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大容量HDDから小容量SSDへのWindows 10の引っ越し、Visual Studioを使うなら240GBのSSDでは容量に不安 ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15991433.html
からの続き


引越し先のSSDと引越し元のHDDを含めた3台を繋いで起動して、ディスクの管理画面
イメージ 12
引越し先のSSDはディスク0
引越し元のHDDはディスク2で認識されている

目的
  • Windows 10はF:からC:にクローンしたのでF:を削除
  • F:の左右のパーティションはF:のWindows関連っぽいので削除
  • H:のドライブレターを元のE:に変更
  • ディスク2のデータを残したまま、パーティションスタイルをMBRからGPTに変換
  • ディスク2の未割り当て領域にボリューム作成

ディスク2の容量は5589GB(6TB)だけど、そのうち3726GB(4TB)が未割り当てになっている、これはUEFI BIOSに対応していないレガシーBIOSの(2009年発売)マザーボードで、Windows起動ドライブとして使っていたから

Windows 10の起動ドライブで使用できるHDD容量
パーティションスタイルによる制限

パーティションスタイル HDD容量
MBR 最大2TBまで(それ以上あっても無駄になる)
GPT 2TB以上OK

BIOSの種類 GPTのHDDから起動
UEFI BIOS 起動できる
レガシーBIOS 起動できない

旧PCのマザーボードはレガシーBIOS、GPTは使えないのでMBR、MBRの起動ドライブは最大2TBまで、これに6TBのHDDを使っていたから残りの4TBが使えずに無駄になっていた
この4TBを使うにはMBRからGPTに変更する必要がある、データを残したまま変更したいので

EaseUS Partition Master 13.5
EaseUS(イーザス)公式サイト|パーティション管理ソフト - EaseUS Partition Master
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/
このアプリを使用、これすごい便利、これがなかったらできなかった



インストール
イメージ 13

イメージ 14
今回は無料の機能で十分なので、後でをクリックでインストール完了する


アプリを起動
イメージ 15
ディスク2が4TB無駄になっているHDD、MBRになっているのをGPTへ変換
対象のディスクを右クリックメニューから「GPTへ変換」をクリックすると、すぐには実行されずに左上の表示が変わって

イメージ 16
1つの操作を実行するになる
ここをクリックすると
イメージ 17
確認画面が出て、適用で実行される

イメージ 18
変換できたらしい、あっという間

イメージ 19
ディスク2がGPTになっている!
これでディスクの管理からも普通にフォーマットできるはず
その前にボリュームの削除とドライブレターの変更

イメージ 20
これを
イメージ 1
こうしたい、E、Fとその右にある謎のボリュームを削除してFに、HをEに変更、未割り当てをH

ドライブレターの変更
H:は元E:なので変更したいけど、先頭でEが使われてしまっているので、これを先に適当な名前に変更

失敗例
イメージ 21
ディスクの管理から変更しようとしたけどできず

EaseUS Partition MasterならOK
イメージ 22
素晴らしい
E → Oに変更、これでEが空いたので


同じ要領でHを元のEに変更
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ディスクの管理を使わずにEaseUS Partition Masterを使ったほうが楽


O:削除
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名前をOに変更したばかりなんだけど、このパーティションは引越し元のWindows 10に関連したものだと思われるので削除

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未割り当てになった
続いて引越し元のWindows 10が入っているF:も削除


イメージ 2
これで引越し元になったWindows 10は消えた


イメージ 3
パーティションが消えたのでOとFは、1つの未割り当て領域になった
その右側のパーティションも元のWindows関連っぽいので削除

イメージ 4
エイヤー

イメージ 5
スッキリした

ディスクの管理画面でも確認
イメージ 6

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パーティションスタイルもGPT
あとは普通にパーティション(ボリュームの)作成するだけ

イメージ 8
これもEaseUS Partition Masterを使ってみた

すべて完了
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イメージ 10

イメージ 11
そこに見えているのに使えなかった幻の4TBも使えるようになった

次はベンチマークのアプリを使って、旧PCからどれだけ性能が上がったのかを見てみたい




大容量HDDから小容量SSDへWindows 10の引っ越し

旧:WD60EZAZ(6TB HDD) → 新:ST240BX500SSD1(240GB SSD)

イメージ 21
240GBのSSD、ここに引っ越す


引っ越しアプリは前回も使った
EaseUS®完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free
https://jp.easeus.com/backup-software/free-1.html


