)
MEM UMAX DDR2 PC-667 2GBx4枚、合計8GB
GPU NVIDIA GeForce 8300(チップセット内蔵)
HDD WD 1TB、3TB、6TB、合計3台
電源 Antec Neo HE430(430W)
ケース 星野金属 ALCADIA FS500 DP
OS Microsoft Windows 10 Home 64bit

CPUは定格2.8GHzを3.0GHzにオーバークロックして、電圧も下げた状態で
メモリは電圧は定格、レイテンシを少し上げて、クロックは400MHzにオーバークロックのPC-800状態
これで10年以上だからねえ、よく動いたわ
後年で性能不足を感じたのはメモリ容量、googleChromeとVisual Studio、その他小さなアプリ群で使い切っていた
次にGPUのDirectX対応が9.0までなので、Windowsの録画機能が使えないとか3D系のアプリが動かないとかが残念だった


続き
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(後編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15989704.html





できました
イメージ 1
快適!この記事もこのPCで書いている

新規パーツ
MB ASUS TUF B450-PLUS GAMING
CPU AMD Ryzen 5 2400G
MEM Crucial W4U2666CM-8G(8GBx2枚)
GPU AMD Radeon RX Vega 11
SSD Crucial CT240BX500SSD1(240GB)

流用した旧パーツ
HDD Western Digitalの3台
電源 Antec Neo HE430(430W)
ケース 星野金属 ALCADIA FS500の青
OS Windows 10 Home 64bit



CPU
イメージ 3
AMDのRyzen 5 2400Gは去年の2月に発売された、4コア8スレッドが3.6GHzにGPUのVega 11を統合したCPU
ついこの前の七夕にはRyzenの3000シリーズが発売されたけど、同グレードの3400Gは2400Gとあんまり変わっていないようなので、安くなっていたこれを選んだ
というより安くなっていたから11年ぶりにPCを更新できた


マザーボード
イメージ 2
ASUSのTUF B450-PLUS GAMING
Ryzenが動作するマザーボードの中でもローエンドかなあ、2400Gとのセットで17000円で販売されているのを偶然購入できた
個別だと2400Gが15000円、B450-PLUSは10000円の合計25000円だから運が良かった


メモリ
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CrucialのW4U2666CM-8Gは、8GBx2の合計16GB!
速度は2666のCL19と速くはないけど、Crucial+Micronチップの安心感と8000円という価格で選んだ


SSD
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CrucialのCT240BX500SSD1は240GB、価格は3500円
これは(も)価格だけで選んだ




マザーボード開封
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日本語マニュアル、ドライバDVD、IOパネル、ステッカー、SATAケーブルx2
ちょっとさみしい感じ

イメージ 11
このIOパネルがねえ、穴の位置が全体的にずれていてUSB Type-Cが使えそうにない状態だった

イメージ 12
イメージ 13
低価格マザーボードの割には、CPUの電源周りの発熱するパーツに、ヒートシンクが付いていたりして良さそうな感じ
今まで使っていたM4N78 PROは、これより5000円も高い15000円だったけど、簡素な作りだった

CPUの電源周り
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コンデンサ小さい、今はこんななんだねえ


イメージ 14
PS/2端子ついている、映像出力端子はDVI-DとHDMI、USBは合計6個、2.0が2つと残りの4はUSB3、LANは1Gbps


チップセットのヒートシンク
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B450は消費電力少ないみたいねえ、こんな薄っぺらなヒートシンク
M4N78 PROのチップセットはNVIDIA GeForce 8300で、大きめのヒートシンクが付いていていたけどいつも熱かった


イメージ 16
M.2とか言うスロット、初めて見る
速いSSDに使うらしい、いつか使ってみたいねえ



CPU
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箱の中の箱にはCPUクーラーと、その左側にCPU

イメージ 19
RYZEN
大きさや見た目はPhenomⅡと変わらないねえ

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裏側、ピンの数は増えているんだろうけど、これも変わらないなあ

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TDP65WのCPU用にしては思っていたより立派

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4点のネジ止め式、これを見たときは取り付けやすそうと思った



メモリ
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チップはMicronのD9VPP、といってもよくわからん

