あずましい風に吹かれて・・・(切手趣味のブログ・九州篇)

イーハトーヴから関東圏、そして九州へお引越し・・・^^;

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フェイスブックつながりで
知ったのですが・・・
(横手やきそばで有名な)
秋田県横手市増田町にある
増田郵便局の風景印・・・
 
増田といえば、
私が秋田県北部の
事務所兼研究所へ勤務していた頃、
旧増田町内にあるY廃止鉱山へ
鉱害防止工事のお手伝いや
基礎試験に使う試料を採取するため何度か現場へお邪魔し、
増田局へもついでに
お昼休み?振替やお手紙発送で立ち寄りました。
そして増田町といえば
釣りキチ三平の作者、漫画家矢口高雄氏の生誕地、
まんが美術館があり、そこでは頻繁にサイン会が催され
ちょこちょこお邪魔していました。
 
最近はすっかりご無沙汰でしたが・・・
先月、フェイスブックつながりで、
地元の方の情報をみたら見慣れぬ風景印が・・・
なんと下部に三平君を描いた増田局の改正図案風景印でした。
 
早速、手紙で照会したところ、
今年の6月1日(かもめーるの発売日)から使用したとのこと、
しかし、日本郵便HP(東北支社含め)やYW誌など
一切の事前周知はありませんでした
(未確認ですが東北支社の連絡報には載っているかもしれません)。
 
あまりに酷いので、
直ぐにwebで構わないから告知するよう求めたのですが・・・未だ発表ナシ、
図案が図案だけに、非常に残念です。
 
今、たまたま同僚が近くの調査で滞在しており、
改めてハガキへ押して送ってもらったのが
図です。
 イメージ 1


























ここで感じるのですが・・・
これまでキャラクターを描く風景印は全国各地で使用されています。
しかし「風景印」ということで
キャラクターに因んだ銅像や
マンホール蓋などをモチーフにしているのがほとんど。
(例えば、石巻、須賀川、境港など)

増田局の場合、もろ、“三平君”・・・(こんな銅像は増田町内には無いはず)
・・・風景入り通信日付印としての“定義”は
もはや無いに等しいかもしれませんね。
加えて、郵政民営化された現在、
記念押印には52円以上の切手かハガキが必要(営利目的?)、
にもかかわらず「クレジット」表記すらありません。
(まぁ、このご時勢のこと、事前承認を取っているとは思うのですが・・・)
 
・・・スッキリさせて欲しいです。
 
蛇足・・・実は、その昔?
実家、弘前のJPS支部切手展を記念した小型印へ
“キャラもの”を使おうと、
その当時、
各地で積極的に販売されていた絵入りハガキに因んで
「鉄腕アトム」か「三平君」を使おうと考えました。
三平君は東北版の絵入りハガキ発売に際して
東北各県の主要局で小型印を使ったばかりで、
まだ早いかと思い、
結果、アトムを使うことにして手塚プロへ申請、
まぁ、当時は郵政「国営」ということもあり、
非営利前提(記念押印に必要な切手・ハガキ代を除く)
無償での使用のお許しを頂きました
(クレジットはしっかり表示、押印サンプルも提出)。
イメージ 2







ひょっとしたら、
三平君でいくことになっていれば
矢口プロへ申請しようと考えており、
デザインだけは用意していました(不採用図案?)。

チャレンジ精神旺盛だったあの頃、
・・・今は昔です。
なお、鉄腕アトムはきちんと手塚プロ指定の「雛形」があり、
これをいただいて意匠をアレンジしたことを申し添えます。

〜〜切手、ハガキから飛び出したアトム君を描く、
背景の「郵便はがき」の字体は、ほぼ私の手書きのまま・・・

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