今回もいろいろ失敗したり、紆余曲折があったけど、大体の流れは
  1. 引越し元(クローン元)の使用量を引越し先(クローン先)の容量以下にしておく
  2. ディスクの管理
  3. SSDを取り付けてMBR形式でディスクの初期化
  4. 新しいシンプルボリューム作成してフォーマット
  5. EaseUS Todo Backupでシステムクローン(引っ越し)
  6. PCシャットダウン
  7. 旧HDDを取り外してPC起動
  8. BIOS画面でSSDの起動優先順位を1番に設定して起動
3番のディスクの初期化はMBRとGPTが選べる、これはクローン元のHDDと同じにするとトラブルが減らせるかも


引っ越し(クローン)前の状態
イメージ 1
引越し元(クローン元)のCドライブの容量は500GB、そのうち312GBを使用している
引っ越し先(クローン先)のSSDの容量は約240GB
このままだと入り切らないので、312-240=72GB以上減らしておいて

SSDのフォーマット
イメージ 2
SSDを取り付けてWindowsを起動すると、ディスクの初期化を促される
パーティションスタイルでMBRとGPTが選べる、引越し元のHDDがMBRなので、引越し先もそれに合わせてMBRで初期化


スタートボタン右クリックメニューのディスクの管理
イメージ 3
ディスク3が取り付けたSSD、未割り当てになっているので、ここを右クリックメニューのプロパティで

イメージ 4
プロパティのボリュームタブでパーティションのスタイルを確認
MBR


ボリューム(パーティション)の作成
イメージ 5
未割り当てのところを右クリックメニューの新しいシンプルボリューム


イメージ 6
次へを押して行って

イメージ 7
できた
ディスク3にボリュームH、ここにディスク0のCドライブを引っ越す



EaseUS Todo Backupでシステムクローン
イメージ 8
クローンじゃなくて、その下のシステムクローンを実行すると

引越し先を選択する画面になる
イメージ 9
引越し元はすでに選択決定された状態で、引越し先を選択する画面
これは「引越し先(ターゲット)を選択してください」とか表示されていれば、もっとわかりやすいかもねえ

引越し先の選択
イメージ 10
SSDのHドライブ、ハードディスク3にチェックを入れて
高度なオプションを押して

イメージ 11
SSDの最適化にチェックを入れてOK

イメージ 12
元の画面に戻るので、実行

引っ越し(クローン)開始
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あとは待つだけ

イメージ 14
初期化中のところでは限界までメモリを使っていた

30分経過
イメージ 15
時間かかる、デフラグを全くしないで使っていたせいか、読み取り速度が10MB/sととても遅い
この間にPCケースを部屋の奥から引っ張り出してきたり
六角スペーサーや変換ケーブルを探したりしてた

1時間経過
イメージ 16
周期的に速度が変化していた、HDDの読み取りより、SSDに書き込むほうに手間取っている感じ


1時間30分経過
イメージ 17
速いところでは40MB/s、遅いところは0に近い


2時間35分で完了!
イメージ 18
180GBくらいのクローンだから1時間もあれば終わると思っていた


ディスクの管理で確認
イメージ 19
引越し先のディスク3は2つのパーティションに分かれていた、BとF
これは元のHDDのせいかなあ、Cドライブの前にあるシステムで予約済みの350MBがBドライブみたい


イメージ 20
普通の引っ越しならHDDを取り外して、SSDから起動するように設定すればいいけど、今回は新しいPCに引っ越すのでSSDを取り外して


イメージ 22
新しいPCに仮取り付け
SSDは軽くて小さくて、HDDに比べて衝撃に強いので扱いやすいねえ


イメージ 23
今のマザーボードはUEFIのBIOSだから日本語、英語の表示切り替えもできてわかりやすい


イメージ 24
Windows 10も起動できたのでシステムクローン成功!
でもこのあとWindowsのライセンス認証を求められたのがめんどくさかった
その様子は

11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(前編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988729.html





今回の失敗
Windowsが入ったパーティションだけの引っ越しは
システムクローンで成功
クローンで失敗
イメージ 25
今回はシステムクローンで成功する前にクローンで行って失敗している
クローン
成功 Windowsが入っているHDDまるごとの引っ越し
失敗 Windowsが入っているパーティションだけの引っ越し
システムクローン
成功 Windowsが入っているパーティションだけの引っ越し


クローンで行ったSSDから起動しようとしたときに出たエラー画面
イメージ 26
どうやら起動に関係するファイルが存在しない(見つからない)みたい
問題解決にはインストールディスクから起動して修復を行ってください、みたいに書いてあるけどめんどくさかったので、そのまえにシステムクローンを試したら成功した次第



240GBのSSDでは容量に不安
Windows 10と主要なアプリだけに絞っても180GBもあって
イメージ 27
空き容量が40GBと少ない

180GBの内訳
FileSumっていうアプリで見てみる
イメージ 28
Windows 10が37GBってのは、思っていたより大きいけど、わかる

PrigramDataは40GBの内訳
イメージ 29
Microsoftってのが25GBも使っている
Package Cacheも14GBと大きいけど、これも削除したりする訳にはいかないらしい