イメージ 23
裏側はなしの片面実装




CPU取り付け
イメージ 25
ソケットのレバーを上げて、位置を合わせてCPUを乗せてレバーを下げれば完了
これも昔から変わらないねえ
でもCPUの重さがねえ、見た目よりかなり重くて金属の塊って感じだった、こんなに重たいものだったかなあ

メモリの取り付け
イメージ 26
メモリスロットの両脇にあるツメを開いた状態にして取り付けようとしたけど

イメージ 27
片方はツメが固定になっていた、DDR4はこうなのかな、DDR2のときは両方だった


イメージ 28
向きを合わせて差し込んでツメが閉じればOK
差し込む力もさほど要らなくて、マザーボードがたわむこともなかった
DDR2メモリはソケットに挿さるのが先か、指に刺さるのが先かってくらいで、1枚挿したあとは休憩が必要だった

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もう一枚装着して完了

CPUクーラー取り付け
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説明書見たらCPUソケット脇にあるこのプラスチックの部品を外して、代わりにCPUクーラーを取り付けるとある


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ヒートシンクにはグリスが塗られている、保護シートみたいなのはなかったのでこのまま装着


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バネがあるのでプラスドライバーで押さえつけるようにして回すだけなんだけど、どれくらい締めたらいいのかわからんし、バネ自体も回転して先端がヒートシンクに当たってギーギー不快な音がするし

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アルミヒートシンクの削りカスがマザーボード上に落ちる、ヤメテー
これなら昔の爪で引っ掛ける方式のほうが良かった、これはあかんわ


イメージ 34
なんとかできたのでCPUファンのケーブルをマザーボード上のピンに接続


8ピンの電源
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マザーボード上にあるCPUの電源ソケットは8ピンだけど

今回使う電源は14年のステルスパワーSCY-SP450Aという古い電源で
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CPU用電源は4ピン、そこで

変換名人 ATX12V(4ピン) → EPS12V(8ピン)電源変換ケーブル ATXP-EPSP
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キーボードのPS/2→USB変換ケーブルに続き、また変換名人のお世話になる
これで電気の供給量が変わるわけじゃないけどね、お守りとか保険みたいな感じ

イメージ 38
接続
後でわかったんだけど、4ピンのまま差し込む方法(場所)がASUSのサイトに書いてあったので、これがなくても動いたのかも

イメージ 39
これでCPU電源OKのはずだけど、起動するまでは不安だった


24ピン電源ケーブル
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これは変わっていないねえ

イメージ 41
キーボードはPS/2、マウスはUSB、ディスプレイはDVI-D、電源の電源ケーブルを接続して起動テストの準備できた
こうしてみると電源でかいなあ
今思ったけどマザーボードが入っていた袋の上に乗せてたけど、これは良くなかったかも?昔は柔らかい発泡スチロールみたいなシートが同梱されていて、それに乗せてテストしてたの思い出した


電源オン
イメージ 42
スイッチは接続していないのでピンをマイナスドライバーとかで直接ショートさせる
ピンの位置は基板にも書いてあるんだけど、老眼にはきついので説明書を見て確認、上段の左から3番と4番だった


イメージ 43
CPUファン回った!

イメージ 44
マザーボードの端が光る!画面は?

見ると思っていたのと違うのが表示されていた
イメージ 45
CPUとメモリ、USBのマウスが認識されている
新しいCPUがインストールされた!F1キーを押してセットアップしてね
とあるのでF1キー押したら

動いたー!
イメージ 46
これがレガシーじゃないBIOS、UEFIのBIOSか!
いいね!マウスも使えるし日本語にも対応
BIOSのバージョンは、2019/06/21に出たばかりの1607が入っていたので、結構売れているのかしらね

消費電力
イメージ 47
ワットチェッカー読みで51W、思っていたより高い、40Wくらいを想像していた
このワットチェッカーも電源と同じくらい古いから、お前ファミコンかよって色してる


スクリーンショット
イメージ 48
USB端子にUSBメモリとかの記録するものを接続していれば、F12キーでスクリーンショットが撮れる


最小構成での起動が確認できたので、PCケースに組み込んでいく
イメージ 6
使用するケースは星野金属のALCADIA FS500の青
12年くらい前の当時購入しておいたのを奥から引っ張り出してきた

