蕎麦屋のひとりごと

松本の小さな蕎麦屋のオヤジが、気ままに綴ります。

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影法師

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2度目を読んでいる。
百田尚樹氏初めての時代小説なのだそうだ。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも語られていたのだが、
”士農工商”の身分制度のトップにある武士の中でも、上士、中士、下士、と分けられ、
それぞれの嫡男が親の役職を引き継ぐ事になっている。
次男以下はどこかに婿入りするか、養子にでも入らないかぎり
一生部屋住みの「厄介叔父(やっかいおじ)」となる。

領主(お殿様)が改革をして、主人公の「戸田勘一」(後の名倉彰蔵)は、
下士から筆頭国家老にまで登りつめた。
一方、刎頸の友「磯貝彦史郎」は磯貝家(中士)の次男で、訳あって蓄電してしまう。
そして2年前に労咳で死んでしまった・・・・・

江戸時代の実際の武士や農民の暮らしぶりなどが書かれていて、
ドラマの時代劇などと、だいぶ違う雰囲気だ。

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