Microsoftの内訳
イメージ 31
大きいのはVisual Studio関連のファイルみたい


Users
イメージ 30
さっきのProgramDataと同じのが入っている、どういうこと?
C:\Users\All Users\Microsoft
C:\ProgramData\Microsoft
この2つは全く同じに見える、ぐぐったら

C:\ProgramData\Microsoft\IME14\IMEJP\DICTS\IMJPGN.GRM
C:\Users\All Users\Microsoft\IME14\IMEJP\DICTS\IMJPGN.GRM

 示された上の例では、“C:\Users\All Users”のフォルダは、“C:\ProgramData”フォルダのシンボリックリンク・フォルダです。
“C:\ProgramData”が実体を持つフォルダであり、
“C:\Users\All Users”のフォルダは、簡単に言ってしまうと実体の無い“C:\ProgramData”の別名フォルダとなっています。
より引用
 
どうやら削除したりはできなさそう


Prigram Files (x86)
イメージ 32
66GBも使っている中身もほとんどがVisual Studio関連


37GB Windows 10
125GB Visual Studio関連
この2つだけで約162GBも使っているのがわかった
安いからって120GBにしようと考えていたときもあったから危なかった
240GBもあれば余裕でしょと思って選んだけど、無理して480GBにすればよかった



引越し先のSSDからの起動が確認できたので
イメージ 33
旧PCにあったHDD3台も物理的に引っ越し、新PCに取り付けた
SSDは宙ぶらりんのままだけど、電源ケーブルとSATAケーブルに支えられて、うまい具合に収まった感じ

BIOSで起動優先順位設定
イメージ 34
引越し元のHDD WD60EZAZにはまだWindowsが入ったままなので、ここから起動しないようにSSDの起動優先順位を1番にして起動


イメージ 35
SSDから起動した
あとは引越し元のHDDからWindows 10を削除すれば完了だけど、もう少し続く




関連記事
続き2019/07/24は同日
HDDのデータを残したまま、パーティションスタイルをMBRからGPTに変更 ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15991446.html


2019/6/23は一ヶ月前
壊れかけのHDDから新しいHDDへのWindows10引っ越し、ドライブのクローン ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15979393.html
引っ越ししすぎ



前回
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(中編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988969.html
これでWindowsも起動できるようになった

イメージ 1
タスクマネージャーでCPUの項目を見てみると8スレッド!


イメージ 2
旧PCのCPU、PhenomⅡ X3は物理3コア
3コアから5個も増えたと言いたいけど、Ryzen 2400Gの物理コアは4つで、これをSMT(同時マルチスレッディング)っていう無駄を減らす技術で8個に見せかけている、なので実際は1コアしか増えていない、11年目で1個しか増やせなかったけど予算があれば、今なら12コア24スレッド!の3900Xってのがあるし、9月には16コア32スレッド!!の3950Xってのが出る
11年前のPhenomⅡはX4の4コアが最大だったのが、11年でコア数4倍!SMTも使って8倍!


ドライバのインストール
順番は
  1. チップセットドライバ
  2. GPUドライバ
  3. LANドライバ
  4. オーディオドライバ
にしてみた
マザーボード付属のDVD-ROMは使わずに、あらかじめダウンロードしておいたファイルを使用
結果的にはLANとオーディオドライバのインストールは不要だったかも



チップセットドライバを入れる
Radeon、Radeon Pro、FirePro、APU、CPU、Ryzen、デスクトップ、ノートPC向けAMDドライバーとサポート
https://www.amd.com/ja/support
よりダウンロードした
amd_chipset_drivers_v1.07.07.0725.exeを実行
イメージ 3

イメージ 4
最初から全部チェックが入っていた、よくわかんないけどそのままインストール
再起動したけどあんまり変わっていない感じ


次はアドレナリン(GPUドライバ)を入れる
チップセットドライバと同じところからダウンロードしておいた
win10-64bit-radeon-software-adrenalin-2019-edition-19.7.1-july7.exeを実行
イメージ 5
1.1GBも要るって言われる、240GBのSSDの空きも50GB切っている


イメージ 6
インストール中、ラデオンは赤なんやなあ
AMDに吸収される前のATIのRAGEはいくつか使ったけどRADEONは初めて

インストールして再起動したら
イメージ 7
タスクマネージャーでGPUの項目が表示されるようになった
DirectXのバージョンも12になったので、今どきの3Dアプリも動くはず
したに表示されている専用GPUメモリの2.0GBってのが、メインメモリからGPUように確保した容量みたい、左上表示のメモリが13.9GBってなっているのは、搭載メモリ16GB - 2GB(GPU用) = 14GBで辻褄が合う
GPU用に確保する量はUEFI BIOSで設定できるようで、数百MBから最大3GBまで指定する項目があった、初期の設定はAutoになっていて、今の状態がそれ