イメージ 7
USB3.0とかなかったので、前面にあるUSB端子は2.0
このケースの弱点は吸気口が狭くて通気性が良くないこと、窒息ケースって言われてた、今の暑い時期は前面パネルを外して吸気させないとHDDの冷却に不安がある

イメージ 8
いい色してるねえ、アルマイト加工による着色

ファンのケーブルをまとめていた輪ゴム
イメージ 9
劣化して溶けていた、10年もするとこうなるんやなあ

ケースに付属のネジ類
イメージ 50
結束バンドを結束していた輪ゴムがここでも溶けていた
これがケースとは全く違うところにあって、探し出すのに時間かかった


イメージ 49
いざ鎌倉、イクゾー

画像が上限の50枚に達したので今回はここまで




関連記事
続き、2019/07/17は翌日
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(中編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988969.html

2019/7/5は11日前
11年目のパソコンが突然起動できなくなった原因はわからずじまいだけど、起動できるようになるまでの顛末 ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
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2019/6/23は3週間前
壊れかけのHDDから新しいHDDへのWindows10引っ越し、ドライブのクローン ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15979393.html

2019/6/22
PS/2のキーボードをUSBに変換するケーブル使ってみた ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15979077.html

デジカメ購入

イメージ 1
SIMフリー SoftBank Lenovo 503LV 3GB 32GB 4G LTE Windows 10 Mobile対応 スマートフォン
Amazonから5000円で購入

イメージ 2
スマートフォンなんだけど、電話の契約なしでフォン要素がないのでスマートデジカメ、スマカメ

イメージ 3
SIMカードとやらは、ないです

イメージ 4
Wi-Fiはこの前の
パソコンに無線LANカード追加して、モバイルホットスポットにしてみた ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15982485.html
これで接続
パソコンの通知のアイコンをクリックして出てくる画面のモバイルホットスポットを有効にして

イメージ 5
これでパソコンがアクセスポイントみたいになるので

イメージ 6
スマートデジカメの画面に表示される

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パスワードを入れると接続された

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適当に初期設定して

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ようやくデスクトップ画面?が表示された
OSはWindows 10 mobile

OSの更新
イメージ 11
ダウンロード開始したのが6/30の夕方

イメージ 10
ダウンロード終わったのが翌日7/1のお昼
モバイルホットスポットは遅い!

空き容量
イメージ 28
26GB


試し撮り
スイートバジルと山芋
イメージ 12
今まで撮影に使っていたドコモの携帯電話N-08Aと比較すると
同じ距離からでもより広い範囲が撮影される

トマト
イメージ 13
画質はのっぺりした感じ
シャープさがなくてぼかし処理したみたいなのは天気のせい?

雨にあたってひび割れたトマト
イメージ 14
いいねえ、割れたトマトじゃなくて写りが

トマトの花をマクロモードで撮影
イメージ 15
マクロモードではオートフォーカスが効かない
ピントが合う距離が決まっている感じで
レンズから5センチくらい
操作に慣れていないのと老眼が相まってピンぼけだけど
携帯電話ではこんなに近くでは撮影できなかったので
これはすごい!

山芋の雄花をマクロモードで撮影
イメージ 16
いいねえ

撮影画面
イメージ 18
最初からインストールされているカメラのアプリ

ボタンの意味
イメージ 17
右にある、動画、写真(カメラ)、パノラマでそれぞれのモードへの切り替え
この画面は写真モードでこの状態で写真ボタンを押すと撮影される

オートフォーカス(ピント合わせ)
イメージ 29
画面をタップするとそこにフォーカスして
ピントが合うと大きな◯が表示される
画面中央の◯がそれ


撮影(写真)ボタンの位置が不満
両手で持っての撮影なら問題ないけど片手で撮りたいときもある
たとえば
イメージ 19
トマトを左手に持って、それを右手で撮影
右手がつりそうになる
左上にも撮影ボタンがほしい