デバイスマネージャーのディスプレイアダプターの項目
イメージ 8
こちらでも確認できた


LANドライバ
イメージ 9
Windows 10に入っているドライバで動いているから問題なさそうだけど、4年前のドライバ、古いので

ASUSの
TUF B450-PLUS GAMING Driver & Tools | マザーボード | ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/Motherboards/TUF-B450-PLUS-GAMING/HelpDesk_Download/
こちらからダウンロードしておいた
DRV_LAN_Realtek_RS5_SZ_W10_64_VER10318282018_20190402R.zipを展開した中の
AsusSetup.exe
AutoInst.exe
setup.exe
どれなのかわからん、ASUSからダウンロードしたからAsusSetupを選んだ
イメージ 10
行けそう

行けなかった
イメージ 11
途中でファイルが見つからないとかエラーが出たけど完了画面が出たけど、デバイスマネージャーで確認したら更新されていないので、完了じゃなくて失敗したみたい

次にsetup.exeを実行したら変更、修正、削除が選べる画面になった
イメージ 12
変更はグレーアウトして選択できないので、修正を選択したらまたファイルが見つからないとか言って終わった、何も変わっていない
もう一度AsusSetup.exeを実行したら、setup.exeのときと同じ選択画面が出たので削除してみることにする


手動でインストール
イメージ 13
デバイスマネージャーからドライバの更新
ドライバーの検索方法で、コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索
コンピュータ上のドライバーを参照しますで、ダウンロードしたドライバのあるフォルダを選択して、サブフォルダーも検索するにチェック入れて、次へ


入った!
イメージ 14
ウィザーで入らなかったのは、動いているんだから余計なことしないで!って言うことかしらねえ

LANチップはRealtek® RTL8111Hで本家サイト
Realtek PCIe FE / GBE / 2.5G / Gaming Ethernet Family Controller Software - リアルテック
https://www.realtek.com/ja/component/zoo/category/network-interface-controllers-10-100-1000m-gigabit-ethernet-pci-express-software





オーディオドライバ
イメージ 15
デバイスマネージャーでみると2つのオーディオがある
AMDのHigh Difinition Audioと普通のHigh Difinition Audio
AMDのはHDMI用かなあ、たぶんさっきのチップセットドライバに含まれていたようで、ドライバの日付が最近のものになっていたのでOK
もう一つのほうがマザーボードに搭載されているオーディオチップの、Realtek® ALC887だと思われる
イメージ 16
ドライバの日付は2018/09/14、微妙に古いので、こちらもドライバをインストールしてみることに

Asusからダウンロードしておいた
DRV_Audio_RTK_SZ_DTSC_W10_64_VER6018573_20190412R.zip
を展開した中に
AsusSetup.exeとSetup.exeの2つがある他にRtlUpd.exeとRtlupd64.exeっていうカニさんマークもある
AsusSetup.exeを実行してみる…けど何も起こらない、なんで?
わかんないので手動でインストール
イメージ 17
こちらも手動で入れたら入った

イメージ 18
でも2018/11/13と最初から入っていたのとあんまり差がなさそう

LANもオーディオも更新する必要はなかったかもねえ

本家ダウンロードページは
Realtek sound drivers for ALC887 and Windows 10 64bit
https://www.realtek.cz/download-ALC887-sound-driver-for-Windows10-64bit.html




Windows 10のライセンス認証
イメージ 19
LANケーブルを挿してネットに接続したら、ライセンス認証してって言われたので、設定画面でWindowsを今すぐアクティブ化しますをクリックしたんだけど



ライセンス認証を行うことができません。
イメージ 20
なんでやねん


マイクロソフトのサポートページ
イメージ 21
ハードウェア構成の変更後に〜該当するので

イメージ 22
はい

イメージ 23
デジタルライセンスの場合は、ライセンス認証のトラブルシューティングを実行とある
このWindowsはデジタルライセンスで使っていたので、ライセンス認証画面にあるトラブルシューティングをクリックしたら、ライセンス認証の問題を検出していますっていうウィンドウが出て

イメージ 24
サポートの続きを見ると2番に「ライセンス認証が行えないことを示すメッセージが表示されます。」とある
イメージ 25
示されましたねえ
次の3番で「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択とあるので従うと
イメージ 26
マイクロソフトアカウントのパスワード入力した後、サーバーが利用できないからライセンス認証できませんと言われる

このあと数分待ってから試したけど同じ結果
サーバーが落ちているんじゃなくて蹴られているみたいなので、
"ライセンス認証 サーバーが利用できないためです。"
でググって出てきた一番上の
windows10へアップグレード後マザーボードを交換した場合のライセンス認証 | 千里の道も一歩から
https://mome-n.com/windows10-license/
こちらの
解決方法はwindowsキー+rキーを押下後、「slui 3」(iと3の間は半角スペース)を入力しOKを押下すると「プロダクトキーの入力」の画面が出てくるので、そこに「windows7のプロダクトキー]を入力する。
この方法で解決できた、ありがとう!

イメージ 27
プロダクトキーの入力画面

イメージ 28
使っているWindows 10はアップグレードしたものなので、元のWindows 8.1のプロダクトキーを入力して

イメージ 29
ライセンス認証クリックで

イメージ 30
認証された!

イメージ 31
やれやれだぜ



エクセル2007のライセンス認証
イメージ 32
エクセル起動したら出てきた、エクセルお前もか、うんざりしながらもインターネット経由にチェック入れて次へを押したら

イメージ 33
こっちはあっさり通った
でもエクセルも新しいのにしたいねえ

これにて新PC完成
新規パーツ
MB ASUS TUF B450-PLUS GAMING 16,700(CPUとセット)
CPU AMD Ryzen 5 2400G 0(MBとセット)
MEM Crucial W4U2666CM-8G(8GBx2枚) 7,700
GPU AMD Radeon RX Vega 11 0(CPUに統合)
SSD Crucial CT240BX500SSD1(240GB) 3,400
その他 AINEX コネクタ簡単脱着ケーブル EX-004 400
その他 変換名人 電源変換ケーブル ATXP-EPSP 300
合計 28,500円
流用した旧パーツ
HDD Western Digitalの3台
電源 Antec Neo HE430(430W)
ケース 星野金属 ALCADIA FS500の青
OS Windows 10 Home 64bit

流用パーツの1つ6TBのHDDは、少し前に12000円で購入したから、これも合わせて約4万円で更新できたことになる


換装を完走した感想
丸二日かかったけど、大半はHDDからSSDへのWindowsの引っ越しと、昔買っておいたケースやネジ、ケーブルを探し出してくることに費やされた気がする、あと写真撮影

結果は素晴らしいの一言



ベンチマーク
CINEBENCH R20
イメージ 34
1753

DQ10
イメージ 35
すごく快適




関連記事
2019/7/16は3日前
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(前編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988729.html



昨日
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(前編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15988729.html
イメージ 1
からの続き、イクゾー


IOパネル
イメージ 2
お高いのだとカラーで装飾が施されていて、マザーボードと一体になったのがあるけど、これは簡素だねえ

イメージ 3
裏側はなんか膨らんでもこもこしている、昔のはペラペラでツメがいっぱい立っていたけど、これはHDMI端子のところに2本だけ

イメージ 4
間にはクッションのようなものが入っていた、これならマザーボード側から押さえれば隙間がなくなって、ホコリの侵入が防げるとかなのかしら

イメージ 5
位置を合わせて四隅を押してはめ込む、これは相変わらず硬かった
六角のスペーサーも取り付けた、真鍮色の六角スペーサーは青と合うねえ、すぐ見えなくなるけど

イメージ 6
外側から見てみる、やっぱり地味だなあ

マザーボード取り付け
イメージ 7
マザーボードってどこを持ったらいいのか迷う、静電気防止手袋ほしい

イメージ 8
9箇所をネジ止めして固定できた

PCケースとの配線接続
イメージ 9
この4本のケーブルはケース前面にある電源やリセットスイッチ、電源とHDDランプ(LED)のもので、接続先は

イメージ 11
マザーボードの右下にあるピン、ここに接続する前に一手間

4本がバラバラだと扱いづらいので束ねる
イメージ 10
普通なら結束バンドをつかうけど、四つ編みにしていく
ビニール紐は一時固定用

AINEXのコネクタ簡単脱着ケーブル EX-004
イメージ 12
バラバラのピンをまとめてくれる、地味だけど便利なアイテム
昔の高めのマザーボードには専用の同じようなものが付属していたんだけど、今回のにはなかったので用意した

イメージ 13
接続したところ、ケース内の狭くて暗い中で接続するよりラク
電源スイッチとリセットスイッチは、プラスマイナスの極性は関係ないのでどちらの向きでもOK
ランプ(LED)はケーブルの色が白or黒がマイナス、それ以外の色がプラスだったはず