オート、マクロ、∞の切り替え
イメージ 26
切り替えボタンを押すと半円が表示されて
その円周上にあるボタンを左に移動でオート
画像のように中央にするとマクロモード
右にすると
イメージ 27
∞になる


設定画面
イメージ 20


カメラボタンの長押し
イメージ 21
写真のバーストってのが何なのかわからん

アスペクト比と画像サイズ
イメージ 22
4:3と16:9の2種類だけ、ピクセル数も決まるみたい
メインカメラの画像サイズはグレーアウトしていて変更できない
4:3 3264x2448ピクセル(8MP)
16:9 3264x1836ピクセル(6MP)


フレーミング グリッド
イメージ 23
撮影画面に表示する線の形

フォーカスライト
イメージ 24
オートにして暗いところで撮影しようとするとLEDがライトになる

ビデオ
イメージ 25
1920x1080p/30fps
1280x720p/30fps
この2種類だけ

AVInapticっていうアプリで動画ファイルの詳細を見てみる
イメージ 35
ビットレートはそれぞれ18Mbps/8Mbpsの固定っぽい
コンテナはmp4
video codec h.264
audio codec AAC LC
サイズ小さくなってもいいから60fpsが欲しかった


携帯電話N-08Aよりイマイチ
  • ボタンの位置的に片手での撮影には向いていない
  • 画質はややのっぺり、ぼやけ気味
  • フォーカスの固定ができない
  • マクロモードでは逆にフォーカス固定しかない

携帯電話N-08Aよりいいね!
  • 近くで撮れる(マクロモード)
  • 圧倒的にきれいな動画が撮れる
  • 撮影の音が小さい、N-08Aは100m先でも聞こえる明らかに迷惑な音量
  • 撮影処理が速い、N-08Aは1分で3〜4枚だったのが60枚撮れそう
  • 空き容量が大きい
こうしてみると、ハードウェアにソフトウェアが追いついていない感じかなあ、もったいない


できると思っていたけどできなかったこと
撮影した画像を無線LAN(Wi-Fi)でパソコンに送信
OSの名前にWindowsって付いているから、パソコンのフォルダ共有みたいに手軽に送れるのかと思っていたらできない
Bluetoothでなら送れるけどパソコン側で受け取りますよって状態にする必要があるから手軽じゃない
Wi-FiでOneDriveに送って、それを共有。このほうが手軽だけど、目の前にあるパソコンに送りたいだけなのに、アップロードしてダウンロードは、違う、そうじゃない。
今は無線を諦めてUSBケーブルで接続してエクスプローラでファイルのコピーしてる
イメージ 30
ファイルの在り処は
PC
┗Windows phone
┗Phone
┗Pictures
┣Camera Roll 撮影した写真や動画
┗Screenshots スクリーンショット画像
これが一番早いと思います
USBケーブルで繋ぐのがめんどくさくて、無線LANカード買ったんだけど残念なことになってしまった



9年くらい使っているN-08Aは、決定ボタンが取れたり、オートフォーカスが効きづらくなってきたりとか壊れてきたので、代わりになるデジカメが必要になった。
安いデジカメだと1万円前後、503LVなら5000円。使い勝手ならデジカメなんだろうけど2倍もするし、スマホを使ってみたかったのもあって503LVにした。
503LVが安いのは、今年でサポートが切れる先のないOS、Windows 10 Mobileを採用しているから。普通ならAndroid OSのスマホだけど1万円以上するからねえ、ムリだった。
あちこち不満もある503LVだけど、十分な機能、ほんと助かった。


縮小加工とかしていないそのままの画像
マクロモードだったと思う、で撮影したスイートバジルの花
イメージ 31
16:9、3264x1836ピクセル、1.98MB

このファイルのプロパティの詳細は
イメージ 32



オートモードで撮影したスイートバジルと山芋
イメージ 33
4:3、3264x2448ピクセル、3.37MB

プロパティの詳細
イメージ 34





パソコン(Windows 10 Home)がセーフモードでしか起動できなくなったのが、約2週間前の6/19
いまでは普通に起動するようになったけど、原因はわからずじまい
疑わしいのは
Windows Updateのどれか(Windows 10 May 2019 Updateは関係なさそう)
Windows 10の高速スタートアップ