イメージ 14
マザーボードのピンに接続したところ

イメージ 21
前面のUSB2.0との接続、2本の白いケーブルがそれ


ケースファン一個外す
イメージ 15
これから電源ケーブルを接続するのにジャマだし、冷却効果にも疑問なので外した


電源装着
イメージ 16
青いケースに青いステルスパワーSCY-SP450A、いいね
8ピンと24ピンの電源ケーブルをマザーボードに接続

取り付けミス
イメージ 17
あとはSSDを接続すればほぼ完成だったんだけど

背面のIOパネル
イメージ 18
HDMI端子の内側にIOパネルのツメが入り込んでしまっているのを発見できた
直すにはケーブルを全部外して、9個のネジを外さなければならない、ウオーン!わてんは一声吠えて去っていった

イメージ 19
直した

IOパネルのズレ
イメージ 20
右に写っているのがUSBのType-Cの端子なんだけど、下側が隠れてしまっている、左のUSBのType-A端子も下側がギリギリなのに、左上のPS/2端子は逆に上がわに寄った形になっているので、このズレの原因はIOパネルにある


イメージ 22
だいたいできた

SSD
イメージ 23
SSDは初めて

旧PCのHDDのWindowsをSSDに引っ越しの様子
イメージ 24
👍
いろいろ失敗して1日かかったのは、ここでは省略

SSD接続
イメージ 25
固定する場所がないのでここでも宙ぶらりん

イメージ 26
USBメモリも接続して起動してみる


イメージ 27
SSDも正しく認識されている

スクリーンショット
イメージ 28
UEFI BIOS画面はF12キーで撮れるはずなんだけど、USBメモリが認識されていないみたいで、失敗になったので

挿しなおしてから、リセットで再起動
イメージ 29
認識されたみたい、なんかピカピカ光ってる

イメージ 30
改めてF12キーを押したら保存先を求められて

イメージ 31
成功、bmp形式で保存された

イメージ 32
これがその時のファイルをpngに変換したもの
撮れてるねえ、これでわざわざスマホ(スマカメ)を構える必要もなくなった


Windows起動
イメージ 33
サインイン画面、ここまでの起動速度はHDDのときと変わらないかなあって感じだけど、SSDはここからが速い

タスクマネージャー
イメージ 34
4コア8スレッド!メモリ16GB!
メモリが13.9GBになっているのはグラフィックで2GB予約されているからだねえ

消費電力
イメージ 35
アイドル状態で38Wとかなり低い、BIOS画面では51Wだったけど、Windowsとの連携で省電力機能が有効になったからかなあ

これでWindowsの引っ越しも無事にできたことが確認できたので、HDDの移動
イメージ 40
左の旧PCについていた5台のうち、壊れていない3台を右へ
フィルターのない冷却ファンからの送風でホコリまみれだったので、ついでに雑巾でゴシゴシ(雑すぎる)
3台を手で持って感じた重さは
3TB >> 1TB > 6TB


そして電源を交換することにした
イメージ 36
ステルスパワーは14年も前の電源だから、PATA用のペリフェラル電源プラグは8個と多いけど、SATA用のプラグは2個しか付いていなくて足りない、これはペリフェラル→SATAの変換ケーブルを使えばいいと思っていたんだけど、部屋のどこかにあるはずのこれがどうしても見つからなかったので、稼働して11年目になるAntec Neo HE430(430W)に続投してもらうことにした

イメージ 37
出力ワット数的には十分に見えるけど2009年3月から今日まで毎日稼働、休んだのはリアル引っ越しのときの1日だけ、この電源もCPUのケーブルは4ピンなので8ピンへの変換ケーブルを使用と不安要素が多い

イメージ 38
総合出力だとステルスパワーのほうが20W大きいけど、3.3V+5Vの最大と、12V最大で見るとネオパワーのほうが大きい
右に見えるPentium4対応を示すシールが、古さを際立たせている
購入したのは14年前だけど使用期間は2年弱なので新品同様と言える(10年稼働比)それに青いから、ホントはこっちを使いたい


ネオパワーに換装してSSD、HDDも装着
イメージ 41
SSD1台とHDD3台を装着、配線も完了

電圧確認
イメージ 39
3.3Vの値が3.379Vと少し高いかなと思って
供給電圧の種類と許容誤差
+5VDC, ±5%
-5VDC, ±10%(供給するなら。過去にはISAバスなどが必要とした。)
+12VDC, ± 5%
-12VDC, ±10%
+3.3VDC, ±5%
+5VSB, ±5%[5]
ここ見るとプラスマイナス5%までとある、3.379/3.3=1.02は+2%なのでOK