症状
通常起動だとサインイン画面に切り替わったあたりで、パソコンの電源が落ちる
セーフモードなら起動できる

環境は約10年前の2009年3月に組んだPC
OS Microsoft Windows 10 Home
マザーボード ASUS M4N78 PRO
電源 Antec Neo HE430(430W)
CPU  AMD PhenomⅡ X3 720(TDP 95W)
メモリ 2GBx4
HDD 3台

はじまり
いつもは寝る前にパソコンをスリープにして、朝起きたらキーボードの適当なキーを押して起動していたんだけど、6/19の朝は起動しない、電源は入っているけど真っ暗な画面、それが15分くらい続いて進んでいる感じがしないので、リセットで再起動してみるけど、途中で電源が切れてしまう。

原因は
マザーボード?
この日の1週間前には、キーボードを繋いでいるマザーボードのPS/2端子部分が突然壊れてしまったこともあるので、本格的に壊れてきたのかもと思った

HDD?
2年以上前から不良セクタが出てきているHDDにOSが入っているので、起動に関わる部分が記録されているところが壊れたのかも

電源?
マザーボードと同じく10年以上使い続けているから、出力が落ちてきたせいかも

このときは使い続けて11年目のパソコン自体、ハードウェアに原因があるんじゃないかと考えていたけど、いろいろ試した結果問題ないことがわかった



試したこと、だいたい順番通り
  • 電源の換装
  • 回復オプションの
  • スタートアップ修復→できなかった
  • 更新プログラムのアンインストール
  • ハイバネーションファイルの削除
  • ページファイルの削除
  • メモリクロック下げ、800→667MHz
  • メモリのタイミングをAuto
  • CPUの電圧上げ、1.2→1.25V
  • CPUのクロック下げ、3.0→2.8GHz
  • システムの復元→復元ポイントが作成されていないのでできなかった
  • HDDのエラーチェック
  • 更新プログラムのアンインストール→セーフモードではできない
  • タスクマネージャーのスタートアップから重要アプリ以外を無効に
ここまでのことでは通常起動できなかった
通常起動できるようになったのは
  • msconfigのシステムの構成のサービスでMicrosoft以外のサービスを停止
  • デバイスマネージャーのサウンド、ビデオ〜のデバイスをすべて無効
この2つを実行したあとだった


電源の換装
イメージ 5
11年目になる電源
AntecのNeo HE430、430Wの電源
最初はこれを疑って
昔使っていた別の電源を掘り出し
イメージ 7
Scytheのステルスパワーに換装したけど
症状は変わらずだった

イメージ 9
この電源は当時2年くらい使ってしまっておいたもの、懐かしい
SATAのHDDが普及する前のものなのでSATAのコネクタがない

イメージ 8
2005年8月製造かな、14年前!
このあと通常起動できるようになるまでこの電源で動かしていた
14年も前の電源でも動くんだねえ

BIOS画面での各種電圧
イメージ 21
3.3V、5V、12V共に正常値

いまは元のNeo HEに戻したけど、全く問題ない
イメージ 6
Antecの電源は当時も評価が高かったけど、今回改めて証明された
1日16時間以上で11年目でも全く正常に動いている





回復オプションの
スタートアップ修復→できなかった

Windows 10は起動に3回失敗すると自動で、回復オプションが表示されるようになっていて
起動失敗を繰り返していたら
イメージ 1
こんな画面が出てきた
後で気づいたけどこの画面はキーボードだけじゃなくマウスも使えた
ここでは「詳しい修復オプションを表示する」を選択して

オプションの選択
イメージ 2
トラブルシューティングを選択

トラブルシューティング
イメージ 3
「詳細オプション」を選択

詳細オプション
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「スタートアップ修復」を選択

スタートアップ修復
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サインインのパスを求められるので入れて、続行したら

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診断中…

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できませんでした



回復オプションの
更新プログラムのアンインストール
イメージ 13
同じ回復オプションから辿っていって、更新プログラムのアンインストールを選択


イメージ 14
最新の品質更新プログラムをアンインストールする
最新の機能更新プログラムをアンインストールする
この2つのうち実行できたのは品質のほうだけで、機能のアンインストールはできないって表示された

イメージ 15
品質更新プログラムをアンインストール、こちらは実行できた
けど症状は変わらず


セーフモードでの起動
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詳細オプションの「スタートアップ設定」を選択

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右下の「再起動」を選択すると再起動になって

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スタートアップ設定画面になる
選択肢が表示されてセーフモードだけでも3種類ある
インターネットを使いたかったので選択したのは
5番の「セーフモードとネットワークを有効にする」
F5キーを押すとセーフモードで起動

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画面の4角にセーフモードの表示、ようやくWindowsの画面を見れた

イベントログ
イメージ 29
重大なエラーログがいっぱい並んでいるけどさっぱりわからん
それでもWindowsは起動できたのでいろいろできるようになったので
ググって、スリープからの復帰で起動できなくなるのは、Windows 10の高速スタートアップが原因のことがるので、無効にしてみる

ハイバネーションファイルの削除(高速スタートアップの無効)
ハイバネーション(hiberfil.sys)を無効にする・削除する - ぼくんちのTV 別館
https://freesoft.tvbok.com/tips/pc_windows/del_hiberfil_sys.html
こちらを参考にして

イメージ 20
高速スタートアップを無効化して
ハイバネーションファイル(hiberfil.sys)も削除したけど変化なしだった
ついでにページファイルの削除もしてみたけど変化なし





メモリクロック下げ、800→667MHz
メモリのタイミングをAuto
CPUの電圧上げ、1.2→1.25V
CPUのクロック下げ、3.0→2.8GHz
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使っているメモリは800と667を2枚づつで、タイミングを遅くして、かわりにクロックを800にして使っていたのを667に落として、タイミングもAutoにした
CPUのクロックも3.0GHzから定格の200x14=2800=2.8GHzに落として

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電圧も1.2から1.25Vに上げてみたけど
これらでも症状は変わらず


システムの復元→復元ポイントが作成されていないのでできなかった
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回復オプションからの詳細オプションで「システムの復元」を選択

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復元ポイントが作成されていないのでできないと言われる





HDDのエラーチェック
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ドライブの右クリックメニューから
ツール、エラーチェック


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エラーが見つかって再起動を促される

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再起動から修復中になって無事に終わったけど
症状は変わらず



更新プログラムのアンインストール→セーフモードではできない
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コントロールパネルの更新プログラムのアンインストールから
一番新しいKB4494441をアンインストールしようとするも

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2回再起動した挙げ句に削除できず、セーフモードだとアンインストールはできないみたいだった
当然症状も変わらず


タスクマネージャーのスタートアップから重要アプリ以外を無効に
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タスクマネージャーのスタートアップタブから適当に無効にしてみるも、症状も変わらず



ここまで試したことでは全く症状は変わらなくて、セーフモードなら起動するけど通常起動しようとすると、サインイン画面が出るタイミングで電源が落ちる

通常起動できるようになったのは
  • msconfigのシステムの構成のサービスでMicrosoft以外のサービスを停止
  • デバイスマネージャーのサウンド、ビデオ〜のデバイスをすべて無効
この2つを実行したあとだった

考えてみればセーフモードは通常起動に比べての違いは、デバイスのドライバを読み込まないのと、サービスを実行しないだから、ここを変更すればよかったんだよねえ、当時は全然思いつかなかった


  • msconfigのシステムの構成のサービスでMicrosoft以外のサービスを停止
Windowsキー+rで
ファイル名を指定して実行で
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msconfigで

システム構成のサービスタブ
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サービスタブの右下の
Microsoftのサービスをすべて隠すにチェックを入れて
表示されたサービス全部を停止にするとか、チェックを外すだったかなあ
とにかく起動時にサービスが開始されない設定にした

システム構成の全般タブ
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ここも記憶が曖昧で、診断スタートアップか、スタートアップオプションを選択でチェックを入れたり外したりだった
設定→再起動→電源落ちる→セーフモードで起動を何度も繰り返していたから、このころには飽きてきてメモを取ってなかった

  • デバイスマネージャーのサウンド、ビデオ〜のデバイスをすべて無効
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スタートボタンの右クリックメニューからデバイスマネージャー起動
サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーの中を全部無効
これでようやく通常起動できるようになった!!!!!!!!!