イメージ 42
SATA情報のところを見るとSSD、HDDの合計4台が認識されている


イメージ 43
Windows上でも正しく認識されている

消費電力
イメージ 44
48W、HDD3台の割には低い、いいねえ
比べてみると

旧PC
90W ネオパワーにHDDx3+拡張カード3枚

新PC
38W ステルスパワーにSSD
48W ネオパワーにSSD+HDDx3
ケースファンはどれも2個稼働

旧PCに比べて約半分の消費電力になった、すごーい
今どきの電源なら変換効率がとてもいいから、HDDx3でも30W台になるかもねえ



旧PC
イメージ 45
大きなトラブルもなく10年以上稼働し続けた、素晴らしいPC
このPCの前は1〜2年で新しくしていたから、こんなに長く使うとは思ってなかった
構成
MB ASUS M4N78 PRO
CPU AMD PhenomⅡ X3 720BE(3コア 2.8GHz TDP95W)
MEM UMAX DDR2 PC-667 2GBx4枚、合計8GB
GPU NVIDIA GeForce 8300(チップセット内蔵)
HDD WD 1TB、3TB、6TB、合計3台
電源 Antec Neo HE430(430W)
ケース 星野金属 ALCADIA FS500 DP
OS Microsoft Windows 10 Home 64bit

CPUは定格2.8GHzを3.0GHzにオーバークロックして、電圧も下げた状態で
メモリは電圧は定格、レイテンシを少し上げて、クロックは400MHzにオーバークロックのPC-800状態
これで10年以上だからねえ、よく動いたわ
後年で性能不足を感じたのはメモリ容量、googleChromeとVisual Studio、その他小さなアプリ群で使い切っていた
次にGPUのDirectX対応が9.0までなので、Windowsの録画機能が使えないとか3D系のアプリが動かないとかが残念だった


続き
11年ぶりの自作PCはRyzen 5 2400Gで(後編) ( パソコン ) - 午後わてんのブログ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/gogowaten/15989704.html





できました
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快適!この記事もこのPCで書いている

新規パーツ
MB ASUS TUF B450-PLUS GAMING
CPU AMD Ryzen 5 2400G
MEM Crucial W4U2666CM-8G(8GBx2枚)
GPU AMD Radeon RX Vega 11
SSD Crucial CT240BX500SSD1(240GB)

流用した旧パーツ
HDD Western Digitalの3台
電源 Antec Neo HE430(430W)
ケース 星野金属 ALCADIA FS500の青
OS Windows 10 Home 64bit



CPU
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AMDのRyzen 5 2400Gは去年の2月に発売された、4コア8スレッドが3.6GHzにGPUのVega 11を統合したCPU
ついこの前の七夕にはRyzenの3000シリーズが発売されたけど、同グレードの3400Gは2400Gとあんまり変わっていないようなので、安くなっていたこれを選んだ
というより安くなっていたから11年ぶりにPCを更新できた


マザーボード
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ASUSのTUF B450-PLUS GAMING
Ryzenが動作するマザーボードの中でもローエンドかなあ、2400Gとのセットで17000円で販売されているのを偶然購入できた
個別だと2400Gが15000円、B450-PLUSは10000円の合計25000円だから運が良かった


メモリ
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CrucialのW4U2666CM-8Gは、8GBx2の合計16GB!
速度は2666のCL19と速くはないけど、Crucial+Micronチップの安心感と8000円という価格で選んだ


SSD
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CrucialのCT240BX500SSD1は240GB、価格は3500円
これは(も)価格だけで選んだ




マザーボード開封
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日本語マニュアル、ドライバDVD、IOパネル、ステッカー、SATAケーブルx2
ちょっとさみしい感じ

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このIOパネルがねえ、穴の位置が全体的にずれていてUSB Type-Cが使えそうにない状態だった

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低価格マザーボードの割には、CPUの電源周りの発熱するパーツに、ヒートシンクが付いていたりして良さそうな感じ
今まで使っていたM4N78 PROは、これより5000円も高い15000円だったけど、簡素な作りだった

CPUの電源周り
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コンデンサ小さい、今はこんななんだねえ


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PS/2端子ついている、映像出力端子はDVI-DとHDMI、USBは合計6個、2.0が2つと残りの4はUSB3、LANは1Gbps


チップセットのヒートシンク
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B450は消費電力少ないみたいねえ、こんな薄っぺらなヒートシンク
M4N78 PROのチップセットはNVIDIA GeForce 8300で、大きめのヒートシンクが付いていていたけどいつも熱かった


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M.2とか言うスロット、初めて見る
速いSSDに使うらしい、いつか使ってみたいねえ



CPU
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箱の中の箱にはCPUクーラーと、その左側にCPU

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RYZEN
大きさや見た目はPhenomⅡと変わらないねえ

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裏側、ピンの数は増えているんだろうけど、これも変わらないなあ

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TDP65WのCPU用にしては思っていたより立派

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4点のネジ止め式、これを見たときは取り付けやすそうと思った



メモリ
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チップはMicronのD9VPP、といってもよくわからん