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サインイン画面でも電源が落ちない!!!


ドライバとサービスを無効にしたら起動できたので、ここから1つづつ有効にして再起動していけば原因がわかるはず!
だったんだけどねえ、結果は全て有効にしても通常起動できた、ナンデ?


ほぼ確定しているのはハードウェアには問題ないこと
疑わしいのはWindows Updateだけど、これはバージョン 1903ではなくて、それ以外のもっと小さなものだと思う
スリープからの復帰で高速スタートアップを使っていたことで、これは古いUSBのデバイスと相性が悪いらしい、少し前に追加したPS/2のキーボードをUSBに変換するケーブルが関係しているのかも、でもこの変換ケーブル自体はそれほど古いものじゃなさそうだし、ケーブルを抜いた状態でも起動できなかったし、いまでは接続していても起動できる
Windows UpdateにはUSBに何かを接続したまま更新すると、Windowsが起動できなくなる不具合もあったとかで、やっぱり原因はWindows Updateか高速スタートアップ、USB機器、このあたりかなと
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Windowsのバージョンは1809で、1903はまだ来ていない


今の設定
高速スタートアップが怖いのでハイバネーションファイルは削除したままにしてある
電源は元のAntec Neo HEに戻した
CPUやメモリの設定はもとに戻さず変更したまま
HDDは新しいのを購入してOSの引っ越しをしたのは以下の記事
壊れかけのHDDから新しいHDDへのWindows10引っ越し、ドライブのクローン ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15979393.html
デバイスのサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーはサウンドのVIAだけ有効にして、残りの3つは使っていないので無効にしたまま
サービスはすべて実行

この状態で使っていて1つだけ不具合が出ている
スリープから復帰させると一番上に表示されているアプリしかマウスの操作を受け付けない、キーボードは問題ない
キーボードからアプリを切り替えても、マウスで操作できるのはもともと一番上にあったアプリだけ
マウスを抜き差ししても改善しない
パソコンを再起動すれば普通に使える
こんな症状が出ているから、高速スタートアップとハイバネーションファイル、USB関係かな、でもなんでマウスなんだろうってのがある、ほんとわけわからん


ハードウェアには問題なかっとはいえ11年目、いつ壊れてもおかしくないから新しくしたい
明後日の7/7にはAMDの新しいCPU Ryzen 3000シリーズが発売されるから、型落ちになる2000シリーズの安売りとかならないかしらねえ


参照したところ
ハイバネーション(hiberfil.sys)を無効にする・削除する - ぼくんちのTV 別館
https://freesoft.tvbok.com/tips/pc_windows/del_hiberfil_sys.html

Windows10 設定に高速スタートアップと休止状態が表示されない場合の対処法 | 家庭内IT担当者ぴよかべの雑記帳
https://piyokabe.net/pc/win10/fast-startup-disappear/

Windows10 高速スタートアップが有効になっている場合は無効にしよう | パソコンの問題を改善
https://pc-kaizen.com/windows10-disable-fast-startup

Windows8.1/10でセーフモード起動方法 | パソコントラブル情報をピックアップ
https://pcrepair.w-pickup.com/post-932/




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デスクトップパソコンに無線LAN(Wi-Fi)カード追加した
これの目的は、どことも契約していないスマホを、インターネットに接続できるようにすることと
できれは1階にあるWi-Fiルーターに接続して、パソコンも無線LANにしたい


Amazonで購入した無線LANカードは


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型番は箱に印刷されているのだとP02W、だけどバーコードだとPW02D-6ってある

中身確認
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またドライバーだ、この前のメガネの鼻パッド交換キットにも付いてたから、今月で2本めだわ、これを購入する人はドライバーの1本くらい持っていると思うんだよねえ

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左上から無線LANカード、アンテナ2本、Bluetooth用のUSBケーブル
左下から、説明書、ドライバが入ったCD-ROM、ネジ
そしてドライバー

無線LANカード
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対応スロットはPCI Express
AC1200って書いてあるケースの中に、Dual Band Wireless-AC 7265っていう無線LANカードが入っているはず
対応する規格は最新の一個前でBluetoothは4.2、無線LANは802.11acまで対応で、Wi-FiでいうWi-Fi5


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ブラケットは普通のものだけで、ロープロファイルブラケットは付いていない


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Bluetoothを使うにはケーブルでマザーボードのUSBに
接続する必要があるので先にカードに接続


カードを挿すスロットは上から3番めにした
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マザーボードはM4N78 PRO
スロットは上から
PCI Express x1
PCI Express x16
PCI Express x1 ←ここに無線LANカード追加
PCI 有線のLANカード
PCI ビデオキャプチャカード
PCI



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カードを挿してUSBケーブルも接続したところ
グラフィックカード以外のPCI Expressのカードは初めて

背面から見ると
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2つのアンテナ端子が見える

アンテナ接続
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アンテナは自由に角度を変えられるので
音声ケーブルやUSBケーブルと干渉しないように立てた
関係ないけど右上のフィルターのあるファンは吸気

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この角度もまっすぐから90度まで変えられるようになっている
ーーから┗ーまで


接続終わったので電源オン
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うおっまぶしっ
アンテナ端子のところにLEDが付いていたみたい
1段下の有線のLANカードと共に光っている


ドライバのインストール
ドライバは付属のCD-ROMに入っていそうだけど、この前の掃除のときに外したDVDドライブをまた付けるのめんどくさいので
インテル® Dual Band Wireless-AC 7265 用のダウンロード
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/83635
ここからWiFi_21.10.1_Driver64_Win10.exeをダウンロードして
実行したんだけど、それっぽいマークが画面中央に10秒位表示されただけで、インストールできなかった
ハッシュのMD5も確認したんだけどねえ、よくわからん


デバイスマネージャーで確認
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ダウンロードした最新バージョンはインストールできなかったけど
2019/4/29のドライバがインストールされていた
Windows Updateからのものかな?
これでいいわ


続いてBluetoothのドライバのインストール
ダウンロードしたBT_21.10.1_64_Win10.exeを実行して
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こっちは普通にインストーラが起動して

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ここは標準を選択した

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普通にインストールできた

デバイスマネージャーで確認
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あれ?無線LANドライバと同じ日付だなあ
バージョンは20.100.5.1だけど
ダウンロードしたファイル名は
BT_21.10.1_64_Win10.exe
関連性ないのかしら

ネットワークアダプタの下にあるBluetooth
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これはまた違うのかなあ
ずいぶん古いドライバが入っている

携帯電話とBluetoothでペアリング
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あんまり憶えていないけど、いじっていたらできたっぽい

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この辺の設定はスタートボタンの設定メニューから行った

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携帯電話のN08Aとペアリング済み
これで無線で携帯電話の中の画像ファイルにアクセスできるのかと思ったけど
どうもできないみたいだったので今はBluetooth無効にしている
Bluetoothはおまけ的に考えていたからこれで終わり


無線LAN(Wi-Fi)の状態
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接続されていません

パスワードがわからない
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1階にWi-Fiのルーターがあるんだけど
G-79D0がそれだと思う
接続しようとすると

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パスワードを求められるけどわからないのでつながらない
なのでパソコン自体は今までどおり有線LAN、うーん残念
でもそれ以前にパスがわからないってのがおかしい


パソコンをモバイルホットスポットにする
これが本命
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タスクバー右にある通知欄を表示すると
モバイルホットスポットっていう項目ができていて
これの右クリックメーニューの「設定を開く」で

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右上のインターネット接続を他のデバイスと共有しますを
オンにしていろいろ設定すると

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パソコン経由でスマホとかをネットに繋げることができる
スマホ→パソコン→モデム→インターネット
普通のスマホならこんな面倒なことしなくてもいいけど
どことも契約していないスマホでも、こうすればネットに接続できる

接続できたけど遅い
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ものすごく遅い
最大867Mbpsのハズなのに1/1000以下
なんか設定があるんかなあ
ネットワーク関係はさっぱりわからん


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https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15986642.html


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