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裏側はなしの片面実装




CPU取り付け
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ソケットのレバーを上げて、位置を合わせてCPUを乗せてレバーを下げれば完了
これも昔から変わらないねえ
でもCPUの重さがねえ、見た目よりかなり重くて金属の塊って感じだった、こんなに重たいものだったかなあ

メモリの取り付け
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メモリスロットの両脇にあるツメを開いた状態にして取り付けようとしたけど

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片方はツメが固定になっていた、DDR4はこうなのかな、DDR2のときは両方だった


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向きを合わせて差し込んでツメが閉じればOK
差し込む力もさほど要らなくて、マザーボードがたわむこともなかった
DDR2メモリはソケットに挿さるのが先か、指に刺さるのが先かってくらいで、1枚挿したあとは休憩が必要だった

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もう一枚装着して完了

CPUクーラー取り付け
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説明書見たらCPUソケット脇にあるこのプラスチックの部品を外して、代わりにCPUクーラーを取り付けるとある


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ヒートシンクにはグリスが塗られている、保護シートみたいなのはなかったのでこのまま装着


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バネがあるのでプラスドライバーで押さえつけるようにして回すだけなんだけど、どれくらい締めたらいいのかわからんし、バネ自体も回転して先端がヒートシンクに当たってギーギー不快な音がするし

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アルミヒートシンクの削りカスがマザーボード上に落ちる、ヤメテー
これなら昔の爪で引っ掛ける方式のほうが良かった、これはあかんわ


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なんとかできたのでCPUファンのケーブルをマザーボード上のピンに接続


8ピンの電源
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マザーボード上にあるCPUの電源ソケットは8ピンだけど

今回使う電源は14年のステルスパワーSCY-SP450Aという古い電源で
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CPU用電源は4ピン、そこで

変換名人 ATX12V(4ピン) → EPS12V(8ピン)電源変換ケーブル ATXP-EPSP
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キーボードのPS/2→USB変換ケーブルに続き、また変換名人のお世話になる
これで電気の供給量が変わるわけじゃないけどね、お守りとか保険みたいな感じ

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接続
後でわかったんだけど、4ピンのまま差し込む方法(場所)がASUSのサイトに書いてあったので、これがなくても動いたのかも

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これでCPU電源OKのはずだけど、起動するまでは不安だった


24ピン電源ケーブル
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これは変わっていないねえ

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キーボードはPS/2、マウスはUSB、ディスプレイはDVI-D、電源の電源ケーブルを接続して起動テストの準備できた
こうしてみると電源でかいなあ
今思ったけどマザーボードが入っていた袋の上に乗せてたけど、これは良くなかったかも?昔は柔らかい発泡スチロールみたいなシートが同梱されていて、それに乗せてテストしてたの思い出した


電源オン
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スイッチは接続していないのでピンをマイナスドライバーとかで直接ショートさせる
ピンの位置は基板にも書いてあるんだけど、老眼にはきついので説明書を見て確認、上段の左から3番と4番だった


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CPUファン回った!

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マザーボードの端が光る!画面は?

見ると思っていたのと違うのが表示されていた
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CPUとメモリ、USBのマウスが認識されている
新しいCPUがインストールされた!F1キーを押してセットアップしてね
とあるのでF1キー押したら

動いたー!
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これがレガシーじゃないBIOS、UEFIのBIOSか!
いいね!マウスも使えるし日本語にも対応
BIOSのバージョンは、2019/06/21に出たばかりの1607が入っていたので、結構売れているのかしらね

消費電力
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ワットチェッカー読みで51W、思っていたより高い、40Wくらいを想像していた
このワットチェッカーも電源と同じくらい古いから、お前ファミコンかよって色してる


スクリーンショット
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USB端子にUSBメモリとかの記録するものを接続していれば、F12キーでスクリーンショットが撮れる


最小構成での起動が確認できたので、PCケースに組み込んでいく
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使用するケースは星野金属のALCADIA FS500の青
12年くらい前の当時購入しておいたのを奥から引っ張り出してきた

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USB3.0とかなかったので、前面にあるUSB端子は2.0
このケースの弱点は吸気口が狭くて通気性が良くないこと、窒息ケースって言われてた、今の暑い時期は前面パネルを外して吸気させないとHDDの冷却に不安がある

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いい色してるねえ、アルマイト加工による着色

ファンのケーブルをまとめていた輪ゴム
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劣化して溶けていた、10年もするとこうなるんやなあ

ケースに付属のネジ類
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結束バンドを結束していた輪ゴムがここでも溶けていた
これがケースとは全く違うところにあって、探し出すのに時間かかった


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いざ鎌倉、イクゾー

画像が上限の50枚に達したので今回はここまで




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続き、2019/07/17は翌日
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